残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−の画像・ジャケット写真

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋− / 竹内結子
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

56

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕の真実をミステリー・タッチで描き出す。監督は「予告犯」の中村義洋。小説家の「私」はある日、女子大生の久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくるが…。 JAN:4907953058262

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

ジュテーム〜わたしはけもの〜

憑神

日本の怖い夜 特別版

管制塔

ユーザーレビュー:56件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全56件

霊が出ると怖くない ネタバレ

投稿日:2016/04/14 レビュアー:りょ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

少し話題になっていたので映画館で見ました。
ホラーは好きで割とみるのですが、最近のホラーは流血、びっくり、そんな物が多く内容的な怖さというよりは突然の出来事におお!と驚く感じでそのまま進み、ホラー独特の呪いは続く…みたいに終わる物が多くなったな〜という印象でした。

ですが、この映画はびっくり、流血(多少ありますが目を覆う程じゃないです)が少なく、なぜ?というのを追及していく、話が進むにつれて真相がわかり、ぞわぞわする怖さがあるホラーでもあり、見終わった後に思わず面白かったー!と言えるホラー映画でした。
 種類的には、りんぐ(松嶋菜々子さんが出てらっしゃった)の物語を追及していく系統じゃないかなと思います。本当に最後に貞子が出るくらいのそんな程度の幽霊出現率。
 ホラー映画なのでやはり幽霊描写もありますが、幽霊のCGが凄い良くも悪くも簡単に描写されているので出てくると逆にホッとします。むしろ隙間を覗く、気配がする、原因を探る、物語に関係する周囲の反応、そんな所の方が余程怖かったです。

びっくりしてうわ!って驚きたいって方には向かない作品で、逆に驚くより、なんでそんな呪いになったの?と疑問に思う人には見てほしい作品。

最近見たホラーの中で私は一番でした、もう一度みたい。けどDVDは手元に置いておきたくない。そんな映画です。

このレビューは気に入りましたか? 18人の会員が気に入ったと投稿しています

じわじわ怖い。エンドクレジットまで楽しめました。

投稿日:2016/06/09 レビュアー:コタロウ(!)

怪奇作家「私」は、女子大生「久保さん」の「マンションの202号室で
起こる怪異」という怪談投稿に見覚えがあった。
「私」は以前、405号室の住民からも怪談投稿を受け取っていたのだ…

「私」と「久保さん」がマンションの因縁を探ると、過去の忌まわしい
出来事がわかってきます。
彼女たちの調査に協力する人々が語る出来事は不気味ですが、
怪異の連鎖が明らかになる過程は、ミステリーのような面白さがあります。
自分は原作も読んだのですが、上手く映像化できていると思いました。

派手な恐怖シーンはなく、じわじわとした怖さの作品です。
「話しても祟られる、聞いても祟られる」という恐怖の連鎖。
ミステリー風味の前半から一転、終盤では因縁話と心霊現象が描かれます。
エンドクレジットまで楽しめました。

地味だけど、新築の「私」の家で起こる現象が怖かったです。
「私」の日常が穢れに侵食されてしまったんだなあ…新築なのに、ひでーw
路上でプルプルする和服の老女の顔も怖かった!

「私」に協力する作家・平岡が、余裕で怪異に挑んでいるのが楽しい。
彼のモデルである作家・平山夢明を彷彿とさせました。

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

こういうおふざけなしのマジで怖いホラー歓迎! ネタバレ

投稿日:2016/05/17 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画館にて鑑賞。
ミステリー作家が、女子大生から「住んでいるマンションの一室に何かいるような気がする」という手紙を受け取り、一緒に調べ始める。すると「その部屋の住民が自殺した」というような単純な原因ではなく、話がどんどん広がり、昔へさかのぼっていく…

序盤はかなり怖かったです。
女子大生の部屋の不穏な雰囲気もそうですが、特に怖かったのは、大家さんの話の再現シーン!
自殺前夜に謝りに来た男性のエピソードは心底ぞっとしました。
考えてみると、夜眠るのって怖いことだと思いました。翌朝目覚めないかもしれないし……

調査していくうちに聞く話がたくさんありすぎて慣れてきて、途中少し中だるみしたかなあ…
怖さが持続しなかったのは残念。

「話しただけ、聞いただけでたたる」と言ってますが、影響を受ける人と受けない人がいるらしく、そのあたりが「呪怨」と違うところですね。
(「呪怨」はあの家に足を踏み入れたら確実だったから。)
いろんな要素が絡み合うのか単なる偶然なのかわからなかったけど、あいまいな部分が残ってるところがかえって怖いかも。

ラストも余韻の残る怖さでした。
こういうおふざけなしのホラーをもっと見たいものです♪

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

怖いとか怖くないとかいう以前に面白くなかった(~o~)

