007 スペクター

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007 スペクター / ダニエル・クレイグ

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「007 スペクター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの4作目にしてシリーズ通算24作目となるスパイ・アクション大作。最大の宿敵“スペクター”の謎を追って世界を駆け巡るジェームズ・ボンドの活躍を壮大なスケールで描き出す。監督は前作に引き続きサム・メンデス。“死者の日”の祭りでにぎわうメキシコシティで凶悪犯スキアラと大立ち回りを演じたジェームズ・ボンドは、MI6の本部に呼び出され、Mから職務停止を言い渡されてしまう。折しもロンドンでは、スパイ不要論を掲げるマックス・デンビが国家安全保障局の新トップとなり、MI6をMI5に吸収しようと画策していた。表立って活動することができなくなったボンドだったが、マネーペニーやQの協力でローマへと飛び、そこでスキアラの未亡人ルチアと接触、強大な悪の組織の存在を突き止めるが…。 JAN:4988142165213

「007 スペクター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: SPECTRE

「007 スペクター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:43件

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1〜 5件 / 全43件

「スカイフォール」の続編

投稿日:2016/04/06 レビュアー:ミルクチョコ

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じる「007」シリーズ第24作。
スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、そこに隠された謎を追って単身メキシコ、ローマと渡っていき、ます。その過程で悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルキア・スキアラと出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を突き止めます。

前作「スカイフォール」の続編のような内容で、完結編という感じです。
冒頭のメキシコの「死者の日」のパレードでの長回しは圧巻。このお祭を背景に繰り広げるド派手なアクションがあまりに素晴らしいので、期待値上がるもののその後はいつもの007。

リアル路線のスカイフォールから娯楽要素が強まり、アクションもここぞとばかりに倍増でオーストリアでは、自ら小型飛行機を操縦し、マドレーヌ(レア・セドゥ)をさらった敵の車両を蹴散らし、ヘリ、ボートと乗り物も多種多様に。
後半はほとんどボンドと敵の個人的な話になるのがちょっと残念です。
ボンドがスペクターを追う理由は、少年時代に封印された過去を明るみにすること。
何とかスペクターのボスと面会するものの話が進むにつれて、折角クリフトフ・ヴァルツを仇敵に迎えたのに、小物感が出てくるのがやや残念に思えました。

そして、いつもはオフィスに引きこもっているQが今回は外に出て活躍します。業務停止中ながら単独捜査に乗り出したボンドに密かに協力します。Q可愛いです。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

何という爽快感!!

投稿日:2016/02/05 レビュアー:趣味は洋画

007シリーズ最新作! 劇場で観た大迫力の映像と音響は、とても言葉では言い表せない。
2005年に、6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグ。
彼がボンドを演じるシリーズ4作目で、「007シリーズ」では通算24作目となる。

冒頭はメキシコ・シティーでの「死者の日」、変装したカップルがホテルに入る...
この時点で男のほうはジェームズ・ボンドかな、と思いきや、予想を裏切らない登場の仕方で、あっという間に銃撃戦とヘリコプターを使った迫力あるシーンが迫ってくる。
シリーズお馴染みの、‘最初の入り’の場面である。

ボンドは、実は命じられていた。‘マルコ・スキアラ(アレッサンドロ・クレモーナ)を見つけ出して殺害するように’と。
そのミッションが冒頭に登場するのだが、いやはや、爆破シーンも含めてシリーズでは過去にあまり記憶にないほどのエンターテイメントだ。

中盤にさしかかり、謎の黒ずくめの男フランツ・オーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)が登場する。ヴァルツの登場によって緊張感が高まり、さらに期待感が膨らんでくる。
何といっても09年「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ監督)でみせた冷酷なハンス・ランダ大佐役と、2012年「ジャンゴ 繋がれざる者」(同じくクエンティン・タランティーノ監督)のドイツ人歯科医キング・シュルツ役が強烈すぎる。
ヴァルツはこの2作品ともアカデミー助演男優賞を受賞しているのだから...

