ストレイト・アウタ・コンプトン

ストレイト・アウタ・コンプトンの画像・ジャケット写真

ストレイト・アウタ・コンプトン / コーリー・ホーキンズ

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「ストレイト・アウタ・コンプトン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アイス・キューブ、ドクター・ドレー、イージー・Eらによって結成された伝説的ヒップホップ・グループ“N.W.A.”の誕生から崩壊までの知られざる真実の物語を完全映画化した音楽伝記ドラマ。監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。1986年、アメリカ屈指の危険な街、カリフォルニア州コンプトン。暴力とドラッグがはびこるこの街では、黒人というだけで警察から容赦ない取り締りの対象となってしまう。そんな中、元売人のイージー・EはDJのドクター・ドレー、作詞ノートを持ち歩くティーンエイジャー、アイス・キューブらとともにN.W.A.を結成、自分たちの周りで起きている現実をラップにして世の中に訴えた。その過激なリリックは人々の心を捉え、たちまち大ブレイクするN.W.A.だったが…。 JAN:4988102367367

「ストレイト・アウタ・コンプトン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: STRAIGHT OUTTA COMPTON

「ストレイト・アウタ・コンプトン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アメイジング・スパイダーマン2

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伝説のヒップホップグループ「N・W・A」

投稿日:2016/06/08 レビュアー:カマンベール

今でも多くのアーティスト・リスナーに影響を
与え続けている西海岸が生んだヒップホップグループ
「N・W・A」のグループ結成から解散、そしてその後を
描いた伝記映画です。

86年カリフォルニア州コンプトンで結成された「N・W・A」は、
暴力に頼らず、ラップという表現で、権力者に立ち向かいました。
メッセージ色の強い歌詞に影響されたファンが事件を起こすこともあり、警察、さらにFBIからもマークされました。
過激な歌詞も、現在(今)聞くと、さほど衝撃的でもないのは、
世の中が更に過激になったせいでしょうか?
プロデュースに名を連ねる創立メンバーのアイス・キューブ。
その役を実の息子のオショア・ジャクソン・Jr.が演じています。

なんと言っても中心メンバーのイージー・Eのエイズ死は
衝撃的でした。
12歳で初体験。6人の女性に7人の子供。
亡くなったのは、31歳の若さでした。

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ストレイト・アウタ・コンプトン ネタバレ

投稿日:2016/07/18 レビュアー:片山刑事

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 地元のギャングたちが一念発起して音楽業界で成功していく話。

 夢を持って小さな世界から成り上がっていく者たちの栄枯盛衰ものとしてよくできていて、麻薬ディーラーだったのがこのままじゃいけないとラップの世界で成功していくまでを140分という長さですが、その長さを感じさせないテンポやキャラクターの面白さもあって、ラップを知らなくても楽しく見ることができました。

 主人公たちのラップグループのメンバーはもちろんのこと、主人公たちのマネージャーになるユダヤ人とかボディーガードで悪い仕事を受け持つ人とかも魅力的に描いていたと思います。

 狭い世界から抜け出して成功をして富も名誉も手に入れるけど、メンバーたちが1人離れ2人離れとなっていって、お互い罵りあいをするけども和解して再結成に動くけど、メンバーの1人に厳しい現実が襲いかかって…。というカメラワークとかも工夫されていて面白かったです。

 時間軸とかがよくわからず字幕で場所や年代の説明がありますが、そこらへんの状況がわかりにくいのが難点でしたが、主人公たちと一緒にドラマティックに人生を追いかける映画でした。

 そして【Fuck The Police】が作られた当時と現在もあまり状況があまり変わっていないのが悲しくなる映画でした。

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ファック!マザーファッカー

投稿日:2016/06/17 レビュアー:ムービードリンク

カルフォルニア州:コンプトン
1986〜1993

黒人なだけで売人と見なされ警察に身体を探されニガーと呼ばれる場所。

身の周りに銃やギャングが普通にいる街でラップ音楽で勝負しようと決める仲間達。

思ったより簡単にヒットを飛ばし、警察バッシングの歌詞を付けてさらに世界的ヒットをする。

レコード会社の契約問題などで仲間達が徐々にバラバラになる。

75D点 仲間!差別への怒り!そして愛!

