ラバランチュラ 全員出動!

ラバランチュラ 全員出動!の画像・ジャケット写真

ラバランチュラ 全員出動! / スティーブ・グッテンバーグ

全体の平均評価点:(5点満点)

5

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ラバランチュラ 全員出動!」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「ポリスアカデミー」のメンバーが集結したモンスターパニック。コルトンはかつて一世を風靡した映画スターだったが、今ではB級映画専門の俳優となっていた。冴えない毎日を過ごす中、突如未曽有の危機が訪れる。街には溶岩を吐く巨大クモが現れ…。

「ラバランチュラ 全員出動!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: LAVALANTULA

「ラバランチュラ 全員出動!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

バトル・オブ・ロサンゼルス

ブラジルから来た少年

シャークネード エクストリーム・ミッション

サブ・ゼロ

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

大きなクモが大好きな監督さんの快作

投稿日:2018/12/13 レビュアー:みなさん(退会)

『ラバランチュラ』シリーズの1作目。80年代に人気を博した『ポリス・アカデミー』シリーズのキャストを揃えたB級モンスター映画。かなり面白い作品だった。(笑)

――B級アクション俳優のコルトン・ウエストは、過去のヒット作の栄光を忘れられず、撮影現場でワガママを通していた。今日も今日とて、特殊効果が気に入らず、途中で撮影を放り投げてしまい、挙げ句の果てには勝手に降板してしまう始末。
ところが、コルトンがスタジオを後にして車で高速道路を走っていると、地震が発生。続けて火山が噴火し、次々と火山弾や熔岩が吹き上げられる。慌てて避難しようとした彼の前に現れたのは、巨大な蜘蛛=ラバランチュラだった。火山弾かと思われたものは、すべてラバランチュラだ。瞬く間に周囲は地獄図絵と化す。
コルトンは、何とかその場から逃げると、家族を避難させるために急いで自宅に戻る。けれど、息子は留守だった。外にいては、いつラバランチュラに襲われるか分からない。危険が迫っていた。事態を飲み込めない妻を家で待機するように説得すると、息子を助けるためにダウンタウンへと向かう。
……というお話し。

スピーディなストーリー展開と随所に散りばめられたギャグが心地よく、「バカだなぁ」と言いつつ最後まで一気に観てしまった。(笑)
CGやVFXの出来映えは、全体的には「そこそこ」って感じだったが、ところどころにクオリティが高いカットもあり、充実感がある。特に、高速道路でのスペクタクル・シーンは、アングルも含めて“ハリウッド大作”ライクで楽しめる。何だか、現場の楽しそうな雰囲気が伝わって来るようで好ましかった。

コルトンを演じるのは、スティーヴ・グッテンバーグ。『ポリス・アカデミー(83)』でブレイクし、シリーズは4作まで出演した。以降、ロン・ハワード監督の『コクーン(85)』やレナード・ニモイ監督の『スリーメン&ベビー(87)』で認められたが90年代に入ると俄に低迷。まるで本作品の主人公のようだ。本作品で注目を集め、再び良い作品に出られるようになると良いのだが、果たして……。(苦笑)

コルトンの妻オリビアを演じたのは、ニア・ピープルズ。私たち世代にはサーフィン映画『ノース・ショア(87)』やショーンS.カニンガム監督の『ザ・デプス(89)』等でお馴染みだが、やはり90年代から徐々に低迷、ここ10年くらいはTVシリーズへのゲスト出演が中心だった。出来れば、『ラバランチュラ2(ボルケーノ・スパイダー)(16)』にも出演して“勇姿”を見せて欲しかった。(笑)

『ポリス・アカデミー』シリーズ“皆勤賞”のマイケル・ウィンスローも出演。(笑) お得意のボイス・パーカッションを披露してくれている。
また、同シリーズで黒人婦警を演じたマリオン・ラムジーやレスリー・イースターブルックもチョイ役で出演している。(おふたりとも、いい年齢になったなぁ)

