ジュラシック・ワールド(2015)

ジュラシック・ワールド(2015)の画像・ジャケット写真
ジュラシック・ワールド(2015) / クリス・プラット
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「ジュラシック・ワールド(2015)」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気SFアクション「ジュラシック・パーク」シリーズ第4弾。恐竜と触れ合える高級リゾート、ジュラシック・ワールドで働くクレアを訪ねて来た甥っ子・ザックとグレイ。多忙なクレアはふたりにフリーパスを渡すが、凶暴な恐竜が施設から逃亡し…。※一般告知解禁日:2015年12月18日

「ジュラシック・ワールド(2015)」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: JURASSIC WORLD

「ジュラシック・ワールド(2015)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジュラシック・ワールド(2015)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3248 2016年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
439枚 20人 16人

【Blu-ray】ジュラシック・ワールド(ブルーレイ)(2015)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1258 2016年02月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
232枚 13人 9人

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アトラクションムービー

投稿日:2016/02/20 レビュアー:ミルクチョコ

スティーブン・スピルバーグが映像革命を起こし、世界を騒然とさせた「ジュラシック・パーク」。前作から14年ぶりとなる本作は、シリーズ4作目。
第1作では、恐竜のテーマパークが開園直前に大パニックに。そのパークがついにオープンしたというのが今回の設定です。
さらなる人気を獲得したい責任者のクレアは、飼育係オーウェンの警告も聞かず、遺伝子操作により、凶暴で高い知性をもった新種の恐竜インドミナス・レックスを作り出すという、儲けたい経営者と自らの才能を誇示したい科学者の愚行で、過去最強の新種恐竜が脱走するという、シリーズ復活にふさわしい展開です。

念願のMX4Dで観ましたが、エンターテメント性を再確認。
1作目の感触に近い映画でした。
1作目で話題になった主人公たちがガリミムスと一緒に走るシーンは、今回もほぼ再現。過去シリーズへのオマージュやパロディ場面があちこちにちりばめられていたので楽しめました。
最新VFXで描かれる恐竜は、作りもの感は少なく、パニックのスケールは格段にアップしているものの、展開が読めるのでドキドキ感少なく落ち着いて楽しめました。

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ジュラシックワールド

投稿日:2016/01/12 レビュアー:カサブランカ

スピルバーグの「ジュラシックパーク」からいつのまにか20年以上経ち、「ジュラシックパーク」をハラハラドキドキしながら映画原体験として観た子どもたちも大人になり、スーパーヒーロー映画ばかりが次々と公開される中、たぶんみんな「ジュラシックパーク」の存在を忘れ始めていたはず。
そんな絶妙なタイミングでリブートされたので、みんなのノスタルジアのツボが刺激されてあれだけの大ヒットを記録したんだと思う。

そんな雑な仮説でも立てないと大ヒットした事実が自分には受け入れられない(笑)。
それぐらい映画の出来はイマイチだった。悲しい。
失敗作だとは思わない。ザ・凡作だと思う。
グッとくる、記憶にいつまでも残るような場面はなかった。
「ジュラシックシリーズなんてそんなもんでしょ」という人もいるかもしれないが、一作目の「パーク」には今でも記憶に残っている名シーンがたくさんある。
サム・ニールがはじめて生きた恐竜を目にする感動の場面。
厨房でのあの恐怖の名シーン。
T−REXの最後の雄叫びと舞い落ちる“When Dinosaurs Ruled the Earth”の横断幕という完璧なラスト。
挙げていけばキリがない。

さらに「パーク」には魅力的なキャラクターとその成長のストーリーがちゃんとあった。
サム・ニールは子供を毛嫌いしていたが、恐竜から逃げ回る中で徐々に子どもに理解を示すようになり、映画が終わるころにはすっかり父親っぽくなっていた。
ジェフ・ゴールドブラムは理屈っぽい嫌味なヤツとして登場するけど、イザという時は頼れる男として活躍して、一番の人気キャラになった。
自分の人生をかけて作り上げてきた恐竜テーマパークが、自分の夢や理想と共に崩壊してしまった館長の寂しそうな顔も忘れられない。

今作「ワールド」には魅力あるキャラクターが一人もいない!ほんとに一人も!
クリス・プラット大好きなのに、この映画ではなんだか常に疲れているし、真面目すぎるし、魅力が全く出ていない。
ヒロインの女にはイライラさせられるばかり。
クリス・プラットとこの女の間にロマンチックなものを何も感じなかった。
お兄ちゃんと弟の2人にまつわるぼんやりとした設定(親の離婚、兄弟仲、お兄ちゃんの彼女)がとりあえず提出されるけど、特に意味もなくほったらかし。

「恐竜映画に人間ドラマなんか求めてない」という意見も正しい。
主人公は恐竜であると考えて、そこに重点を置くのも方法だと思う。
2014年にギャレス・エドワーズによってリメイクされた「ゴジラ」も、人間のキャラで魅力ある人はほとんどいなかったし、人間側の話に感動はなかった。
その代わり主人公であるゴジラと敵怪獣を「どう見せるか」ということにいろんな工夫が凝らされていた。何のアイデアもなく怪獣をただ映しているだけという場面は一つもなかった。
ゴジラと怪獣の「見せ方」だけで勝負したような映画だったけど、それがとても新鮮で、カッコよくて、手際がよかった。

