グランド・ジョー

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グランド・ジョー / ニコラス・ケイジ
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「グランド・ジョー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「グランド・ジョー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
原題: JOE

「グランド・ジョー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ダーク・プレイス

ウェザーマン

スノー・エンジェル

ワールド・トレード・センター

ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

金も名誉も家庭も・・・なんにも持たない男の哀感!!

投稿日:2016/03/21 レビュアー:カマンベール

最近二流感ただようニコラス・ケイジ。
この映画は久しぶりに良かったです。

元受刑者で、48歳のジョー(ニコラス・ケイジ)は、
森林伐採仕事のマネージャーとして、仲間から
慕われている。
そんな彼の元へ、15歳のゲリー(タイ・シェリング・・・ツリー・オブ・ライフの子役が立派に大きくなって嬉しい)
そのゲリーが、ジョーに雇ってくれと頼みに来る。
ゲリーは陰日向なく必死で働く。
ゲリーの父親は、飲んだくれで、どうしようもない
性根の腐った男です。
(子供は親を選べないのが悲しい)

ゲリーは賃金を貯めて、ジョーの車を譲り受ける。
ジョーになつくゲリーを面白く思わない父親。
ジョーの生活も次第に荒れて行く。
ヤクザ者がジョーをゲリーを狙う。
そして、なんと父親はゲリーの妹を、酒代のために
売ってしまいます。

ジョーの心に・・・息子のように可愛いゲリー。
ジョーがそこで起こす行動とは?

ほとんど出演者は普通の人達だそうです。
味のある黒人保安官さえ、監督の隣人だとか(ウソ〜ッ)

凄く味のある映画で、ニコラス・ケイジもホント、好きでした。
ただね、突然ビデオ画面が暗くなって、
(なに、やってんだろう?)
で、観ずらかったのが減点で、あとはほぼ満足でした。

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絶望的な話

投稿日:2018/09/01 レビュアー:勇光

掃き溜めに鶴・・っていう雰囲気を出してヒューマンドラマにしてある。ただ、その掃き溜めがあまりにも汚くて観てられない。森林を伐採する許可をとるために毒で木を枯らすという怪しげな仕事や、だれかれかまわず牙をむいて吠えまくる犬を飼ってる売春宿や、点数稼ぎのことしか頭にない警官や、相手が弱いと見ると自分の娘でも容赦しないグータラ親父や、人を殴りたくて仕方がない変態男などが織りなす掃き溜めコミュニティが描かれている。鶴の役のニコラス・ケイジも美しくはない。
話の内容ばかりでなく映像自体も暗い。肝心なところにくると真っ黒で何してるのかよくわからない。最後には気が晴れるシーンがあるのだろうと思って観ていたが、わびしいラスト。
暗い雰囲気が好きな人にはいいかも。

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ケイジ、良かった。

投稿日:2016/04/07 レビュアー:CLIMBER

ニコラス・ケイジ版「グラントリノ」。
イーストウッドよりこっちのほうがずっとヒリヒリ。殺伐感、虚無感が漂ってて観てて辛かったァ( ̄Д ̄)・・・・

ケイジ、やっぱり良い役者やん。
「最高傑作」は言い過ぎだけど、久々のヒット作でした。

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南部の貧困層

投稿日:2018/05/04 レビュアー:こうさま

B級アクション作品に出まくっていたニコラス・ケイジが久しぶりにシリアスな演技を披露してくれる、なんかあの名作「リービングラスベガス」以来の感じ。
舞台はアメリカ南部の森林地帯、伐採するために木に毒を注入して枯らすという違法行為の現場監督をしているジョー、リーダーとしての統率力は皆に一目置かれているみたい。
仕事をしたいと現れた少年ゲリー、未だ15歳ながらも一生懸命真面目に働く姿にジョーはよかったら父親も連れてくれば雇ってやると提案、しかしながらこの父親がとんでもないロクデナシ、飲んだくれて全く仕事もしない、ゲリーに対して父親らしい振舞いは一切なく、息子の稼いだ金を暴力をふるって取り上げたりする。
ゲリーは自分が母と妹を養わなければならないという使命感で家を捨てられない。
南部における貧困層の象徴的な一家である。
ジョーの過去は詳細には語られてはいないが、その生活ぶりは結構荒んでいるし、なにかに対する怒りを秘めている。
その秘められた狂気は時々火を噴きそうにもなるが自制心が最後で抑えている感じ、
それは自身にあるいは格差社会に対する怒りなのかもしれない。
ゲリーに昔の自分を重ねたのか、なにかと彼の面倒を見てやる。
擬装親子みたいに見える。
優しい素朴さと粗暴さの入り混じったキャラを演じているニコラス・ケイジは流石に巧いしゲリー役の少年の演技もなかなか自然でよい。
そしてこんなロクデナシは見たことがないというような人間失格の父親役の演技も光る。

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クズな話でおそらくあるんだろうなって思った。

投稿日:2016/05/21 レビュアー:Yohey

今話題になっている南部の貧乏白人層の話です。ニコラス・ケイジ最高傑作なんて書いてありましたが、ある意味、ニコラス・ケイジも落ちぶれたな、という感じの話です。それなりの信念や誇りはあるんだろうけど、まぁ、今いる位置以上のことはない、っていう白人の労働者層の話。

まあ、ある意味リアルなのかも知れませんが、映画で描かれているいざこざも、多分、あの国だったらしょっちゅうあるだろう話でして、日本だって銃がないだけでこんな話は巷にいっぱいありそうな小さい(当事者にとっては小さくないと思うけど)話。だから、盛り上がりもなにもなく、淡々としてました。

これに未来はあんまり無いよなぁと、解決策もなにもない分、暗く終わってしまう話でした。閉塞感がむちゃくちゃありますね。そら、何かのキッカケで変わってくれんかな、と思うわな・・・自分たちではどうしようもないし・・・

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グランド・ジョー

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金も名誉も家庭も・・・なんにも持たない男の哀感!!

