SAINT LAURENT/サンローラン

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SAINT LAURENT/サンローラン / ギャスパー・ウリエル
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「SAINT LAURENT/サンローラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ファッションデザイナー、イヴ・サンローランの最も輝き、最も堕落した10年間を描くドラマ。新しいデザインを生み出すプレッシャーに苦しんでいたイヴ。刹那的な快楽を追い求めるうちに、彼は遂に1枚のデザイン画も描けなくなってしまい…。※R15+

「SAINT LAURENT/サンローラン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: フランス
原題: Saint Laurent

「SAINT LAURENT/サンローラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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100歳の少年と12通の手紙

ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

フランス人はサンローランが、お好き!!

投稿日:2016/05/08 レビュアー:カマンベール

感覚的な映画ですね。
最初のほうで年代が1964年とか1968年とか1974年とか・・・
全く役にたちません。
過去も現在もごちゃ混ぜ・・・です。
もう感覚的にサンローランを感じ、味わい、好きになる・・・ための
映画ですね。
サンローランのドレス。
サンローランの愛した男の子たち。パトロン。
サンローランの好きなミュージック。
そしてドレスを着こなしたモデルたち。
有名なサンローランを代表するモデルのルルの家は、
大変なアラブかなんかの大金持ちとか・・・。
ストーリーに大きなエピソードもないし、ドラマチックでもない。
退屈といえば結構、退屈です。
一番に愛したのが、愛犬で息子のように大切にします。
(お墓凄かったです笑)
かなり早くに創作活動に行き詰まりを感じ、
生来の神経病質に、酒とドラッグの依存・・・と、
イブ・サンローランのブランド(香水、化粧品などの)戦略は、
経営陣に委ねられたのでしょうし、ドレスもほとんどが、
スタッフの製作だったようです。
晩年の役をヘルムート・バーガーと言う有名なドイツの名優(私は名前しか知りませんが)が務めています。
なんか貫禄ですね。
若造のサンローランが、ちっぽけに見えてしまいます。
サンローラン役は「ハンニバル・ライジング」で主役のハンニバル・レクターの若き日を演じた物凄い美形の人ですが・・・。
フランス人はサンローランが心底お好きなのでしょうね。
それだけは伝わって来ますし、好意的に描いていて、
良かったです。

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プルーストの寝室

投稿日:2016/05/20 レビュアー:裸足のラヴァース

服飾用語にfintexてのがあるのですが ファインテクスチャーですね
決して悪くない「イヴサンローラン」とはやはり テクスチャー
つまり映画の肌触りが違います 「アクトレス」の次にまたも蛇の
臭いのするシネマを見ています

イヴが蒐集する マティス モンドリアン ロスコーなどの美術品の様に
物質的彫刻的佇まいの映画 服飾デザインなどは馬鹿にもわかる
目立ち方なので賞は獲っているでしょうが しかし総合的なプロダクト
デザインの勝利であります レベルが違うね 「ブリッジオブスパイ」
の様に 画面にくっきりと顔が刻印される映画でもあります

演出が難しいディスコシーンがスクリーンサイズにも合ってすごく
良い CCRそして 意外ではないのかヴェルベットアンダーグラウンド
イヴのウォーホルとの親交は失念していたのですが シルクスクリーン
のサンローランは眼鏡を掛けてないからだね ボラネ監督は音楽家
でもあるらしいので選曲がよろしいですね

すっかり大人なウリエル君も 007のレアセドもルイガレル兄貴もなりきりでコスチュームプレイ フリッツラングの様に煙草のシネマでも
ありますね 最先端のモードと共に この猥雑感が60~70年代ですわ
酒とドラッグと男まみれの並ぶものなき天才 ドラッグの悲惨は
がらすと愛犬の死で描かれる

「イブサンローラン」と違い子供時代の回想は極小 それはドミニク
サンダの母が代行するだろう 半分まで来て 1974年のホテルの
冒頭に戻りインタヴューに応じる それもエピソードにならない
物語的時系列を外すようにして 4代目ワンちゃんのムジークと老いた
ヘルムートバーガーが登場 晩年のイヴであるが 同時にヘルムート
自体でもある事に深く感動してしまう これが映画なのですね!

