シャークトパス VS 狼鯨

シャークトパス VS 狼鯨の画像・ジャケット写真

シャークトパス VS 狼鯨 / キャスパー・ヴァン・ディーン

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「シャークトパス VS 狼鯨」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

サメとタコのハイブリッド“シャークトパス”が暴れ回るモンスターパニック第3弾。人間界にまで牙を剥き始めた“シャークトパス”を撃退すべく、海のギャング・シャチと陸のギャング・狼の遺伝子を組み込んだ“ホエールウルフ”が生み出される。

「シャークトパス VS 狼鯨」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: SHARKTOPUS VS. WHALEWOLF

「シャークトパス VS 狼鯨」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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キス・マイ・ブラッド

スケルトンマン 史上最悪の死神

アースレイジ 合衆国最期の日

ファイアー・ツイスター

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1〜 5件 / 全5件

どうしちゃったの?

投稿日:2018/03/18 レビュアー:みなさん(退会)

どうしちゃったの?

ロジャー・コーマン製作の『シャークトパス』シリーズの3作品目。すっかりお茶らけてしまったが、一体何があったんだ?(笑)
思うに、『シャークネード』シリーズの人気に刺激されたのではあるまいか。まぁ、この路線で良いのかどうか、ビミョーなところではあるが……。(肯定的に捉えたい)

――ドミニカ共和国。酔っ払いの船長レイと相棒のパブロは、“水葬”に立ち会うが、シャークトパスが現れて、遺体と喪主の妻が喰われてしまう。
この騒ぎでレイは逮捕、収監される。ところが、多額の保釈金が支払われて、ほどなく保釈。支払ったのは、ブードゥー教の神官だった。神官は、その代償として、レイにシャークトパスの心臓を持って来るように命じる。彼は、心臓を喰い、強大なパワーを得ようとしていた。
……というお話し。

レイを演じるのは、キャスパー・ヴァン・ディーン。本作品を観て、初めて役者としての彼を良いと思った。『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズのジョニー・リコ役は“お人形さん”でしかないが、衰えた肌に無精髭、ボサボサ頭、ヨレヨレの衣装で、人間らしいキャラを演じていた。なんか、“ひきこもり”をすることに決めた休日の私みたいだった。(笑)
互いに惹かれ合う女性警官のニータを演じるのは、日系ドミニカ人のアカリ・エンドウ。前作にも端役で出演していたが、本作品ではヒロイン役に抜擢。お尻がキュートだった。

――ラインハルト博士は、診療所を運営する傍ら、密かに禁断のDNA実験に手を染めていた。(どんな目的の実験なのか不明)
元野球選手のローサを騙して実験を行うが、あっさりと死んでしまう。遺体を海に沈め、次の実験のために被験者の物色をする博士。
ところが、ローサの肉体は変異を続け、蘇生してモンスターとなって博士のもとに戻って来る。オオカミとシャチの特性を持った“狼鯨(オオカミクジラ)”として……。
しかし、成長速度が早く、狼鯨は次第に博士の手に余るようになって行く。
……という展開。

監督は、前作に引き続き、ケヴィン・オニールがメガホンを取っている。
脚本のマット・ヤマシタ、撮影のハーナン・ヘレラも続投。
音楽は、70〜80年代にB級映画で活躍したチャールズ・バーンスタイン。バート・レイノルズ主演作品に、『エルム街の悪夢』や『デッドリー・フレンド』でウェス・クレイヴンと組んでいる。
年齢的には、ライアン・ビヴァリッジが主としてスコアを提供したに違いない。『フランケンフィッシュ』等の作品で実績がある。

コメディ色が強く出た仕上がりは、ちょっと“毒”があって、好ましい。前2作に較べると異質だが、シリーズとしてのブレイクスルーを果たしたのは間違いない。
コメディは、キャラクタのデフォルメから始まるが、本作品ではラインハルト博士が秀逸だ。ちょっと『キル・ビル』を想起させるが、悪くない。海から還ったローサに「お腹が空いたなら仕方ない。召し上がれ」と自分の首筋を差し出して恍惚の表情を浮かべたり、巨大化して手に負えなくなった狼鯨の里親を探そうとしたり、役所に引き取らせようとしたり、人をくった脚本が楽しい。(♪)

ナース役のジェニファー・ウェンガーが狼鯨に追われる姿をスローで見せる演出も良い。勿論、プルプルのお○ぱいが揺れる様子を堪能できるように配慮したわけだ。素晴らしい。これこそ顧客満足度の追求ってヤツだ。(笑)

