パパVS新しいパパ

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パパVS新しいパパ / マーク・ウォールバーグ
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「パパVS新しいパパ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『テッド』のマーク・ウォールバーグ主演によるコメディ。バツイチで子持ちのリンダと結婚したブラッドは、最高の継父になることを誓う。だが、今ひとつ子どもたちからの支持を得られずにいる中、妻の前夫で特殊部隊勤めのダスティが現れて…。※一般告知解禁日:4月20日

「パパVS新しいパパ」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: DADDY’S HOME

「パパVS新しいパパ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パパVS新しいパパの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1064 2016年06月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

継父はつらいよ

投稿日:2018/06/15 レビュアー:kazupon

ブラッド(ウィル・フェレル)はサラと結婚し、二人の子供(ディランとメーガン)の継父となって8カ月が過ぎた。
学校の送迎、ボランティアにも積極的に参加するという涙ぐましい努力。
しかし、未だに子供たちからは“パパ”ではなく“ブラッド”と呼ばれている。
そんなある日、元パパのダスティ(マーク・ウォールバーグ)が子供たちに会いに来る。
ブラッドの8カ月にわたる努力は一体何だったのか?
子供たちはダスティを歓迎し、「パパ、パパ」となつくのだ。
ダスティはホテルに宿を取らず、しばらく同居することを宣言。(あり得ないから!)
こうして元パパと新パパの「子供争奪戦」が勃発。
二人の新旧パパの子供を取り合う様子が面白い。
子供を寝かし付ける際のお伽噺に、元の王様と新しい王様を登場させ、遠回しに互いを貶めるのだ。
ブラッドパパは、優しくて愛情深いけれど優柔不断で頼りない。
ダスティパパは、子供をお金で釣ったりして教育的ではないけれど、スポーツマンでハンサム。
妻のサラは、ダスティの身勝手さに嫌気がさして離婚したんだけど、ダスティは子供たちの父親だから子供のために邪険にもできない。
ついに嫉妬に駆られたブラッドが、大衆の面前でトンデモナイ醜態をさらすこととなり、家を追い出される破目に。
ダスティは、かくして父の座を取り戻したのだが、ブラッドのように献身的にはなれず、再び放浪の旅に出ようとする。
「あちらを立てればこちらが立たず。」
「帯に短し襷に長し。」の展開だったが、最後は何とか納まって、ダスティはお隣にお城のような家を建てましたとさ。(笑)
大笑いするようなシーンは無かったけれど、クスッと笑えるシーンは多く、ラジオ局のレオ社長(トーマス・ヘイデン・チャーチ)やフランシスコ医師(ボビー・カナヴェイル)が変な役でちょっとしたアクセントになっていた。

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ラストで畳みかけてくるアイロニーがけっこうキョーレツ

投稿日:2016/09/22 レビュアー:ポッシュ

実父と継父が張り合うというシチュエーションで笑わせるコメディ。

面白いなと思ったのは、なかなかの良き夫・良き父親ぶりを発揮している
継父ウィル・フェレルを脅かす存在として現れる実父が
Tシャツに革ジャン姿でバイクを乗りまわす「ワイルドな男」・・・という設定。
アメリカってやっぱりこういう「マッチョ神話」があるのかなーと思ったのだけど、
これはマーク・ウォルバーグがキャスティングされた時点でのキャラ改変だったのかな?(笑)

パパ対決の内容がさほどブッ飛んでいないというか、どっちかが大金持ちだったら
もっとエゲツない物量作戦になるところを、そこそこリアルにやってるのが
パンチ力に欠ける気もするのだけど。
子どもたちの送り迎えや地域での奉仕活動など、子育てパパの「あるある」ネタが
むしろクスッと笑わせてくれるって感じなのかな?そんなレビューもお見かけしましたね。

まぁ、私としては、とにもかくにもマーク・ウォルバーグです。いいなぁ〜、この人♪
むやみやたらな筋肉自慢にニヤニヤ笑いが止まりません。
あそこで片手懸垂する意味あるのか?(笑)
彼の過去作「ブギーナイツ」(1997)や「ロックスター」(2001)に目配せしたような
シーンがあったのも嬉しかった。

