ショー・ガール

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ショー・ガール / エリザベス・バークレイ

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「ショー・ガール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ラスベガスを舞台にしたエロティックな人間ドラマ。ノエミはこの巨大なショービジネスの世界に、“スターダンサーになる”という夢を果たす為にやって来た。スターとして脚光を浴びる事、それは彼女の中では最高級ホテル“スターダスト”の一流のショー、“GODDESS-女神”でトップに昇りつめることを意味していた……。 JAN:4580363355277

「ショー・ガール」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: SHOWGIRLS

「ショー・ガール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全28件

はい、楽しいですよ ネタバレ

投稿日:2007/09/17 レビュアー:こんちゃん

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 あらま?ラヴァ様が、絶賛とまでは行かなくてもかなり高評価をしていると思ったら、
作品違いと言うことで・・・。
 これまたラヴァ様らしいというかなんというか(笑)でも、ホントは大好きですよね?

 この作品は、この作品で面白いですよね。
 まあ、当時はどこの映画サイトを見ても、罵詈雑言の嵐と言う感じで、曰く
「ミュージカル映画にドロドロした欲望とギスギスした女とグチョグチョのセックスを放り込み、B級熱血アクション映画のスパイスを振りかけると、あら不思議、サイテー映画の出来あがり」
なんていう評価が多いのですが、ヴァーホーベン監督は確信犯でしょ。
 ラジー賞の6部門を制し、授賞式に現れて、トロフィーを嬉しそうに受け取るなんていうのもかっこいいしね。

 まあ、琴線さんがおっしゃるように「イヴの総て」のパクリであることは否定しようがないし、ショーガールというタイトルからアメリカンドリームの話で、しがない娼婦が大女優になるのか?はたまた歌手として成功するのか?と期待すると、しがないストリッパーが立派なヌードダンサーを目指す話って!
成功しても「裸」は見せるのは必須なんですね!なんとささやかなアメリカンドリームなんでしょ。

 勝王さんのように、純粋にかつ好意的にたくさんのオッパイを楽しめば良いんじゃないでしょうか?これを楽しめれば、色んな映画を観る楽しみも増えていくってもんですよ。世間の評価はざんざんで、逆の意味での金字塔をうち立てた(有能な映画人が集まって、大金をかけて、こんな映画を作った)ともいえますね。でも、観るのが嫌になる作品じゃないんですよ。
 どうしても駄作を観たくなったときには(って、そんなことないか?)是非観て欲しい、お勧め映画です。
 いや、そう言う時じゃなくても、まだ観てない人は観るべきでしょう。



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切手は集まりませんでした ネタバレ

投稿日:2007/09/14 レビュアー:裸足のラヴァース

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よく言われることだけど 戦中天皇陛下万歳で戦後に民主主義と その価値観がまったく変わってしまって 思想も人間も信じられなくなったなんて お話 どうも眉唾で 例えばボクのおふくろなんかは 「戦争が終わって 電気が家についたときはほんとに ほっとしてうれしかったわ」って 庶民は実際うんざりしながら したたかに生きてたのではないかな ポール・ヴァーホーベンの政治的知見なんかたいした事ないので これは人間なんてちょぼちょぼと言う 小田実の考えに ほぼ近い作品 主人公の女友達の世渡りの術がお気に入りなのではないでしょうか ボクも共感しますね 生き残るが先決です

そんなこんなで難しいことは考えずに観れる 娯楽大作ですね トムクルの「MI3」と同じに ひたすら右も左も未来もわからず 嗅覚だけで生き延びていく女主人公はリアルです 「プライベート・ライアン」のような偽善的な臭いがしない まるで「ミュンヘン」を石井輝男が演出してるような 暗く思い主題を ヴァーホーベンの残酷で明るいニヒリズムが軽快に 映画をひっぱっていきます お勧めです

わあ なんだああ 間違えたこれ「ショーガール」じゃない もういいや これは「ブラックブック」のレヴューですはね すいません でも「ショーガール」は大好きな映画 冒頭5分で引き込まれるシネマです これはけなしてはいかん映画なのじゃ ふはは 

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華やかなショーの裏側で・・・

投稿日:2008/01/02 レビュアー:ムーミンママ

ラスベガスのショー。
学生の頃にラスベガスには遊びに行って、
ショーも見ましたよ。
でも、もっと健全なショーだったんで
こんな過激なショーもやっていたのね?って
ちょっとショックを受けちゃいました。

すごい派手なヌードショーでこれでもか!ってくらい
おっぱい、おっぱい・・・なんですけど
不思議とショーはそんなにエロく思えませんね。
ショーとしてはとても美しい気がしましたね。
ダンスとして見るとすごいと思います。
ヌードである必然性は感じませんが・・・

裏側の世界がもちろんメインな訳ですけど
ショーとは裏腹に美しいとは言いがたい世界です。
興味深くはありますが、ちょっと嫌悪感も感じますね。
それだけドロドロした世界をうまく描けていたってことかな。

