グラスホッパー

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グラスホッパー / 生田斗真
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「グラスホッパー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

伊坂幸太郎のベストセラーを『脳男』の瀧本智行監督が映画化したアクション。東京渋谷。殺された婚約者の復讐を誓う元中学校教師・鈴木、自殺専門の殺し屋・鯨、孤独な若き殺し屋・蝉の3人の男たちが闘いの渦に飲み込まれていく姿を描く。※PG12※一般告知解禁日:1月22日

「グラスホッパー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「グラスホッパー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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救命病棟24時 第5シリーズ

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オズランド 笑顔の魔法おしえます。

ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

巻き込まれ型サスペンス

投稿日:2016/03/26 レビュアー:ミルクチョコ

伊坂幸太郎のベストセラー小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)の豪華共演で映画化。
仕組まれた事故により恋人を失った教師・鈴木(生田斗真)は、復讐のため教員としての職を捨て、裏社会の組織に潜入します。しかし、復讐を遂げようとした相手は「押し屋」と呼ばれる殺し屋によって殺されてしまいます。押し屋の正体を探ろうとした鈴木でしたが、自らの嘘がばれ、組織から追われる身になるという巻き込まれ型サスペンスです。

鈴木に、2人の殺し屋が関わります。人の心を狂わせる自殺専門の殺し屋「鯨」(浅野忠信)と、人を殺すことで生を感じる若い殺し屋「蝉」(山田涼介)。運命に操られるように、男たちが交錯するはずなのですが、鈴木と、凄腕の殺し屋2人とは、接点がないので、どうしても別の事件が同居しているような印象になってしまいます。

浅野忠信と山田涼介は嵌っていたのと、何が真実でどこまでが虚構かわからない中盤までは良かったのですが、そこからいきなり失速してしまいます。ラストもあんな風にに説明されると萎えてしまいます。鈴木自身の口から説明してほしかったと思いました。
結局、鈴木である必要性はあったのか疑問が残りました。
原作者の伊坂さんから瀧本監督が指名されたようです。

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面白くない。

投稿日:2016/04/19 レビュアー:サクラ

幽霊はないでしょ?薄っぺらい内容でつまらなかった。

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グラスホッパー ネタバレ

投稿日:2016/02/01 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 殺し屋とか闇社会の人たちが闇社会で殺し合いする話。

 冒頭の渋谷でのスクランブル交差点のモブシーンとかは迫力あってよかったです。期待の高まるツカミでした。

 けども、意味ありげに1日目とテロップが出て、主人公たちの名前がハンコで画面に押されて紹介されるメインの3人ですが。1番の主人公であるはずの生田斗真さんが婚約者の復讐のために闇社会の中に入っていきますが、そこらへんは簡単に潜入できちゃうんだとか。最後にあの時こうでした。と種明かしがありますが、あの女殺し屋が目的を果たすために生田斗真さんが使われていたという流れですが、よくよく考えると生田斗真さんいなくても全く成功できたのではないか? と主人公に魅力が感じられませんでした。浅野忠信さんと山田涼介さんも浅野さんは相手の目をみるとその人が自殺してしまうという特殊能力の持ち主で、その設定は面白そうですが、基本、幽霊と会話してるだけだし。山田涼介さんも相棒との友情みたいなのも中途半端すぎる描かれ方なので、相棒がいなくなってもそれに対する怒りとか悲しみみたいなものは全く伝わってこなかったです。

 そしてクライマックスは生田さんはほとんど気絶していて、3人がほとんど物語に絡み合ってこないのも盛り上がらない要因だと思いました。

 アクションシーンもたくさん出てきますが、数多く作られるアクション映画の中でも見せ方が淡々としすぎていて、なかなかの退屈さでした。せっかくの見せ場なのに残念でした。
 
 主人公が悪の組織の会社に入社しますが、そこからボスが殺されて組織が犯人を追いかけるよう主人公に命じますが。明らかにその手の仕事が不向きそうな主人公に追いかけさるだけで何もしないので、悪の組織としての怖さみたいなのは全く見えず。ズッコケ組にしか見えなかったです。GPSだけが頼りなのもどうにかならないものかと思ってました。

 種明かしも全部セリフで説明されて、対立する組織の存在も伝わらないし。主人公の婚約者はもらった婚約指輪をケーキに入れてオーブンで焼いちゃうし、押し屋と呼ばれる殺し屋はやたら「バッタはね」とテーマ的なことしか話さないし、その奥さんはキッチンを燃やして黒焦げなのに見ず知らずのお客さんに普通にお茶出して見ず知らずの人に子どもの家庭教師お願いしてたり、のちにあれはあの時こうでしたと説明されたりしても、ストーリーを追いかけるより先に画面に起こってることに突っ込んでしまって入り込めなかったです。

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豪華キャストで反社会的ノアール!

