進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN / 三浦春馬
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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 の解説・あらすじ・ストーリー

諫山創の人気コミックを実写映画化したアクション大作の前編。100年以上前、突如現れた巨人たちに人類の大半は食われ、文明は崩壊した。生き残った人類は巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしていたが…。三浦春馬、水原希子ら豪華キャストが共演。※PG12※一般告知解禁日:12月9日

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本
原題: ATTACK ON TITAN

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

進撃の巨人 ATTACK ON TITANの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TDV26037R 2016年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
41枚 10人 7人

【Blu-ray】進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TBR26036R 2016年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:34件

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飛躍した特撮テクニック

投稿日:2016/02/14 レビュアー:ミルクチョコ

世界的にヒットした漫画を実写映画化。原作に思い入れのある人は色々感じるところも多いのでしょうが、私は原作未読なので、結構楽しめました。
ハリウッドには敵いませんが、今までのTVに毛の生えた特撮に比べるとかなり進歩したように感じます。VFXを駆使した映像表現は新たな一歩という気がしました。
巨人の描写に関しても、筋肉組織が剥き出しで、壁を壊して登場するシーンには圧倒されました。巨人が人間を喰う姿には知性は感じませんが、食べる時の満足感のような表情が面白いです。
調査団に入隊した人々は意識も低い素人集団。戦いに慣れてない新兵たちの絶望的な感じは良かったです。
何気に恋愛要素が多かったり、ドラマ部分は物足りなさが残ります。むしろアトラクションムービーにした方が良かったのかもしれません。

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進撃の巨人 ATTACK ON TITANネタバレ

投稿日:2015/12/10 レビュアー:片山刑事

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 巨人が人間を食べちゃうってんで人類滅亡の危機だので、ひとまず巨人が壊した壁を修理に行こうとする話。

 100分もない短い映画なのでいきなり巨人が現れてそこから畳み掛ける展開はよかったと思います。特に序盤で壁が壊されて、そこから現れる巨人の気持ち悪さったらなくて怖かったです。特撮はやっぱり大作だけあって迫力ありました。特に巨人同士のバトルシーンは怪獣プロレスになっていて面白かったです。

 ただ話のほうは原作を知らないとよくわからいところが多くて乗り切れなかったです。巨人の正体とかはわからないのは後編にとっておくとしても、資源がないと言っているのに車で移動したり立体機動装置っつう巨人対策の武器とかも「ガスがもうない」とか言ってたのでガスで動くんだと初めて知りました。そもそもガスはあるんだ。とか世界観の説明がほとんどないので原作を知らないとみてて辛かったです。

 そして日本映画の漫画原作の宿命か実在の役者さんが漫画のお芝居をしてしまって安っぽくなってしまっているのが残念でした。特に長谷川博己さんや石原さとみさんなんかいったい何者なのかという怪演で笑ってしまいました。リンゴを後ろから食べさせるってのは何の比喩なのか。エッチシーンの代わりであんなのを入れたのだろうかと失笑してしまうという。ずっと高いところでニヤついてるだけだし。
 そもそもこの人たち、いくら新兵だからといって軍人としてダメダメくんすぎてみててイライラしてしまいました。台詞で「もう精鋭の兵士がいなくて補充兵だけ」みたいなことになってしましたが、いかんせんおどおどしすぎでついていけなかったです。巨人が現れて「うわー」と逃げ惑うだけというのは兵士としてどうなんだろうか。かと思えば、やはり生死の境にいるからか性欲が突然爆発するという。どんな場所で始めようとしているのだろう。そして武田梨奈さんの豹変ぷりとかも呆然と見てました。
 主人公はただイライラして叫んでるだけなのも魅力が感じられなかったです。仲間に膝蹴りするくらいしかしてなかったので、後編でどうなるのか楽しみでした。
 この人たち2年間も訓練とかやってなかったのだろうか? と描かれていない2年間で何が行われているのかスピンオフ映画が見てみたいです。
 
 クライマックスの展開も衝撃すぎて、仲間を救おうと巨人の口を手で塞いでるのには苦笑いしてしまうという。そしてその後の展開はショッキングですが、さらにその後巨人が苦しみだして…。というくだりも爆笑必至の名シーンだったと思います。役者さんのオフレコもなかなかのもので、冒頭の水原希子さんの息遣いとかわざとこんな大げさにずらしているのかな? と思ってしまうくらいでこれまた世界観に入る前の問題がいろいろ障害になってしまってつらかったです。

