クレイジージャーニー vol.1

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クレイジージャーニー vol.1 / 松本人志

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「クレイジージャーニー vol.1」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

独自の視点や強いこだわりを持ち世界や日本を巡る「クレイジージャーニー」が特異な体験を語る伝聞型紀行バラエティ第1巻。ルーマニアのマンホールタウン、人類未踏の洞窟探検、アラスカの手付かずの大自然を撮影する旅に密着する。※販売窓口:WDSJ

「クレイジージャーニー vol.1」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「クレイジージャーニー vol.1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

幸せな人々

投稿日:2016/07/28 レビュアー:ビンス

現在放送されている番組の中では
三本の指に入るほど毎週楽しみにしています。
世界中を旅するクレイジーな人々の
クレイジーなジャーニーを伝える番組ですが、
そのどれもがとんでもなくて
毎回驚きの連続であり
尚且つ、ぶっ飛びすぎててその凄さに笑ってしまいます。
TBSの攻めの姿勢にマジリスペクト。
たまにゴールデンとかやっちゃうけど
そんなとこ目指さずに
深夜でディープなクレイジージャーニーを
末永く届けてほしいです。

どの回を観ても思うこと。
この人たち、幸せそうだなぁってこと。
どんなに過酷でも
体から「しあわせ」がにじみ出てる気がします。

「マンホールタウンに潜入」危険地帯ジャーナリスト 丸山ゴンザレス
この番組のエースと言っていい
このあと何度も登場することになる
丸山ゴンザレスさんの旅。
ルーマニアにあるこのマンホールタウンっていうもの自体への驚き
その中での生活を観た驚き
そしてマンホールタウンのボスのインパクトの凄さ
名前も見た目も驚愕です。
世界の人々はたくましい。

「恐怖と神秘の洞窟探検」洞窟探検家 吉田勝次
これは、これまでのクレイジージャーニーの中でも
頭おかしいかも率高し、なものでした。
先がどうなっているかも正確にはハッキリしない
そんな穴の中を
人が通れるギリギリの
いや、最早通れないといっていいほどの穴を
クレイジーな攻めの姿勢で進んでいく洞窟探検家 吉田さん
観ているだけでも恐怖で背筋が凍りそうでした。
これはもう罰です(笑)
やれって言われてもできないよ(笑)

「アラスカに取り憑かれた男」アラスカ写真家 松本紀生
基本的に、クレイジージャーニーに登場する方々は
何かにとりつかれているのですが(笑)
何もないアラスカへひとり赴き
冬はひとりカマクラを掘り
孤独と戦いながら写真を撮り続ける男。
そんな松本さんが
アラスカでの娯楽として楽しみにしているもの
その意外性にやられちゃいます。
松本さん、いいねぇ♪って思っちゃいます。

MC3人のバランスもいいですね。
小池さんのセンスの良さが光ります。
実力あります。

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突き抜けたクレイジーなジャーニーたちの人生が圧巻

投稿日:2020/06/27 レビュアー:リバー

番組打ち切りの不運に見舞われ伝説的になった名番組ですが
やはり何度見ても登場するクレイジーなジャーニーたちの突き抜けた人生観、
いつまでも少年のような瞳の輝きを持ってワクワクすることだけに人生を費やす姿は
出る杭は打たれる、右に倣えの日本の風潮に反旗を翻しているようで
見ていて爽快で勇気をもらえます

なかなかあそこまで好きを極めることは難しいですが
自分に正直に生きていいんだというバイブル的存在で
ステイホームのこの時期、とても楽しめました

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ゴールデンに行かないで!

投稿日:2016/07/28 レビュアー:

昨今、どのチャンネルも何かの焼き直しみたいな番組ばかりで、
出ている面子もどれも同じ、アイデアも個性もなく、つまらない番組が多い中
こういうの待ってました!
って番組。

もう、初めて見た時は度肝抜かれた。
こんな日本人がいたのか!
こんな世界があったのか!

