ダイバージェントNEO

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ダイバージェントNEO / テオ・ジェームズ
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

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「ダイバージェントNEO」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベロニカ・ロス原作による近未来SFアクションシリーズ第2弾。性格で振り分けられる5つの共同体のどれにも当てはまらない異端者・ダイバージェントであると判明したトリス。危険分子とされた彼女は同じ異端者のフォーと共に逃げ続けていたが…。※一般告知解禁日:2015年12月18日

「ダイバージェントNEO」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: INSURGENT

「ダイバージェントNEO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダイバージェントNEOの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4936 2016年02月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
45枚 2人 5人

【Blu-ray】ダイバージェントNEO(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR4936 2016年02月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

4部作

投稿日:2016/02/18 レビュアー:ミルクチョコ

人気アダルト小説を映画化し、世界を支配する体制に立ち向かうヒロインの姿を描いたSFアクションの続編。
人類を性格別に振り分けて5つの共同体に分けて管理する近未来の世界。その中で危険視される「異端者(ダイバージェント)」のトリス(シェイリーン・ウッドリー)は、逃亡の日々を送る中で政府への反乱を企てる「無派閥」と合流します。トリスは、両親が死守しようとしジェニーン(ケイト・ウィンレット)に奪われたある箱の存在を知ります。
宿敵である「博学(エリュダイト)」の指導者ジェニーンは、世界の鍵を握る「箱」の封印を解くために、その能力のを持つ異端者を次々と捕えています。

前作から大分時間が経ってしまったので、思い出すのに、時間がかかりました。近未来で、サバイバルで支配者に立ち向かう女性がというのは「ハンガーゲーム」と似ていますが、単なるサバイバルゲームよりも、こちらの方が奥深いような気がします。監督も代わっているんですね。
今作からナオミ・ワッツが登場しますが、見た目が若くて、エンドクレジット見るまで誰だか分かりませんでした。
フォーのお母さん役で出て来ましたが、無党派の無骨な集団のトップなんですよね。
4部作ですか?時間があき過ぎるとまた忘れてしまいそうです。

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「明確な悪役」と「スター性」の欠如

投稿日:2016/03/21 レビュアー:ひゅう助

「ハンガー・ゲーム」や「トワイライト」、「メイズ・ランナー」など、昨今のティーンエイジ向け小説の映画化はアメリカでよく行われている。

そしてそのどれもが、駄作ぞろいだ。いや、駄作は言いすぎた。佳作にも値しない、の方がいいだろう。

そして話がそれるが、それは日本の映画界でも言える。ただ、邦画の場合、背伸びしてない分だけ、まだまだ面白いが。


さて、そういうわけで、「ダイバージェントNEO」です。もう前作のことなんかほとんど基本設定しか覚えていない。そんなことで理解できるのか!?


あらすじ

前作で5つの共同体から去り、「異端者(ダイバージェント)」となったトリス。彼女や他の異端者は、追ってから逃げ延びながら生きる毎日を送っていた。

そんなある日、共同体の最高責任者(ケイト・ウィンスレット)はある「箱」を手に入れる。

その箱を巡り、バトルが始まる・・・・たぶん。


もう他のレビュアーさんがボロクソにこの映画をこき下ろしてるから、私が言うことがほとんどないじゃないか(笑)。だから重箱の隅をつつくような、どうでもいいかもしれない指摘をする(笑)。

それは!この映画には!明確な「敵」が存在しないっっっ(ババーーン)!!!!!!


一応ケイト・ウィンスレットが諸悪の根源みたいに描かれているが、この女優さんに「悪役」は全く似合っていない。この(言っちゃ悪いけど)オバサンのどこをどう見たら悪役に見ろというのだ。無理な相談である。

「ハンガー・ゲーム」にはドナルド・サザーランドという、「いかにもな」悪役っぽい顔つきであり、なおかつ風格のある「敵」がいたから納得はできる。

「メイズ・ランナー」には「謎」ばかりで、ハラハラドキドキ感が楽しめる。

しかしこの「ダイバージェント」シリーズにはその二つとも、両方がない。これでは楽しめるわけがない。


それともう一つ致命的な欠陥がこの映画にはある。それは主演の「スター性
」のなさだ。

正直、この映画シリーズの主演の男女二人には、全くスター性が見受けられない。女優は田舎娘みたいな顔つきだし、俳優は「カクカクしすぎや!顔が!整形か!」という次第である。


ちょっと最後が差別的発言だが、許してもらいたい。誰だって腹の虫が悪いときはあるものだ。

というわけです。

面白くない!以上!

☆2つ!

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最近の流行なのか?

投稿日:2016/02/29 レビュアー:ダイ

次回作に続くのか?それともこれが限界なのか?
その先に何があるかを、この映画を見ている側が想像しなければいけないオチは映画といえるのだろうか?
不完全燃焼で観終わる映画は近年多い気がします。

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無難です・・・・ネタバレ

投稿日:2016/02/21 レビュアー:静かなる海

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このシリーズ4部作とのこと知りませんでした。
4部作の2作目・・・
なんていうかSFといいながらSFっぽくない。
最近この手の作品が多い。
なんかストーリーが表面的で軽い作品。
CGは凄かったけど・・・
見ていて心にガツンと来ない。

まあ前作よりはとっつきやすかったです。
でもアクションとかは前作の方が良かったかも知れません。

早めの3作目の製作を期待しています。
普通な作品でした。


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100% そうかもね

投稿日:2017/08/29 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

そうよそうよそうかもねなお話 「フライトプラン」のロベルト
シュベンケの この夏の新作が このシリーズ3作目との事でその前の
予習 シュベンケはしかし ショット 画面で勝負する映画作家なので
こんなダラダラしたお話はやりたくないだろう 撮影は若き盟友
フロリアンバルハウス

このいくつかの派閥に別れて 世界秩序が作られるって虚構は 勿論
階級闘争の隠蔽である リッチかプアに別れちまうのは資本主義が
もうすぐ終焉するとして その後の新帝国主義においても おんなじい
事なのよ 変わりゃしねえよ

てなわけで 連続TVドラマは 冒頭から決め画面を持ち得ず 散漫に
CGもうんざり ホラ話は セットデザイン 美術 照明 編集で勝負できる
物語がないと駄目なわけで そこをシュベンケは大胆にも後半は
すべて白光 の部屋に賭けて 渋々 マクガフィンのどうでもよい
テッシュBox紛いのパンドラの箱をネタに クライマックスにして
しまい かろうじて面目を保つだろう

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