リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン>

リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン>の画像・ジャケット写真

リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン> / アンジー・ハーモン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

男勝りの敏腕刑事と才色兼備の検視官、正反対の美人コンビが凶悪犯罪に挑むクライムサスペンスの第5シーズン第4巻。希少本を専門に扱う書店のオーナーが殺害される。彼の店には非常に高価な書物が数多くあったことが判明し…。第7話と第8話を収録。※一般告知解禁日:11月20日

「リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン>」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: RIZZOLI & ISLES

「リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

楽しみにしていました。

投稿日:2016/02/03 レビュアー:くまみ

WOWOWでは放送していたが、やっとDVDが出たって感じです。
ジェーンにとって1話から人生の転機があるが、それ以上にいろんな出来事が起こる
1話ごとに見るのが楽しみです。
ケイシーとはどうなるの?

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DISC 9 フィフス・シーズンのファイナル

投稿日:2020/03/14 レビュアー:みなさん(退会)

フィフス(第5)・シーズン最後の1枚。作品としては、交通事故死したフロスト刑事の影が色濃く残るシーズンだった。演じたリー・トンプソン・ヤングの自殺が与えた衝撃が、スタッフにもキャストにも大きな影響を残したのだろう。登場人物のそれぞれの人生に変化が訪れるのが、その証拠だ。

■.第17話(73) 狼人間(BITE OUT OF CRIME)
白昼の路上で男が射殺される。ジェーンたちは、弾丸の射入口の角度と標識に括りつけられた吹流しから、プロの狙撃手の犯行ではないかと疑う。案の定、近くの公園の木の上に、犯人が身を潜めていた《スナイパーズネスト》が見つかる。標的を無差別に選んでいるとなると、犯人を挙げるのは難しい。焦るジェーンたちを尻目に、二人目の被害者が出てしまう。幸いなことに、今回は目撃者がいた。けれど、彼は《ライカンスロープ(狼化妄想症)》だった。
……というお話し。
モーラがニューイングランド医師会の会長に選ばれる。ジェーンたちにお祝いされるが、恋人のジャックにも転機が訪れていた。彼の別れた妻がNASAからオファーを受けていたが、娘のそばで暮らすためには、常勤教授としてニューメキシコの大学に赴くしかなかった。それはモーラと別れることに他ならない。二人の交際は、決断を迫られる。
また、狼化妄想症を患う青年も助け、病院内で犯人を追跡する場面もある。久しぶりにモーラが中心の1話だった。(♪)

■.第18話(74) 明日へ(FAMILY MATTERS)
ホテルの一室で、ストーリープレイの最中に男が撲殺される。妻は目隠しをして、犯人を見ていない。被害者は、ごく普通の男のように思われたが、出張が多く、定期的に大金を下ろしていた。その行動を追っていたジェーンは、コネチカット州で、男がもう一人の妻と生活していたことを知る。重婚だった。
……というお話し。
ジャックと別れて沈んでいるモーラを励まそうとするジェーンが可愛らしい。(笑)
ターシャも大学入試の時期になり、皆の好意で進学が決まる。いいお話しだが、ちょっと釈然としない。つまり、「この奨学金は、続くのか?」と言う事。資金はモーラが出すのだろうけど、制度の運用は誰がやるのだろ? 気になる。(笑)
フロストがいなくなった喪失感を改めて思い起こさせる最終話だった。

本シーズンは、バリー・フロスト記念奨学金の制度設立で幕を下ろす。それは、ジェーンやモーラが彼の死から立ち直ることを示唆している。いつもと同じエンディングのように見えて、実はかなり奥深い。クリフハンガーもいいが、製作サイドの決意が現れた最終話は、素晴らしいと思う。

第6シーズンに期待して、
オススメ!