それにしても、丈の短い白衣ってイイなぁ。ワンサイズ小さめを着させるのがポイントだな。ヨシッ、覚えておこ。(笑)

オススメ!(ええっ! 本気かよ、おっ○いに目が眩んだな)

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科学者役ならジェフリー・コムズが演じるべきでは?再び…

投稿日:2018/03/08 レビュアー:伝衛門

サメとタコのハイブリッド“シャークトパス”が暴れ回るモンスターパニック第3弾。

よくもまぁ、3弾まで制作できたものだ…

と思わずにいられませんが、モンスターパニック映画であることよりも、
コメディ色を前面に押し出したせいか、
清々しいほどに雑なパニック映画に仕上がっています。

人間をベースに海のギャング・鯨と陸のギャング・狼の遺伝子を組み込んだ
“ホエールウルフ”を生み出そうとする
マッド・サイエンティストにキャサリン・オクセンバーグ、
その研究を手伝う助手にジェニファー・ウィンガー、
無駄にセクシー且つ贅沢なキャスティングではあるものの、
この設定ならジェフリー・コムズを持ってきてほしかったものです。

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ホエールウルフ登場

投稿日:2017/09/12 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

しかし 狼鯨に何故か なっちょるw

結局 ロジャーとジュリーはまたも 稼いだわけか 次もあるとは
3作レヴューは恥ずかしいレヴェルだが 今作はかなり遊んでいて
コメディ路線 いいからかんだが 面白い

こんなのもありだよと 御大 コーマンかましてるわけで 何かましてる
か意味わかんないけど ジャックニコルソンとかと遊んでた時代を
思い出してるんじゃないかな 気取らないロジャーの若い感性を
感じるので 三つ星 何ちゃって映画群が存在する

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かるい

投稿日:2016/05/04 レビュアー:M.A

相変わらず軽い内容の軽い映画です
CGもいまいちです
暇つぶしにはいいかもしれません

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最強地上頂上決戦

投稿日:2019/03/19 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 シャークトパスは当たり前になっているようですね。まとめサイトやSNSのアカウントまであるようです。

 はい、そんな今回はマッドな女医が人間に他の生物のDNAを注入して誕生したキメラ。シャチと狼の合体です。

 ……もうなんだろうね
 こいつ、なかなかいいフォルムしてやがる。

 それに対してシャークトパスですが、だんだん動きがよくなっていますね。そして、当たり前のように地上で大暴れ。動きがいい。ショッピングモールでの襲撃なんかすごいぞ。

 ホエールウルフは、スリムな動きがいいね。こいつはマジで強いんだが。

 この謎生物たちの対決は見物。

 もう、どうでもいいストーリーなんか忘れちゃおうぜ。

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シャークトパス VS 狼鯨

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どうしちゃったの?

投稿日

2018/03/18

レビュアー

みなさん(退会)

どうしちゃったの?

ロジャー・コーマン製作の『シャークトパス』シリーズの3作品目。すっかりお茶らけてしまったが、一体何があったんだ?(笑)
思うに、『シャークネード』シリーズの人気に刺激されたのではあるまいか。まぁ、この路線で良いのかどうか、ビミョーなところではあるが……。(肯定的に捉えたい)

――ドミニカ共和国。酔っ払いの船長レイと相棒のパブロは、“水葬”に立ち会うが、シャークトパスが現れて、遺体と喪主の妻が喰われてしまう。
この騒ぎでレイは逮捕、収監される。ところが、多額の保釈金が支払われて、ほどなく保釈。支払ったのは、ブードゥー教の神官だった。神官は、その代償として、レイにシャークトパスの心臓を持って来るように命じる。彼は、心臓を喰い、強大なパワーを得ようとしていた。
……というお話し。

レイを演じるのは、キャスパー・ヴァン・ディーン。本作品を観て、初めて役者としての彼を良いと思った。『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズのジョニー・リコ役は“お人形さん”でしかないが、衰えた肌に無精髭、ボサボサ頭、ヨレヨレの衣装で、人間らしいキャラを演じていた。なんか、“ひきこもり”をすることに決めた休日の私みたいだった。(笑)
互いに惹かれ合う女性警官のニータを演じるのは、日系ドミニカ人のアカリ・エンドウ。前作にも端役で出演していたが、本作品ではヒロイン役に抜擢。お尻がキュートだった。