成功の裏には何で寄生虫みたいな奴がいるのでしょうかね?
タイソンやエミネム、MCハマー、マコーレカルキン、デッドオアライブ、あと華原朋美(笑)など

歌好きで仲間と楽しんでいたのに売れて徐々に失っていく楽しさと仲間。
戻りたくても戻れない運命。
人生は難しいですね〜。

当時の社会問題で数人の警官で無抵抗の黒人を暴行した事件などニュースもリンクして良かった。

町山師匠がラジオで「ファクザポリス」を流して、放送禁止用語連発(日本ではOK)をオンエアーしてバカ笑いしていたのが一番面白かった。
アメリカではタイトルもNGらしいです。

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ギャングスタラップ版『ウェストサイド物語』

投稿日:2018/07/09 レビュアー:ダイアー教授

伝説のギャングスタラップユニットNWAの伝記映画!
NHKは見てても、NWAは聴いたことがない…
nWoは知ってても、NWAは知らない…
そんな人も

アイス・キューブ
Dr.ドレー

くらいは耳にしたことあるのでは?
この2人NWAのメンバーだったのです。

ヒップホップ版「ウェストサイド物語」と云われる『ビートストリート』という映画がありますが、
本作はギャングスタラップ版「ウェストサイド物語」と言えるのではないでしょうか!

とてもよくデキた映画だったと思います。
ギャングスタラップのリテラシーがあれば、なお楽しめます。
2PACとスヌープあたりは知っておいて観ても損は無いでしょう。

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結局食い物にされたという話

投稿日:2018/06/22 レビュアー:Yohey

なかなか見応えがあり、途中途中の実際の歌を使った演出もうまくて(まあ時系列に描いているから必然的にそうなるけど)イージー・E、ドクター・ドレー、アイス・キューブたちの半生がよく分かりました。

いつも思うのだが、素行不良のアーティストたちは、本当は音楽とか家族とかを純粋に愛してて、という展開はなんなんだろうなあ。まあ、その方が話としては聞こえがいいんだろうけどね。

結局のところ、最後は金金金、主張するニガーと言ったところで、食い物にされていたというオチ。金もってるやつには勝てないんだね。

私の中では、もっさいラッパーであるアイス・キューブが生き方も含めて結構格好良くてびっくり。でも最後に実際の映像が流れて、そこにトリプルXのシーンが出てきてクスッとしました。やっぱりちょっとディスってるよね、あれ。

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ストレイト・アウタ・コンプトン

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伝説のヒップホップグループ「N・W・A」

投稿日

2016/06/08

レビュアー

カマンベール

今でも多くのアーティスト・リスナーに影響を
与え続けている西海岸が生んだヒップホップグループ
「N・W・A」のグループ結成から解散、そしてその後を
描いた伝記映画です。

86年カリフォルニア州コンプトンで結成された「N・W・A」は、
暴力に頼らず、ラップという表現で、権力者に立ち向かいました。
メッセージ色の強い歌詞に影響されたファンが事件を起こすこともあり、警察、さらにFBIからもマークされました。
過激な歌詞も、現在(今)聞くと、さほど衝撃的でもないのは、
世の中が更に過激になったせいでしょうか?
プロデュースに名を連ねる創立メンバーのアイス・キューブ。
その役を実の息子のオショア・ジャクソン・Jr.が演じています。

なんと言っても中心メンバーのイージー・Eのエイズ死は
衝撃的でした。
12歳で初体験。6人の女性に7人の子供。
亡くなったのは、31歳の若さでした。

ストレイト・アウタ・コンプトン

投稿日

2016/07/18

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 地元のギャングたちが一念発起して音楽業界で成功していく話。

 夢を持って小さな世界から成り上がっていく者たちの栄枯盛衰ものとしてよくできていて、麻薬ディーラーだったのがこのままじゃいけないとラップの世界で成功していくまでを140分という長さですが、その長さを感じさせないテンポやキャラクターの面白さもあって、ラップを知らなくても楽しく見ることができました。