キャスティングだけでなく、確かに『ポリス・アカデミー』シリーズのテイストも盛り込まれている。
監督したのは『メガ・スパイダー(13)』のマイク・メンデス。大きな蜘蛛が好きらしい。(笑)
なかなか、いい監督さんだ。

2作目は別な方が監督をして、ノリはいまいち。再び、マイク・メンデスにメガホンを取って貰って、3作目をリリースして欲しいなぁ。(笑)

オススメ!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ポリスアカデミー世代の方にもおススメかも

投稿日:2019/01/21 レビュアー:伝衛門

『メガスパイダー』と同様に『ザ・コンヴェント』や『ディテンション』といった
ホラー作品の中に笑いを注入することに長けたマイク・メンデス監督による
アルバトロス配給作品。

スティーヴ・グッテンバーグさんをはじめ主要キャラに『ポリスアカデミー』シリーズの
俳優さんをキャスティングされ、隠そうとしないB級臭にコメディ観が覆いかぶさり、
『シャークネード』シリーズのような大化けも期待できる予感もあり?

マイク・メンデス監督ならではのモンスター演出が冴えわたり、
なぜ大クモが出現したのか?
なぜ大クモは溶岩を吐くのか?
なぜ噛まれると感染してしまうのか?
一切ベールに隠されたまま進行していくのですが、スピーディーな展開と
主要キャラの無双感が相まり、家族愛に満ちた痛快なモンスターパニック作品に仕上がっています。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

娯楽として最高

投稿日:2016/06/17 レビュアー:yui

随所で大笑いさせてもらいました。
スリルもあり、コメディ要素もたっぷりで、楽しく鑑賞させていただきました。特に主人公の息子が消火器を持ち出したところ、ラバランチェラの女王が現れたときに女優が「Mom came home」と言ったかは忘れましたが、その表情がおかしくて吹き出しました。
鑑賞後はすっきり、日頃のうさも晴れました。お勧めです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

面白かった

投稿日:2016/04/07 レビュアー:M.A

結構面白く観れました
話は少しドタバタ的でCGももう一歩だけど
全体としては面白く観れる作品でした

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

なかなか(^^)

投稿日:2019/02/11 レビュアー:あっちゃん

なかなか面白かった。スティーヴ・グッテンバーグさすがに老けてたなぁ〜(^^;

シャークネードのアイアン・ジーリングもカメオ出演でシャークネード ネタ話してる(^^)

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全5件

ラバランチュラ 全員出動!

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:5件

大きなクモが大好きな監督さんの快作

投稿日

2018/12/13

レビュアー

みなさん(退会)

『ラバランチュラ』シリーズの1作目。80年代に人気を博した『ポリス・アカデミー』シリーズのキャストを揃えたB級モンスター映画。かなり面白い作品だった。(笑)

――B級アクション俳優のコルトン・ウエストは、過去のヒット作の栄光を忘れられず、撮影現場でワガママを通していた。今日も今日とて、特殊効果が気に入らず、途中で撮影を放り投げてしまい、挙げ句の果てには勝手に降板してしまう始末。
ところが、コルトンがスタジオを後にして車で高速道路を走っていると、地震が発生。続けて火山が噴火し、次々と火山弾や熔岩が吹き上げられる。慌てて避難しようとした彼の前に現れたのは、巨大な蜘蛛=ラバランチュラだった。火山弾かと思われたものは、すべてラバランチュラだ。瞬く間に周囲は地獄図絵と化す。
コルトンは、何とかその場から逃げると、家族を避難させるために急いで自宅に戻る。けれど、息子は留守だった。外にいては、いつラバランチュラに襲われるか分からない。危険が迫っていた。事態を飲み込めない妻を家で待機するように説得すると、息子を助けるためにダウンタウンへと向かう。
……というお話し。

スピーディなストーリー展開と随所に散りばめられたギャグが心地よく、「バカだなぁ」と言いつつ最後まで一気に観てしまった。(笑)
CGやVFXの出来映えは、全体的には「そこそこ」って感じだったが、ところどころにクオリティが高いカットもあり、充実感がある。特に、高速道路でのスペクタクル・シーンは、アングルも含めて“ハリウッド大作”ライクで楽しめる。何だか、現場の楽しそうな雰囲気が伝わって来るようで好ましかった。

