ディバイナー 戦禍に光を求めて

ディバイナー 戦禍に光を求めての画像・ジャケット写真
ディバイナー 戦禍に光を求めて / ラッセル・クロウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

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  • Blu-ray
ジャンル:

「ディバイナー 戦禍に光を求めて」 の解説・あらすじ・ストーリー

ラッセル・クロウが監督と出演を務め、戦争で行方不明になった息子を探す父を描いた感動ドラマ。1919年のトルコ。ガリポリの戦いで行方不明となった3人の息子を捜すために異国の地を踏む父・コナーは、人々の助けを借りてわずかな希望を掴み取る。※一般告知解禁日:4月8日

「ディバイナー 戦禍に光を求めて」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: オーストラリア/アメリカ/トルコ
原題: THE WATER DIVINER

「ディバイナー 戦禍に光を求めて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ディバイナー 戦禍に光を求めての詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RAD80785 2016年06月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

【Blu-ray】ディバイナー 戦禍に光を求めて(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BAR80785 2016年06月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

ディバイナー 戦禍に光を求めてネタバレ

投稿日:2016/12/21 レビュアー:片山刑事

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 第一次大戦で息子3人がトルコで戦死したらしいってんで、オーストラリアのお父さんが息子たちを探す旅の話。

 映像は綺麗だしトルコの異文化を描くというチャレンジは成功していると思いました。異文化の世界に入り込む主人公と一緒に旅をする気分にさせてくれる映画でした。

 ですが、話としてどこにいるかわからない息子たちを主人公が簡単に見つけていく予知能力っぷりが凄くて、どうしてそこにいるとわかったのか。そして序盤から中盤までは偶然泊まったホテルの未亡人との淡い恋愛ものになっていて、それも中途半端でクライマックスの息子探しとは全く関係のないところの出来事なので、イマイチ話の軸がぶれてしまってどれもが中途半端に思えました。主人公の困難な旅というのが伝わってこなかったです。

 とはいえ、無難に楽しめてオーストラリアとトルコの景色を見てるだけで楽しい映画でした。

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ラッセル・クロウの監督デヴュー作。

投稿日:2016/06/12 レビュアー:カマンベール

戦争で行方不明になった3人の息子を、
トルコの地へ探しに行く父親のストーリーです。

第一次世界大戦です。
オーストラリアで農夫であり、井戸掘りの技術者のコナー(ラッセル・クロウ)は、3人の息子達を戦地へ送ったことを後悔しています。
妻は4年間経っても消息のしれないことを悲観して、水の中へ
身を投げてしまいます。

コナーは決心してトルコへ渡ります。
そしてトルコ人の風習、宗教観、現在も進行中のギリシャとの戦い
・・・などが描かれますが、
異国情緒は溢れてますね。
なんせ、息子の生死を知ることも困難を極めますが、
ググッと迫って来ないのが、ちょっと残念ですね。
花を添えるトルコ人で宿屋の女主人アイシュ(オルガ・キュリレンコ)は、いつもながら美しい!!
ちょっと気になったのは、どことなく「スピリチュアル」な展開ですね。
オルガ・キュリレンコの珈琲占いが結構、重要なこととか、
コナー(ラッセル・クロウ)が、宿屋の窓から外を見て、
「息子があそこにいる!!」と叫ぶ点・・・とか、
首を傾げてしまいました。
戦争映画なのか?
恋愛映画なのか?
どこかゆる〜い感じで、緊張感が薄かったですね。

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デビュー作にしてはなんとかうまくやってのけたのかな・・?

投稿日:2016/08/04 レビュアー:勇光

悪くはないが大した映画でもない。
息子を探すというテーマと旅館の女将とのラブストーリーがきちんと固めきれていないのがよくない。
ラッセル監督が細部にいたるまで何度もこちょこちょいじってつくったっていう感じがする。「グラディエーター」を想起させるカットがいくつかあり、全体的な色調とかも似てるような気がするので、たぶんリドリー・スコットのやり方をまねてつくったのだろう。

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遺骨

投稿日:2016/12/03 レビュアー:土方歳二

日本人の遺骨も世界中に眠っています。
同じように世界中の人の遺骨も世界各地に眠っているのですね。
当たり前の事なのに知りませんでした。

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想像以上に良かったですネタバレ

投稿日:2016/10/18 レビュアー:スヌーピー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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戦争映画だけどラブストリーにも思いました。3人の息子たちを想う父親の気持ちがすごく伝わってきました。ただ、奥さんの隣に息子の遺品をと思ってトルコに行ったけどその想いは最後あの感じで終わるとそのままトルコに移住するのでは?と思いました。

トルコの街並みや風習は日本と全然違うので色々知れて興味がわきました。トルコ人役のアイシュ役の女優さんが本当にきれいで素敵な人でした。

戦争はどちらも被害者、加害者になるというのがこの映画を見ていて本当に思いました。人が人を傷つけるのが悲しかったです。

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