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DISC 8 時計

投稿日:2020/03/12 レビュアー:みなさん(退会)

ずっと気になっていることがある。前シーズンあたりからモーラが左手に腕時計をしている。これが、かなりゴツい。ユニセックスくらいだろうか。エレガントなキャラに似つかわしくない。メタルのブレスに黒い文字盤、センターセコンドのスリーハンド。デイト機能は付いていそうだが、シンプルな仕様に見える。「オメガか?」と思ったりもしたが、そうではなさそうだ。オメガでは俗っぽ過ぎる。彼女なら、三大時計のブランドをさりげなく着けていそうだ。でも、本シリーズで彼女が身に着けているのは、カジュアルっぽい雰囲気の時計だった。

■.第15話(71) 秘密調査(GUMSHOE)
衣料品店《ママキ・ショップ》のオーナーが、店舗の2階から転落して死亡する。被害者は、アフリカからフェアトレードで綿を輸入してオリジナルの衣服を作って販売しており、従業員からの評判も良かった。けれど事務所は荒らされており、パソコンからデータを盗まれた形跡もあった。然も、モーラの検視では、被害者は毒殺だった。やがて、被害者の周辺を調査する私立探偵が現れ、事件は思わぬ方向へと展開して行く。
……というお話し。
《ダーティ・ロバー》で働き始めたアンジェラが、気が大きくなって散財を始める。それを諌めようとしたモーラが、逆にストレスから買い物中毒になっていることがバレてしまう。(ネットショップってハマるんだよねぇ)
一方、美人の射撃教官に近づきたいばかりに、射撃テストに不合格になったフランキーが窮地に陥る。いつの世もどんな時でも、女が絡むと男ってバカになるんだよなぁ。(笑)
私立探偵のキャラが立っていて面白い1話だった。

■.第16話(72) コンプレックス(IN PLAIN VIEW)
路上で撲殺された男が発見される。被害者の車は意図的にエンストさせられており、無防備なところをタイヤレンチで殴られたらしい。コーサックが類似事件を調べるために犯罪情報センターに問い合わせたことで、メイン州から刑事が遣って来る。やはり、過去に同一の事件が起きていた。
……というお話し。
モーラがID詐欺の被害に遭うが、どうしたワケか面白がって犯人を観察しようとする。日本人だったら、騙されたことを恥じて黙っていることも考えられるが、どうも彼女の場合は違うらしい。ちょっと不思議な感覚だった。それにしても、詐欺に遭っても微動だにしない資産って羨ましい。(苦笑)

ジェーンもまた、腕時計をしている。こちらは右手に着けており、小ぶりだ。レディースサイズだろう。メタルブレスで白い文字盤。やはりブランドは分からない。彼女のキャラからすると、メンズサイズを着けていてもおかしくないのだが、意外な組合わせだ。

オススメ!

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DISC 7 ティファニー

投稿日:2020/03/11 レビュアー:みなさん(退会)

第13話で、コーサック刑事が、80年代後半に一世を風靡したアイドル歌手ティファニーのファンだったことが判る。ジュークボックスに「ティファニーの全曲が入っているんだ」と喜んでいた。うん、その気持ち、解るなぁ。(笑)

当時、ティファニーの人気は絶大だった。ファースト・アルバムの『ティファニー』は、今も棚の奥深くで眠っている。(たぶん……、ブック○フに売ってなければ) 80年代の匂いがプンプンする名盤だが、私にとっては、岩崎宏美さんの『ウィズ・ベスト・フレンド』と双璧だ。第14話のラストシーンで一瞬流れるのは、♪ふたりの世界♪かな。(笑)

■.第13話(69) 新たな人生(BRIDGE TO TOMORROW)
橋から落ちた検察官のポール・ウエストコートを追って海に飛び込んだジェーン。行方が分からないまま夜が明け、皆が心配する中、漁船に助けられた二人が戻って来る。モーラは、ジェーンを止めなかったことを激しく後悔する。
一方、事件は、ポールがハメられたことが明らかになり、彼が担当した事件を見直すことになる。同じ手口であるからには、何か関連があるはすだ。やがて刑務所に面会に来ていた女の存在が浮かび上がる。
……というお話し。
コーサックが、引退後の収入源と演奏が出来る場所を確保するため、署の皆が行きつけにしているカフェバー《ダーティ・ロバー(汚ない泥棒?)》を購入して、オーナーになる。この店は一時期、ベジタリアン向けのカフェになったりしているところからすると、何度もオーナーが変わっているらしい。
事件そのものは、前後編にする必要がないくらいショボいものだった。(脚本も役者もショボかった)