コルトンを演じるのは、スティーヴ・グッテンバーグ。『ポリス・アカデミー(83)』でブレイクし、シリーズは4作まで出演した。以降、ロン・ハワード監督の『コクーン(85)』やレナード・ニモイ監督の『スリーメン&ベビー(87)』で認められたが90年代に入ると俄に低迷。まるで本作品の主人公のようだ。本作品で注目を集め、再び良い作品に出られるようになると良いのだが、果たして……。(苦笑)

コルトンの妻オリビアを演じたのは、ニア・ピープルズ。私たち世代にはサーフィン映画『ノース・ショア(87)』やショーンS.カニンガム監督の『ザ・デプス(89)』等でお馴染みだが、やはり90年代から徐々に低迷、ここ10年くらいはTVシリーズへのゲスト出演が中心だった。出来れば、『ラバランチュラ2(ボルケーノ・スパイダー)(16)』にも出演して“勇姿”を見せて欲しかった。(笑)

『ポリス・アカデミー』シリーズ“皆勤賞”のマイケル・ウィンスローも出演。(笑) お得意のボイス・パーカッションを披露してくれている。
また、同シリーズで黒人婦警を演じたマリオン・ラムジーやレスリー・イースターブルックもチョイ役で出演している。(おふたりとも、いい年齢になったなぁ)

キャスティングだけでなく、確かに『ポリス・アカデミー』シリーズのテイストも盛り込まれている。
監督したのは『メガ・スパイダー(13)』のマイク・メンデス。大きな蜘蛛が好きらしい。(笑)
なかなか、いい監督さんだ。

2作目は別な方が監督をして、ノリはいまいち。再び、マイク・メンデスにメガホンを取って貰って、3作目をリリースして欲しいなぁ。(笑)

オススメ!

ポリスアカデミー世代の方にもおススメかも

投稿日

2019/01/21

レビュアー

伝衛門

『メガスパイダー』と同様に『ザ・コンヴェント』や『ディテンション』といった
ホラー作品の中に笑いを注入することに長けたマイク・メンデス監督による
アルバトロス配給作品。

スティーヴ・グッテンバーグさんをはじめ主要キャラに『ポリスアカデミー』シリーズの
俳優さんをキャスティングされ、隠そうとしないB級臭にコメディ観が覆いかぶさり、
『シャークネード』シリーズのような大化けも期待できる予感もあり?

マイク・メンデス監督ならではのモンスター演出が冴えわたり、
なぜ大クモが出現したのか?
なぜ大クモは溶岩を吐くのか?
なぜ噛まれると感染してしまうのか?
一切ベールに隠されたまま進行していくのですが、スピーディーな展開と
主要キャラの無双感が相まり、家族愛に満ちた痛快なモンスターパニック作品に仕上がっています。

娯楽として最高

投稿日

2016/06/17

レビュアー

yui

随所で大笑いさせてもらいました。
スリルもあり、コメディ要素もたっぷりで、楽しく鑑賞させていただきました。特に主人公の息子が消火器を持ち出したところ、ラバランチェラの女王が現れたときに女優が「Mom came home」と言ったかは忘れましたが、その表情がおかしくて吹き出しました。
鑑賞後はすっきり、日頃のうさも晴れました。お勧めです。

面白かった

投稿日

2016/04/07

レビュアー

M.A

結構面白く観れました
話は少しドタバタ的でCGももう一歩だけど
全体としては面白く観れる作品でした

なかなか(^^)

投稿日

2019/02/11

レビュアー

あっちゃん

なかなか面白かった。スティーヴ・グッテンバーグさすがに老けてたなぁ〜(^^;

シャークネードのアイアン・ジーリングもカメオ出演でシャークネード ネタ話してる(^^)

1〜 5件 / 全5件