あと、脇役のトーマス・ヘイデン・チャーチも、いつもながらのテキトー男ぶりが可笑しい。
アメリカの高田純次と呼びたい(笑)。  
    
とは言え。

爆笑するようなシーンは一つもなく、ず〜っとユルユルなので、
なかなかオススメしにくい作品ではあります(苦笑)。
ラストで畳みかけてくるアイロニーがけっこうキョーレツで、
私はそこがいちばん笑えたので、一応そこ推しってことにしましょうかね。

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そんなに取り戻したいのなら・・

投稿日:2016/12/19 レビュアー:飛べない魔女

突然元ダンナ(家族を捨てて戦場へ放浪の旅にでも行ってたのか?)が突然帰ってきて
自宅にずっと泊まっている。。。って、もう絶対日本の家庭だったら
有りえないですよね〜。
新しいダンナが普通は嫌がるし、いくら子供が喜ぶからといって
奥さんがそれを許すはずもなく・・
ま、アメリカだからね。
ま、映画だからね。

まあ、子供たちの可愛いこと、愛らしいこと、憎たらしいこと(笑)
子供は実に率直で、直感的ですから、
みたまま、ありのままを素直に口に出来る特権がありますよね。
最初は、継父であるブラッド(ウィル・フィレル)が、ものすごい努力しているし頑張るから、
ついつい応援したくなるんだけど、後半やり過ぎ感が半端なくてウザい存在になっちゃう。
かわいそうに。
実父とはいえ、ずっとほったらかしだったくせに!って思うとダスティ(マーク・ウォールバーグ )は最初は憎たらしく思えるんだけど、ブラッドのやり過ぎ感がうら目に出てくると・・・うーん、でもやっぱり私的には許せないな〜。
実父の権利を振りかざすほどのことやってこなかったでしょ!
そんなに家族を取り戻したいのなら、最初からちゃんとすれば良かったのよ!
って、何怒ってんの?!私?(笑)

最後はhappy, happy!みんなハッピーで、まぁるく納まるところに納まって
子供たちも幸せで、良かったです。

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どっちの父親の気持ちも分かるなぁ

投稿日:2016/08/22 レビュアー:Yohey

ウィル・フェレルのコメディってなかなか日本人の感性からすると「面白い!!」ってならないものが多いのですが、これはいつもの彼のおバカキャラとは違っていて普通のお父さんがバカなことしながらも、家族のあり方についてもがいていくというコメディでして、良かったです。相方のマーク・ウォルバーグはテッドの時もそうなんですが、どうもコメディとしてはぎこちないのが難点。設定としてはうまいことできていていいんだけどなぁ。

実子じゃないけど、父親たらんと頑張る継父。子どもと遊んだりする楽しいことだけしたくて、子育ての面倒なところは適応できない実父。この対比がうまく、父親である者がみると、分かる分かる!!っていうところが多かったです。まぁ、子ども向けの笑いではないですね、きっと。

ただなぁ、難点を言うなれば、変な経緯で居候となるグリフという黒人。これがいらんのだな・・・なんだろうタブーに触れるな、という笑いのネタなんでしょうけど、これがほんまタブーに触れるな、で彼がからんでくる度に冷めてしまう。実父対継父という部分の盛り上がりが変になってしまうんだなぁ。でもこれはあえてやっているのかな。逆の意味での笑いなのか。「この映画だったら白人ばっかりのコメディになる!!黒人も入れておかないと昨今うるさいんだよね。」という部分を描いているんだったら、これはなかなか辛辣です。でも、どっちにしろ差別ですな、そりゃ。

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なんで別れたの?

投稿日:2016/08/18 レビュアー:才谷屋

と思うくらいギスギスしてない元夫婦
いくらなんでもかわいそうな主人公かな?
ほのぼの系なんだが勧めるなら
潮騒のいたずら
まったく違うけどこれを超えるこの系の映画にはまだ出会えてないかな

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