スピルバーグの「パーク」でも、恐竜が登場する前に恐竜を「予感させる」段階がちゃんと踏まれていた。
檻に入れた牛がズタズタになって戻ってきたり、恐竜の巨大な足跡に溜まった水の波紋で何かが近づいていることを示したり、前フリが丁寧で上手い。
この「ワールド」はリブートのために、新種の恐竜やアトラクションを投入してはいるけど、それで満足してしまった感じ。
恐竜の見せ方、登場のさせ方にもっと工夫をしてほしかった。

ラプトルを手懐けようという試みや、ラプトルと主人公がバイクで駆ける所とかはけっこうよかったのに、終盤はそのラプトルがお話の都合に合わせて敵になったり味方になったりしているように見えて残念だった。
ストーリーの大筋を「パーク」と同じに戻したのは賢明だったと思う。
でも2015年を振り返って、伝説的名作のリブートという同じ課題に原点回帰というほぼ同じ手法で挑んだ「スターウォーズ7」や「CREED」がどれだけすばらしい作品になっていたかを考えると、この「ジュラシックワールド」は個人的にはリブート失敗とまではいかなくても不完全燃焼だと思う。
興行的には成功したようだけど、もっとよくできたはず!

そんなことよりこのコリン・トレボロウがスターウォーズ9の監督に決まってしまっていることが本当に心配。
8を撮る人はなんだかんだでまとめてくれそうな気がするけど、9が魂の無いただのアクション映画にならないことを願う。

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人間のエゴが招く大惨事再び

投稿日:2016/01/10 レビュアー:飛べない魔女

こういうパニックムービーは映画館で見てなんぼの映画かな?と思い
映画館で3D吹き替えで観てきました。
自宅の小さなテレビ画面では、あの迫力は到底伝わらないでしょう。

あの惨劇から22年の時がたち
インジェン社はマスラニ・グローバル社に買収され、
島はマスラニ社によって『ジュラシックワールド』として復活し、
今や1日2万人もの観光客を呼べるほどのテーマパークに。
その安全性、娯楽性、神秘性、どれをとっても来場者を満足させることが出来るアトラクション満載。
大人も子供も大喜び間違いなし。
ところがここにも人間のエゴや欲が渦巻いて、またもや惨劇が繰り返されることになります。
主役はパークでラプトルの調教にあたるオーウェン(クリス・プラット)とパークの運用管理者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)、
そしてクレアの甥っ子二人の少年ザックとグレイ。
この4人を中心として、新たな惨劇が、迫力満点のCG映像とともに繰り広げられます。
小さいけど強暴な肉食恐竜のラプトルとオーウェンの友情(?)みたいな展開もユニークです。
だだ、昔のジュラシック・パークシリーズを知るものとしては
画面は大迫力、恐竜たちはよりリアルになったというのに、どこか通り一遍的なシンプルさを感じてしまうのは何故でしょう?
最初のインパクトがあまりにも大きすぎて、慣れっこになっているのでしょうか?
まあ、それでもそこそこ楽しめますよ。

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迫力あります。

投稿日:2016/03/13 レビュアー:oyoyo

期待大で観ましたが、期待が大きすぎたようで、
思ってた程じゃなかった。
でもそれは期待しすぎた僕が悪い。
面白かった事には違いない。

1・2は超えられないが、単体でみると、かなりレベルは高い。

ただ、新種の恐竜はちょっと魅力的ではなかったなぁ。
大きく凶暴というだけで、見た目にひねりが無い。
T−REX出しとけばよかったんじゃないかと思う。
まあ、それならあのラストバトルの演出は難しくなっただろうけど。

あと、ラプトルの恐怖感が減っていた。
1・2ではT−REXより緊迫感あったのにね。
あんな使われ方だと仕方ないか。

それと、物語中盤で出てくる球形のライドは未来的で、リアル感が無かった。
もっと現実的な乗り物だとよかったのに。

最後に、俳優起用の吹き替えは失敗でしたね。
違和感ありました。

と・・・悪いところばかり並べましたが、総合的にはいい映画だと思います。

ストーリーはよく考えられていて、飽きさせない演出は見事。
ただ、先が読めてしまう。
恐竜達は、実際に存在するかのようにリアルだ。
大型恐竜は迫力があり、音響も効果的。

80点

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万人向けのエンタメ

投稿日:2016/01/11 レビュアー:みなみ

3D字幕版、試写会で見てきました。とっても楽しめました!
エンタメのお手本みたいにきれいにまとまっている映画でした。

とにかく恐竜がデカくて、すごい迫力!
キャストもよかったです。
主演のクリス・プラットは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の時は印象が薄くて 顔が覚えられなかったけど、ヒット作連発して自信がついたのか(?)、今回は輝いている感じでした。
ブライス・ダラス・ハワードも痩せてきれいになってたし、子役の二人もよかった!
「最強のふたり」のオマール・シーも出ていたし、キャストに華がありました。
やっぱりアトラクション映画といえども、キャストは大切なんですね!

そして、やっぱりこのテーマソングはいいですよねー!
過去作へのオマージュもあって、昔のファンも嬉しいし、
この映画から見た人も楽しめる、万人向けのエンタメ作品でした。

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