横道にすれる悪い癖が出てしまったが、オーベルハウザーこそが、ボンドが苦しめられた数々の敵の計画の真の立案者だったのだ。まさに「スペクター」である。
そしてブロフェルドという名を名乗るようになった経緯は、ネタバレになるので伏せるが、ボンドとオーベルハウザー<ブロフェルド>の闘いは、心理戦も含めて、スパイ映画というよりもサスペンス映画の極みであろう。

残念なのは1点のみ。モニカ・ベルッチの出演シーンが短かったこと。

ダニエル・クレイグは1968年生まれの47歳。
06年「007/カジノロワイヤル」(マーティン・キャンベル監督)で初登場した頃は、‘ボンドらしくない’という批判も多かった。
ところが08年「007/慰めの報酬」(マーク・フォースター監督)、2012年「007/スカイフォール」(サム・メンデス監督)と着実に彼らしいボンド像を創り上げ(演じ上げ)、今では押しも押されぬ「007=ダニエル・クレイグ」の世界を築いてしまった。
クレイグのボンドの魅力は、寡黙さ、冷徹さ、厳格さ、であろう。
過去に演じられたボンドには、多少のお色気、コメディチックな部分もあったが、クレイグにはそれがほとんどみられない。(そういったシーンは似合わない)

反面、ロンドン・オリンピックの開会式に、エリザベス2世をエスコートするボンドとして登場したのは、英国らしいユーモアが効いていて実に良かった。

「M」も「Q」も「マネーペニー」も配役が変わった(時代の流れか)が、‘007’がなくなることはないと信じている。
D・クレイグも5作品目のボンド役が内定しているとか...
次の作品を今から心待ちにする‘007ファン’の一人である。

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D・クレイグの続投が決まったようです。

投稿日:2018/05/12 レビュアー:ちゅく

「カジノ・ロワイアル」(2006)、「慰めの報酬」(2008)、「スカイ・フォール」(2012)、「スペクター」(2015)
この4作に主演した彼は、2019年公開予定の次作(25作目)に「復帰」することになったようです。

このシリーズのファン、クレイグ主演による「007・サーガ」の期待する者として、このニュースを歓迎します。

「サーガ」は、それまでの「007」物をリセットして。原典の魅力を現代的に構築しようとしているようです。

ボンドの出自が「スカイフォール」で問題になり、この「スペクター」では、核心に迫っています。

これは、イアン・フレミングの原作になかったことです。過剰な追求ですが、面白いと思います。

クリストフ・ヴァルツは、「カッコウ」と呟く。
その親鳥は他の種類の鳥の巣に「托卵」する。自分で育てず、相手の巣に卵を産み、あとは、育てさせる。
孵化した「カッコウ」の子は、本来の子よりも大きく強いので、彼らを押しのけて、育つ。
「托卵」された親鳥は、自分の本来の子と「カッコウ」の子を識別できない。

「スペクター」の首領である男は、「ボンド」を「カッコウ」として、憎んでいます。
血のつながらない、同じ巣で育った、奇妙な巣兄弟の兄として。
フレミングの原作や、映画の旧作では、「ボンド」と敵は、これほど密着して描かれていません。

この設定は、実に効果的ですが、男が弱いことは分かっています。右目がつぶれると、彼は「母方の姓はブロフェルド」と言います。

そして、「スペクター」で作った以上、クレイグ、ヴァルツの続投は決定したいたのかもしれません。条件闘争だったのでしょう。


サム・スミスの歌う「Writing's On The Wall」は、やはり、美しいです。どこまでが地声でどこからが裏声がわかりませんね。溶け合っています。


私見では、もう、そろそろ終わるべきコンテンツ、氷河期前の恐竜になっていると思います。
僕のような昭和生まれはともかく自分の懐旧がありますが、今の10代、20代の若者は「007」について無関心であると観察しているからです。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

「007→ジェームズ・ボンドの職業は?→殺し屋!?