投稿日:2021/06/08 レビュアー:カマンベール

2015年。監督:瀧本智行。原作:伊坂幸太郎。
原作のファンには不評のようですが、豪華俳優陣が持ち味を活かしている。
飽きずに最後まで一気見したので、面白かったと思います。

恋人(波瑠)を暴走車に殺された鈴木(生田斗真)は復讐を誓う。
暴走車殺人テロ実行犯を操った黒幕は映画冒頭ですぐ明かされる。
黒社会で「フロライン」を経営する寺原(石橋蓮司)とその息子・寺原ジュニア。

恋人を殺された鈴木が、寺原に復讐を果たす・・内容ですが、
(生田斗真の一般人は、あまりにも非力なキャラの役でした。お気の毒!)

鯨(くじら)と呼ばれるの自殺屋(浅野忠信)
蝉(せみ)と呼ばれる殺し屋(山田涼介)
(あさがお)と呼ばれる「押し屋」の(吉岡秀隆)
(あさがお)の妻(麻生久美子)
フロラインの社員(菜々緒)
他に宇崎竜童、佐津川愛美、村上淳など。豪華で実力のある俳優が頑張っているので、
見せ場は多い。
耳鳴りに悩まされる殺し屋の山田涼介が、殺しを実行するサマは、返り血を黄色い
ビニールカッパに浴びて凄惨そのもの。
(よくジャニーズのアイドルがこの役を引き受けたものだ!)
鯨の浅野忠信は言う。
最初に殺したのが15の時。親父をビルから突き落とした。
自殺屋の仕事は殺すことではなく、自殺を本人が実行することを手伝う・・・のだ。
亡霊の父親(宇崎竜童)の説教を聞き、殺した被害者の亡霊も鯨を悩ます。
押し屋の吉岡秀隆の仕事・・・ターゲット(ここでは寺原ジュニア)を突き飛ばして車に轢死させる仕事。
なんとも血生臭く凄惨な話し。
鯨と蝉の死闘も凄まじく、香港ノワールのようだった。

鈴木の恋人(波瑠)のエピソード。
波瑠が被害者になってしまった訳。
鈴木と波瑠の幸せな日々。
2人はこの映画の清涼剤だった。

飽きなかったけれど、なにかが足りない。
ラスボス(黒幕)の寺原(石橋蓮司)
金を儲けて権力を奮っても「使う余命」がないのにとか、
暴走テロを指示する意味も効果も疑問だった。

寺原の会社がマルチ商法「フロライン」で痩せる飲料を販売する目的。
飲料水の中身は覚醒剤的な成分である。
日本でそんな成分の水が認可される訳など無いのだから、ここも変。
覚醒剤で世界制覇みたいのって、ヤクザの資金源と変わらないじゃないの?とか。

「鯨」も「蝉」も「あさがお」も、魅力的だった。
映画だからこそ出来る設定。

因みに「グラスホッパー」とはバッタのことです。
バッタが異常に変異したら、原っぱを焼き払うしかない!!
「鯨」と「蝉」と「あさがお」がグラスホッパーなのかな?


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う〜〜ん、もうひとつ

投稿日:2016/03/06 レビュアー:じゃじゃまる

生田斗真主演「グラスホッパー」を見ました。

原作伊坂幸太郎です。

共演浅野忠信、山田涼介(だっけ、heyseyjanp!のメンバー)、菜々緒、根上淳、吉岡秀隆などなどです。

あるハロウィンの夜。新宿に繰り出す交差点に合成麻薬でらりった男が突っ込み、10数人が死亡。
その中に、教師の鈴木の婚約者、百合子もいた。

百合子が死んで交差点で立ちすくむ鈴木にある1枚の手紙が落ちる
「フロイラインという会社がお前の婚約者を殺した」

怪しげな会社に潜り込む鈴木(割と簡単に、、笑)。その会社は、裏社会のドン、寺原親子の持ち物だった。

そこに勤めながら復讐の機会を探る鈴木。

その一方で寺原は、自分の会社に不利益を被る連中を殺し屋を雇って消していた。

その殺し屋には鯨と、蝉がいた。

ある日、知りすぎた鯨を殺すよう、蝉に依頼が入るが。。


伊坂さんの作品の割には、なんとなくひねりがないなーと思っていたら、監督が中村義洋氏ではなかった!

