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劇場霊 / 島崎遥香
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「劇場霊」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「リング」シリーズの中田秀夫監督がAKB48の島崎遥香主演で描くホラー。売れない若手女優・沙羅は、女貴族の生涯を描いた舞台に出演することに。ある日、主演の葵が転落事故により意識不明の重体となってしまい、沙羅は急遽主演に抜擢されるのだが…。

「劇場霊」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

日本

「劇場霊」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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音楽人

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1〜 5件 / 全31件

女優たちの『醜い役取り争い』をホラー仕立てに。

投稿日:2016/04/19 レビュアー:カマンベール

ドロドロの人間ドラマ・・・として、女の醜さや邪悪な面が、
生々しくアイドル主演の映画として、ちょっと引きますね。

話は売れない若手女優の沙羅(AKB48の島崎遥香)は、
脇役ながら新作舞台への出演が決まる。
しかし、小道具に人形が使われたことを機に、
怪事件が起こり始めます。
この映画の人形が人間っぼくて妙に生々しいのです。
そして人形が動いちゃって、それも覚束ない足取りで・・・
一発パンチを食らわせぱ、簡単に倒せそうじゃん!!
と、怖くないのです。
ストーリーは古典的で今まで使い古された、
主役が欲しい、
あいつを蹴落としたい、
あの子さえ居なければ・・・
という女優たちの嫉妬や報復。
私が顔を知っていた俳優は町田啓太ただ1人という、
無名の役者さんばかり。
『リング』の中田秀夫監督作品として、ちょっと
寂しいですね。

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怖くない…

投稿日:2016/03/21 レビュアー:みなみ

「中田秀夫監督は好きだけど『クロユリ団地』『MONSTERZ』と2作続けて期待を裏切られたなあ…」と思いつつも、映画館で見ましたが、やっぱりイマイチでした。

芸能界でなかなか芽が出ない主人公・沙羅(AKBのぱるること島崎遥香)の状況、
舞台の練習や、監督や女優どうしの関係など、知らないけどこんな感じなんだろうな…と思う。
その辺の描写はよかったです。

内容は、舞台「鮮血の呼び声」の練習中に起きる恐怖の出来事…のはずなんだけど、あまり怖くない。
「意志を持つ人形」って怖い題材なんだけど、あまりにもはっきり見せすぎたのが逆効果だったのかも。
あの動き…笑うしかなかったし(^^;
人形の起源もきちんと明かされるけど、どうも無理があって納得いかないし。
きちんと説明、しっかり見せすぎるより、あいまいにぼかしたほうが怖いんでしょうね。

蝋人形化した死体の不気味さや、誰もいなくなった寒々とした劇場など映像的にはよかったのに、残念。

「クロユリ団地」の時もそうですが、秋元康さんが企画してるし、アイドル出演ということで、
あまりにも怖くしすぎないように控えめにしてるのかなあ。
そんな邦画ホラーばかりですね…

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至上最悪の素人劇

投稿日:2016/04/02 レビュアー:UniUniTak

棒読みじゃないいのは足立梨花くらいかな。
練習不足の学芸会を見るような空しさ。
脇役の刑事・鑑識までが棒読み。
別な意味で怖いもの見たさの人向きかと・・・

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

島崎遥香が良い。怖くない「劇場霊」(2015年、99分)。

投稿日:2016/04/07 レビュアー:ちゅく

霊の怖さは、ぼわっとしたものです。
日本の怪談の怖さは、そのままを見せず、じわじわと陰湿に、隠したところで想像させ続けるものでしょう……。

人形がカタカタと動き出したら、それは霊の怖さではありません。

そういう意味で、怖くないです。

同じ監督の「女優霊」(1996年、カラー、79分)は、怖かった。
原案:中田秀夫、脚本:高橋洋、撮影:浜田毅の三人の傑作。
役者も、柳ユーレイが上手かった。「シュシュトリアン」の石橋けいの最後も、ひどく、怖い。

中田秀夫監督は、天才であろうと信じているのですが、最近の不調は、なぜ?

