バクマン。

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バクマン。 / 佐藤健
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「バクマン。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『モテキ』の大根仁監督が人気コミックを映画化。高い絵の才能を持つ真城最高(サイコー)。巧みな物語を書く高木秋人(シュージン)。クラスメートの亜豆美保(アズキ)への恋心をきっかけにふたりはコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂点を目指す。※一般告知解禁日:1月22日

「バクマン。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「バクマン。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全29件

青春映画の快作

投稿日:2016/04/04 レビュアー:ミルクチョコ

高い画力に恵まれながらも夢を持たず普通の生活を送ってきた高校生の真城最高(佐藤健)は、同じクラスの秀才・高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われます。プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否するものの、思いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保(小松菜奈)と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことに。

ともすれば、漫画製作の模様は地味な表現になりがちなのを、少年ジャンプ編集部の裏側やマンガ制作の作業ぶりなど、あの手この手の離れ技で見せ場にしています。
スリリングな展開の中に、ライバルとの対決。ほろ苦い恋模様が絶妙にブレンドされています。
天才高校生マンガ家、新妻エイジを演じる染谷将太の怪演ぶりも見事で、存在感がありました。
青春ストーリーとしても、業界ものとしても楽しめました。
エンドクレジットの演出もなかなか粋です。

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おばさんでも充分楽しめます♪

投稿日:2016/02/02 レビュアー:飛べない魔女

正直あまり期待していなかった。
原作コミックは読んだことはなく、
NHKのEテレで連載していたアニメを見たり見なかったりだったので
凡その内容は把握していたものの、
息子が珍しく一緒に見に行こうよと誘ってくれたので
コミックを映画にしてコケる通例のパターンかな?と思いつつ映画館に足を運んだ。
それと、見ようと思ったもう一つの理由としては、剣心コンビだから!(笑)

その諦めムードが功を奏したのか、なんと、なんと、けっこう面白いではないか!
最初から最後まで惹き込まれっぱなし。
ライバルの高校生天才漫画家・新妻エイジ(染谷)とのバトルシーンは、
この二人(佐藤&神木)のキャスティングなだけに
剣心を彷彿とさせる見事なシーンだった。
まさか、漫画バトルであのシーンとは!考えたものだ。
周りを固める俳優人のキャスティングも原作イメージを損なわない見事な配置。
ただ、ひとつ不満だったのは亜豆美保役のヒロインが、ダメダメ。
イメージ通りなのは髪型だけ。
しゃべり方とか、しぐさとか、あんな風にちゃらくないのよ、亜豆さんは!・・とおばさんは思ったのです!

後の席に座っていた、高校生らしき男子は、終わるやいなや『やべー!超おもしれーい!』と叫んでいて、思わずおばさんも、にんまりだった。
中高生でなくても、おばさんでも充分楽しめる内容になっていて大満足。
エンドクレジットは凄い凝っていて、最期まで見所ありなので、早送り厳禁!

で、映画見たあと、原作まんがを一気読みしたおばさんここに有り(笑)

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映像表現が○

投稿日:2016/06/03 レビュアー:oyoyo

原作未読で観ましたが、面白い。

「少年ジャンプ」という実在する雑誌を舞台にした青春映画。

漫画を書くという、単調になってしっまいそうな作業を、
独特の映像表現とテンポのいい音楽で、躍動的に描いた作品。

バトル?シーンは見もの。
こんな表現方法があったのかとうならさせられる。

エンドロールも考えられている。
歴代のジャンプコミックスを知っている人ならニヤリとする演出です。
普段エンドロールを飛ばして観る僕が、最後まで観ました。

出演者も豪華メンバーで見応えアリ。

90点

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友情 努力 勝利!!

