パパが遺した物語

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パパが遺した物語 / ラッセル・クロウ
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「パパが遺した物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

時を越え結ばれた父と娘の絆を描くドラマ。1989年、N.Y.。小説家のジェイクは、妻と7歳の娘・ケイティと幸せな毎日を送っていた。しかしある日、交通事故で妻が死亡。ジェイクも長期入院することになり、ケイティは妻の姉とその夫に預けられるが…。

「パパが遺した物語」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ/イタリア
原題: FATHERS AND DAUGHTERS

「パパが遺した物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パパが遺した物語の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1232 2016年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
50枚 2人 4人

【Blu-ray】パパが遺した物語(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
116分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1233 2016年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全12件

時を超えて父の愛を受け止める

投稿日:2016/03/27 レビュアー:ミルクチョコ

ニューヨークを舞台に父と娘の絆を描いたヒューマンドラマ。
小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は交通事故により同乗していた妻を亡くし、自身も入院を余儀なくされてしまいます。やがて退院したジェイクは、溺愛する7歳の娘ケイティに「ずっと一緒」だと約束します。それから25年後、悲しい過去の経験から他人を愛せなくなってしまっていたケイティは、娘と自分について綴った父の遺作を敬愛する作家志望のキャメロンと恋に落ちます。キャメロンとの出会いをきっかけに、ケイティは自身の過去と向き合おうとします。

失う事から始まった2人の生活は愛の溢れる生活だけれど、その後は作品が売れず、現実問題が襲いかかります。
ジェイクは発作を頻発するようになり、執筆はおろか、ケイティを育てるのもままならない窮地に追い込まれます。
ラッセル・クロウのの演技が、痙攣もリアルすぎるぐらいでした。
現代版のケイティ(アマンダ・セイフライド)は、問題のある児童を取り扱うソーシャルワーカーの仕事なれど、自身も過去のトラウマを抱えていて、人を深く愛することができません。
父の小説のファンだという青年キャメロンとの出会いを通じて、行きつ戻りつしながらも、過去と向き合おうとします。
父が残した物語と、大きくなった娘の苦悩と葛藤とが交差します。恐れを克服しようとするケイティは人間臭く、愛おしいです。
子役のカイリーちゃんがとても愛くるしいです。

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理不尽に最愛の父親を失った娘の物語ネタバレ

投稿日:2016/05/18 レビュアー:hinakksk

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 理不尽に最愛の娘を奪われそうになった父親の物語でもある。

 交通事故の後遺症の悪化によって早晩ケイティと父親は離別を強いられただろう。しかし、父と娘のゆったりとした最期の大切な時間を奪い、父親に無用の苦しみを与えて追いつめ、死期を早めたのは、お金に物を言わせた伯母夫婦の極めてエゴイスティックな行動だ。病気で経済的に困窮はしているが、心から娘を愛し慈しむ父親に対し、その限界と無力さを富の力で彼に思い知らせる彼らの極めて卑劣なやり方は、理由がどうであれ、許されるものではない。

 裕福だが、離婚し空っぽの大きな屋敷で、愛を知らないと言う伯母によって、ケイティはどのように育てられたのだろう。心理学を専攻し優秀で自立しているけれど、深い心の傷を抱えたままのケイティは痛々しく、映画の終盤まで心理的に悲惨な状況なので、観ている方も心が痛く辛い。

 アマンダ・セイフライドは小柄でとっても華奢なので、今にも消えてしまいそうに儚げで、傷ついた小鳥のような、脆いガラス細工のようなケイティ役にぴったりだ。幼少期のケイティを演じた女の子もとんでもなく名演技で、すごく愛らしい。

 残り少ない最期の時間と自分の命を削るようにして父親が娘に遺した作品が、娘の心の救済にほとんど役だっていない、少なくともそれが観客に伝わるようには描かれていないという脚本は、どうなんだろう。父親の遺作(父の遺したことば)が娘の立ち直りのきっかけになるのだろうと予想していたし、その方がずっとすてきな気がするのだけれど…。

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愛しのポテトチップ

投稿日:2016/04/21 レビュアー:飛べない魔女

ジェイク(ラッセル・クロウ)が自分の娘ケイティにつけたニックネームが『ポテトチップ』
何故そうなのかはジェイク自身も判らないらしい。
でも、なんとも愛情がこもった呼び名だなと思いました。
ケイティ(アマンダ)も、ママの記憶は薄くても、パパとの思い出の方は沢山あって、
父親に愛された記憶はちゃんと保存されていたようです。
それなのに、何故に異性を愛せない?
何故に行きずりの男とやりまくるのか?
あんなに父親から愛されて大切にされたのに。
そこらへんの感情があまり理解できずにいたので、
ケイティ(アマンダ・の行動にはちょっとイライラしました。
でも、愛されているのに、愛することがへたくそな不器用なケイティが
次第に愛おしく感じられるようになります。
子供時代と現在の時間軸が交差して描かれていきます。
ラッセル・クロウの演技も凄かったけど、
何と言っても、子供時代を演じたカイリーちゃんが、とてつもなく可愛らしくて、
『愛しのポテトチップ』に相応しい子役ちゃんでした。
父に愛された記憶の中で、成長していくケイトの姿を描くだけの
なんてことのない内容ではありますが、見終わったあとに優しい気持ちになれる映画でした。

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感動の『盛り上がり』を完璧に外した凡作。

投稿日:2016/04/08 レビュアー:カマンベール

普通に感動して泣ける映画だろう・・・と想像していました。

パパ(ラッセル・クロウ)が妻を交通事故で亡くし、残ったパパも後遺症に苦しむ。
娘のケイティ(アマンダ・サイフリッド)は、パパに愛された記憶から抜け出せず、大人になった今、PTSDからか、
愛に臆病な、行きずりの恋に逃げ場を求めている大学院生。

いかんせん過去と現在を行き来のし過ぎですよ。
過去を小出しに小出しにするから、パパが何時死んだんだか、
途中で気になって、イライラして来ました。

普通の時間軸で普通に撮れば『父と娘の感動物語』になる筈が、
グズグズ、うじうじしている間に『良い話』に思えなくなってしまいました(トホホ)
アマンダちゃんは綺麗で素敵だったし、ラッセル・クロウは渾身の熱演だったのになあ!

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嫌いな監督の作品ですが。

投稿日:2016/05/03 レビュアー:パープルローズ

この監督の作品は、どれもなんとなく嫌味な感じがしてウマがあわないんですが、
今回はわりとすんなり観ることができました。
そんなに嫌味なところがなかったからかな。

ラッセル・クロウの発作の演技はさすがに真にせまっていてうまかったし、
娘役の子役ちゃんも、死んだ母親を思い出してポロポロ涙をこぼすところなんか、
とっても上手でした。

成長後の娘を演じているのはアマンダ・セイフライド。
あんなにかわいかった子がまあビッチになっちゃって・・・って感じなんだけど、
両親をなくして、他人との関係をうまく築けなくなり、
行きずりの男と刹那的な関係を重ねているという役どころなので、
合っているといえば合ってるのかも。
しかし、回想を小刻みに入れる構成で、
結局ラスト近くまで父親がいつ亡くなったのかわからないので、
あそこまで壊れてるわけが納得しがたいという点が難点。
それに、私が彼氏だったらやっぱり許せないと思うな。

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