最近という表現は、間違っているかもしれません。試行錯誤の最中かもしれず。

「女優霊」(1996)、「リング」 (1998)、「仄暗い水の底から」 (2001)、「怪談」 (2007)というのが、
「ぼわっとした、じわじわ」系のホラーの傑作群。

ホラーよりも、ドラマに焦点を決めた秀作があります。
「カオス」(2000)、「ラストシーン」(2001)。

ハリウッドに行って、妙になったのかもしれません。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」 (2010)、「クロユリ団地」 (2013)、この「劇場霊」(2015)は、
個人的な感想ですが、好きではありません。要するに「好き・嫌い」の嗜好の問題です。


この「劇場霊」で注目したのは、島崎遥香という女優。

彼女が、AKBにいたかいるかなど、どうでもいいのです。

いい風合いをもった女性ですね。

顔が好きです。

ひとかわの眼、目線がまっすぐ、強い。古典的な和美人です。

天才・中田秀夫監督には、島崎遥香を生かすためだけに、「皿屋敷」を撮ってほしい。

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逃げ惑う劇場関係者!それを追う人形!

投稿日:2016/04/04 レビュアー:コタロウ(!)

売れない女優・沙羅は、オーディションの結果、舞台劇の端役をゲット。
しかし、舞台で使用される人形が持ち込まれた時から、怪異が始まる!
怖くないけど、島崎遙香と足立梨花が可愛く撮れてます。

「ちょうだい、ちょうだい」と言いながら人を殺す人形。
普通なら怖いはずなのに、怖くないです…
この人形はどうも「祓えない」設定みたいなんだけど、そういう理不尽な
パワーを感じませんでした。

時代遅れのマネキンを思わせる顔立ち、ナイロンみたいな質感の髪の毛が
安っぽいし…
すごくお金をかけて作った人形なのかもしれないけど。ごめん。

最初は大人しかった人形ですが、終盤、フットワークがいいですw
逃げ惑う劇場関係者、それをゴキュッ、ゴキュッと体をくねらせながら
追う人形。カオス過ぎる!
しかし、怖くないです。しつこくてすみません…
色々突っ込みを入れながら見ていると楽しかったので星三つ。

沙羅の共演者・香織が好き。
「ガチで怖い動画2に出てましたよね。あたし、3に出てたんです!」
「血ゴボゴボって吐くとことか、すごいよかったです!」とかw

「女優霊」「リング」でおなじみの柳憂怜(自分の中では今でもユーレイ)も
チラッとだけ出ていました。ちょっと嬉しい。

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劇場霊

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女優たちの『醜い役取り争い』をホラー仕立てに。

投稿日

2016/04/19

レビュアー

カマンベール

ドロドロの人間ドラマ・・・として、女の醜さや邪悪な面が、
生々しくアイドル主演の映画として、ちょっと引きますね。

話は売れない若手女優の沙羅(AKB48の島崎遥香)は、
脇役ながら新作舞台への出演が決まる。
しかし、小道具に人形が使われたことを機に、
怪事件が起こり始めます。
この映画の人形が人間っぼくて妙に生々しいのです。
そして人形が動いちゃって、それも覚束ない足取りで・・・
一発パンチを食らわせぱ、簡単に倒せそうじゃん!!
と、怖くないのです。
ストーリーは古典的で今まで使い古された、
主役が欲しい、
あいつを蹴落としたい、
あの子さえ居なければ・・・
という女優たちの嫉妬や報復。
私が顔を知っていた俳優は町田啓太ただ1人という、
無名の役者さんばかり。
『リング』の中田秀夫監督作品として、ちょっと
寂しいですね。

怖くない…

投稿日

2016/03/21

レビュアー

みなみ

「中田秀夫監督は好きだけど『クロユリ団地』『MONSTERZ』と2作続けて期待を裏切られたなあ…」と思いつつも、映画館で見ましたが、やっぱりイマイチでした。

芸能界でなかなか芽が出ない主人公・沙羅(AKBのぱるること島崎遥香)の状況、
舞台の練習や、監督や女優どうしの関係など、知らないけどこんな感じなんだろうな…と思う。
その辺の描写はよかったです。

内容は、舞台「鮮血の呼び声」の練習中に起きる恐怖の出来事…のはずなんだけど、あまり怖くない。
「意志を持つ人形」って怖い題材なんだけど、あまりにもはっきり見せすぎたのが逆効果だったのかも。
あの動き…笑うしかなかったし(^^;
人形の起源もきちんと明かされるけど、どうも無理があって納得いかないし。
きちんと説明、しっかり見せすぎるより、あいまいにぼかしたほうが怖いんでしょうね。