投稿日:2016/04/20 レビュアー:カマンベール

紳士諸兄のレビューを拝読しますと、なんと「007愛」に
溢れているのでしょう!!
そして「007」にお詳しくて、私などの出る幕ではありません!

それでも2、3、好きな点などを少々。

ダニエル・クレイグが格好いい。
角刈り、窪み眼、ハンサムだけど渋い。

今回はボンドガールが地味目だった!
(目鼻立ちが、ボンヤリしてて、肩幅と体格は立派だけど、
アクションも殆どなく、花を添えた程度)
モニカ・ベルッチはボンドガールというより
配役の1人って感じ!

史上最高額の3億ドルの製作費。
確かに爆破、アクション、ヘリコプタースタント・・・
どれをとっても最上級!
なんと言っても、ボンドの乗った車(アストンマーチン)が、
超クール!
やっぱり「007」は、大人の魅力が、溢れてます。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

ツタヤさんの陰謀

投稿日:2016/02/25 レビュアー:勇光

もしかして、ツタヤさんは、このレビューのサイトをやめたがってるのではないだろうか・・?
近年のSNSのどこを見ても、投稿した記事の表示にこんなに時間がかかるところはない。ずっと、サーバーの設備をけちってるのかと思っていたが、そうではないような気がしてきた。映画のメニューの表示にはなんの問題もないからだ。レビュアー個人のページを開いたり、長いレビューの全文を表示させようとしたり、投稿されたレビューにコメントを入れようとすると異様に時間がかかる。これは、メモリの割り当てなどの問題ではないような気がする。
実は、わざと時間がかかるように設定してるのではないだろうか?
でもって、このサイトにレビューを投稿する人をどんどん減らし、レビュアーランキングなどもきれいさっぱり削除したい・・ということなのではないだろうか? 正確なデータは出していないが、5年前と現在を比較すると、いまだにここにレビュー投稿をしている人の数は100分の1くらいにまで減ってるような気がする。
思うに、このレビュー投稿は、ツタヤさんの売上げにはなんの足しにもなっていない。作品をコキおろす話は映画をレンタルする客を減らすだけのことで、足しになるどころか、むしろ商売の邪魔になっているだろう・・(笑)。

で、この「007」だが、話がひどくわかりづらい。映像はどんどん展開していって面白いような気がするのだが、登場人物たちが何をしているのかさっぱりわからないまま進んでいくので、観ている方は置いてきぼりになる。007シリーズに共通した特徴だが・・。

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007 スペクター

ユーザーレビュー

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「スカイフォール」の続編

投稿日

2016/04/06

レビュアー

ミルクチョコ

ダニエル・クレイグが4度目のジェームズ・ボンド役を演じる「007」シリーズ第24作。
スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンドは、そこに隠された謎を追って単身メキシコ、ローマと渡っていき、ます。その過程で悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルキア・スキアラと出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を突き止めます。

前作「スカイフォール」の続編のような内容で、完結編という感じです。
冒頭のメキシコの「死者の日」のパレードでの長回しは圧巻。このお祭を背景に繰り広げるド派手なアクションがあまりに素晴らしいので、期待値上がるもののその後はいつもの007。

リアル路線のスカイフォールから娯楽要素が強まり、アクションもここぞとばかりに倍増でオーストリアでは、自ら小型飛行機を操縦し、マドレーヌ(レア・セドゥ)をさらった敵の車両を蹴散らし、ヘリ、ボートと乗り物も多種多様に。
後半はほとんどボンドと敵の個人的な話になるのがちょっと残念です。
ボンドがスペクターを追う理由は、少年時代に封印された過去を明るみにすること。
何とかスペクターのボスと面会するものの話が進むにつれて、折角クリフトフ・ヴァルツを仇敵に迎えたのに、小物感が出てくるのがやや残念に思えました。

そして、いつもはオフィスに引きこもっているQが今回は外に出て活躍します。業務停止中ながら単独捜査に乗り出したボンドに密かに協力します。Q可愛いです。

何という爽快感!!