さてまたも1976に戻る ボネロの音楽はノイジーで抽象性を増し
ます 断片化する映画 スペクタクルな76年のファッションショーで
映画は幕を閉じるだろう 1976の重要性は その後の年代の
出来事が「イヴサンローラン」と同じく飛んでしまっていて謎めく
のだが ウリエル君の柔らかい微笑が代行するとゆうのか 時代の子
イヴに最後は涙してしまいました 大推薦の最新フランス映画です

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SAINT LAURENT/サンローラン ネタバレ

投稿日:2016/03/27 レビュアー:片山刑事

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 デザイナーとして成功しているイヴサンローランが回想していろいろ迷走する話。

 時間軸が行ったり来たりする構成が最初から行われるので、天地人を判別する前なので混乱したままの150分でした。
 
 美を追求して生きる天才デザイナーで孤独に生きているというのは見ていてわかりましたが、不安定な精神世界を表現しているだと思いますがモダンな色彩や衣装などは見ていて面白いとは思いますが、いかんせん感情移入を一切排除する展開についていくのが必死でした。
 
 1987年だかの晩年にさしかかった主人公と全盛期の主人公が交差しながらのファッションショーとかは迫力は確かにあってクライマックスとしてはよかったですが、そこに至るまでがいかんせん同性愛の部分ばかりに力を入れているようで残念でした。

主人公を理解するのは1匹の犬だけという人生って悲しいなというのはわかりましたが、イブサンローランという人をもっと他の表現で知りたくなった映画でした。

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ギャスバーウリエルの今後に期待

投稿日:2016/11/15 レビュアー:

退屈な映画と言えば、そうかもしれない。が、
主人公を演じるギャスバーウリエルの魅力に
ハマってしまった。
エレガントでありながら危ない雰囲気。
洋服を着こなし、虚無感を湛えたアイスブルーの瞳。
枯れているのかフェロモンたっぷりなのか
どちらかわからない中性的?両性的?な魅力。
悪役もお洒落な役もはまりそうな彼の作品に
今後も注目したい。

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少し長く感じました

投稿日:2016/08/29 レビュアー:スヌーピー

もう少しコンパクトにまとめれなかったのかなと思いました。一人の男性に出会って、アルコールとドラッグに溺れたけれど、彼と辛いけど別れて復活出来て良かったなと思いました。
衣装は全部素敵でさすがだなと思いました。でも、彼がずっとトップでいられたのは周りの人達の助けが大きいなと思いました。どんな時でも見捨てず支えたから彼はずっと輝いていられたんだなと思いました。
栄光と挫折を見ることが出来て彼の人柄も知れて良かったです。

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SAINT LAURENT/サンローラン

ユーザーレビュー

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フランス人はサンローランが、お好き!!

投稿日

2016/05/08

レビュアー

カマンベール

感覚的な映画ですね。
最初のほうで年代が1964年とか1968年とか1974年とか・・・
全く役にたちません。
過去も現在もごちゃ混ぜ・・・です。
もう感覚的にサンローランを感じ、味わい、好きになる・・・ための
映画ですね。
サンローランのドレス。
サンローランの愛した男の子たち。パトロン。
サンローランの好きなミュージック。
そしてドレスを着こなしたモデルたち。
有名なサンローランを代表するモデルのルルの家は、
大変なアラブかなんかの大金持ちとか・・・。
ストーリーに大きなエピソードもないし、ドラマチックでもない。
退屈といえば結構、退屈です。
一番に愛したのが、愛犬で息子のように大切にします。
(お墓凄かったです笑)
かなり早くに創作活動に行き詰まりを感じ、
生来の神経病質に、酒とドラッグの依存・・・と、
イブ・サンローランのブランド(香水、化粧品などの)戦略は、
経営陣に委ねられたのでしょうし、ドレスもほとんどが、
スタッフの製作だったようです。
晩年の役をヘルムート・バーガーと言う有名なドイツの名優(私は名前しか知りませんが)が務めています。
なんか貫禄ですね。
若造のサンローランが、ちっぽけに見えてしまいます。
サンローラン役は「ハンニバル・ライジング」で主役のハンニバル・レクターの若き日を演じた物凄い美形の人ですが・・・。
フランス人はサンローランが心底お好きなのでしょうね。
それだけは伝わって来ますし、好意的に描いていて、
良かったです。