ショー以外にもかなり過激なセックスシーンもあったりして
ちょっと、誰かと一緒に見るのは気恥ずかしいです。


それにしても、変な日本人が登場するのは勘弁して!!
って思いましたね。

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キュートな映画

投稿日:2006/03/03 レビュアー:勝王

「メーカー在庫切れ」と書いてあるんですけど。なぜでしょう?有名な映画なのにね。面白いですよ、これ。ストリップ小屋で、私がナンバー1よ、と争う女たちを、ゴージャスに、けれん味たっぷり、幼稚な脚本も何のその、この映像でどうだ!みたいな感じでねじふせてきますので、素直にそれに従ってマンガの世界を楽しむべきでしょう。そしてバーホーベンなので、またしても半笑いです。ブラックですね。女はしょせん、女よ、としか思ってないんでしょうか、オランダのおっさんは。うれしそうにラジー賞もらっていた映像が目に浮かびます。あんまり大作だとか、史上最高額の脚本料が支払われた映画だとか、そんなことを思わないで、ただ無心に見て下さい。やたらとゴージャスな感じですが、出てる人たちは無名で綺麗で安っぽい。そこがいいんです。私はドラキュラ映画とかで、ぐわっと出てくる安い女吸血鬼が好きなんですよね。そんな感じの人たちが意地を見せてくれます。浅草あたりでもよくある話を大作風にしているのもまたおかしくて、好感度大です。「コヨーテ・アグリー」とか、この映画とか、映画としてキュートなんですよね。バカにする人は、人生を損してるような気がします。

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ジーナ・ガーションのアヒル口大好きです。

投稿日:2007/06/03 レビュアー:旭竜

ラスベガスを舞台に、トップスターの座をつかむためにライバルを階段から突き落とすなど、腹黒くどろどろの人間模様と人間の心の隙間をリアルに描写しています。
常にヌードが映し出され、セクシーなダンスシーンは「魅せる」と言うより「仕事」をしている様で、興奮するようなエロさは感じませんでした。

ゴールデン・ラズベリー賞の作品賞を受賞して、ポールヴァーホーヴェン監督自らトロフィーを受け取りに行ったのは有名なエピソード。
更には「スクリーム」の劇中で、犯人が「この世で最も怖いホラー映画は?」と学生に尋ねるシーンで、学生は「ショーガール」と答えるなど強烈に皮肉られています。

個人的に主演のエリザベス・バークレイよりジーナ・ガーションが好み。
なんといってもアヒル口が良い♪
ハリウッドでアヒル口の代表格はメグ・ライアンでした。今は整形して全然違う口、どころか違う顔になりましたがね。他にはリヴ・タイラーあたりか。
日本だと上戸彩に上野樹里も系だね。
だが日本を代表するアヒル口は高橋恵子でしょう。これだけは譲れん。

公開当時はひどい出来と酷評されたが、今も話題になるということはカルト的なファンがいるのでしょう。
私はカルトでは無いがけっこう好きな作品。

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はい、楽しいですよ

投稿日

2007/09/17

レビュアー

こんちゃん

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 あらま?ラヴァ様が、絶賛とまでは行かなくてもかなり高評価をしていると思ったら、
作品違いと言うことで・・・。
 これまたラヴァ様らしいというかなんというか(笑)でも、ホントは大好きですよね?

 この作品は、この作品で面白いですよね。
 まあ、当時はどこの映画サイトを見ても、罵詈雑言の嵐と言う感じで、曰く
「ミュージカル映画にドロドロした欲望とギスギスした女とグチョグチョのセックスを放り込み、B級熱血アクション映画のスパイスを振りかけると、あら不思議、サイテー映画の出来あがり」
なんていう評価が多いのですが、ヴァーホーベン監督は確信犯でしょ。
 ラジー賞の6部門を制し、授賞式に現れて、トロフィーを嬉しそうに受け取るなんていうのもかっこいいしね。

 まあ、琴線さんがおっしゃるように「イヴの総て」のパクリであることは否定しようがないし、ショーガールというタイトルからアメリカンドリームの話で、しがない娼婦が大女優になるのか?はたまた歌手として成功するのか?と期待すると、しがないストリッパーが立派なヌードダンサーを目指す話って!
成功しても「裸」は見せるのは必須なんですね!なんとささやかなアメリカンドリームなんでしょ。

 勝王さんのように、純粋にかつ好意的にたくさんのオッパイを楽しめば良いんじゃないでしょうか?これを楽しめれば、色んな映画を観る楽しみも増えていくってもんですよ。世間の評価はざんざんで、逆の意味での金字塔をうち立てた(有能な映画人が集まって、大金をかけて、こんな映画を作った)ともいえますね。でも、観るのが嫌になる作品じゃないんですよ。
 どうしても駄作を観たくなったときには(って、そんなことないか?)是非観て欲しい、お勧め映画です。
 いや、そう言う時じゃなくても、まだ観てない人は観るべきでしょう。



