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黒衣の刺客 / スー・チー
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「黒衣の刺客」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

台湾映画界の巨匠、ホウ・シャオシェン監督による武侠アクション。唐の時代の中国、13年ぶりに親元へ帰って来たインニャン。美しく成長した彼女は暗殺者として育て上げられていた。彼女はかつての許嫁を殺すため計画を開始するが、とどめを刺せず…。

「黒衣の刺客」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

台湾/中国/香港/フランス

原題:

聶隱娘/THE ASSASSINS

「黒衣の刺客」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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美人暗殺者を主人公とした歴史物

投稿日:2016/03/02 レビュアー:ミルクチョコ

唐の時代の中国を舞台にしたホウ・シャオシェン監督の初となる武侠時代劇。誘拐された隱娘が13年の時を経て、両親のもとに戻って来ます。しかし、ようやく帰ってきた隱娘インニャン(スー・チー)は、道姑(女性の道士)によって完全な暗殺者に育て上げられています。隱娘の標的は、かつて彼女の許嫁でもあった暴君の田委安でした。

暴君といえど、かつては将来を約束をした仲、何度もチャンスがありながら彼女は見逃してしまいます。
インニャンは、暴君の屋敷に潜入するものの殺害できず、刺客の正体を知った暴君は、報復に彼女の父親の命を狙うために、部下を送り込みます。

登場人物は多くを語らないし、人間関係もほとんど説明されないので、細部の理解に苦しみます。なので、言葉にならない思いを想像するものの、度々睡魔に襲われました。
スー・チーのこれまでとは一味違う感情を押し殺した演技には注目です。
アクション映画なのに、絵画のような美しい映像を背景に撮るとどうしてこんなにつまらなくなるのでしょう?
インニャン助ける日本人青年の役の遣唐使で妻夫木聡が参加しています。けれども、存在感薄いですね。
常に建物の中も外も風が吹き抜けていて、命の取り合いという血なまぐさいストリーではあるものの、映像美は突出していたように思います。

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黒衣の刺客 ネタバレ

投稿日:2016/01/27 レビュアー:片山刑事

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 唐時代の中国で黒衣の刺客を中心になんかいろいろやる話。

 スタンダードサイズの画面でモノクロから始まり、カラースタンダードと一部ビスタサイズと画角からして作品全体を通してのこだわりがあることがわかります。
 徹底した様式美に色彩の演出と映像の詩のような作品で舞台セットや小道具の配置、おそらく虫や鳥の声まで計算されて作られているのだろうというのがわかる映画でした。

 ただお話のほうは、あまりにも淡々と展開していって人物や行動の動機などの説明が最小限のためかなり辛いです。静かに展開していくため眠気が襲ってくること間違いない映画でそれを狙って作っているのかな? と思ってしまうくらい静かに進んでいきます。誰が何のために動いているのかわかりにくくて、妻夫木さんなんて映画を見終わってあとから遣唐使だと知ったくらいで、彼が日本人役なのかなんなのかもわからないくらい難しかったです。

 景色とかはすごくて、日本のお寺とかも結構出てきたり中国の山奥とかそれを見られるだけでも価値のある映画なのかなと思いました。

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タイトルの通りなだけ

投稿日:2016/04/16 レビュアー:さちょさん

暗殺物のなのに、静かに画面が過ぎてゆき 分けのわからないうちに

時間が過ぎていく。賞を取ったとか 番宣に出てたような気がして

借りたけど、早送りしても 眠たくなるような 時の流れがゆっくりな映画でした。

世俗にまみれすぎてるのか?映像美も ようわからん!

一時間頑張ってみたよ 私は。。。

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アカンわ 作風なれど淡々としすぎ

投稿日:2017/04/29 レビュアー:ひとこと言いたい

ホウ監督…VHS時代からずっと見てきたし、大好きなんだが…これはアカン。
アクションでもないし叙情ドラマにもなりきれてない。
説明を少なくし、淡々と進行する監督の作風の悪い面が出たようだ

予習なしで見て、あとから日本人が出てると知ったが、誰?どこ?状態。必然性は??

ま、映像は美しいけれど。特にラスト近くのいつの間にか霧で真っ白とか(CG?)の自然は。
でも、室内で夜のシーンが多いので衣装の色使いが生きてないなあ

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最後のオチが救いなのかも

投稿日:2016/06/22 レビュアー:mn

我慢して私も最後まで見ました。落ちたところは巻き戻して。特に面白いところはない映画だ、そう断言します。最後の、青年を新羅に送っていくエピソード、これは「あまのはらふりさけみればかすがなる三笠の山にいでし月かも」を思い出させる遣唐使のお話だったんですね。なんと格調高い(日本の古代史が好きな人にとっては)。中国や欧米人にはわかるのかな???

