匂いを見る少女

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匂いを見る少女 / ユチョン

全体の平均評価点:(5点満点)

7

全体の平均評価点:

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「匂いを見る少女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『屋根部屋のプリンス』のパク・ユチョンと脚本家、イ・ヒミョンが再タッグを組んだ新感覚ラブコメディ第9巻。匂いが見えるという不思議な能力を持つ少女と無感覚症を患う警察官が漫才コンビを結成し、互いに惹かれ合うが…。第16話と第17話を収録。

「匂いを見る少女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 韓国
原題: heiri−

「匂いを見る少女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

ユチョン、コントでアドリブも。。。 ネタバレ

投稿日:2015/12/28 レビュアー:snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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3年前の妹の殺人事件をきっかけに感覚をすべて失ってしまったムガク(パク・ユチョン)
そして、コメディアンを目指すチョリム(シン・セギョン)
彼女も事故によって両親が殺された記憶を失い、匂いを視覚で判断できるようになった匂いを見る少女。。。
その的中率で犯人を捕まえることに成功したムガクは彼女に捜査協力を頼みます。
彼女が出した条件は自分の相方になってオーデションステージに参加すること。
それから二人は協力し捜査の犯人を捕まえながら、カツラをかぶってネタ練習に励みます。
その漫才の脚本はあんまり面白くないのだけど、ユチョンさんの『チョーーーーール!』という受答えに吹き出します。
これはユチョンのアドリブらしくって、今回のドラマはあまり肩に力が入ってない様子がうかがえます。この二人の掛け合いが面白い。
特に彼はチョリムと出会ってからは表情がとても豊かでコロコロといろんな顔を見せてくれる。
セギョンさんの少々早口で明朗快活な元気な感じも魅力的だし、そして無口なムガクが次第に彼女に惹かれてキュートなラブシーンを展開していく様は見てて笑顔がこぼれます。
このドラマ、ナム・グンミンさんの無表情で怖すぎる殺人犯に言葉を失うのですが、
バックにある殺人事件と同等にムガクとチョリムのカップルシーンも満載なの。
二人をつなぐ悲しい因縁が辛すぎて、苦しむふたりにはウルウルします。
この猟奇的なバーコード殺人事件が明かされていくにつれ、背筋が凍りつきますが、その間にも可愛い二人にかなり笑わされていくのです。

ナム・グンミンさんは顔を見ない時はないぐらいドラマに立て続けに出演されています。
有名人気シェフクォン・ジェヒで笑顔を振りまいてる一面とは全く違う別の顔の恐ろしいこと、恐ろしいこと。
今回のこの殺人鬼役は用意周到で不気味でホント怖い。
毎回警察を煙に巻く知能犯なので、そのやり口に敵ながらあっぱれです。
殺すまでの間、監禁して半生を日記に書かせ、その本のバーコードを遺体の手首に刻み、本を完成させる彼。
本棚に並んだその本が一冊、また一冊と増えていく。。。
この本が彼の人生のすべて、その本への執着が気味悪くてならなかった
しかし、最終話までちょっと長く感じました。
反転も多くて、そのたびになるほどとは思いましたけど。
それなのにあの結末はあっけなさすぎた、もったいない。
ユチョンさんが、痛くても、熱くても、無表情な顔にはなんだか可笑しくて笑っちゃう。
必死でチョリムにアピールするコントのような姿も可愛いかった
そして妹を亡くして号泣するムガクのシーンは特に心に残ります。
事件絡みの脚本は秀悦で引き込まれました。

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投稿日:2018/09/06 レビュアー:スージー

 

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発想がおもしろかった。

投稿日:2017/05/04 レビュアー:rizucherry00

においが目に見えるという奇抜な発想が、事件を解くキーポイントになるというのも、コメディー要素がたっぷり。
シン・セギョンさんの泣くシーンの多い別の作品を見てたので、芸人をめざしてひょうきんな表情を繰り出すあたり、新しい面を発見って感じで楽しかった。
ユチョンさんとの相性も悪くないし、それがどう連続殺人犯と対峙していくのかが、スリルあるラブコメとしては、おもしろかったですね。

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ユチョンファン以外は見なくていいかな

投稿日:2017/04/27 レビュアー:satchie

前半はまだいいんだけど、後半はグダグダで、突っ込みどころ満載でイライラする。

例えば、警察に関して言えば、
警察の同じ捜査班なのに情報を共有しないとか、
匂いや推測だけで犯人を断定したりとか、
警備しなければならない人物を平気で一人にしたりとか、
部外者に捜査情報もらしたり、血縁者を捜査に加えたりとか。
一つひとつの動機やそうせざるを得ない状況がドラマから読み取れればいいのだけど、
そこがほぼ描かれないので、「ないない」って突っ込んで終わる的な。

見るのつらくなったけど、結論が見たくて飛ばし飛ばしで最後までみた。
シナリオを練る時間がなかったのかな。
いい役者さん使っていて、ユチョンを始め皆うまいので、もったいない。

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ナムグン・ミン、いいわ。

投稿日:2016/05/19 レビュアー:kinako

前半良かったんですけどね。
交通事故をきっかけに匂いを見ることができるようになったヒロインと
妹を殺されるという悲惨な出来事の後に痛みを感じなくなったヒーローが
バーコード連続殺人事件の謎に迫るという話です。