彼ならうまく伏線を張り巡らして、ラストで回収するのに。

でも、出演者がみんなうまかったので、まあ、よかったですよ。

主人公は鈴木じゃなくて、蝉と鯨でしたね。

蝉の相棒の岩西も(根上淳)、なかなか良かったですよ。

途中で、からくりわかっちゃったけどね。

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1〜 5件 / 全26件

グラスホッパー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:26件

巻き込まれ型サスペンス

投稿日

2016/03/26

レビュアー

ミルクチョコ

伊坂幸太郎のベストセラー小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介(Hey! Say! JUMP)の豪華共演で映画化。
仕組まれた事故により恋人を失った教師・鈴木(生田斗真)は、復讐のため教員としての職を捨て、裏社会の組織に潜入します。しかし、復讐を遂げようとした相手は「押し屋」と呼ばれる殺し屋によって殺されてしまいます。押し屋の正体を探ろうとした鈴木でしたが、自らの嘘がばれ、組織から追われる身になるという巻き込まれ型サスペンスです。

鈴木に、2人の殺し屋が関わります。人の心を狂わせる自殺専門の殺し屋「鯨」(浅野忠信)と、人を殺すことで生を感じる若い殺し屋「蝉」(山田涼介)。運命に操られるように、男たちが交錯するはずなのですが、鈴木と、凄腕の殺し屋2人とは、接点がないので、どうしても別の事件が同居しているような印象になってしまいます。

浅野忠信と山田涼介は嵌っていたのと、何が真実でどこまでが虚構かわからない中盤までは良かったのですが、そこからいきなり失速してしまいます。ラストもあんな風にに説明されると萎えてしまいます。鈴木自身の口から説明してほしかったと思いました。
結局、鈴木である必要性はあったのか疑問が残りました。
原作者の伊坂さんから瀧本監督が指名されたようです。

面白くない。

投稿日

2016/04/19

レビュアー

サクラ

幽霊はないでしょ?薄っぺらい内容でつまらなかった。

グラスホッパー

投稿日

2016/02/01

レビュアー

片山刑事

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 殺し屋とか闇社会の人たちが闇社会で殺し合いする話。

 冒頭の渋谷でのスクランブル交差点のモブシーンとかは迫力あってよかったです。期待の高まるツカミでした。

 けども、意味ありげに1日目とテロップが出て、主人公たちの名前がハンコで画面に押されて紹介されるメインの3人ですが。1番の主人公であるはずの生田斗真さんが婚約者の復讐のために闇社会の中に入っていきますが、そこらへんは簡単に潜入できちゃうんだとか。最後にあの時こうでした。と種明かしがありますが、あの女殺し屋が目的を果たすために生田斗真さんが使われていたという流れですが、よくよく考えると生田斗真さんいなくても全く成功できたのではないか? と主人公に魅力が感じられませんでした。浅野忠信さんと山田涼介さんも浅野さんは相手の目をみるとその人が自殺してしまうという特殊能力の持ち主で、その設定は面白そうですが、基本、幽霊と会話してるだけだし。山田涼介さんも相棒との友情みたいなのも中途半端すぎる描かれ方なので、相棒がいなくなってもそれに対する怒りとか悲しみみたいなものは全く伝わってこなかったです。

 そしてクライマックスは生田さんはほとんど気絶していて、3人がほとんど物語に絡み合ってこないのも盛り上がらない要因だと思いました。

 アクションシーンもたくさん出てきますが、数多く作られるアクション映画の中でも見せ方が淡々としすぎていて、なかなかの退屈さでした。せっかくの見せ場なのに残念でした。
 
 主人公が悪の組織の会社に入社しますが、そこからボスが殺されて組織が犯人を追いかけるよう主人公に命じますが。明らかにその手の仕事が不向きそうな主人公に追いかけさるだけで何もしないので、悪の組織としての怖さみたいなのは全く見えず。ズッコケ組にしか見えなかったです。GPSだけが頼りなのもどうにかならないものかと思ってました。

 種明かしも全部セリフで説明されて、対立する組織の存在も伝わらないし。主人公の婚約者はもらった婚約指輪をケーキに入れてオーブンで焼いちゃうし、押し屋と呼ばれる殺し屋はやたら「バッタはね」とテーマ的なことしか話さないし、その奥さんはキッチンを燃やして黒焦げなのに見ず知らずのお客さんに普通にお茶出して見ず知らずの人に子どもの家庭教師お願いしてたり、のちにあれはあの時こうでしたと説明されたりしても、ストーリーを追いかけるより先に画面に起こってることに突っ込んでしまって入り込めなかったです。

豪華キャストで反社会的ノアール!