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黒衣の刺客

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美人暗殺者を主人公とした歴史物

投稿日

2016/03/02

レビュアー

ミルクチョコ

唐の時代の中国を舞台にしたホウ・シャオシェン監督の初となる武侠時代劇。誘拐された隱娘が13年の時を経て、両親のもとに戻って来ます。しかし、ようやく帰ってきた隱娘インニャン(スー・チー)は、道姑(女性の道士)によって完全な暗殺者に育て上げられています。隱娘の標的は、かつて彼女の許嫁でもあった暴君の田委安でした。

暴君といえど、かつては将来を約束をした仲、何度もチャンスがありながら彼女は見逃してしまいます。
インニャンは、暴君の屋敷に潜入するものの殺害できず、刺客の正体を知った暴君は、報復に彼女の父親の命を狙うために、部下を送り込みます。

登場人物は多くを語らないし、人間関係もほとんど説明されないので、細部の理解に苦しみます。なので、言葉にならない思いを想像するものの、度々睡魔に襲われました。
スー・チーのこれまでとは一味違う感情を押し殺した演技には注目です。
アクション映画なのに、絵画のような美しい映像を背景に撮るとどうしてこんなにつまらなくなるのでしょう?
インニャン助ける日本人青年の役の遣唐使で妻夫木聡が参加しています。けれども、存在感薄いですね。
常に建物の中も外も風が吹き抜けていて、命の取り合いという血なまぐさいストリーではあるものの、映像美は突出していたように思います。

黒衣の刺客

投稿日

2016/01/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 唐時代の中国で黒衣の刺客を中心になんかいろいろやる話。

 スタンダードサイズの画面でモノクロから始まり、カラースタンダードと一部ビスタサイズと画角からして作品全体を通してのこだわりがあることがわかります。
 徹底した様式美に色彩の演出と映像の詩のような作品で舞台セットや小道具の配置、おそらく虫や鳥の声まで計算されて作られているのだろうというのがわかる映画でした。

 ただお話のほうは、あまりにも淡々と展開していって人物や行動の動機などの説明が最小限のためかなり辛いです。静かに展開していくため眠気が襲ってくること間違いない映画でそれを狙って作っているのかな? と思ってしまうくらい静かに進んでいきます。誰が何のために動いているのかわかりにくくて、妻夫木さんなんて映画を見終わってあとから遣唐使だと知ったくらいで、彼が日本人役なのかなんなのかもわからないくらい難しかったです。

 景色とかはすごくて、日本のお寺とかも結構出てきたり中国の山奥とかそれを見られるだけでも価値のある映画なのかなと思いました。

タイトルの通りなだけ

投稿日

2016/04/16

レビュアー

さちょさん

暗殺物のなのに、静かに画面が過ぎてゆき 分けのわからないうちに

時間が過ぎていく。賞を取ったとか 番宣に出てたような気がして

借りたけど、早送りしても 眠たくなるような 時の流れがゆっくりな映画でした。

世俗にまみれすぎてるのか?映像美も ようわからん!

一時間頑張ってみたよ 私は。。。

アカンわ 作風なれど淡々としすぎ

投稿日

2017/04/29

レビュアー

ひとこと言いたい

ホウ監督…VHS時代からずっと見てきたし、大好きなんだが…これはアカン。
アクションでもないし叙情ドラマにもなりきれてない。
説明を少なくし、淡々と進行する監督の作風の悪い面が出たようだ

予習なしで見て、あとから日本人が出てると知ったが、誰?どこ?状態。必然性は??

ま、映像は美しいけれど。特にラスト近くのいつの間にか霧で真っ白とか(CG?)の自然は。
でも、室内で夜のシーンが多いので衣装の色使いが生きてないなあ

最後のオチが救いなのかも

投稿日

2016/06/22

レビュアー

mn

我慢して私も最後まで見ました。落ちたところは巻き戻して。特に面白いところはない映画だ、そう断言します。最後の、青年を新羅に送っていくエピソード、これは「あまのはらふりさけみればかすがなる三笠の山にいでし月かも」を思い出させる遣唐使のお話だったんですね。なんと格調高い(日本の古代史が好きな人にとっては)。中国や欧米人にはわかるのかな???

1〜 5件 / 全10件