 主人公たちのラップグループのメンバーはもちろんのこと、主人公たちのマネージャーになるユダヤ人とかボディーガードで悪い仕事を受け持つ人とかも魅力的に描いていたと思います。

 狭い世界から抜け出して成功をして富も名誉も手に入れるけど、メンバーたちが1人離れ2人離れとなっていって、お互い罵りあいをするけども和解して再結成に動くけど、メンバーの1人に厳しい現実が襲いかかって…。というカメラワークとかも工夫されていて面白かったです。

 時間軸とかがよくわからず字幕で場所や年代の説明がありますが、そこらへんの状況がわかりにくいのが難点でしたが、主人公たちと一緒にドラマティックに人生を追いかける映画でした。

 そして【Fuck The Police】が作られた当時と現在もあまり状況があまり変わっていないのが悲しくなる映画でした。

ファック!マザーファッカー

投稿日

2016/06/17

レビュアー

ムービードリンク

カルフォルニア州:コンプトン
1986〜1993

黒人なだけで売人と見なされ警察に身体を探されニガーと呼ばれる場所。

身の周りに銃やギャングが普通にいる街でラップ音楽で勝負しようと決める仲間達。

思ったより簡単にヒットを飛ばし、警察バッシングの歌詞を付けてさらに世界的ヒットをする。

レコード会社の契約問題などで仲間達が徐々にバラバラになる。

75D点 仲間!差別への怒り!そして愛!

成功の裏には何で寄生虫みたいな奴がいるのでしょうかね?
タイソンやエミネム、MCハマー、マコーレカルキン、デッドオアライブ、あと華原朋美(笑)など

歌好きで仲間と楽しんでいたのに売れて徐々に失っていく楽しさと仲間。
戻りたくても戻れない運命。
人生は難しいですね〜。

当時の社会問題で数人の警官で無抵抗の黒人を暴行した事件などニュースもリンクして良かった。

町山師匠がラジオで「ファクザポリス」を流して、放送禁止用語連発(日本ではOK)をオンエアーしてバカ笑いしていたのが一番面白かった。
アメリカではタイトルもNGらしいです。

ギャングスタラップ版『ウェストサイド物語』

投稿日

2018/07/09

レビュアー

ダイアー教授

伝説のギャングスタラップユニットNWAの伝記映画!
NHKは見てても、NWAは聴いたことがない…
nWoは知ってても、NWAは知らない…
そんな人も

アイス・キューブ
Dr.ドレー

くらいは耳にしたことあるのでは?
この2人NWAのメンバーだったのです。

ヒップホップ版「ウェストサイド物語」と云われる『ビートストリート』という映画がありますが、
本作はギャングスタラップ版「ウェストサイド物語」と言えるのではないでしょうか!

とてもよくデキた映画だったと思います。
ギャングスタラップのリテラシーがあれば、なお楽しめます。
2PACとスヌープあたりは知っておいて観ても損は無いでしょう。

結局食い物にされたという話

投稿日

2018/06/22

レビュアー

Yohey

なかなか見応えがあり、途中途中の実際の歌を使った演出もうまくて(まあ時系列に描いているから必然的にそうなるけど)イージー・E、ドクター・ドレー、アイス・キューブたちの半生がよく分かりました。

いつも思うのだが、素行不良のアーティストたちは、本当は音楽とか家族とかを純粋に愛してて、という展開はなんなんだろうなあ。まあ、その方が話としては聞こえがいいんだろうけどね。

結局のところ、最後は金金金、主張するニガーと言ったところで、食い物にされていたというオチ。金もってるやつには勝てないんだね。

私の中では、もっさいラッパーであるアイス・キューブが生き方も含めて結構格好良くてびっくり。でも最後に実際の映像が流れて、そこにトリプルXのシーンが出てきてクスッとしました。やっぱりちょっとディスってるよね、あれ。

1〜 5件 / 全8件