投稿日

2016/03/21

レビュアー

カマンベール

最近二流感ただようニコラス・ケイジ。
この映画は久しぶりに良かったです。

元受刑者で、48歳のジョー(ニコラス・ケイジ)は、
森林伐採仕事のマネージャーとして、仲間から
慕われている。
そんな彼の元へ、15歳のゲリー(タイ・シェリング・・・ツリー・オブ・ライフの子役が立派に大きくなって嬉しい)
そのゲリーが、ジョーに雇ってくれと頼みに来る。
ゲリーは陰日向なく必死で働く。
ゲリーの父親は、飲んだくれで、どうしようもない
性根の腐った男です。
(子供は親を選べないのが悲しい)

ゲリーは賃金を貯めて、ジョーの車を譲り受ける。
ジョーになつくゲリーを面白く思わない父親。
ジョーの生活も次第に荒れて行く。
ヤクザ者がジョーをゲリーを狙う。
そして、なんと父親はゲリーの妹を、酒代のために
売ってしまいます。

ジョーの心に・・・息子のように可愛いゲリー。
ジョーがそこで起こす行動とは?

ほとんど出演者は普通の人達だそうです。
味のある黒人保安官さえ、監督の隣人だとか(ウソ〜ッ)

凄く味のある映画で、ニコラス・ケイジもホント、好きでした。
ただね、突然ビデオ画面が暗くなって、
(なに、やってんだろう?)
で、観ずらかったのが減点で、あとはほぼ満足でした。

絶望的な話

投稿日

2018/09/01

レビュアー

勇光

掃き溜めに鶴・・っていう雰囲気を出してヒューマンドラマにしてある。ただ、その掃き溜めがあまりにも汚くて観てられない。森林を伐採する許可をとるために毒で木を枯らすという怪しげな仕事や、だれかれかまわず牙をむいて吠えまくる犬を飼ってる売春宿や、点数稼ぎのことしか頭にない警官や、相手が弱いと見ると自分の娘でも容赦しないグータラ親父や、人を殴りたくて仕方がない変態男などが織りなす掃き溜めコミュニティが描かれている。鶴の役のニコラス・ケイジも美しくはない。
話の内容ばかりでなく映像自体も暗い。肝心なところにくると真っ黒で何してるのかよくわからない。最後には気が晴れるシーンがあるのだろうと思って観ていたが、わびしいラスト。
暗い雰囲気が好きな人にはいいかも。

ケイジ、良かった。

投稿日

2016/04/07

レビュアー

CLIMBER

ニコラス・ケイジ版「グラントリノ」。
イーストウッドよりこっちのほうがずっとヒリヒリ。殺伐感、虚無感が漂ってて観てて辛かったァ( ̄Д ̄)・・・・

ケイジ、やっぱり良い役者やん。
「最高傑作」は言い過ぎだけど、久々のヒット作でした。

南部の貧困層

投稿日

2018/05/04

レビュアー

こうさま

B級アクション作品に出まくっていたニコラス・ケイジが久しぶりにシリアスな演技を披露してくれる、なんかあの名作「リービングラスベガス」以来の感じ。
舞台はアメリカ南部の森林地帯、伐採するために木に毒を注入して枯らすという違法行為の現場監督をしているジョー、リーダーとしての統率力は皆に一目置かれているみたい。
仕事をしたいと現れた少年ゲリー、未だ15歳ながらも一生懸命真面目に働く姿にジョーはよかったら父親も連れてくれば雇ってやると提案、しかしながらこの父親がとんでもないロクデナシ、飲んだくれて全く仕事もしない、ゲリーに対して父親らしい振舞いは一切なく、息子の稼いだ金を暴力をふるって取り上げたりする。
ゲリーは自分が母と妹を養わなければならないという使命感で家を捨てられない。
南部における貧困層の象徴的な一家である。
ジョーの過去は詳細には語られてはいないが、その生活ぶりは結構荒んでいるし、なにかに対する怒りを秘めている。
その秘められた狂気は時々火を噴きそうにもなるが自制心が最後で抑えている感じ、
それは自身にあるいは格差社会に対する怒りなのかもしれない。
ゲリーに昔の自分を重ねたのか、なにかと彼の面倒を見てやる。
擬装親子みたいに見える。
優しい素朴さと粗暴さの入り混じったキャラを演じているニコラス・ケイジは流石に巧いしゲリー役の少年の演技もなかなか自然でよい。
そしてこんなロクデナシは見たことがないというような人間失格の父親役の演技も光る。

クズな話でおそらくあるんだろうなって思った。

投稿日

2016/05/21

レビュアー

Yohey

今話題になっている南部の貧乏白人層の話です。ニコラス・ケイジ最高傑作なんて書いてありましたが、ある意味、ニコラス・ケイジも落ちぶれたな、という感じの話です。それなりの信念や誇りはあるんだろうけど、まぁ、今いる位置以上のことはない、っていう白人の労働者層の話。

まあ、ある意味リアルなのかも知れませんが、映画で描かれているいざこざも、多分、あの国だったらしょっちゅうあるだろう話でして、日本だって銃がないだけでこんな話は巷にいっぱいありそうな小さい(当事者にとっては小さくないと思うけど)話。だから、盛り上がりもなにもなく、淡々としてました。

これに未来はあんまり無いよなぁと、解決策もなにもない分、暗く終わってしまう話でした。閉塞感がむちゃくちゃありますね。そら、何かのキッカケで変わってくれんかな、と思うわな・・・自分たちではどうしようもないし・・・

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