プルーストの寝室

投稿日

2016/05/20

レビュアー

裸足のラヴァース

服飾用語にfintexてのがあるのですが ファインテクスチャーですね
決して悪くない「イヴサンローラン」とはやはり テクスチャー
つまり映画の肌触りが違います 「アクトレス」の次にまたも蛇の
臭いのするシネマを見ています

イヴが蒐集する マティス モンドリアン ロスコーなどの美術品の様に
物質的彫刻的佇まいの映画 服飾デザインなどは馬鹿にもわかる
目立ち方なので賞は獲っているでしょうが しかし総合的なプロダクト
デザインの勝利であります レベルが違うね 「ブリッジオブスパイ」
の様に 画面にくっきりと顔が刻印される映画でもあります

演出が難しいディスコシーンがスクリーンサイズにも合ってすごく
良い CCRそして 意外ではないのかヴェルベットアンダーグラウンド
イヴのウォーホルとの親交は失念していたのですが シルクスクリーン
のサンローランは眼鏡を掛けてないからだね ボラネ監督は音楽家
でもあるらしいので選曲がよろしいですね

すっかり大人なウリエル君も 007のレアセドもルイガレル兄貴もなりきりでコスチュームプレイ フリッツラングの様に煙草のシネマでも
ありますね 最先端のモードと共に この猥雑感が60~70年代ですわ
酒とドラッグと男まみれの並ぶものなき天才 ドラッグの悲惨は
がらすと愛犬の死で描かれる

「イブサンローラン」と違い子供時代の回想は極小 それはドミニク
サンダの母が代行するだろう 半分まで来て 1974年のホテルの
冒頭に戻りインタヴューに応じる それもエピソードにならない
物語的時系列を外すようにして 4代目ワンちゃんのムジークと老いた
ヘルムートバーガーが登場 晩年のイヴであるが 同時にヘルムート
自体でもある事に深く感動してしまう これが映画なのですね!

さてまたも1976に戻る ボネロの音楽はノイジーで抽象性を増し
ます 断片化する映画 スペクタクルな76年のファッションショーで
映画は幕を閉じるだろう 1976の重要性は その後の年代の
出来事が「イヴサンローラン」と同じく飛んでしまっていて謎めく
のだが ウリエル君の柔らかい微笑が代行するとゆうのか 時代の子
イヴに最後は涙してしまいました 大推薦の最新フランス映画です

SAINT LAURENT/サンローラン

投稿日

2016/03/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 デザイナーとして成功しているイヴサンローランが回想していろいろ迷走する話。

 時間軸が行ったり来たりする構成が最初から行われるので、天地人を判別する前なので混乱したままの150分でした。
 
 美を追求して生きる天才デザイナーで孤独に生きているというのは見ていてわかりましたが、不安定な精神世界を表現しているだと思いますがモダンな色彩や衣装などは見ていて面白いとは思いますが、いかんせん感情移入を一切排除する展開についていくのが必死でした。
 
 1987年だかの晩年にさしかかった主人公と全盛期の主人公が交差しながらのファッションショーとかは迫力は確かにあってクライマックスとしてはよかったですが、そこに至るまでがいかんせん同性愛の部分ばかりに力を入れているようで残念でした。

主人公を理解するのは1匹の犬だけという人生って悲しいなというのはわかりましたが、イブサンローランという人をもっと他の表現で知りたくなった映画でした。

ギャスバーウリエルの今後に期待

投稿日

2016/11/15

レビュアー

退屈な映画と言えば、そうかもしれない。が、
主人公を演じるギャスバーウリエルの魅力に
ハマってしまった。
エレガントでありながら危ない雰囲気。
洋服を着こなし、虚無感を湛えたアイスブルーの瞳。
枯れているのかフェロモンたっぷりなのか
どちらかわからない中性的?両性的?な魅力。
悪役もお洒落な役もはまりそうな彼の作品に
今後も注目したい。

少し長く感じました

投稿日

2016/08/29

レビュアー

スヌーピー

もう少しコンパクトにまとめれなかったのかなと思いました。一人の男性に出会って、アルコールとドラッグに溺れたけれど、彼と辛いけど別れて復活出来て良かったなと思いました。
衣装は全部素敵でさすがだなと思いました。でも、彼がずっとトップでいられたのは周りの人達の助けが大きいなと思いました。どんな時でも見捨てず支えたから彼はずっと輝いていられたんだなと思いました。
栄光と挫折を見ることが出来て彼の人柄も知れて良かったです。

1〜 5件 / 全7件