 まだまだ説明されてないことが多いので、早く後編が見たくなる映画でした。

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筋肉剥き出し 人体模型風の進撃の巨人

投稿日:2016/02/24 レビュアー:kazupon

予告編やTVスポットから得られる情報以外何も知らないまま鑑賞しました。
劇場の大きなスクリーンで観たら、筋肉や骨格が剥き出しになったような巨人のビジュアルも映えて、かなりの迫力だったでしょうね。
そして、かつての繁栄の面影を残した軍艦島の佇まいは、「進撃の巨人」の廃墟と化した舞台に相応しい雰囲気を十二分に湛えていたと思います。
人間を捕食する巨人の姿は、怖いというよりも“おぞましい”という感じで、終盤で登場の人体模型風の巨人とは“知性”の面で大きく違っていました。
この巨人の登場により、人間を捕食する巨人の弱点が「うなじ」にある理由が分かり始め、後篇では彼らの出現の理由なども明らかになるのでしょうか?
あの巨大な壁の向こうにある未知の世界も気になります。
後篇が楽しみ。

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器官なき身体

投稿日:2016/10/02 レビュアー:裸足のラヴァース

「アラモ」マケルベ「13アワー」に続く 壁のシネマ
あらためて 日本漫画の優秀さに驚く アイデアのレベルが違う
映画秘宝の21世紀の恐いホラー No. 1が 良識的な「ミスト」なんて
屁もない凶悪さ 何の説明もなき巨人軍
それを映画の絵も 負けじと頑張っていて 強い不気味な画面がある

しかし中身になると 戦争になると「13アワー」のリアルにまるで
かなわない 漫画にはあるのかなな お話のリアリティは相も変らず
「君を守る」映画 優秀な「キングオブエジプト」もそうなのだが
大半の予算を使った CG戦闘の いい加減うんざりの退屈さ
目を瞑るしかないだろう 神経症的内面の戦争しかない国の限界

又も外圧によってしか日本人の目は覚めないのか 量的緩和もTPPも
みんなお仕舞い 騙せるのは電通TVしか見ない 愚民たちだけ

壁を突破されたならば「君を守る」から「君の名は」となるべき
だろう


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瞳が生きている

投稿日:2016/08/27 レビュアー:ビンス

アニメとどっちが面白いって言われたら
アニメのほうが面白いです。
が、これもつまらないわけではありません。
面白い、とも言えないし
オススメもできませんが。
特撮シーンも、ダメダメでどうしようもないレベルではなく
ウルトラマンなどの特撮の世界観のゴージャス版って感じ。
ハリウッドのドメジャー作品に比べたら天と地ほどの差があるんでしょうが
邦画としてはそこそこ健闘しているのではないでしょうか。
尺も短いし
飽きてダレてしまう前に終わるとう引き際良しな感じです。
後編にも付き合えそうです。
ひとつ気になったのは
巨人の表情です。
原作漫画ではどうなのか知りませんが
アニメの巨人は、その表情が抜群でした。
表情のない瞳
生き生きとしていない瞳
瞳が死んでいるんです。
で、何とも言えない顔してて
とても不気味な雰囲気を表現していました。
実写化した巨人は
不気味というよりキモい感じ。
明らかに違うのが表情でした。
瞳にやる気が感じられます。
それではダメなんじゃないかなと思いました。
そういうことじゃないなぁ・・・
人間を狩る・食べるにしても
表情は死んでてほしいんです。
それが目が一番感情を物語っていて
活き活きとしています。
勿体ない。
メガサイズの巨人を除き
一番最初に登場した巨人
アンガールズの田中をデフォルメした感じでしたね。
だったらいっそのこと田中が演じたほうが面白かったのでは?(笑)

石原さとみちゃんがゴーグルをすると
なぜかボクには泉ピン子さんとダブってしまい
さとみちゃんは年齢を重ねると
ピン子さんみたくなるのかなぁと
ストーリーに全く関係のないことを思うのでした。

大まかなストーリーはアニメと一緒ですが、
キャラクターの立ち位置は変更していますし、
オリジナルキャラや
名前の変更も多いです。
特にミカサの立ち位置が一番違い
それが悪いほうに出ちゃってます。
あんなに魅力的だったアニメのミカサは
実写ではほぼ魅力なし

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