■.第14話(70) 奇跡(FOOT LOOSE)
海岸に切断された足部が流れ着く。捜査を始めたジェーンたちだったが、さすがに足首だけでは進まない。そんな時、今度は胴体部分が見つかる。ところがこの二つは別々の人間のものだった。然も、胴体からはシアン化合物が検出される。被害者たちは毒殺されたのだ。
やがて、彼らが重い病を患っており、怪しげな民間療法に頼っていたことが判明する。
……というお話し。
自立しようと、カヴァナーと別れ、市警のカフェの仕事も辞めたアンジェラだったが、再就職がままならない。ずっと主婦だった彼女には学歴も職歴もなく年齢も高い。女性が直面する問題を描いていて興味深かった。いまの日本でも同じ問題が起きている。企業サイドにも、企業なりの理由があるので、両者のマッチングの難しさは、これからも残って行くんだろうなぁ。

ティーンのアイドルの常で、ティファニーの家庭も崩壊。大金が家族を狂わすんだろうなぁ。90年代はスキャンダルまみれ。00年代に復帰を図ろうともがき続け、何故かアサイラムのモックバスターに出演する。
『メガ・ピラニア(10)』
『メガ・パイソン VS ギガントゲイター(11)』
ほとんど暇潰しのお遊びみたいなものだが、誰も映画の出来映えや彼女の演技のことなど気にしちゃいない。昔大好きだったアイドルが顔を出してくれるだけで、いい。(特に『メガ・パイソン VS ギガントゲイター』は、デビー・ギブソンとの共演の上、監督はメアリー・ランバート! 珍品中の珍品だ)

出来れば、本シリーズにも出演して欲しかったなぁ。(笑)

オススメ!

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DISC 6 警察車輌

投稿日:2020/03/10 レビュアー:みなさん(退会)

ジェーンたちが乗り回している車は、警察の車輌とのこと。捜査で「個人の車を使ってはいけない」というセリフもあった。但し、押収した車輌はいいらしい。いろいろ細かい規則がありそうだ。(笑)

■.第11話(67) 暑い街(IF YOU CAN'T STAND THE HEAT)
アパートの一室で男性の遺体が見つかる。バスタブで水に浸かった遺体は、折りからの猛暑で上半身の腐敗は進んでいたが、下半身は然程ではなかった。どういう目的か、男性を殺した犯人はバスタブに氷を張ったらしい。ジェーンたちは首を傾げるばかり。然も、被害者は複数の証券口座に大金を隠し持っていた。小説家志望のバーテンには似つかわしくない大金だった。
……というお話し。
ボストン市警のエアコンも壊れて、皆が汗だくで仕事をしている様子がおかしい。警察官も参考人も容疑者もみんな汗だく。ただ暑いってだけなのに、こんなに映像が面白くなるとは、新鮮な驚きだった。(笑)
アンジェラが、変なお茶にハマり、その成分から発情しっぱなしになってしまうのも笑えた。そんなお茶があるなら、私も分けて欲しいなぁ。(笑)

■.第12話(68) 推定無罪(BURDEN OF PROOF)
ビニール袋で窒息死させられた女性の遺体が見つかる。喉にはコルク栓が押し込まれていた。被害者の名前はダニエル。彼女には秘密の恋人がいるらしく、友人にも隠していた。それに、何故かプリマス郡の殺人事件について調べていて、彼女が殺された様子は、その事件とそっくりだった。やがて、彼女の恋人が検察官のポール・ウエストコートであることが判明。然も、殺害現場から出た証拠は、ポールが犯人であることを示唆していた。
……というお話し。
モーラは、恋人ジャックの娘アリーを一日だけ預かることになり、悪戦苦闘するエピソードが盛り込まれている。(笑)
なお、クライマックスの橋の場面のメイキングが、本シーズンの映像特典に収録されていた。それを見ると、この撮影のためだけに橋の一部を原寸大で作ったらしい。安全とカメラワークのためだが、わずか 2〜 3分の撮影に「どれだけコストをかけるんだよ」と思ってしまった。
本エピソードは、「つづく」で終わる。事件は解決せず、次の第13話に持ち越される。