投稿日:2017/07/31 レビュアー:kazupon

集英社の「週刊少年ジャンプ」の編集部に
真城最高(サイコー、佐藤健)と高木秋人(シュージン、神木隆之介)の二人が、原稿を持ち込むところから物語が始まります。
サイコーが作画担当で、シュージンが原作担当。
二人がコンビを組むきっかけや、サイコーの漫画家だったおじさんのエピソードを交えつつ、
全20巻にも亘る原作を120分という尺の中に上手く収めて見せてくれました。
興味深いのは、ジャンプ編集部の内部事情や編集会議の様子を見れたことです。
読者アンケート至上主義。
アンケート結果に一喜一憂する漫画作家や担当編集者の姿に厳しい現実を見ました。
サイコーたちのライバル新妻エイジ(染谷将太)は、「友情、努力、勝利なんてものは、漫画の世界のことだ」と言います。
その言葉に対抗するように、
やはりライバルであるはずの漫画家仲間たちが、
サイコーとシュージンのために尽力してくれます。
エイジは、自信たっぷりで、ちょっと嫌な奴にも見えたのですが、
実はとても好い奴のような気がします。
原作漫画の実写化に留まらず、全体的に新しい映像(新感覚?)に出来上がっているのは、
通常の撮影シーンとプロジェクションマッピングの映像がピタリとハマっていたからでしょうか。
サイコー、シュージンと、エイジのバトルシーンは、カッコよくて衝撃でした。
まるで異次元の世界のようなバトルシーンに対して、
サイコーを見舞いに来た亜豆美保(小松菜奈)との病室でのシーンは、
夢のように美しく透明感がありました。
映画全体がお洒落。
エンドロールも最高にお洒落で、こんなに惹き付けられるエンドロールも珍しいのではないでしょうか。
原作漫画も読んでみたくなりました。

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ペンが紙を切り裂く音・・スゴッ!!

投稿日:2016/06/15 レビュアー:カマンベール

もう執筆というか作画というか・・殺気立っていました。
マンガ家、そして週刊少年ジャンプ編集部。
興味津々でした。
ふむふむ、こういう感じで新人マンガ家は、製造されて行き、
連載をやっと持てたら、
読者人気ランキンに一喜一憂。
20位以下とかなったら、即連載打ち切り・・。

主人公、作画のサイコーの伯父、川口たろうも、
「打ち切り」で命を縮めたひとりだった。

この映画は「マンガ制作過程」をCGを駆使して、
佐藤健や、神木隆之介は、ワイヤーアクションに挑んだ所とか、
映像美が楽しく、ワクワクしました。

そして新人漫画家VS天才新妻エイジのランキング争いに
焦点が当てられ、盛り上げる構図です。

キャストが全員良かった。生き生きと柄に合ったキャスティング。
染谷将太は、いかにも原作マンガと生き写しの上手さって感じだし、
でも個人的には、サイコーの伯父川口たろう役の、
宮藤官九郎が気に入りました。
本人いわく、死んじゃう役が異常に多いという、
生命力の無さ・・・受けました。
リリー・フランキー。
いつになく薄い役の山田孝之・・・ハンサムさんですね。

そしてもちろん佐藤健。
ハングリーな眼・・・胸キュンでした。

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青春映画の快作

投稿日

2016/04/04

レビュアー

ミルクチョコ

高い画力に恵まれながらも夢を持たず普通の生活を送ってきた高校生の真城最高(佐藤健)は、同じクラスの秀才・高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われます。プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否するものの、思いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保(小松菜奈)と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことに。

ともすれば、漫画製作の模様は地味な表現になりがちなのを、少年ジャンプ編集部の裏側やマンガ制作の作業ぶりなど、あの手この手の離れ技で見せ場にしています。
スリリングな展開の中に、ライバルとの対決。ほろ苦い恋模様が絶妙にブレンドされています。
天才高校生マンガ家、新妻エイジを演じる染谷将太の怪演ぶりも見事で、存在感がありました。
青春ストーリーとしても、業界ものとしても楽しめました。
エンドクレジットの演出もなかなか粋です。

おばさんでも充分楽しめます♪

投稿日

2016/02/02

レビュアー

飛べない魔女

正直あまり期待していなかった。
原作コミックは読んだことはなく、
NHKのEテレで連載していたアニメを見たり見なかったりだったので
凡その内容は把握していたものの、
息子が珍しく一緒に見に行こうよと誘ってくれたので
コミックを映画にしてコケる通例のパターンかな?と思いつつ映画館に足を運んだ。
それと、見ようと思ったもう一つの理由としては、剣心コンビだから!(笑)

その諦めムードが功を奏したのか、なんと、なんと、けっこう面白いではないか!
最初から最後まで惹き込まれっぱなし。
ライバルの高校生天才漫画家・新妻エイジ(染谷)とのバトルシーンは、
この二人(佐藤&神木)のキャスティングなだけに
剣心を彷彿とさせる見事なシーンだった。
まさか、漫画バトルであのシーンとは!考えたものだ。
周りを固める俳優人のキャスティングも原作イメージを損なわない見事な配置。
ただ、ひとつ不満だったのは亜豆美保役のヒロインが、ダメダメ。
イメージ通りなのは髪型だけ。
しゃべり方とか、しぐさとか、あんな風にちゃらくないのよ、亜豆さんは!・・とおばさんは思ったのです!