切手は集まりませんでした

投稿日

2007/09/14

レビュアー

裸足のラヴァース

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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よく言われることだけど 戦中天皇陛下万歳で戦後に民主主義と その価値観がまったく変わってしまって 思想も人間も信じられなくなったなんて お話 どうも眉唾で 例えばボクのおふくろなんかは 「戦争が終わって 電気が家についたときはほんとに ほっとしてうれしかったわ」って 庶民は実際うんざりしながら したたかに生きてたのではないかな ポール・ヴァーホーベンの政治的知見なんかたいした事ないので これは人間なんてちょぼちょぼと言う 小田実の考えに ほぼ近い作品 主人公の女友達の世渡りの術がお気に入りなのではないでしょうか ボクも共感しますね 生き残るが先決です

そんなこんなで難しいことは考えずに観れる 娯楽大作ですね トムクルの「MI3」と同じに ひたすら右も左も未来もわからず 嗅覚だけで生き延びていく女主人公はリアルです 「プライベート・ライアン」のような偽善的な臭いがしない まるで「ミュンヘン」を石井輝男が演出してるような 暗く思い主題を ヴァーホーベンの残酷で明るいニヒリズムが軽快に 映画をひっぱっていきます お勧めです

わあ なんだああ 間違えたこれ「ショーガール」じゃない もういいや これは「ブラックブック」のレヴューですはね すいません でも「ショーガール」は大好きな映画 冒頭5分で引き込まれるシネマです これはけなしてはいかん映画なのじゃ ふはは 

華やかなショーの裏側で・・・

投稿日

2008/01/02

レビュアー

ムーミンママ

ラスベガスのショー。
学生の頃にラスベガスには遊びに行って、
ショーも見ましたよ。
でも、もっと健全なショーだったんで
こんな過激なショーもやっていたのね?って
ちょっとショックを受けちゃいました。

すごい派手なヌードショーでこれでもか!ってくらい
おっぱい、おっぱい・・・なんですけど
不思議とショーはそんなにエロく思えませんね。
ショーとしてはとても美しい気がしましたね。
ダンスとして見るとすごいと思います。
ヌードである必然性は感じませんが・・・

裏側の世界がもちろんメインな訳ですけど
ショーとは裏腹に美しいとは言いがたい世界です。
興味深くはありますが、ちょっと嫌悪感も感じますね。
それだけドロドロした世界をうまく描けていたってことかな。

ショー以外にもかなり過激なセックスシーンもあったりして
ちょっと、誰かと一緒に見るのは気恥ずかしいです。


それにしても、変な日本人が登場するのは勘弁して!!
って思いましたね。

キュートな映画

投稿日

2006/03/03

レビュアー

勝王

「メーカー在庫切れ」と書いてあるんですけど。なぜでしょう?有名な映画なのにね。面白いですよ、これ。ストリップ小屋で、私がナンバー1よ、と争う女たちを、ゴージャスに、けれん味たっぷり、幼稚な脚本も何のその、この映像でどうだ!みたいな感じでねじふせてきますので、素直にそれに従ってマンガの世界を楽しむべきでしょう。そしてバーホーベンなので、またしても半笑いです。ブラックですね。女はしょせん、女よ、としか思ってないんでしょうか、オランダのおっさんは。うれしそうにラジー賞もらっていた映像が目に浮かびます。あんまり大作だとか、史上最高額の脚本料が支払われた映画だとか、そんなことを思わないで、ただ無心に見て下さい。やたらとゴージャスな感じですが、出てる人たちは無名で綺麗で安っぽい。そこがいいんです。私はドラキュラ映画とかで、ぐわっと出てくる安い女吸血鬼が好きなんですよね。そんな感じの人たちが意地を見せてくれます。浅草あたりでもよくある話を大作風にしているのもまたおかしくて、好感度大です。「コヨーテ・アグリー」とか、この映画とか、映画としてキュートなんですよね。バカにする人は、人生を損してるような気がします。

ジーナ・ガーションのアヒル口大好きです。

投稿日

2007/06/03

レビュアー

旭竜

ラスベガスを舞台に、トップスターの座をつかむためにライバルを階段から突き落とすなど、腹黒くどろどろの人間模様と人間の心の隙間をリアルに描写しています。
常にヌードが映し出され、セクシーなダンスシーンは「魅せる」と言うより「仕事」をしている様で、興奮するようなエロさは感じませんでした。

ゴールデン・ラズベリー賞の作品賞を受賞して、ポールヴァーホーヴェン監督自らトロフィーを受け取りに行ったのは有名なエピソード。
更には「スクリーム」の劇中で、犯人が「この世で最も怖いホラー映画は?」と学生に尋ねるシーンで、学生は「ショーガール」と答えるなど強烈に皮肉られています。

個人的に主演のエリザベス・バークレイよりジーナ・ガーションが好み。
なんといってもアヒル口が良い♪
ハリウッドでアヒル口の代表格はメグ・ライアンでした。今は整形して全然違う口、どころか違う顔になりましたがね。他にはリヴ・タイラーあたりか。
日本だと上戸彩に上野樹里も系だね。
だが日本を代表するアヒル口は高橋恵子でしょう。これだけは譲れん。

公開当時はひどい出来と酷評されたが、今も話題になるということはカルト的なファンがいるのでしょう。
私はカルトでは無いがけっこう好きな作品。

1〜 5件 / 全28件