麻薬課と車をシェアしなければならなくなった時、ジェーンとモーラは、アンジェラがボストン市警に貸与した缶コーヒーの宣伝カーで現場に向かったことがあった。時速 5キロ。こういうのは「OKなんだ」と笑ってしまった。(笑)
一方、熟練の刑事コーサックは個人の新車で張り込みをする。理由は「気に入ってるから」。ルールはルール、現実は現実、ちゃっかりと自分の車を使ってしまうトコが、コーサックらしくて好きだなぁ。(笑)

ちなみに、トヨタがスポンサーについているのか、プリウスが頻繁に画面に登場するのは、いただけないなぁ。

オススメ!

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1〜 5件 / 全12件

リゾーリ&アイルズ <フィフス・シーズン>

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楽しみにしていました。

投稿日

2016/02/03

レビュアー

くまみ

WOWOWでは放送していたが、やっとDVDが出たって感じです。
ジェーンにとって1話から人生の転機があるが、それ以上にいろんな出来事が起こる
1話ごとに見るのが楽しみです。
ケイシーとはどうなるの?

DISC 9 フィフス・シーズンのファイナル

投稿日

2020/03/14

レビュアー

みなさん(退会)

フィフス(第5)・シーズン最後の1枚。作品としては、交通事故死したフロスト刑事の影が色濃く残るシーズンだった。演じたリー・トンプソン・ヤングの自殺が与えた衝撃が、スタッフにもキャストにも大きな影響を残したのだろう。登場人物のそれぞれの人生に変化が訪れるのが、その証拠だ。

■.第17話(73) 狼人間(BITE OUT OF CRIME)
白昼の路上で男が射殺される。ジェーンたちは、弾丸の射入口の角度と標識に括りつけられた吹流しから、プロの狙撃手の犯行ではないかと疑う。案の定、近くの公園の木の上に、犯人が身を潜めていた《スナイパーズネスト》が見つかる。標的を無差別に選んでいるとなると、犯人を挙げるのは難しい。焦るジェーンたちを尻目に、二人目の被害者が出てしまう。幸いなことに、今回は目撃者がいた。けれど、彼は《ライカンスロープ(狼化妄想症)》だった。
……というお話し。
モーラがニューイングランド医師会の会長に選ばれる。ジェーンたちにお祝いされるが、恋人のジャックにも転機が訪れていた。彼の別れた妻がNASAからオファーを受けていたが、娘のそばで暮らすためには、常勤教授としてニューメキシコの大学に赴くしかなかった。それはモーラと別れることに他ならない。二人の交際は、決断を迫られる。
また、狼化妄想症を患う青年も助け、病院内で犯人を追跡する場面もある。久しぶりにモーラが中心の1話だった。(♪)

■.第18話(74) 明日へ(FAMILY MATTERS)
ホテルの一室で、ストーリープレイの最中に男が撲殺される。妻は目隠しをして、犯人を見ていない。被害者は、ごく普通の男のように思われたが、出張が多く、定期的に大金を下ろしていた。その行動を追っていたジェーンは、コネチカット州で、男がもう一人の妻と生活していたことを知る。重婚だった。
……というお話し。
ジャックと別れて沈んでいるモーラを励まそうとするジェーンが可愛らしい。(笑)
ターシャも大学入試の時期になり、皆の好意で進学が決まる。いいお話しだが、ちょっと釈然としない。つまり、「この奨学金は、続くのか?」と言う事。資金はモーラが出すのだろうけど、制度の運用は誰がやるのだろ? 気になる。(笑)
フロストがいなくなった喪失感を改めて思い起こさせる最終話だった。

本シーズンは、バリー・フロスト記念奨学金の制度設立で幕を下ろす。それは、ジェーンやモーラが彼の死から立ち直ることを示唆している。いつもと同じエンディングのように見えて、実はかなり奥深い。クリフハンガーもいいが、製作サイドの決意が現れた最終話は、素晴らしいと思う。

第6シーズンに期待して、
オススメ!