――ラインハルト博士は、診療所を運営する傍ら、密かに禁断のDNA実験に手を染めていた。(どんな目的の実験なのか不明)
元野球選手のローサを騙して実験を行うが、あっさりと死んでしまう。遺体を海に沈め、次の実験のために被験者の物色をする博士。
ところが、ローサの肉体は変異を続け、蘇生してモンスターとなって博士のもとに戻って来る。オオカミとシャチの特性を持った“狼鯨(オオカミクジラ)”として……。
しかし、成長速度が早く、狼鯨は次第に博士の手に余るようになって行く。
……という展開。

監督は、前作に引き続き、ケヴィン・オニールがメガホンを取っている。
脚本のマット・ヤマシタ、撮影のハーナン・ヘレラも続投。
音楽は、70〜80年代にB級映画で活躍したチャールズ・バーンスタイン。バート・レイノルズ主演作品に、『エルム街の悪夢』や『デッドリー・フレンド』でウェス・クレイヴンと組んでいる。
年齢的には、ライアン・ビヴァリッジが主としてスコアを提供したに違いない。『フランケンフィッシュ』等の作品で実績がある。

コメディ色が強く出た仕上がりは、ちょっと“毒”があって、好ましい。前2作に較べると異質だが、シリーズとしてのブレイクスルーを果たしたのは間違いない。
コメディは、キャラクタのデフォルメから始まるが、本作品ではラインハルト博士が秀逸だ。ちょっと『キル・ビル』を想起させるが、悪くない。海から還ったローサに「お腹が空いたなら仕方ない。召し上がれ」と自分の首筋を差し出して恍惚の表情を浮かべたり、巨大化して手に負えなくなった狼鯨の里親を探そうとしたり、役所に引き取らせようとしたり、人をくった脚本が楽しい。(♪)

ナース役のジェニファー・ウェンガーが狼鯨に追われる姿をスローで見せる演出も良い。勿論、プルプルのお○ぱいが揺れる様子を堪能できるように配慮したわけだ。素晴らしい。これこそ顧客満足度の追求ってヤツだ。(笑)

それにしても、丈の短い白衣ってイイなぁ。ワンサイズ小さめを着させるのがポイントだな。ヨシッ、覚えておこ。(笑)

オススメ!(ええっ! 本気かよ、おっ○いに目が眩んだな)

科学者役ならジェフリー・コムズが演じるべきでは?再び…

投稿日

2018/03/08

レビュアー

伝衛門

サメとタコのハイブリッド“シャークトパス”が暴れ回るモンスターパニック第3弾。

よくもまぁ、3弾まで制作できたものだ…

と思わずにいられませんが、モンスターパニック映画であることよりも、
コメディ色を前面に押し出したせいか、
清々しいほどに雑なパニック映画に仕上がっています。

人間をベースに海のギャング・鯨と陸のギャング・狼の遺伝子を組み込んだ
“ホエールウルフ”を生み出そうとする
マッド・サイエンティストにキャサリン・オクセンバーグ、
その研究を手伝う助手にジェニファー・ウィンガー、
無駄にセクシー且つ贅沢なキャスティングではあるものの、
この設定ならジェフリー・コムズを持ってきてほしかったものです。

ホエールウルフ登場

投稿日

2017/09/12

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

しかし 狼鯨に何故か なっちょるw

結局 ロジャーとジュリーはまたも 稼いだわけか 次もあるとは
3作レヴューは恥ずかしいレヴェルだが 今作はかなり遊んでいて
コメディ路線 いいからかんだが 面白い

こんなのもありだよと 御大 コーマンかましてるわけで 何かましてる
か意味わかんないけど ジャックニコルソンとかと遊んでた時代を
思い出してるんじゃないかな 気取らないロジャーの若い感性を
感じるので 三つ星 何ちゃって映画群が存在する

かるい

投稿日

2016/05/04

レビュアー

M.A

相変わらず軽い内容の軽い映画です
CGもいまいちです
暇つぶしにはいいかもしれません

最強地上頂上決戦

投稿日

2019/03/19

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 シャークトパスは当たり前になっているようですね。まとめサイトやSNSのアカウントまであるようです。

 はい、そんな今回はマッドな女医が人間に他の生物のDNAを注入して誕生したキメラ。シャチと狼の合体です。

 ……もうなんだろうね
 こいつ、なかなかいいフォルムしてやがる。

 それに対してシャークトパスですが、だんだん動きがよくなっていますね。そして、当たり前のように地上で大暴れ。動きがいい。ショッピングモールでの襲撃なんかすごいぞ。

 ホエールウルフは、スリムな動きがいいね。こいつはマジで強いんだが。

 この謎生物たちの対決は見物。

 もう、どうでもいいストーリーなんか忘れちゃおうぜ。

1〜 5件 / 全5件