I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

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「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

チャールズ・M・シュルツによるアメリカの国民的漫画『ピーナッツ』を、「アイス・エイジ」シリーズのブルー・スカイ・スタジオがCGで3Dアニメ映画化。監督は「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」のスティーヴ・マーティノ。何をやっても上手くいかない不器用な少年チャーリー・ブラウン。口うるさいルーシーや妹のサリーにバカにされるばかりか、かけがえのない親友である空想好きの飼い犬スヌーピーにまであきれられる日々。そんなある日、クラスに赤毛の女の子が転校してくる。チャーリー・ブラウンは一目で恋に落ちるが、引っ込み思案な彼はどうしても話しかけることができない。何とかして彼女の気を惹こうと、スヌーピーの応援を力に必死に努力するチャーリー・ブラウンだったが…。 JAN:4988142163615

「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: THE PEANUTS MOVIE

「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険

ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE ネタバレ

投稿日:2016/02/26 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 チャーリー・ブラウンが隣に引っ越してきた赤い髪の女の子に恋をする話。

 手書きな感じと最新CGっぽさと両方の良いとこをとったようなアニメーションの暖かさが最高で、キャラクターたちがちょー可愛いい。という映像で、それを見てるだけでも気持ちよかったです。

 話は超高速でカットが展開していってギャグが連発されるので、アメリカのアニメーションのテンポのよさに圧倒されてしまいました。飽きさせないように工夫しているのかな? と感じましたが、いかんせんシュールなギャグの連発で頭がクラクラしていきました。そして、チャーリーブラウンの恋の話とスヌーピーの空想のドッグファイトの話になりますが、正直、チャーリーブラウンのくだりだけで話が成立していて、スヌーピーの空想が挿入されるたびに話が途切れてしまって退屈さを感じてしまいまいた。90分しかないのに、それでも長く感じてしまいました。

 スヌーピーをはじめとする各キャラクターたちに慣れ親しんでれば、最初から怒涛の勢いで登場してはぶっ飛んだ行動をしていく子どもたちに説明なく入り込めると思いますが、人間関係とかわからない状態で見ると、天地人を把握する前に展開しているので、ある程度、原作を知っていないと辛い映画なのではなかろうかと考えてしまう内容でした。

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少々甘口ですが

投稿日:2016/05/01 レビュアー:CLIMBER

のび太をも凌駕するキング・オブ・ダメ人間、チャーリー・ブラウンの物語(スヌーピーはあくまで主人公の飼い犬)。

はい、ピーナッツ・ブックス60冊近く持ってた私ですから、観ますよ当然。劇場には行けなかったけれど。
そのピーナッツ・ブックスに載ってたあとがきで「こんなにもダメダメなチャーリーが愛され続けているアメリカという国は、こっちが思ってるほどいけいけマッチョな人達の国ではないのだと教えられた」と書かれていたのを思いだす。まったく同感。

今回の映画は3DCG。原作のシュルツの絵柄が3DCGに適してるとは思えなかったんで心配してたんだけど、なかなか良い出来。ライナスのふぁさふぁさの髪も巧く処理してる。
だけど、やっぱりピーナッツの絵は、手書きの線画のほうがあってると思う。この映画の中にも一部手書きアニメの部分が
出てくるけど、素晴らしい出来ばえ!本当は全編そっちでやってくれたほうが嬉しかったな。

ストーリーのほうは、原作にくらべるとやや甘口。ちょっとシニカルさが足りないかな。ルーシーの辛辣ぐあいも抑えめ。
スヌーピーも原作ではもっとクール。

キャラクター・グッズでしかスヌーピーたちを知らない人たち
も、この映画をきっかけにピーナッツのお話に触れてもらえたらいいな。

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不倫とかドロドロがなくていいよ、こどもの恋は。

投稿日:2016/05/27 レビュアー:

あれ?
FOXのいつものオーケストラのオープニングがピアノだ。
イメチェンかな?
と思ったら、なんてチャーミングな演出!

だいすきなスヌーピーとチャーリー・ブラウンとその仲間。
わたしは、こどもの声を聞いてるだけでほんわか、ほほえましくなってくる。
大人の上手なセリフ回しもいいけど、こういうこどものたどたどしい感じがくすぐったくて個人的にはすき。

チャーリーのお隣に、赤毛のかわいい女の子が引っ越してきた。
転校生!
転校生って響きだけで、ちょっとこどもにとっては大事件で、ワクワクだ。
それも異性となると、期待は高まる。

チャーリーは転校生の赤毛の女の子に一目惚れ。
でも、そこはチャーリー・ブラウン。
もう、どんくさくって、いいとこがまったく見せられない。

チャンス!
っておもったら、失敗。
またチャンス、今度こそ!
でも、またどんくさいことやっちゃう。

もーーー。
チャーリー・ブラウン!