DISC 8 時計

投稿日

2020/03/12

レビュアー

みなさん(退会)

ずっと気になっていることがある。前シーズンあたりからモーラが左手に腕時計をしている。これが、かなりゴツい。ユニセックスくらいだろうか。エレガントなキャラに似つかわしくない。メタルのブレスに黒い文字盤、センターセコンドのスリーハンド。デイト機能は付いていそうだが、シンプルな仕様に見える。「オメガか?」と思ったりもしたが、そうではなさそうだ。オメガでは俗っぽ過ぎる。彼女なら、三大時計のブランドをさりげなく着けていそうだ。でも、本シリーズで彼女が身に着けているのは、カジュアルっぽい雰囲気の時計だった。

■.第15話(71) 秘密調査(GUMSHOE)
衣料品店《ママキ・ショップ》のオーナーが、店舗の2階から転落して死亡する。被害者は、アフリカからフェアトレードで綿を輸入してオリジナルの衣服を作って販売しており、従業員からの評判も良かった。けれど事務所は荒らされており、パソコンからデータを盗まれた形跡もあった。然も、モーラの検視では、被害者は毒殺だった。やがて、被害者の周辺を調査する私立探偵が現れ、事件は思わぬ方向へと展開して行く。
……というお話し。
《ダーティ・ロバー》で働き始めたアンジェラが、気が大きくなって散財を始める。それを諌めようとしたモーラが、逆にストレスから買い物中毒になっていることがバレてしまう。(ネットショップってハマるんだよねぇ)
一方、美人の射撃教官に近づきたいばかりに、射撃テストに不合格になったフランキーが窮地に陥る。いつの世もどんな時でも、女が絡むと男ってバカになるんだよなぁ。(笑)
私立探偵のキャラが立っていて面白い1話だった。

■.第16話(72) コンプレックス(IN PLAIN VIEW)
路上で撲殺された男が発見される。被害者の車は意図的にエンストさせられており、無防備なところをタイヤレンチで殴られたらしい。コーサックが類似事件を調べるために犯罪情報センターに問い合わせたことで、メイン州から刑事が遣って来る。やはり、過去に同一の事件が起きていた。
……というお話し。
モーラがID詐欺の被害に遭うが、どうしたワケか面白がって犯人を観察しようとする。日本人だったら、騙されたことを恥じて黙っていることも考えられるが、どうも彼女の場合は違うらしい。ちょっと不思議な感覚だった。それにしても、詐欺に遭っても微動だにしない資産って羨ましい。(苦笑)

ジェーンもまた、腕時計をしている。こちらは右手に着けており、小ぶりだ。レディースサイズだろう。メタルブレスで白い文字盤。やはりブランドは分からない。彼女のキャラからすると、メンズサイズを着けていてもおかしくないのだが、意外な組合わせだ。

オススメ!

DISC 7 ティファニー

投稿日

2020/03/11

レビュアー

みなさん(退会)

第13話で、コーサック刑事が、80年代後半に一世を風靡したアイドル歌手ティファニーのファンだったことが判る。ジュークボックスに「ティファニーの全曲が入っているんだ」と喜んでいた。うん、その気持ち、解るなぁ。(笑)

当時、ティファニーの人気は絶大だった。ファースト・アルバムの『ティファニー』は、今も棚の奥深くで眠っている。(たぶん……、ブック○フに売ってなければ) 80年代の匂いがプンプンする名盤だが、私にとっては、岩崎宏美さんの『ウィズ・ベスト・フレンド』と双璧だ。第14話のラストシーンで一瞬流れるのは、♪ふたりの世界♪かな。(笑)

■.第13話(69) 新たな人生(BRIDGE TO TOMORROW)
橋から落ちた検察官のポール・ウエストコートを追って海に飛び込んだジェーン。行方が分からないまま夜が明け、皆が心配する中、漁船に助けられた二人が戻って来る。モーラは、ジェーンを止めなかったことを激しく後悔する。
一方、事件は、ポールがハメられたことが明らかになり、彼が担当した事件を見直すことになる。同じ手口であるからには、何か関連があるはすだ。やがて刑務所に面会に来ていた女の存在が浮かび上がる。
……というお話し。
コーサックが、引退後の収入源と演奏が出来る場所を確保するため、署の皆が行きつけにしているカフェバー《ダーティ・ロバー(汚ない泥棒?)》を購入して、オーナーになる。この店は一時期、ベジタリアン向けのカフェになったりしているところからすると、何度もオーナーが変わっているらしい。
事件そのものは、前後編にする必要がないくらいショボいものだった。(脚本も役者もショボかった)