投稿日:2016/06/15 レビュアー:飛べない魔女

すごく怖いという原作を息子が読んでいて
持っていたくない本だ!と言っていたので、どんなにか怖いお話なのかと思いきや・・
うん、確かにぞくっとする怖さはありますよ。
いろいろ調べていくと、その土地にまつわる人間の怨念みたいのって絶対あるだろうなぁって思うし、それは何十年、何百年、いや何千年の月日の重なりの中で、たくさんの人間がその土地に関わって来たのだろうから。
私には怖いとか怖くないとかいう以前に、話が退屈で面白くなかったのですが!
どんどん掘り下げ過ぎて、だんだん訳がわからなくなって、結局結論は?
は?何もなし?
お姫様の絵にしても、誰が何のために書いたものなのか、何故それが炭鉱の死者の怨念と繋がるのか、さっぱり説明がないし、沸いてくる赤ん坊との関連は?
モヤモヤしたままの終わり方に、不満だらけになりました。

結局、人間の怨念は相当根深くて怖いよ、ていうお話。
中村義洋監督作品にはあまりハズレはないはずなのになぁ・・

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋− ネタバレ

投稿日:2016/03/31 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 一人暮らしの大学生が住む部屋で変な音が聞こえたりして不気味な経験を小説家に相談して、その原因を探っていく話。

 怪談話を集めている小説家が怪奇現象が起こるマンションに関係している人たちに話を聞いて回るというドキュメンタリーのような構成で「○○さん」「○○家」といろんな人たちが出てきて、そのたびに新しい点が出てきて、だんだんと点が線になっていって真相に近づいていく。

 ただその話し手の回想があって恐怖体験が出てくる。次の人の話でまた回想になって恐怖体験がある。という短編のようなコロガリかたで、しかも恐怖描写が同じような緩急のなさのお化けのアタックなのでだんだんと飽きていってしまいました。そしてそれが他のホラー映画の恐怖描写でよく見たことあるようなものなので、そこらへんも新鮮さがなかったので面白くなかったです。

 そして話もいろんな人が出てきて、どんどん時代がさかのぼっていっていろんな人がいろんな事件を起こしていくので「いま誰の何の話だっけ?」とどうでもよくなっていって主人公たちが話を聞いてるだけの受動的なので退屈な原因なのだと思いました。

 クライマックスで襲ってくるお化けがなぜ、あの人たちを襲うのだろう? というのもよくわからなかったです。事件にもっと深くかかわっている人たちはなぜ襲われなかったのだろうとハテナマークなオチでした。

そしてお化けって「どんだけ昔の人が恨みを持ち続けているんだ」とお化けのしつこさが勉強になる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全56件

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:56件

霊が出ると怖くない

投稿日

2016/04/14

レビュアー

りょ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

少し話題になっていたので映画館で見ました。
ホラーは好きで割とみるのですが、最近のホラーは流血、びっくり、そんな物が多く内容的な怖さというよりは突然の出来事におお!と驚く感じでそのまま進み、ホラー独特の呪いは続く…みたいに終わる物が多くなったな〜という印象でした。

ですが、この映画はびっくり、流血(多少ありますが目を覆う程じゃないです)が少なく、なぜ?というのを追及していく、話が進むにつれて真相がわかり、ぞわぞわする怖さがあるホラーでもあり、見終わった後に思わず面白かったー!と言えるホラー映画でした。
 種類的には、りんぐ(松嶋菜々子さんが出てらっしゃった)の物語を追及していく系統じゃないかなと思います。本当に最後に貞子が出るくらいのそんな程度の幽霊出現率。
 ホラー映画なのでやはり幽霊描写もありますが、幽霊のCGが凄い良くも悪くも簡単に描写されているので出てくると逆にホッとします。むしろ隙間を覗く、気配がする、原因を探る、物語に関係する周囲の反応、そんな所の方が余程怖かったです。

びっくりしてうわ!って驚きたいって方には向かない作品で、逆に驚くより、なんでそんな呪いになったの?と疑問に思う人には見てほしい作品。

最近見たホラーの中で私は一番でした、もう一度みたい。けどDVDは手元に置いておきたくない。そんな映画です。

じわじわ怖い。エンドクレジットまで楽しめました。

投稿日

2016/06/09

レビュアー

コタロウ(!)

怪奇作家「私」は、女子大生「久保さん」の「マンションの202号室で
起こる怪異」という怪談投稿に見覚えがあった。
「私」は以前、405号室の住民からも怪談投稿を受け取っていたのだ…

「私」と「久保さん」がマンションの因縁を探ると、過去の忌まわしい
出来事がわかってきます。
彼女たちの調査に協力する人々が語る出来事は不気味ですが、
怪異の連鎖が明らかになる過程は、ミステリーのような面白さがあります。
自分は原作も読んだのですが、上手く映像化できていると思いました。

派手な恐怖シーンはなく、じわじわとした怖さの作品です。
「話しても祟られる、聞いても祟られる」という恐怖の連鎖。
ミステリー風味の前半から一転、終盤では因縁話と心霊現象が描かれます。
エンドクレジットまで楽しめました。

地味だけど、新築の「私」の家で起こる現象が怖かったです。
「私」の日常が穢れに侵食されてしまったんだなあ…新築なのに、ひでーw
路上でプルプルする和服の老女の顔も怖かった!