こう書くと暗い話のように見えますが、実はコメディ部分が多いんです。
コメディと残酷な話が共存するという韓ドラの特徴的なドラマで、
わたしはちょっと苦手。

後半はグダグダでした。
でも役者さんたちは皆さん素晴らしかったです。
ユチョンが漫才をするシーンがあるんですけど、
芸達者ですね、彼は。

それと、ナムグン・ミン
怖い、怖い。
美形ですからね、余計に怖いです。

ちょっと前半と後半でテイストが変わってしまいますが、
全体を通して楽しく見られるかな。
ユチョンファンは満足だと思います。

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ユチョン、コントでアドリブも。。。

投稿日

2015/12/28

レビュアー

snowstar

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3年前の妹の殺人事件をきっかけに感覚をすべて失ってしまったムガク(パク・ユチョン)
そして、コメディアンを目指すチョリム(シン・セギョン)
彼女も事故によって両親が殺された記憶を失い、匂いを視覚で判断できるようになった匂いを見る少女。。。
その的中率で犯人を捕まえることに成功したムガクは彼女に捜査協力を頼みます。
彼女が出した条件は自分の相方になってオーデションステージに参加すること。
それから二人は協力し捜査の犯人を捕まえながら、カツラをかぶってネタ練習に励みます。
その漫才の脚本はあんまり面白くないのだけど、ユチョンさんの『チョーーーーール!』という受答えに吹き出します。
これはユチョンのアドリブらしくって、今回のドラマはあまり肩に力が入ってない様子がうかがえます。この二人の掛け合いが面白い。
特に彼はチョリムと出会ってからは表情がとても豊かでコロコロといろんな顔を見せてくれる。
セギョンさんの少々早口で明朗快活な元気な感じも魅力的だし、そして無口なムガクが次第に彼女に惹かれてキュートなラブシーンを展開していく様は見てて笑顔がこぼれます。
このドラマ、ナム・グンミンさんの無表情で怖すぎる殺人犯に言葉を失うのですが、
バックにある殺人事件と同等にムガクとチョリムのカップルシーンも満載なの。
二人をつなぐ悲しい因縁が辛すぎて、苦しむふたりにはウルウルします。
この猟奇的なバーコード殺人事件が明かされていくにつれ、背筋が凍りつきますが、その間にも可愛い二人にかなり笑わされていくのです。

ナム・グンミンさんは顔を見ない時はないぐらいドラマに立て続けに出演されています。
有名人気シェフクォン・ジェヒで笑顔を振りまいてる一面とは全く違う別の顔の恐ろしいこと、恐ろしいこと。
今回のこの殺人鬼役は用意周到で不気味でホント怖い。
毎回警察を煙に巻く知能犯なので、そのやり口に敵ながらあっぱれです。
殺すまでの間、監禁して半生を日記に書かせ、その本のバーコードを遺体の手首に刻み、本を完成させる彼。
本棚に並んだその本が一冊、また一冊と増えていく。。。
この本が彼の人生のすべて、その本への執着が気味悪くてならなかった
しかし、最終話までちょっと長く感じました。
反転も多くて、そのたびになるほどとは思いましたけど。
それなのにあの結末はあっけなさすぎた、もったいない。
ユチョンさんが、痛くても、熱くても、無表情な顔にはなんだか可笑しくて笑っちゃう。
必死でチョリムにアピールするコントのような姿も可愛いかった
そして妹を亡くして号泣するムガクのシーンは特に心に残ります。
事件絡みの脚本は秀悦で引き込まれました。

 

投稿日

2018/09/06

レビュアー

スージー

 

発想がおもしろかった。

投稿日

2017/05/04

レビュアー

rizucherry00

においが目に見えるという奇抜な発想が、事件を解くキーポイントになるというのも、コメディー要素がたっぷり。
シン・セギョンさんの泣くシーンの多い別の作品を見てたので、芸人をめざしてひょうきんな表情を繰り出すあたり、新しい面を発見って感じで楽しかった。
ユチョンさんとの相性も悪くないし、それがどう連続殺人犯と対峙していくのかが、スリルあるラブコメとしては、おもしろかったですね。

ユチョンファン以外は見なくていいかな

投稿日

2017/04/27

レビュアー

satchie

前半はまだいいんだけど、後半はグダグダで、突っ込みどころ満載でイライラする。

例えば、警察に関して言えば、
警察の同じ捜査班なのに情報を共有しないとか、
匂いや推測だけで犯人を断定したりとか、
警備しなければならない人物を平気で一人にしたりとか、
部外者に捜査情報もらしたり、血縁者を捜査に加えたりとか。
一つひとつの動機やそうせざるを得ない状況がドラマから読み取れればいいのだけど、
そこがほぼ描かれないので、「ないない」って突っ込んで終わる的な。

見るのつらくなったけど、結論が見たくて飛ばし飛ばしで最後までみた。
シナリオを練る時間がなかったのかな。
いい役者さん使っていて、ユチョンを始め皆うまいので、もったいない。

ナムグン・ミン、いいわ。

投稿日

2016/05/19

レビュアー

kinako

前半良かったんですけどね。
交通事故をきっかけに匂いを見ることができるようになったヒロインと
妹を殺されるという悲惨な出来事の後に痛みを感じなくなったヒーローが
バーコード連続殺人事件の謎に迫るという話です。

こう書くと暗い話のように見えますが、実はコメディ部分が多いんです。
コメディと残酷な話が共存するという韓ドラの特徴的なドラマで、
わたしはちょっと苦手。

後半はグダグダでした。
でも役者さんたちは皆さん素晴らしかったです。
ユチョンが漫才をするシーンがあるんですけど、
芸達者ですね、彼は。

それと、ナムグン・ミン
怖い、怖い。
美形ですからね、余計に怖いです。

ちょっと前半と後半でテイストが変わってしまいますが、
全体を通して楽しく見られるかな。
ユチョンファンは満足だと思います。

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