ポルターガイスト

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ポルターガイスト / サム・ロックウェル

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「ポルターガイスト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

S・スピルバーグが製作、脚本を手掛けた傑作ホラーをリメイク。郊外に引っ越して来たボーウェン一家。彼らは新たな生活をスタートさせるが、子どもたちは不気味な雰囲気を感じ始める。ある日、幼いマディソンが姿を消し…。主演はサム・ロックウェル。

「ポルターガイスト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: POLTERGEIST

「ポルターガイスト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ジョジョ・ラビット

アメリカン・レポーター

ブルー・イン・ザ・フェイス

メディア王〜華麗なる一族〜<シーズン1>

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1〜 5件 / 全6件

霊より、被害家族の父親に目がいってしまう…

投稿日:2018/09/26 レビュアー:コタロウ(!)

郊外の住宅に引っ越してきたエリックと妻子たち。
長男は家の雰囲気に怯え、次女は姿の見えない者と会話をしている。
ある夜、長男が人形や樹木に襲われ、長女も霊に襲われる。
エリックと妻が2人を救出している間に、次女が霊に奪われてしまう!

1982年にヒットしたスピルバーグ監督作品「ポルターガイスト」をリメイク。
改変は、霊媒師の性別を女性から男性に変更したくらいでしょうか。

82年版の小柄で優しい霊媒師タンジーナも良いが、
タレント霊媒師・キャリガンのハード・ボイルドな雰囲気も良かったです。
キャリガンとパウエル博士(女性)のワケありな関係が、ちょっと面白い。
ラストに登場する二人が楽しかった。

霊への恐怖より、父親・エリックに目がいってしまい困りました…
エリック役のサム・ロックウェルが、ナチュラルになりきっていたから?

失職し、クレジット・カードも使用不能状態のエリック。
唯一、使用可能なカードで家族へのプレゼントを購入する。すげー!
再就職を求めて出席した妻同伴の食事会では、できる俺ちゃん的言動。ワオ!
妻子を不安にさせないための振る舞いなのかな?
次女がいなくなった時「通報するな、俺たちが疑われる!」には脱力したけど…

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オリジナルを知らない私も、楽しめるホラーでした。

投稿日:2016/04/14 レビュアー:カマンベール

1982年作品(スティーブン・スピルバーグが、製作、脚本)をまったく
知らないけれど、楽しめました。
ストーリーはほとんど同じみたいです。
新しい家に越して来た家族が、攻撃的な霊に、
幼い娘を霊界に連れて行かれる。
その娘を霊能者の力を借りつつ、家族愛で、取り戻す話です。

23年前と違うのは、インターネットが存在する事でしょう?
ドローンを霊界に飛ばします(あんまり効果ないみたいでした)
霊界に連れて行かれた娘をテレビ画面で、見れたり、
家を、外から、家全体をモニターしたりしてましたが、
基本的に普通のホラー手法でした。
墓の上に建った新興住宅地という事で、地下の霊がゾンビみたいです。
結構盛り上がりもあって、怖かったけど、ユーモアもありました。

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悲劇が繰り返されなければ、いいですが...。 ネタバレ

投稿日:2016/05/12 レビュアー:土豆

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それにしても懐かしい作品がリメイクされたものです。
1980年代初頭のホラーブームに「いっちょがみ」のスピルバーグが、トビー・フーパーを起用して
作らせた作品。
あの「悪魔のいけにえ」を作ったトビー・フーパーが、ここから”普通”の映画路線に変わるきっかけに
にもなりましたが、これ以降は「悪魔のいけにえ」の毒気は無くなってしまいました。
ヒットして三部作が作られました、スピルバーグが絡んでるって事でバッドエンディングは無いだろうって、安心して見れるホラーでしたが、
リアルに出演者が数人亡くなったりした事で、”いわくつき”だとなんだかか言われて、
映画よりそちらの後味の悪さが有名になりましたね。