投稿日

2016/02/05

レビュアー

趣味は洋画

007シリーズ最新作! 劇場で観た大迫力の映像と音響は、とても言葉では言い表せない。
2005年に、6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグ。
彼がボンドを演じるシリーズ4作目で、「007シリーズ」では通算24作目となる。

冒頭はメキシコ・シティーでの「死者の日」、変装したカップルがホテルに入る...
この時点で男のほうはジェームズ・ボンドかな、と思いきや、予想を裏切らない登場の仕方で、あっという間に銃撃戦とヘリコプターを使った迫力あるシーンが迫ってくる。
シリーズお馴染みの、‘最初の入り’の場面である。

ボンドは、実は命じられていた。‘マルコ・スキアラ(アレッサンドロ・クレモーナ)を見つけ出して殺害するように’と。
そのミッションが冒頭に登場するのだが、いやはや、爆破シーンも含めてシリーズでは過去にあまり記憶にないほどのエンターテイメントだ。

中盤にさしかかり、謎の黒ずくめの男フランツ・オーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)が登場する。ヴァルツの登場によって緊張感が高まり、さらに期待感が膨らんでくる。
何といっても09年「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ監督)でみせた冷酷なハンス・ランダ大佐役と、2012年「ジャンゴ 繋がれざる者」(同じくクエンティン・タランティーノ監督)のドイツ人歯科医キング・シュルツ役が強烈すぎる。
ヴァルツはこの2作品ともアカデミー助演男優賞を受賞しているのだから...

横道にすれる悪い癖が出てしまったが、オーベルハウザーこそが、ボンドが苦しめられた数々の敵の計画の真の立案者だったのだ。まさに「スペクター」である。
そしてブロフェルドという名を名乗るようになった経緯は、ネタバレになるので伏せるが、ボンドとオーベルハウザー<ブロフェルド>の闘いは、心理戦も含めて、スパイ映画というよりもサスペンス映画の極みであろう。

残念なのは1点のみ。モニカ・ベルッチの出演シーンが短かったこと。

ダニエル・クレイグは1968年生まれの47歳。
06年「007/カジノロワイヤル」(マーティン・キャンベル監督)で初登場した頃は、‘ボンドらしくない’という批判も多かった。
ところが08年「007/慰めの報酬」(マーク・フォースター監督)、2012年「007/スカイフォール」(サム・メンデス監督)と着実に彼らしいボンド像を創り上げ(演じ上げ)、今では押しも押されぬ「007=ダニエル・クレイグ」の世界を築いてしまった。
クレイグのボンドの魅力は、寡黙さ、冷徹さ、厳格さ、であろう。
過去に演じられたボンドには、多少のお色気、コメディチックな部分もあったが、クレイグにはそれがほとんどみられない。(そういったシーンは似合わない)

反面、ロンドン・オリンピックの開会式に、エリザベス2世をエスコートするボンドとして登場したのは、英国らしいユーモアが効いていて実に良かった。

「M」も「Q」も「マネーペニー」も配役が変わった(時代の流れか)が、‘007’がなくなることはないと信じている。
D・クレイグも5作品目のボンド役が内定しているとか...
次の作品を今から心待ちにする‘007ファン’の一人である。

D・クレイグの続投が決まったようです。

投稿日

2018/05/12

レビュアー

ちゅく

「カジノ・ロワイアル」(2006)、「慰めの報酬」(2008)、「スカイ・フォール」(2012)、「スペクター」(2015)
この4作に主演した彼は、2019年公開予定の次作(25作目)に「復帰」することになったようです。

