レインツリーの国

レインツリーの国の画像・ジャケット写真
レインツリーの国 / 玉森裕太
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「レインツリーの国」 の解説・あらすじ・ストーリー

有川浩の原作をKis-My-Ft2の玉森裕太と西内まりや主演で実写化したラブストーリー。伸行は「フェアリーゲーム」という本の結末が思い出せず、ネット検索で「レインツリーの国」というブログにたどり着く。その管理人・ひとみの感想に伸行は共感し…。

「レインツリーの国」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「レインツリーの国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レインツリーの国の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日:ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタル5.0ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
EYBF60820 2016年06月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,800枚 4人 1人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

好きな小説を通じて知り合った二人

投稿日:2016/08/25 レビュアー:ミルクチョコ

高校時代に大好きだった「フェアリーゲーム」という本について、何気なくネットで検索していた向坂伸行は、「レインツリーの国」というブログを見つけます。そこに書かれていた感想に共鳴した伸行は、ブログの管理人のひとみにメールを送ります。

Webからリアルへ。そこでひとみから思わぬ拒否に遭います。ここでへこたれないのが伸行というキャラクター。
事故で感音性難聴を患い、自信を失って自分の殻に閉じこもっていたひとみは、伸行と出会うことで一歩踏み出せるのではないかという希望を持つものの、結局失望する羽目になるのではないか?との現実の狭間で苦しんでしまいます。

障害者とお互いに理解し合うことの困難さ。健常者同志でもお互いを理解し合えるのは難しいと思います。
伸行のそんなつもりもないのに傷つけてしまう感じとか、良く出ていたと思います。彼女を諦めずにサポートし続ける伸行の優しさが良かったです。
辛い展開が続くからこそ、ラストの感動が大きかったように思います。
両方のお母さんがいい味だしていました。

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レインツリーの国ネタバレ

投稿日:2016/03/31 レビュアー:片山刑事

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 美男美女がなんやかんやあって、最後にチューする話。

 小説のオチを忘れてしまって、ネットで調べたらその小説の感想を書いているブログを見つけて、そのサイトの管理人にメッセージを送ったことにより、主人公たちが出会って誤解とか行き違いを描きながら自信をつけていくという。

 若さとか未熟さとか2人の関係性がなかなかさわやかで見てて気持ちがよくて好感が持てる映画でした。

 ネット上で意気投合して、リアルに会ってみて、そこでわかるヒロインの事情があって…。そこからつかず離れず、悩みながら自分に自信がなかったヒロインが髪の毛を切る。という行為を経て、成長していくというのがよかったです。主人公とヒロインの家族の描き方もよくて、なかなか感動してしまいました。

 ただ日本社会って聴覚障害ってだけであからさまに差別したりするまだまだ未熟な社会なのかなと思ってしまうくらい、いわゆる悪役的なキャラクターが安っぽくて、一体どれだけの人たちが周りで大きな声で悪口言ったり、ヒソヒソ話しながらこちらを見たりと、いつの時代の悪い人間の描き方なんだというのが古臭くて見ていられなかったです。

 とはいえ「喋れるのかー!」と言いながら警備員に運ばれていくおじさんが笑えて素晴らしいシーンの映画でした。

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若い二人の演技が清清しいが・・

投稿日:2016/06/23 レビュアー:飛べない魔女

聴覚障害のある女の子が、恋をして、自分の殻を破って成長していくというお話。
若い子向けの映画?(特にキスマイファン向け?)と思っていましたら
案外ちゃんとした映画になっていました。
利香と伸行のそれぞれの家族の描き方がいいですね。
親が物分りが良過ぎ?とも思いますが、傷ついた利香を何も言わずに母親が抱きしてあげるシーンには、ジーンときちゃいました。

ところが、最後の方がいただけない。
展開が少女マンガ。
押し付けがましく服を選んでいく伸行が、私にはただの傲慢な男に思えてしまって(~o~)
好きな人好みに染まって行きたいという表れなのか、利香も何の抵抗もなく
伸行の言うがまま。。。うーん、なんだかねぇ。
髪を切るまでは凄く良かった二人の初々しい関係が、あの最後のほうの雑な感じのシーンで全部台無しになってしまったような気がしました。
なんか、惜しいです。

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西内まりやが「キレイじゃない世界」など存在しない説

投稿日:2017/07/02 レビュアー:ビンス

この時空に
西内まりやがキレイじゃない世界など存在しない
顔ちっちゃくて
その中の具も整ってて
スタイル抜群で
それでキレイじゃないなんて有り得ないでしょ
好き嫌いの好みは置いといて
ボクは好きですけど
それを抜きにしても有り得ないのです。
あってはならないのです。
そんな彼女に
キレイじゃないし・・・
なんてセリフを言わせてはならんのです
嫌味になるよってに

聴覚健常者と聴覚障がい者の恋愛物語
原作では有川さん特有の言い回しや
心情描写が巧みで
これまでの有川作品と若干テイストが異なる今作の
その面倒くささをエンタメとして昇華している
そんな印象を読後に抱きました。
それが実写化されてみると
まぁ、めんどくさい・・・・
物語を読んでそれを自分でかみしめていく作業と
役者が演じてそれを観て・感じて・理解する作業では
後者が圧倒的に作品からのめんどくささを与えられました。
お前もお前もややこしくてめんどくさいで、となります。
より人間味が溢れてるってことでしょうか
メールでは感じられない生身の触れ合いが持つ特色
ややこしくてめんどくさいから
コミュニケーションなのかもしれませんね(笑)

それにしてもこの男はないなぁ
メールでやり取りしてるときもその後も
そう思ってたけど
服選びのくだりはそれが顕著に表れてる
ふたりで楽しく選べや!
お前オンステージか!
隠してた地が出とるで!
な〜〜んて思っちゃいます(笑)

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障害を持つ女性の「心の揺れ」を細やかに。

投稿日:2016/06/11 レビュアー:カマンベール

好感と、共感を持てる所もたくさんありました。

後天的に難聴になった25歳の人見利香(西内まりや)と、
彼女に好意を持つ伸行(玉森裕太)の初恋が、
初々しく良かったです。

玉森裕太は伸びやかな演技で、ひたむきに、難聴女性の西内まりやを、力づけて、障害を一緒に乗り越えて行く姿は、美しかったです。

人見利香の健常者への「引け目」
そして周囲の「心ない態度」
あまりに無神経で、腹が立ちました。

ラストの方は「シンデレラストーリー」になっていて.
ティーンエイジャー向きかな?とも思いました。

ただし、細部にちょっと首をかしげる表現が目立ちます。

登山中の滑落事故による「感音性難聴?」・・・
あまり聞かない原因と症状ですし、
伸行の父親(大杉漣)が、脳腫瘍の手術後に、伸行一人だけを忘れる??
伸行とは何でも会話する人見利香が、会社では筆談に頼り過ぎる??

きちんとした理論上の裏付けがあれば、もっともっと、
どこに出しても恥ずかしくない作品になったことでしょう!!
ちょっと残念です。

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