後の席に座っていた、高校生らしき男子は、終わるやいなや『やべー!超おもしれーい!』と叫んでいて、思わずおばさんも、にんまりだった。
中高生でなくても、おばさんでも充分楽しめる内容になっていて大満足。
エンドクレジットは凄い凝っていて、最期まで見所ありなので、早送り厳禁!

で、映画見たあと、原作まんがを一気読みしたおばさんここに有り(笑)

映像表現が○

投稿日

2016/06/03

レビュアー

oyoyo

原作未読で観ましたが、面白い。

「少年ジャンプ」という実在する雑誌を舞台にした青春映画。

漫画を書くという、単調になってしっまいそうな作業を、
独特の映像表現とテンポのいい音楽で、躍動的に描いた作品。

バトル?シーンは見もの。
こんな表現方法があったのかとうならさせられる。

エンドロールも考えられている。
歴代のジャンプコミックスを知っている人ならニヤリとする演出です。
普段エンドロールを飛ばして観る僕が、最後まで観ました。

出演者も豪華メンバーで見応えアリ。

90点

友情 努力 勝利!!

投稿日

2017/07/31

レビュアー

kazupon

集英社の「週刊少年ジャンプ」の編集部に
真城最高(サイコー、佐藤健)と高木秋人(シュージン、神木隆之介)の二人が、原稿を持ち込むところから物語が始まります。
サイコーが作画担当で、シュージンが原作担当。
二人がコンビを組むきっかけや、サイコーの漫画家だったおじさんのエピソードを交えつつ、
全20巻にも亘る原作を120分という尺の中に上手く収めて見せてくれました。
興味深いのは、ジャンプ編集部の内部事情や編集会議の様子を見れたことです。
読者アンケート至上主義。
アンケート結果に一喜一憂する漫画作家や担当編集者の姿に厳しい現実を見ました。
サイコーたちのライバル新妻エイジ(染谷将太)は、「友情、努力、勝利なんてものは、漫画の世界のことだ」と言います。
その言葉に対抗するように、
やはりライバルであるはずの漫画家仲間たちが、
サイコーとシュージンのために尽力してくれます。
エイジは、自信たっぷりで、ちょっと嫌な奴にも見えたのですが、
実はとても好い奴のような気がします。
原作漫画の実写化に留まらず、全体的に新しい映像(新感覚?)に出来上がっているのは、
通常の撮影シーンとプロジェクションマッピングの映像がピタリとハマっていたからでしょうか。
サイコー、シュージンと、エイジのバトルシーンは、カッコよくて衝撃でした。
まるで異次元の世界のようなバトルシーンに対して、
サイコーを見舞いに来た亜豆美保(小松菜奈)との病室でのシーンは、
夢のように美しく透明感がありました。
映画全体がお洒落。
エンドロールも最高にお洒落で、こんなに惹き付けられるエンドロールも珍しいのではないでしょうか。
原作漫画も読んでみたくなりました。

ペンが紙を切り裂く音・・スゴッ!!

投稿日

2016/06/15

レビュアー

カマンベール

もう執筆というか作画というか・・殺気立っていました。
マンガ家、そして週刊少年ジャンプ編集部。
興味津々でした。
ふむふむ、こういう感じで新人マンガ家は、製造されて行き、
連載をやっと持てたら、
読者人気ランキンに一喜一憂。
20位以下とかなったら、即連載打ち切り・・。

主人公、作画のサイコーの伯父、川口たろうも、
「打ち切り」で命を縮めたひとりだった。

この映画は「マンガ制作過程」をCGを駆使して、
佐藤健や、神木隆之介は、ワイヤーアクションに挑んだ所とか、
映像美が楽しく、ワクワクしました。

そして新人漫画家VS天才新妻エイジのランキング争いに
焦点が当てられ、盛り上げる構図です。

キャストが全員良かった。生き生きと柄に合ったキャスティング。
染谷将太は、いかにも原作マンガと生き写しの上手さって感じだし、
でも個人的には、サイコーの伯父川口たろう役の、
宮藤官九郎が気に入りました。
本人いわく、死んじゃう役が異常に多いという、
生命力の無さ・・・受けました。
リリー・フランキー。
いつになく薄い役の山田孝之・・・ハンサムさんですね。

そしてもちろん佐藤健。
ハングリーな眼・・・胸キュンでした。

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