小学2年生のちびこも、お年頃笑。
小学校で、誰が誰をすきだとか、休み時間に誰と誰が手をつないでたとかで大興奮。
あったよなー、そんな時代。
いや、不倫も二股も結婚詐欺もなくて、ほんとにこどもの恋はピュアでかわいいよ。

そんなちびこと、どんくさいチャーリー・ブラウンを応援する。
チャーリー、がんばれ!

最後は・・。


アメリカって、お気軽で能天気であっけらかんとしているってイメージなんだけど、
スヌーピーって、なんだかわたしのアメリカンなイメージと全然ちがうのよね。
こどもの頃はただ、キャラクターがすきで、おけいこバッグとか文房具とかスヌーピーを選んでて、
ふつうにかわいいマンガだと思い込んでた。
大人になって、マンガを見て、あまりにシニカルで辛辣でいいとこを鋭くついていて驚いたものだ。スヌーピーの声も、まさかあんながら声だとは思ってなかった。

でも、やっぱりスヌーピーがすき。

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映像はきれい。だけど、これを映画で観るのかな??

投稿日:2016/05/16 レビュアー:Yohey

スヌーピーというよりもピーナッツの世界は独特な雰囲気がありますね。かわいらしいスヌーピーというイメージが先行していますが、漫画の内容は簡単に理解できるものではなく、新聞に連載されていたのがなんとなく分かる、少しゆっくりと読んで理解する、そんな物語だと思います。

ですんで、この映画化。子どもらに万人受けするような形に思いっきりしていないところがいいんでしょうが、さて、これを映画館で観るのか、となると。うーーーん。どうなんでしょう。

7歳児の娘は、特に驚いたり感動するわけでもなく、淡々と観てました。面白いのかって言われるとなかなか難しいかな。キャラはかわいいんだけどね。やっぱり「I lOVE スヌーピー」じゃないと商売にならんとは思うけど、「ピーナッツ ムービー」の方がしっくりくる、そんな作品です。

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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

投稿日:2016/05/09 レビュアー:まる

息子(3歳)がスヌーピーが観たいと言ったので借りました。
随所にちりばめられたギャグのテンポのよさがお気に入りみたいで何度も見ていました。
キャラクターとしてのスヌーピーしか知りませんでしたが(息子)楽しめたようです。

大人も楽しめる作品だと思います。ほんわかした気持で観終わりました。

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投稿日

2016/02/26

レビュアー

片山刑事

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 チャーリー・ブラウンが隣に引っ越してきた赤い髪の女の子に恋をする話。

 手書きな感じと最新CGっぽさと両方の良いとこをとったようなアニメーションの暖かさが最高で、キャラクターたちがちょー可愛いい。という映像で、それを見てるだけでも気持ちよかったです。

 話は超高速でカットが展開していってギャグが連発されるので、アメリカのアニメーションのテンポのよさに圧倒されてしまいました。飽きさせないように工夫しているのかな? と感じましたが、いかんせんシュールなギャグの連発で頭がクラクラしていきました。そして、チャーリーブラウンの恋の話とスヌーピーの空想のドッグファイトの話になりますが、正直、チャーリーブラウンのくだりだけで話が成立していて、スヌーピーの空想が挿入されるたびに話が途切れてしまって退屈さを感じてしまいまいた。90分しかないのに、それでも長く感じてしまいました。

 スヌーピーをはじめとする各キャラクターたちに慣れ親しんでれば、最初から怒涛の勢いで登場してはぶっ飛んだ行動をしていく子どもたちに説明なく入り込めると思いますが、人間関係とかわからない状態で見ると、天地人を把握する前に展開しているので、ある程度、原作を知っていないと辛い映画なのではなかろうかと考えてしまう内容でした。

少々甘口ですが

投稿日

2016/05/01

レビュアー

CLIMBER

のび太をも凌駕するキング・オブ・ダメ人間、チャーリー・ブラウンの物語(スヌーピーはあくまで主人公の飼い犬)。

はい、ピーナッツ・ブックス60冊近く持ってた私ですから、観ますよ当然。劇場には行けなかったけれど。
そのピーナッツ・ブックスに載ってたあとがきで「こんなにもダメダメなチャーリーが愛され続けているアメリカという国は、こっちが思ってるほどいけいけマッチョな人達の国ではないのだと教えられた」と書かれていたのを思いだす。まったく同感。