旅人は、ただ自分の興味の対象にどんどん突っ込んでいく。
危険とか、人の目とか、腹具合とか、明日のこととか全く気にしない。
己の好奇心の向く方向へ。
ただひたすら突き進んで行く。

丸山ゴンザレス、マンホールタウン。
情報はほぼゼロ。
ただ、マンホールの中で生活してる人がいるらしい。
それが見たい。
それだけで現地へ飛び、ひたすら聞き込みマンホールタウンを突き止める。
交渉するのも自分。信頼関係を築き、中へ中へと入って行く。
わたしたちの知らない世界。
うわ、こんな生活があるんだという驚き。

吉田勝次、洞窟探検家。

これは一番わたしの中では強烈だった。
穴をみつけたら入らずにいられない。
閉所恐怖症のわたしには、まず考えられない。

地球にあいた穴の先にどんな世界が広がっているのか。ただ、その世界を見たくて
地図上で洞窟のありそうな場所をピックアップし、現地へ飛ぶ。
その穴が果たして入れるものなのか、穴の先に洞窟があるのかさえ分からない。
誰も入ったことがないからだ。

自分の体よりも明らかに狭いだろ!
ってな穴に、なんの躊躇もなくくねくね体をよじらせ、軟体動物のごとく入って行く。
えええええ!!!!
そんな小さな穴に入っちゃった!
もう、笑うしかない。

水中もしかり。
洞窟に水中部分がある。普通は引き返す。でも、吉田は行く笑。
洞窟でのトイレ事情もびっくり。
はい、笑うしかない。

松本紀生、アラスカ写真家。

一人、アラスカで写真を撮るために乗り込む。
過酷な環境。
もう、アシスタントと行ったらええやん!ってつっこみたくなる笑。
きつい。
見てるだけできつい。
本人も、きついって言ってる。
でも、やめられないんだなあ。
また行っちゃうんだなあ。
もう、見たい世界、撮りたい世界に辿り着くと
うわーーーーーー
ってアドレナリンどばどばでちゃうんだろうなあ。
で、やめられない。

クレイジー・ジャーニーは、ほんとに何かに取り憑かれてそこへ後先考えず、
理性より、感情先攻で突進して行くかっこいい日本人がわさわさ登場してくる。
もう、彼らを見てるだけで日本ってまだいけるやん、とか勇気わいてくるし、
笑える。

今のテレビでここまで放送していいの?
ってこっちが心配しちゃうような場面がたくさん登場する。
設楽さん、小池さん、松本さん、3人の反応やコメントがまた面白い。

もう、テレビやメディアには世界は出尽くしただろうって思ってたけど、
まだまだ知らない世界があったんだってことにうれしくなる。
スタッフも極限の状況に同行するのだから、大変だろう。

それでも、今のテレビ界にない美しく、気高い番組。
ゴールデンなんかにいっちゃうと、しばりがかかったり、大手スポンサーに萎縮したり
きっと今の素晴らしい姿勢が貫けなくなっちゃうだろうから、今のまま深夜枠でわたしたちを楽しませてほしい。

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幸せな人々

投稿日

2016/07/28

レビュアー

ビンス

現在放送されている番組の中では
三本の指に入るほど毎週楽しみにしています。
世界中を旅するクレイジーな人々の
クレイジーなジャーニーを伝える番組ですが、
そのどれもがとんでもなくて
毎回驚きの連続であり
尚且つ、ぶっ飛びすぎててその凄さに笑ってしまいます。
TBSの攻めの姿勢にマジリスペクト。
たまにゴールデンとかやっちゃうけど
そんなとこ目指さずに
深夜でディープなクレイジージャーニーを
末永く届けてほしいです。

どの回を観ても思うこと。
この人たち、幸せそうだなぁってこと。
どんなに過酷でも
体から「しあわせ」がにじみ出てる気がします。

「マンホールタウンに潜入」危険地帯ジャーナリスト 丸山ゴンザレス
この番組のエースと言っていい
このあと何度も登場することになる
丸山ゴンザレスさんの旅。
ルーマニアにあるこのマンホールタウンっていうもの自体への驚き
その中での生活を観た驚き
そしてマンホールタウンのボスのインパクトの凄さ
名前も見た目も驚愕です。
世界の人々はたくましい。

「恐怖と神秘の洞窟探検」洞窟探検家 吉田勝次
これは、これまでのクレイジージャーニーの中でも
頭おかしいかも率高し、なものでした。
先がどうなっているかも正確にはハッキリしない
そんな穴の中を
人が通れるギリギリの
いや、最早通れないといっていいほどの穴を
クレイジーな攻めの姿勢で進んでいく洞窟探検家 吉田さん
観ているだけでも恐怖で背筋が凍りそうでした。
これはもう罰です(笑)
やれって言われてもできないよ(笑)