「私」に協力する作家・平岡が、余裕で怪異に挑んでいるのが楽しい。
彼のモデルである作家・平山夢明を彷彿とさせました。

こういうおふざけなしのマジで怖いホラー歓迎!

投稿日

2016/05/17

レビュアー

みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画館にて鑑賞。
ミステリー作家が、女子大生から「住んでいるマンションの一室に何かいるような気がする」という手紙を受け取り、一緒に調べ始める。すると「その部屋の住民が自殺した」というような単純な原因ではなく、話がどんどん広がり、昔へさかのぼっていく…

序盤はかなり怖かったです。
女子大生の部屋の不穏な雰囲気もそうですが、特に怖かったのは、大家さんの話の再現シーン!
自殺前夜に謝りに来た男性のエピソードは心底ぞっとしました。
考えてみると、夜眠るのって怖いことだと思いました。翌朝目覚めないかもしれないし……

調査していくうちに聞く話がたくさんありすぎて慣れてきて、途中少し中だるみしたかなあ…
怖さが持続しなかったのは残念。

「話しただけ、聞いただけでたたる」と言ってますが、影響を受ける人と受けない人がいるらしく、そのあたりが「呪怨」と違うところですね。
(「呪怨」はあの家に足を踏み入れたら確実だったから。)
いろんな要素が絡み合うのか単なる偶然なのかわからなかったけど、あいまいな部分が残ってるところがかえって怖いかも。

ラストも余韻の残る怖さでした。
こういうおふざけなしのホラーをもっと見たいものです♪

怖いとか怖くないとかいう以前に面白くなかった(~o~)

投稿日

2016/06/15

レビュアー

飛べない魔女

すごく怖いという原作を息子が読んでいて
持っていたくない本だ!と言っていたので、どんなにか怖いお話なのかと思いきや・・
うん、確かにぞくっとする怖さはありますよ。
いろいろ調べていくと、その土地にまつわる人間の怨念みたいのって絶対あるだろうなぁって思うし、それは何十年、何百年、いや何千年の月日の重なりの中で、たくさんの人間がその土地に関わって来たのだろうから。
私には怖いとか怖くないとかいう以前に、話が退屈で面白くなかったのですが!
どんどん掘り下げ過ぎて、だんだん訳がわからなくなって、結局結論は?
は?何もなし?
お姫様の絵にしても、誰が何のために書いたものなのか、何故それが炭鉱の死者の怨念と繋がるのか、さっぱり説明がないし、沸いてくる赤ん坊との関連は?
モヤモヤしたままの終わり方に、不満だらけになりました。

結局、人間の怨念は相当根深くて怖いよ、ていうお話。
中村義洋監督作品にはあまりハズレはないはずなのになぁ・・

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

投稿日

2016/03/31

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 一人暮らしの大学生が住む部屋で変な音が聞こえたりして不気味な経験を小説家に相談して、その原因を探っていく話。

 怪談話を集めている小説家が怪奇現象が起こるマンションに関係している人たちに話を聞いて回るというドキュメンタリーのような構成で「○○さん」「○○家」といろんな人たちが出てきて、そのたびに新しい点が出てきて、だんだんと点が線になっていって真相に近づいていく。

 ただその話し手の回想があって恐怖体験が出てくる。次の人の話でまた回想になって恐怖体験がある。という短編のようなコロガリかたで、しかも恐怖描写が同じような緩急のなさのお化けのアタックなのでだんだんと飽きていってしまいました。そしてそれが他のホラー映画の恐怖描写でよく見たことあるようなものなので、そこらへんも新鮮さがなかったので面白くなかったです。

 そして話もいろんな人が出てきて、どんどん時代がさかのぼっていっていろんな人がいろんな事件を起こしていくので「いま誰の何の話だっけ?」とどうでもよくなっていって主人公たちが話を聞いてるだけの受動的なので退屈な原因なのだと思いました。

 クライマックスで襲ってくるお化けがなぜ、あの人たちを襲うのだろう? というのもよくわからなかったです。事件にもっと深くかかわっている人たちはなぜ襲われなかったのだろうとハテナマークなオチでした。

そしてお化けって「どんだけ昔の人が恨みを持ち続けているんだ」とお化けのしつこさが勉強になる映画でした。

1〜 5件 / 全56件