コードネーム U.N.C.L.E.

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コードネーム U.N.C.L.E. / ヘンリー・カヴィル

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「コードネーム U.N.C.L.E.」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

往年の人気TVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が映画化したスパイ・アクション。東西冷戦時代を背景に、アメリカとロシアのトップ・エージェントが手を組み、互いに衝突を繰り返しながらも世界を揺るがす巨大な危機に立ち向かう姿を描く。主演はヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマー。東西冷戦真っ只中の1960年代前半。天才科学者テラー博士が失踪し、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高まった。CIAの敏腕エージェント、ソロはベルリンへ飛び、博士の娘で事件のカギを握るギャビーを確保する。やがて世界の危機を前に米ソは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、クリヤキンとコンビを組むハメになるが…。 JAN:4548967253436

「コードネーム U.N.C.L.E.」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: THE MAN FROM U.N.C.L.E.

「コードネーム U.N.C.L.E.」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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米露のスパイがコンビ結成

投稿日:2016/03/14 レビュアー:ミルクチョコ

1960年代に人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。
東西冷戦の真っただ中の1960年代前半。世界壊滅を企む国際犯罪組織の出現に、アメリカとロシアは協力を余儀なくされ、それぞれのトップエージェントであるCIAのナポレオン(ヘンリー・カヴィル)とKGBのイリヤ(アーミー・ハマー)は不本意ながらも陰謀阻止のために手を組むことに。

設定を現代に置き換えたりはせずに、あえて60年代のレトロな雰囲気の中で凄腕スパイ2人が活躍するエンタメに仕上げたのが良かったように思います。
イギリス人俳優のヘンリー・カヴィルがアメリカ人のソロ役、アメリカ人俳優のアーミー・ハマーがロシア人のクリヤキン役、スウェーデン人女優のアリシア・ヴィキャンデルがドイツ人のギャビー役。国籍がクロスするキャスティングが面白いです。
オリジナルのTVドラマを全く知らなくても楽しめます。
カビルはどことなくロバート・ヴォーンに似ているところもあるけれど、ハマーはあまりにもマッチョすぎて、デヴィッド・マッカラムのちょっとひ弱なクリヤキンとはかけ離れていたのがちょっと残念です。
イギリス海軍中佐ウェーバリーは、ヒュー・グラントが適役でした。
スタイリッシュなアクション、粋なセリフ、洒落たファッションなれど、ちょっともたつく感じも良かったように思います。

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バディ・ムービー

投稿日:2016/08/21 レビュアー:oyoyo

「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。
冷戦時代を舞台にした時代設定がいい。
街が、車が、ファッションが、音楽が、レトロでお洒落な雰囲気を醸し出していい感じです。

「0011 ナポレオン・ソロ」は名前だけしか知りませんでしたが、面白かった。
ちょっと大人のスパイ映画という感じ。
(エッチなシーンは無いですよ(笑))

よくあるバディ・ムービーですが、冷戦時代の米ソが手を組むという、
ありそうで無かった設定。
主人公2人のたまに繰り広げる言い合いが面白い。
相棒だけど馴合いはしないのがいい。

あと、役者達がカッコイイ。
美男美女が大活躍。
まるで彫刻が動いているよう(褒めすぎ?)

しかし、観た順番が悪かった。
「ミッション:インポッシブル」「007」「キングスマン」と見て、本作。
アクションでは一番地味、お洒落ではキングスマンにかなわない。
でも、気軽に観れるスパイ・ムービーです。
レトロ感を楽しみましょう。

75点

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予想以上にコミカル

投稿日:2016/02/28 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。
冷戦時代に米ソ両国のエージェントが手を組み、テロを阻止しようとする話。

主要人物の男2人と女1人がとにかく美しい!!
ナポレオン・ソロ役のヘンリー・カヴィルとイリヤ・クリヤキン役のアーミー・ハマーの顔が似てるのでちょっと困るけど、髪の色で区別。あと、クールなほうがソロですね。

オリジナルのテレビドラマのほうは全然知らないんですが、映画は結構コミカルでした(^^;
美形なのにかなりおバカだったリ短気だったり抜けてたり…
向こうでやられてるのにこっちでのんびり…などの演出に最初はちょっと引いたけど、だんだん慣れてきました。顔とやることのギャップが面白いですね。

ガイ・リッチー監督なのでサントラもいいし、とにかくカッコいい、レトロな雰囲気の映画でした。

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テラー博士の恐怖

投稿日:2016/03/26 レビュアー:裸足のラヴァース

リメイク大期待のマンフロムアンクルが あの大味な害リッチと聞いて
ガックリきたファンは多いのではないか

冒頭から15分 早くも長えと感ずるのは アクションとアクロバットを
勘違いした上で ナポレオンソロとは何者ぞと説明を垂れてしまうので
しかもアクションの途中で そりゃも長くなるわにゃあ 予想通りなの
で まあ夜の撮影はそこそこ見られたので そっから早送り開始