「アラスカに取り憑かれた男」アラスカ写真家 松本紀生
基本的に、クレイジージャーニーに登場する方々は
何かにとりつかれているのですが(笑)
何もないアラスカへひとり赴き
冬はひとりカマクラを掘り
孤独と戦いながら写真を撮り続ける男。
そんな松本さんが
アラスカでの娯楽として楽しみにしているもの
その意外性にやられちゃいます。
松本さん、いいねぇ♪って思っちゃいます。

MC3人のバランスもいいですね。
小池さんのセンスの良さが光ります。
実力あります。

突き抜けたクレイジーなジャーニーたちの人生が圧巻

投稿日

2020/06/27

レビュアー

リバー

番組打ち切りの不運に見舞われ伝説的になった名番組ですが
やはり何度見ても登場するクレイジーなジャーニーたちの突き抜けた人生観、
いつまでも少年のような瞳の輝きを持ってワクワクすることだけに人生を費やす姿は
出る杭は打たれる、右に倣えの日本の風潮に反旗を翻しているようで
見ていて爽快で勇気をもらえます

なかなかあそこまで好きを極めることは難しいですが
自分に正直に生きていいんだというバイブル的存在で
ステイホームのこの時期、とても楽しめました

ゴールデンに行かないで!

投稿日

2016/07/28

レビュアー

昨今、どのチャンネルも何かの焼き直しみたいな番組ばかりで、
出ている面子もどれも同じ、アイデアも個性もなく、つまらない番組が多い中
こういうの待ってました!
って番組。

もう、初めて見た時は度肝抜かれた。
こんな日本人がいたのか!
こんな世界があったのか!

旅人は、ただ自分の興味の対象にどんどん突っ込んでいく。
危険とか、人の目とか、腹具合とか、明日のこととか全く気にしない。
己の好奇心の向く方向へ。
ただひたすら突き進んで行く。

丸山ゴンザレス、マンホールタウン。
情報はほぼゼロ。
ただ、マンホールの中で生活してる人がいるらしい。
それが見たい。
それだけで現地へ飛び、ひたすら聞き込みマンホールタウンを突き止める。
交渉するのも自分。信頼関係を築き、中へ中へと入って行く。
わたしたちの知らない世界。
うわ、こんな生活があるんだという驚き。

吉田勝次、洞窟探検家。

これは一番わたしの中では強烈だった。
穴をみつけたら入らずにいられない。
閉所恐怖症のわたしには、まず考えられない。

地球にあいた穴の先にどんな世界が広がっているのか。ただ、その世界を見たくて
地図上で洞窟のありそうな場所をピックアップし、現地へ飛ぶ。
その穴が果たして入れるものなのか、穴の先に洞窟があるのかさえ分からない。
誰も入ったことがないからだ。

自分の体よりも明らかに狭いだろ!
ってな穴に、なんの躊躇もなくくねくね体をよじらせ、軟体動物のごとく入って行く。
えええええ!!!!
そんな小さな穴に入っちゃった!
もう、笑うしかない。

水中もしかり。
洞窟に水中部分がある。普通は引き返す。でも、吉田は行く笑。
洞窟でのトイレ事情もびっくり。
はい、笑うしかない。

松本紀生、アラスカ写真家。

一人、アラスカで写真を撮るために乗り込む。
過酷な環境。
もう、アシスタントと行ったらええやん!ってつっこみたくなる笑。
きつい。
見てるだけできつい。
本人も、きついって言ってる。
でも、やめられないんだなあ。
また行っちゃうんだなあ。
もう、見たい世界、撮りたい世界に辿り着くと
うわーーーーーー
ってアドレナリンどばどばでちゃうんだろうなあ。
で、やめられない。

クレイジー・ジャーニーは、ほんとに何かに取り憑かれてそこへ後先考えず、
理性より、感情先攻で突進して行くかっこいい日本人がわさわさ登場してくる。
もう、彼らを見てるだけで日本ってまだいけるやん、とか勇気わいてくるし、
笑える。

今のテレビでここまで放送していいの?
ってこっちが心配しちゃうような場面がたくさん登場する。
設楽さん、小池さん、松本さん、3人の反応やコメントがまた面白い。

もう、テレビやメディアには世界は出尽くしただろうって思ってたけど、
まだまだ知らない世界があったんだってことにうれしくなる。
スタッフも極限の状況に同行するのだから、大変だろう。

それでも、今のテレビ界にない美しく、気高い番組。
ゴールデンなんかにいっちゃうと、しばりがかかったり、大手スポンサーに萎縮したり
きっと今の素晴らしい姿勢が貫けなくなっちゃうだろうから、今のまま深夜枠でわたしたちを楽しませてほしい。

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