「インシディアス」なんかは、もろにこの作品の路線を踏襲していますが、
あの世の入口を生活空間に作り出して、生身の人間が行き来するって発想は、オカルトと言うより
もはやSFの分野になってしまっています。
これもスピルバーグ色と言えばそれまでなんですが...。

今回この作品を、サム・ライミが制作したって事で、あまりスピルバーグとの関連性がピンと来なかったのですが、「死霊のはらわた」三部作でオカルトをパラレルワールドの方向に展開したりするしたのは両作品とも科学的なアプローチであると言えば、共通点があるのかとも思います。

作りとしてはオリジナルを踏襲し現代の要素(ドローンを霊界に送り込んだりして...)を組み込んだり、心霊ハンターは霊能者っぽくも無くて、動画サイトの有名人だったり、
なんと言うか全体的に現代風にリメイクしましたって言えばそれまでなんですが...。
それ以外に、特に目新しさとかは無かったです。

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ポルターガイスト ネタバレ

投稿日:2016/05/27 レビュアー:片山刑事

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 仲良し一家が新しい家に引っ越して来たら、案の定、お化けがアタックしてくる話。

 目新しい展開とかはなくて、一家が引っ越して来たら、子どもたちが何やら異変を感じ始めて、何かと思っていたら、子どもが霊界に持ってかれたので何とか救出しようとする。そこにお化けハンターとかも出てきて、みんなで助ける作戦が始まって…。

 映像的には迫力あるし、出てくるアイテムもドローンだったりスマホだったりと現代的なものなのが唯一の面白さだと思いました。

 ただそういったものも時代が過ぎれば古くなってしまうので、だったらリメイクを見なくてもオリジナルを見ればいいだけなので、果たしてリメイクとしてはいかがなものかと思ってしまいました。

 とはいえ、怖い描写もファミリー向けで見やすいホラー映画で退屈はしない映画でした。

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年間ワースト候補作品 ネタバレ

投稿日:2018/06/26 レビュアー:道人

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怖くない、どきどきしない、盛り上がらない、
異常現象を理解してもらえなくて窮地に陥る事もなく、絶対絶命な危機もなく、
敵の正体もはっきりせず、クライマックスも霊能者っぽい人が突っ込んで行っておしまい。

レンタル100円の価値もなし。

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霊より、被害家族の父親に目がいってしまう…

投稿日

2018/09/26

レビュアー

コタロウ(!)

郊外の住宅に引っ越してきたエリックと妻子たち。
長男は家の雰囲気に怯え、次女は姿の見えない者と会話をしている。
ある夜、長男が人形や樹木に襲われ、長女も霊に襲われる。
エリックと妻が2人を救出している間に、次女が霊に奪われてしまう!

1982年にヒットしたスピルバーグ監督作品「ポルターガイスト」をリメイク。
改変は、霊媒師の性別を女性から男性に変更したくらいでしょうか。

82年版の小柄で優しい霊媒師タンジーナも良いが、
タレント霊媒師・キャリガンのハード・ボイルドな雰囲気も良かったです。
キャリガンとパウエル博士(女性)のワケありな関係が、ちょっと面白い。
ラストに登場する二人が楽しかった。

霊への恐怖より、父親・エリックに目がいってしまい困りました…
エリック役のサム・ロックウェルが、ナチュラルになりきっていたから?