話の細いとこはわからにゃいのだが 桃さん じゃない ナポさんは
戦時物資の横流しなどのやさぐれ軍人で そりゃ国際諜報局のハリー
パーマーじゃんかよ ちょっぴり暗くシリアスな設定

CIAとKGBの連携はつまり「ブリッジオブスパイ」の補助線となる
だろうかアンクルから来ました男がリメイクされる意味は何か
まあ原爆関連の何ちゃらがマクガフィンで それは「太陽を盗んだ
男」になるのか 早送りでわからないのは冷戦時東西の壁があって
の時 ナチスが何で絡むのか まあどうでもいいけど そこでアクション
だけ楽しむかと 歩いても歩いても それは是枝裕和 早を送っても
送っても アクションなんてない! ようやくイリヤがトイレで三馬鹿
やっつけるどうでもいいシーンが無い え カットか早く送り過ぎか?

擬似悪としてスラッシュがいて ユートピア的擬似国連スパイ組織
のようなアンクルは この作品ではCIAとKGBの操り人形になって
しまっていて 現代世界では超越的な正義の組織など設定不可なの
だろう

何れにしても 害リッチーには アンクル本部入り口は洗濯屋だか
洋服屋なのだが それを現代映画に仕立て直す意図など皆無であろう

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

リメイクなのでストーリー展開が、古臭く感じました。

投稿日:2016/02/02 レビュアー:カマンベール

1960年代、東西冷戦時代に
アメリカはCIAのスパイ、ナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)と
ソ連のKGBのスパイ、イリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)
の2人が、手を組んで世界的危機に立ち向かう。

出だしは快調でワクワクしたんですね。
後半ドンドン失速して、詰まらなくなって行きます。

STORYが、古くて目新しさが、無いんですね。
イリヤ役のアーミー・ハマーは中々のイケ面でした。
ヒロインのアリシア・ヴィキャンデルとラブシーンになって、
さあ、Kissシーンって時に、邪魔が、入ること4回位。
100年前でもあるまいし、疑問でしたね(笑)
60年代の服装とか、ミニカーとか懐かしくはあるけれど、
古い映画を見せられてる感じでしたね。

あとスター不在というか、ナポレオン・ソロのヘンリー・カヴィルは、ゴツくて老けて見えました。
あんまりプレーボーイが、似合わない(愛嬌が、不足)
ヒュー・グラントが、画面に出てくると『スターオーラ』
さすがでした。画面がパッと華やぎますね。
観客も、若い女性は退屈してました!!

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米露のスパイがコンビ結成

投稿日

2016/03/14

レビュアー

ミルクチョコ

1960年代に人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。
東西冷戦の真っただ中の1960年代前半。世界壊滅を企む国際犯罪組織の出現に、アメリカとロシアは協力を余儀なくされ、それぞれのトップエージェントであるCIAのナポレオン(ヘンリー・カヴィル)とKGBのイリヤ(アーミー・ハマー)は不本意ながらも陰謀阻止のために手を組むことに。

設定を現代に置き換えたりはせずに、あえて60年代のレトロな雰囲気の中で凄腕スパイ2人が活躍するエンタメに仕上げたのが良かったように思います。
イギリス人俳優のヘンリー・カヴィルがアメリカ人のソロ役、アメリカ人俳優のアーミー・ハマーがロシア人のクリヤキン役、スウェーデン人女優のアリシア・ヴィキャンデルがドイツ人のギャビー役。国籍がクロスするキャスティングが面白いです。
オリジナルのTVドラマを全く知らなくても楽しめます。
カビルはどことなくロバート・ヴォーンに似ているところもあるけれど、ハマーはあまりにもマッチョすぎて、デヴィッド・マッカラムのちょっとひ弱なクリヤキンとはかけ離れていたのがちょっと残念です。
イギリス海軍中佐ウェーバリーは、ヒュー・グラントが適役でした。
スタイリッシュなアクション、粋なセリフ、洒落たファッションなれど、ちょっともたつく感じも良かったように思います。

バディ・ムービー

投稿日

2016/08/21

レビュアー

oyoyo

「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャー。
冷戦時代を舞台にした時代設定がいい。
街が、車が、ファッションが、音楽が、レトロでお洒落な雰囲気を醸し出していい感じです。

「0011 ナポレオン・ソロ」は名前だけしか知りませんでしたが、面白かった。
ちょっと大人のスパイ映画という感じ。
(エッチなシーンは無いですよ(笑))

よくあるバディ・ムービーですが、冷戦時代の米ソが手を組むという、
ありそうで無かった設定。
主人公2人のたまに繰り広げる言い合いが面白い。
相棒だけど馴合いはしないのがいい。

あと、役者達がカッコイイ。
美男美女が大活躍。
まるで彫刻が動いているよう(褒めすぎ?)