蝋人形化した死体の不気味さや、誰もいなくなった寒々とした劇場など映像的にはよかったのに、残念。

「クロユリ団地」の時もそうですが、秋元康さんが企画してるし、アイドル出演ということで、
あまりにも怖くしすぎないように控えめにしてるのかなあ。
そんな邦画ホラーばかりですね…

至上最悪の素人劇

投稿日

2016/04/02

レビュアー

UniUniTak

棒読みじゃないいのは足立梨花くらいかな。
練習不足の学芸会を見るような空しさ。
脇役の刑事・鑑識までが棒読み。
別な意味で怖いもの見たさの人向きかと・・・

島崎遥香が良い。怖くない「劇場霊」(2015年、99分)。

投稿日

2016/04/07

レビュアー

ちゅく

霊の怖さは、ぼわっとしたものです。
日本の怪談の怖さは、そのままを見せず、じわじわと陰湿に、隠したところで想像させ続けるものでしょう……。

人形がカタカタと動き出したら、それは霊の怖さではありません。

そういう意味で、怖くないです。

同じ監督の「女優霊」(1996年、カラー、79分)は、怖かった。
原案:中田秀夫、脚本:高橋洋、撮影:浜田毅の三人の傑作。
役者も、柳ユーレイが上手かった。「シュシュトリアン」の石橋けいの最後も、ひどく、怖い。

中田秀夫監督は、天才であろうと信じているのですが、最近の不調は、なぜ?

最近という表現は、間違っているかもしれません。試行錯誤の最中かもしれず。

「女優霊」(1996)、「リング」 (1998)、「仄暗い水の底から」 (2001)、「怪談」 (2007)というのが、
「ぼわっとした、じわじわ」系のホラーの傑作群。

ホラーよりも、ドラマに焦点を決めた秀作があります。
「カオス」(2000)、「ラストシーン」(2001)。

ハリウッドに行って、妙になったのかもしれません。

「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」 (2010)、「クロユリ団地」 (2013)、この「劇場霊」(2015)は、
個人的な感想ですが、好きではありません。要するに「好き・嫌い」の嗜好の問題です。


この「劇場霊」で注目したのは、島崎遥香という女優。

彼女が、AKBにいたかいるかなど、どうでもいいのです。

いい風合いをもった女性ですね。

顔が好きです。

ひとかわの眼、目線がまっすぐ、強い。古典的な和美人です。

天才・中田秀夫監督には、島崎遥香を生かすためだけに、「皿屋敷」を撮ってほしい。

逃げ惑う劇場関係者!それを追う人形!

投稿日

2016/04/04

レビュアー

コタロウ(!)

売れない女優・沙羅は、オーディションの結果、舞台劇の端役をゲット。
しかし、舞台で使用される人形が持ち込まれた時から、怪異が始まる!
怖くないけど、島崎遙香と足立梨花が可愛く撮れてます。

「ちょうだい、ちょうだい」と言いながら人を殺す人形。
普通なら怖いはずなのに、怖くないです…
この人形はどうも「祓えない」設定みたいなんだけど、そういう理不尽な
パワーを感じませんでした。

時代遅れのマネキンを思わせる顔立ち、ナイロンみたいな質感の髪の毛が
安っぽいし…
すごくお金をかけて作った人形なのかもしれないけど。ごめん。

最初は大人しかった人形ですが、終盤、フットワークがいいですw
逃げ惑う劇場関係者、それをゴキュッ、ゴキュッと体をくねらせながら
追う人形。カオス過ぎる!
しかし、怖くないです。しつこくてすみません…
色々突っ込みを入れながら見ていると楽しかったので星三つ。

沙羅の共演者・香織が好き。
「ガチで怖い動画2に出てましたよね。あたし、3に出てたんです!」
「血ゴボゴボって吐くとことか、すごいよかったです!」とかw

「女優霊」「リング」でおなじみの柳憂怜(自分の中では今でもユーレイ)も
チラッとだけ出ていました。ちょっと嬉しい。

1〜 5件 / 全31件