投稿日

2021/06/08

レビュアー

カマンベール

2015年。監督:瀧本智行。原作:伊坂幸太郎。
原作のファンには不評のようですが、豪華俳優陣が持ち味を活かしている。
飽きずに最後まで一気見したので、面白かったと思います。

恋人(波瑠)を暴走車に殺された鈴木(生田斗真)は復讐を誓う。
暴走車殺人テロ実行犯を操った黒幕は映画冒頭ですぐ明かされる。
黒社会で「フロライン」を経営する寺原(石橋蓮司)とその息子・寺原ジュニア。

恋人を殺された鈴木が、寺原に復讐を果たす・・内容ですが、
(生田斗真の一般人は、あまりにも非力なキャラの役でした。お気の毒!)

鯨(くじら)と呼ばれるの自殺屋(浅野忠信)
蝉(せみ)と呼ばれる殺し屋(山田涼介)
(あさがお)と呼ばれる「押し屋」の(吉岡秀隆)
(あさがお)の妻(麻生久美子)
フロラインの社員(菜々緒)
他に宇崎竜童、佐津川愛美、村上淳など。豪華で実力のある俳優が頑張っているので、
見せ場は多い。
耳鳴りに悩まされる殺し屋の山田涼介が、殺しを実行するサマは、返り血を黄色い
ビニールカッパに浴びて凄惨そのもの。
(よくジャニーズのアイドルがこの役を引き受けたものだ!)
鯨の浅野忠信は言う。
最初に殺したのが15の時。親父をビルから突き落とした。
自殺屋の仕事は殺すことではなく、自殺を本人が実行することを手伝う・・・のだ。
亡霊の父親(宇崎竜童)の説教を聞き、殺した被害者の亡霊も鯨を悩ます。
押し屋の吉岡秀隆の仕事・・・ターゲット(ここでは寺原ジュニア)を突き飛ばして車に轢死させる仕事。
なんとも血生臭く凄惨な話し。
鯨と蝉の死闘も凄まじく、香港ノワールのようだった。

鈴木の恋人(波瑠)のエピソード。
波瑠が被害者になってしまった訳。
鈴木と波瑠の幸せな日々。
2人はこの映画の清涼剤だった。

飽きなかったけれど、なにかが足りない。
ラスボス(黒幕)の寺原(石橋蓮司)
金を儲けて権力を奮っても「使う余命」がないのにとか、
暴走テロを指示する意味も効果も疑問だった。

寺原の会社がマルチ商法「フロライン」で痩せる飲料を販売する目的。
飲料水の中身は覚醒剤的な成分である。
日本でそんな成分の水が認可される訳など無いのだから、ここも変。
覚醒剤で世界制覇みたいのって、ヤクザの資金源と変わらないじゃないの?とか。

「鯨」も「蝉」も「あさがお」も、魅力的だった。
映画だからこそ出来る設定。

因みに「グラスホッパー」とはバッタのことです。
バッタが異常に変異したら、原っぱを焼き払うしかない!!
「鯨」と「蝉」と「あさがお」がグラスホッパーなのかな?


う〜〜ん、もうひとつ

投稿日

2016/03/06

レビュアー

じゃじゃまる

生田斗真主演「グラスホッパー」を見ました。

原作伊坂幸太郎です。

共演浅野忠信、山田涼介(だっけ、heyseyjanp!のメンバー)、菜々緒、根上淳、吉岡秀隆などなどです。

あるハロウィンの夜。新宿に繰り出す交差点に合成麻薬でらりった男が突っ込み、10数人が死亡。
その中に、教師の鈴木の婚約者、百合子もいた。

百合子が死んで交差点で立ちすくむ鈴木にある1枚の手紙が落ちる
「フロイラインという会社がお前の婚約者を殺した」

怪しげな会社に潜り込む鈴木(割と簡単に、、笑)。その会社は、裏社会のドン、寺原親子の持ち物だった。

そこに勤めながら復讐の機会を探る鈴木。

その一方で寺原は、自分の会社に不利益を被る連中を殺し屋を雇って消していた。

その殺し屋には鯨と、蝉がいた。

ある日、知りすぎた鯨を殺すよう、蝉に依頼が入るが。。


伊坂さんの作品の割には、なんとなくひねりがないなーと思っていたら、監督が中村義洋氏ではなかった!

彼ならうまく伏線を張り巡らして、ラストで回収するのに。

でも、出演者がみんなうまかったので、まあ、よかったですよ。

主人公は鈴木じゃなくて、蝉と鯨でしたね。

蝉の相棒の岩西も(根上淳)、なかなか良かったですよ。

途中で、からくりわかっちゃったけどね。

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