しかし、観た順番が悪かった。
「ミッション:インポッシブル」「007」「キングスマン」と見て、本作。
アクションでは一番地味、お洒落ではキングスマンにかなわない。
でも、気軽に観れるスパイ・ムービーです。
レトロ感を楽しみましょう。

75点

予想以上にコミカル

投稿日

2016/02/28

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。
冷戦時代に米ソ両国のエージェントが手を組み、テロを阻止しようとする話。

主要人物の男2人と女1人がとにかく美しい!!
ナポレオン・ソロ役のヘンリー・カヴィルとイリヤ・クリヤキン役のアーミー・ハマーの顔が似てるのでちょっと困るけど、髪の色で区別。あと、クールなほうがソロですね。

オリジナルのテレビドラマのほうは全然知らないんですが、映画は結構コミカルでした(^^;
美形なのにかなりおバカだったリ短気だったり抜けてたり…
向こうでやられてるのにこっちでのんびり…などの演出に最初はちょっと引いたけど、だんだん慣れてきました。顔とやることのギャップが面白いですね。

ガイ・リッチー監督なのでサントラもいいし、とにかくカッコいい、レトロな雰囲気の映画でした。

テラー博士の恐怖

投稿日

2016/03/26

レビュアー

裸足のラヴァース

リメイク大期待のマンフロムアンクルが あの大味な害リッチと聞いて
ガックリきたファンは多いのではないか

冒頭から15分 早くも長えと感ずるのは アクションとアクロバットを
勘違いした上で ナポレオンソロとは何者ぞと説明を垂れてしまうので
しかもアクションの途中で そりゃも長くなるわにゃあ 予想通りなの
で まあ夜の撮影はそこそこ見られたので そっから早送り開始

話の細いとこはわからにゃいのだが 桃さん じゃない ナポさんは
戦時物資の横流しなどのやさぐれ軍人で そりゃ国際諜報局のハリー
パーマーじゃんかよ ちょっぴり暗くシリアスな設定

CIAとKGBの連携はつまり「ブリッジオブスパイ」の補助線となる
だろうかアンクルから来ました男がリメイクされる意味は何か
まあ原爆関連の何ちゃらがマクガフィンで それは「太陽を盗んだ
男」になるのか 早送りでわからないのは冷戦時東西の壁があって
の時 ナチスが何で絡むのか まあどうでもいいけど そこでアクション
だけ楽しむかと 歩いても歩いても それは是枝裕和 早を送っても
送っても アクションなんてない! ようやくイリヤがトイレで三馬鹿
やっつけるどうでもいいシーンが無い え カットか早く送り過ぎか?

擬似悪としてスラッシュがいて ユートピア的擬似国連スパイ組織
のようなアンクルは この作品ではCIAとKGBの操り人形になって
しまっていて 現代世界では超越的な正義の組織など設定不可なの
だろう

何れにしても 害リッチーには アンクル本部入り口は洗濯屋だか
洋服屋なのだが それを現代映画に仕立て直す意図など皆無であろう

リメイクなのでストーリー展開が、古臭く感じました。

投稿日

2016/02/02

レビュアー

カマンベール

1960年代、東西冷戦時代に
アメリカはCIAのスパイ、ナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)と
ソ連のKGBのスパイ、イリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)
の2人が、手を組んで世界的危機に立ち向かう。

出だしは快調でワクワクしたんですね。
後半ドンドン失速して、詰まらなくなって行きます。

STORYが、古くて目新しさが、無いんですね。
イリヤ役のアーミー・ハマーは中々のイケ面でした。
ヒロインのアリシア・ヴィキャンデルとラブシーンになって、
さあ、Kissシーンって時に、邪魔が、入ること4回位。
100年前でもあるまいし、疑問でしたね(笑)
60年代の服装とか、ミニカーとか懐かしくはあるけれど、
古い映画を見せられてる感じでしたね。

あとスター不在というか、ナポレオン・ソロのヘンリー・カヴィルは、ゴツくて老けて見えました。
あんまりプレーボーイが、似合わない(愛嬌が、不足)
ヒュー・グラントが、画面に出てくると『スターオーラ』
さすがでした。画面がパッと華やぎますね。
観客も、若い女性は退屈してました!!

1〜 5件 / 全46件