このシリーズのファン、クレイグ主演による「007・サーガ」の期待する者として、このニュースを歓迎します。

「サーガ」は、それまでの「007」物をリセットして。原典の魅力を現代的に構築しようとしているようです。

ボンドの出自が「スカイフォール」で問題になり、この「スペクター」では、核心に迫っています。

これは、イアン・フレミングの原作になかったことです。過剰な追求ですが、面白いと思います。

クリストフ・ヴァルツは、「カッコウ」と呟く。
その親鳥は他の種類の鳥の巣に「托卵」する。自分で育てず、相手の巣に卵を産み、あとは、育てさせる。
孵化した「カッコウ」の子は、本来の子よりも大きく強いので、彼らを押しのけて、育つ。
「托卵」された親鳥は、自分の本来の子と「カッコウ」の子を識別できない。

「スペクター」の首領である男は、「ボンド」を「カッコウ」として、憎んでいます。
血のつながらない、同じ巣で育った、奇妙な巣兄弟の兄として。
フレミングの原作や、映画の旧作では、「ボンド」と敵は、これほど密着して描かれていません。

この設定は、実に効果的ですが、男が弱いことは分かっています。右目がつぶれると、彼は「母方の姓はブロフェルド」と言います。

そして、「スペクター」で作った以上、クレイグ、ヴァルツの続投は決定したいたのかもしれません。条件闘争だったのでしょう。


サム・スミスの歌う「Writing's On The Wall」は、やはり、美しいです。どこまでが地声でどこからが裏声がわかりませんね。溶け合っています。


私見では、もう、そろそろ終わるべきコンテンツ、氷河期前の恐竜になっていると思います。
僕のような昭和生まれはともかく自分の懐旧がありますが、今の10代、20代の若者は「007」について無関心であると観察しているからです。

「007→ジェームズ・ボンドの職業は?→殺し屋!?

投稿日

2016/04/20

レビュアー

カマンベール

紳士諸兄のレビューを拝読しますと、なんと「007愛」に
溢れているのでしょう!!
そして「007」にお詳しくて、私などの出る幕ではありません!

それでも2、3、好きな点などを少々。

ダニエル・クレイグが格好いい。
角刈り、窪み眼、ハンサムだけど渋い。

今回はボンドガールが地味目だった!
(目鼻立ちが、ボンヤリしてて、肩幅と体格は立派だけど、
アクションも殆どなく、花を添えた程度)
モニカ・ベルッチはボンドガールというより
配役の1人って感じ!

史上最高額の3億ドルの製作費。
確かに爆破、アクション、ヘリコプタースタント・・・
どれをとっても最上級!
なんと言っても、ボンドの乗った車(アストンマーチン)が、
超クール!
やっぱり「007」は、大人の魅力が、溢れてます。

ツタヤさんの陰謀

投稿日

2016/02/25

レビュアー

勇光

もしかして、ツタヤさんは、このレビューのサイトをやめたがってるのではないだろうか・・?
近年のSNSのどこを見ても、投稿した記事の表示にこんなに時間がかかるところはない。ずっと、サーバーの設備をけちってるのかと思っていたが、そうではないような気がしてきた。映画のメニューの表示にはなんの問題もないからだ。レビュアー個人のページを開いたり、長いレビューの全文を表示させようとしたり、投稿されたレビューにコメントを入れようとすると異様に時間がかかる。これは、メモリの割り当てなどの問題ではないような気がする。
実は、わざと時間がかかるように設定してるのではないだろうか?
でもって、このサイトにレビューを投稿する人をどんどん減らし、レビュアーランキングなどもきれいさっぱり削除したい・・ということなのではないだろうか? 正確なデータは出していないが、5年前と現在を比較すると、いまだにここにレビュー投稿をしている人の数は100分の1くらいにまで減ってるような気がする。
思うに、このレビュー投稿は、ツタヤさんの売上げにはなんの足しにもなっていない。作品をコキおろす話は映画をレンタルする客を減らすだけのことで、足しになるどころか、むしろ商売の邪魔になっているだろう・・(笑)。

で、この「007」だが、話がひどくわかりづらい。映像はどんどん展開していって面白いような気がするのだが、登場人物たちが何をしているのかさっぱりわからないまま進んでいくので、観ている方は置いてきぼりになる。007シリーズに共通した特徴だが・・。

1〜 5件 / 全43件