ラスト ナイツ

ラスト ナイツの画像・ジャケット写真
ラスト ナイツ / クライヴ・オーウェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

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  • Blu-ray
ジャンル:

「ラスト ナイツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

『CASSHERN』の紀里谷和明監督のハリウッドデビュー作となる史劇アクション。「忠臣蔵」をモチーフに、不当な死を強いられた君主の仇討ちを果たそうとする気高き騎士たちの姿を描く。クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマンらが共演。※PG12

「ラスト ナイツ」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: LAST KNIGHTS

「ラスト ナイツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ラスト ナイツの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 80DRJ20753 2016年05月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 0人 2人

【Blu-ray】ラスト ナイツ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 80XRJ20083 2016年05月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 2人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

ラスト ナイツネタバレ

投稿日:2016/03/05 レビュアー:片山刑事

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 架空の西洋の国みたいな世界の中での【忠臣蔵】な話。

 がっつり日本の赤穂浪士の忠臣蔵をそのまんまハリウッドで描いたかのようなストーリー展開で耐えに耐えてからのクライマックスで討ち入り、という構成で熱くなれる要素いっぱいの映画でした。

 けど、やたらとスローを多用した映像は間延びしてしまうし、画面は暗いしアクション見づらくて、ただマントがひらひらしているだけにしか見えない討ち入りシーンでした。話もほとんど動かなくて、一体いつ始まるんだろう? と思ってたらそのまんま終わってしまうという展開で全編退屈さに覆われてしまって残念でした。

 序盤はモーガン・フリーマンさんが上司に賄賂をやるやらないのシークエンスがあって、殿中でござる! になって主君を失った騎士たちが討ち入り計画が始まるという本編。モーガン・フリーマンさんもモーガン・フリーマン力で何とか良さげな事を言っているかのようでしたが、結局何を長台詞で話しているのか謎でした。冒頭から説明台詞が多くて、やたらと今の状況や出会いの状況を全部セリフで説明されるのがだるかったです。

 主人公が酒びたりになって、みんな散り散りになるけど、実は討ち入り計画をしていてそれを実行していく。という面白さがなくて、物語ほとんどがおじさんたちがフラフラしているだけ、という印象でした。

 アクションシーンも少ない上にクライマックスの討ち入りも赤穂浪士たちが描かれていないので、1人また1人とやられていっても正直誰が誰だかわからないので盛り上がりに欠けました。アクションとしても面白みにがなくて迫力不足だったと思います。

 これって結局、1年間尾行していたカタキ役の伊原剛志さんが尾行を諦めなかったら、3時間くらいの上映時間になったのかな? と思う映画でした。伊原さんのミス頼みの映画でもう少し主人公たちの練りに練った計画で討ち入りするというのを見たかったです。

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アブノーマル

投稿日:2016/07/27 レビュアー:ビンス

紀里谷さんはこれまで
キャシャーン
ゴエモン
と、ありものを映画化してきました。
で、こちらの「ラストナイツ」
忠臣蔵をモチーフとしている物語。
ありものを基にして作品を作りたい人なのでしょうかね。
この新作は
観るととても驚きます。
ビックリします。
それは違和感と言ってもいいでしょう。
普通なんです。
普通の映画撮ってるんです。
普通の映画作ってるんです。
紀里谷さんが普通の作品作ってる。
その異常さ・・・・
キャシャーンでも
ゴエモンでも
僕らの目に届けられるのは
これが紀里谷作品だ!
とでも言うべき色彩でした。
監督自ら加工を施したその色彩は
唯一無二の紀里谷ワールドへ
鑑賞者を引き込むような魅力に満ちていました。
当然今回もソレを期待していました。
が、結果目の当たりにしたのは
普通の画でした。
大きな落胆です。
ストーリーは
日本人が大好きな忠臣蔵がベースなんですから
そりゃあグっときるところもあるし
つあらなくはないです。
が、物凄い興奮もありません。
ハリウッドでは自分の我を通せなかったのか
呑み込まれたのか
それとも方向転換?
いずれにしろ
この方向性の紀里谷さんにはあまり興味を抱けません。
異端であれ
異常で異端であることがノーマルな紀里谷さんであれ。

アクションもパリっとしない

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ただの…

投稿日:2016/05/06 レビュアー:papa

内容は外国版忠臣蔵です。でも、ある程度楽しめたかな。

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ハリウッド進出、失敗!!

投稿日:2016/09/12 レビュアー:カマンベール

紀里谷監督と言えば、宇多田ヒカルの元ダンナさま・・・で、
ゲーム作家とか写真家とかの認識です。
英語も堪能でハリウッドにもコネクションが有り、
一流のハリウッド俳優、モーガン・フリーマンにクライヴ・オーウェン主役。期待しました。
けれど、詰まらなかったです。
原案が「忠臣蔵?」古く無いですか?
そんなに外国人に有名なSTORYかしら?
日本人でも興味があまりありませんが・・・・。
富士山・芸者・忠臣蔵なのかしら?
若いんだからオリジナルの脚本で堂々の勝負をする勇気を
見せて欲しかったです。
アクションはCGを使ってないそうですが、血も飛ばず、首も腕ももげず迫力不足。映像は何だか暗い。中世の城・・・・ハリボテの安物に見えた。
ユーモアどころか面白味皆無でした。

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武士道と騎士道

投稿日:2017/09/02 レビュアー:こうさま

「忠臣蔵」の舞台を中世欧州に置き換えた日本人監督による作品で評価としてはあまり高くないようだが、駄作というわけではない。
地方の領主であるバルトーク卿が都の悪徳大臣に呼び出された後、露骨に賄賂を請求され、国の腐敗の原因だとして断固拒否、反逆罪に問われてしまう。
浅野内匠頭はカッとなって殿中で刃傷におよぶがバルトーク卿は自身が病に犯されていることもあってか、自身は死罪、領地没収となる明白な結果に対しての一連の行為は完全な確信犯。
ハラキリという習慣はないので皇帝はバルトーク卿の腹心ライデン隊長に斬首を命じる、当然拒否することになるが卿の「騎士の掟を守れ」の言葉にやむなく剣を振るう。こうなると武士道よりも騎士道のほうが残酷なのかも。
もし武士の世界ならば主君に刃を向けるよりも自分の腹をその場で切ることになるのだろう。
騎士道と武士道の違和を論じることは難しいが、共通するものは忠誠心、名誉、正義、尊厳といったものであろう。
内匠頭の家族は領地没収後もそれなりの処遇を得ていたようだがこちらはかなり厳しい様子で卿の娘は娼婦に落とされるという有様。
その後ライデンの酒と女に明け暮れるすさんだ生活が続き、卿から託された刀までも売り払い、妻は愛想ずかしして去ってゆく。
大石内蔵助が敵の目を欺くために京で遊び惚けていた場面と重なるが、金銭的に余裕のある内蔵助と違ってライデンはギリギリ感がいっぱい。
部下が職人に身をやつして敵状を探るあたりは忠臣蔵の香り満載。
結末はそれなりにうまくまとめている。
大臣の警護騎士を演じている伊原剛志が結構はまっているように見えた。

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