今回の映画は3DCG。原作のシュルツの絵柄が3DCGに適してるとは思えなかったんで心配してたんだけど、なかなか良い出来。ライナスのふぁさふぁさの髪も巧く処理してる。
だけど、やっぱりピーナッツの絵は、手書きの線画のほうがあってると思う。この映画の中にも一部手書きアニメの部分が
出てくるけど、素晴らしい出来ばえ!本当は全編そっちでやってくれたほうが嬉しかったな。

ストーリーのほうは、原作にくらべるとやや甘口。ちょっとシニカルさが足りないかな。ルーシーの辛辣ぐあいも抑えめ。
スヌーピーも原作ではもっとクール。

キャラクター・グッズでしかスヌーピーたちを知らない人たち
も、この映画をきっかけにピーナッツのお話に触れてもらえたらいいな。

不倫とかドロドロがなくていいよ、こどもの恋は。

投稿日

2016/05/27

レビュアー

あれ?
FOXのいつものオーケストラのオープニングがピアノだ。
イメチェンかな?
と思ったら、なんてチャーミングな演出!

だいすきなスヌーピーとチャーリー・ブラウンとその仲間。
わたしは、こどもの声を聞いてるだけでほんわか、ほほえましくなってくる。
大人の上手なセリフ回しもいいけど、こういうこどものたどたどしい感じがくすぐったくて個人的にはすき。

チャーリーのお隣に、赤毛のかわいい女の子が引っ越してきた。
転校生!
転校生って響きだけで、ちょっとこどもにとっては大事件で、ワクワクだ。
それも異性となると、期待は高まる。

チャーリーは転校生の赤毛の女の子に一目惚れ。
でも、そこはチャーリー・ブラウン。
もう、どんくさくって、いいとこがまったく見せられない。

チャンス!
っておもったら、失敗。
またチャンス、今度こそ!
でも、またどんくさいことやっちゃう。

もーーー。
チャーリー・ブラウン!

小学2年生のちびこも、お年頃笑。
小学校で、誰が誰をすきだとか、休み時間に誰と誰が手をつないでたとかで大興奮。
あったよなー、そんな時代。
いや、不倫も二股も結婚詐欺もなくて、ほんとにこどもの恋はピュアでかわいいよ。

そんなちびこと、どんくさいチャーリー・ブラウンを応援する。
チャーリー、がんばれ!

最後は・・。


アメリカって、お気軽で能天気であっけらかんとしているってイメージなんだけど、
スヌーピーって、なんだかわたしのアメリカンなイメージと全然ちがうのよね。
こどもの頃はただ、キャラクターがすきで、おけいこバッグとか文房具とかスヌーピーを選んでて、
ふつうにかわいいマンガだと思い込んでた。
大人になって、マンガを見て、あまりにシニカルで辛辣でいいとこを鋭くついていて驚いたものだ。スヌーピーの声も、まさかあんながら声だとは思ってなかった。

でも、やっぱりスヌーピーがすき。

映像はきれい。だけど、これを映画で観るのかな??

投稿日

2016/05/16

レビュアー

Yohey

スヌーピーというよりもピーナッツの世界は独特な雰囲気がありますね。かわいらしいスヌーピーというイメージが先行していますが、漫画の内容は簡単に理解できるものではなく、新聞に連載されていたのがなんとなく分かる、少しゆっくりと読んで理解する、そんな物語だと思います。

ですんで、この映画化。子どもらに万人受けするような形に思いっきりしていないところがいいんでしょうが、さて、これを映画館で観るのか、となると。うーーーん。どうなんでしょう。

7歳児の娘は、特に驚いたり感動するわけでもなく、淡々と観てました。面白いのかって言われるとなかなか難しいかな。キャラはかわいいんだけどね。やっぱり「I lOVE スヌーピー」じゃないと商売にならんとは思うけど、「ピーナッツ ムービー」の方がしっくりくる、そんな作品です。

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

投稿日

2016/05/09

レビュアー

まる

息子(3歳)がスヌーピーが観たいと言ったので借りました。
随所にちりばめられたギャグのテンポのよさがお気に入りみたいで何度も見ていました。
キャラクターとしてのスヌーピーしか知りませんでしたが(息子)楽しめたようです。

大人も楽しめる作品だと思います。ほんわかした気持で観終わりました。

1〜 5件 / 全15件