失職し、クレジット・カードも使用不能状態のエリック。
唯一、使用可能なカードで家族へのプレゼントを購入する。すげー!
再就職を求めて出席した妻同伴の食事会では、できる俺ちゃん的言動。ワオ!
妻子を不安にさせないための振る舞いなのかな?
次女がいなくなった時「通報するな、俺たちが疑われる!」には脱力したけど…

オリジナルを知らない私も、楽しめるホラーでした。

投稿日

2016/04/14

レビュアー

カマンベール

1982年作品(スティーブン・スピルバーグが、製作、脚本)をまったく
知らないけれど、楽しめました。
ストーリーはほとんど同じみたいです。
新しい家に越して来た家族が、攻撃的な霊に、
幼い娘を霊界に連れて行かれる。
その娘を霊能者の力を借りつつ、家族愛で、取り戻す話です。

23年前と違うのは、インターネットが存在する事でしょう?
ドローンを霊界に飛ばします(あんまり効果ないみたいでした)
霊界に連れて行かれた娘をテレビ画面で、見れたり、
家を、外から、家全体をモニターしたりしてましたが、
基本的に普通のホラー手法でした。
墓の上に建った新興住宅地という事で、地下の霊がゾンビみたいです。
結構盛り上がりもあって、怖かったけど、ユーモアもありました。

悲劇が繰り返されなければ、いいですが...。

投稿日

2016/05/12

レビュアー

土豆

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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それにしても懐かしい作品がリメイクされたものです。
1980年代初頭のホラーブームに「いっちょがみ」のスピルバーグが、トビー・フーパーを起用して
作らせた作品。
あの「悪魔のいけにえ」を作ったトビー・フーパーが、ここから”普通”の映画路線に変わるきっかけに
にもなりましたが、これ以降は「悪魔のいけにえ」の毒気は無くなってしまいました。
ヒットして三部作が作られました、スピルバーグが絡んでるって事でバッドエンディングは無いだろうって、安心して見れるホラーでしたが、
リアルに出演者が数人亡くなったりした事で、”いわくつき”だとなんだかか言われて、
映画よりそちらの後味の悪さが有名になりましたね。

「インシディアス」なんかは、もろにこの作品の路線を踏襲していますが、
あの世の入口を生活空間に作り出して、生身の人間が行き来するって発想は、オカルトと言うより
もはやSFの分野になってしまっています。
これもスピルバーグ色と言えばそれまでなんですが...。

今回この作品を、サム・ライミが制作したって事で、あまりスピルバーグとの関連性がピンと来なかったのですが、「死霊のはらわた」三部作でオカルトをパラレルワールドの方向に展開したりするしたのは両作品とも科学的なアプローチであると言えば、共通点があるのかとも思います。

作りとしてはオリジナルを踏襲し現代の要素(ドローンを霊界に送り込んだりして...)を組み込んだり、心霊ハンターは霊能者っぽくも無くて、動画サイトの有名人だったり、
なんと言うか全体的に現代風にリメイクしましたって言えばそれまでなんですが...。
それ以外に、特に目新しさとかは無かったです。

ポルターガイスト

投稿日

2016/05/27

レビュアー

片山刑事

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 仲良し一家が新しい家に引っ越して来たら、案の定、お化けがアタックしてくる話。

 目新しい展開とかはなくて、一家が引っ越して来たら、子どもたちが何やら異変を感じ始めて、何かと思っていたら、子どもが霊界に持ってかれたので何とか救出しようとする。そこにお化けハンターとかも出てきて、みんなで助ける作戦が始まって…。

 映像的には迫力あるし、出てくるアイテムもドローンだったりスマホだったりと現代的なものなのが唯一の面白さだと思いました。

 ただそういったものも時代が過ぎれば古くなってしまうので、だったらリメイクを見なくてもオリジナルを見ればいいだけなので、果たしてリメイクとしてはいかがなものかと思ってしまいました。

 とはいえ、怖い描写もファミリー向けで見やすいホラー映画で退屈はしない映画でした。

年間ワースト候補作品

投稿日

2018/06/26

レビュアー

道人

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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怖くない、どきどきしない、盛り上がらない、
異常現象を理解してもらえなくて窮地に陥る事もなく、絶対絶命な危機もなく、
敵の正体もはっきりせず、クライマックスも霊能者っぽい人が突っ込んで行っておしまい。

レンタル100円の価値もなし。

1〜 5件 / 全6件