ヘリオス 赤い諜報戦

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ヘリオス 赤い諜報戦 / ジャッキー・チュン

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「ヘリオス 赤い諜報戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

デビュー作「コールド・ウォー 香港警察 二つの正義」が高い評価を受けた香港期待の監督コンビ、リョン・ロクマン&サニー・ルクが、東アジアの人気キャストの豪華共演で贈るサスペンス・アクション。犯罪組織ヘリオスに強奪された韓国製超小型核兵器を巡り、複雑な思惑が絡み合う香港警察、中国政府、韓国政府の3者と、犯罪組織との熾烈な攻防を描く。韓国が開発した超小型核兵器“DC-8”を搭載していた飛行機が墜落し、犯罪組織“ヘリオス”の手に渡ってしまう。ヘリオスが香港で武器密輸組織とDC-8の取引を行うとの情報が入り、香港警察はリー隊長を中心に対策に乗り出す。これを受け、韓国政府も関係者をすぐに香港へと送り、香港警察とともに取引現場へと急行、激しい銃撃戦の末に、かろうじてDC-8の奪還に成功するが…。 JAN:4946472014212

「ヘリオス 赤い諜報戦」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 中国
原題: HELIOS/赤道

「ヘリオス 赤い諜報戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ヘリオス 赤い諜報戦 ネタバレ

投稿日:2016/07/18 レビュアー:片山刑事

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 韓国で開発された小型核兵器が悪い組織に強奪されて香港中国韓国の合同捜査チームが頑張る話。

 殺し屋役のジャニス・マンさんの美しさったらなくて、格闘術をたくさん見せてくれるのでそれを見られるだけで満足でした。

 ディテールを見ちゃうとかなり無理がある映画で、細かい部分ばかり気になって頭に入ってこなくなりそうですが、アジアのチームがそれぞれの思惑を抱えながら協力していくというチームものとしては楽しかったです。

 けど核兵器を扱っている割には緊張感がなくて、簡単に核兵器を強奪されるのは仕方ないにしても放射能漏れとかも結構簡単に描かれていてなんだかなぁという気持ちになりました。捜査チームに内通者がいるとなるサスペンスとしても誰が犯人でも正直どうでもいい展開が続きました。

 ただ悪人以外のメインキャラがバタバタ死んでいくのは意外性があってよかったですが、韓国の理事官みたいな人が死んだと思っていたら、ボロボロになって帰国している姿とかにも笑いそうになりました。

 そして、まさかの事件が解決しないまま戦いは幕を開けた的な状態で終了してしまうのがびっくりしました。

 そもそも韓国で小型核兵器を開発しちゃっているという設定自体に無理がありますが、勢いのあるアクションシーンで見せ場をしっかりと作っていて、120分退屈せずに見ることができる映画でした。

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ヘリオス 赤い諜報戦

投稿日

2016/07/18

レビュアー

片山刑事

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 韓国で開発された小型核兵器が悪い組織に強奪されて香港中国韓国の合同捜査チームが頑張る話。

 殺し屋役のジャニス・マンさんの美しさったらなくて、格闘術をたくさん見せてくれるのでそれを見られるだけで満足でした。

 ディテールを見ちゃうとかなり無理がある映画で、細かい部分ばかり気になって頭に入ってこなくなりそうですが、アジアのチームがそれぞれの思惑を抱えながら協力していくというチームものとしては楽しかったです。

 けど核兵器を扱っている割には緊張感がなくて、簡単に核兵器を強奪されるのは仕方ないにしても放射能漏れとかも結構簡単に描かれていてなんだかなぁという気持ちになりました。捜査チームに内通者がいるとなるサスペンスとしても誰が犯人でも正直どうでもいい展開が続きました。

 ただ悪人以外のメインキャラがバタバタ死んでいくのは意外性があってよかったですが、韓国の理事官みたいな人が死んだと思っていたら、ボロボロになって帰国している姿とかにも笑いそうになりました。

 そして、まさかの事件が解決しないまま戦いは幕を開けた的な状態で終了してしまうのがびっくりしました。

 そもそも韓国で小型核兵器を開発しちゃっているという設定自体に無理がありますが、勢いのあるアクションシーンで見せ場をしっかりと作っていて、120分退屈せずに見ることができる映画でした。

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