■.第14話(70) 奇跡(FOOT LOOSE)
海岸に切断された足部が流れ着く。捜査を始めたジェーンたちだったが、さすがに足首だけでは進まない。そんな時、今度は胴体部分が見つかる。ところがこの二つは別々の人間のものだった。然も、胴体からはシアン化合物が検出される。被害者たちは毒殺されたのだ。
やがて、彼らが重い病を患っており、怪しげな民間療法に頼っていたことが判明する。
……というお話し。
自立しようと、カヴァナーと別れ、市警のカフェの仕事も辞めたアンジェラだったが、再就職がままならない。ずっと主婦だった彼女には学歴も職歴もなく年齢も高い。女性が直面する問題を描いていて興味深かった。いまの日本でも同じ問題が起きている。企業サイドにも、企業なりの理由があるので、両者のマッチングの難しさは、これからも残って行くんだろうなぁ。

ティーンのアイドルの常で、ティファニーの家庭も崩壊。大金が家族を狂わすんだろうなぁ。90年代はスキャンダルまみれ。00年代に復帰を図ろうともがき続け、何故かアサイラムのモックバスターに出演する。
『メガ・ピラニア(10)』
『メガ・パイソン VS ギガントゲイター(11)』
ほとんど暇潰しのお遊びみたいなものだが、誰も映画の出来映えや彼女の演技のことなど気にしちゃいない。昔大好きだったアイドルが顔を出してくれるだけで、いい。(特に『メガ・パイソン VS ギガントゲイター』は、デビー・ギブソンとの共演の上、監督はメアリー・ランバート! 珍品中の珍品だ)

出来れば、本シリーズにも出演して欲しかったなぁ。(笑)

オススメ!

DISC 6 警察車輌

投稿日

2020/03/10

レビュアー

みなさん(退会)

ジェーンたちが乗り回している車は、警察の車輌とのこと。捜査で「個人の車を使ってはいけない」というセリフもあった。但し、押収した車輌はいいらしい。いろいろ細かい規則がありそうだ。(笑)

■.第11話(67) 暑い街(IF YOU CAN'T STAND THE HEAT)
アパートの一室で男性の遺体が見つかる。バスタブで水に浸かった遺体は、折りからの猛暑で上半身の腐敗は進んでいたが、下半身は然程ではなかった。どういう目的か、男性を殺した犯人はバスタブに氷を張ったらしい。ジェーンたちは首を傾げるばかり。然も、被害者は複数の証券口座に大金を隠し持っていた。小説家志望のバーテンには似つかわしくない大金だった。
……というお話し。
ボストン市警のエアコンも壊れて、皆が汗だくで仕事をしている様子がおかしい。警察官も参考人も容疑者もみんな汗だく。ただ暑いってだけなのに、こんなに映像が面白くなるとは、新鮮な驚きだった。(笑)
アンジェラが、変なお茶にハマり、その成分から発情しっぱなしになってしまうのも笑えた。そんなお茶があるなら、私も分けて欲しいなぁ。(笑)

■.第12話(68) 推定無罪(BURDEN OF PROOF)
ビニール袋で窒息死させられた女性の遺体が見つかる。喉にはコルク栓が押し込まれていた。被害者の名前はダニエル。彼女には秘密の恋人がいるらしく、友人にも隠していた。それに、何故かプリマス郡の殺人事件について調べていて、彼女が殺された様子は、その事件とそっくりだった。やがて、彼女の恋人が検察官のポール・ウエストコートであることが判明。然も、殺害現場から出た証拠は、ポールが犯人であることを示唆していた。
……というお話し。
モーラは、恋人ジャックの娘アリーを一日だけ預かることになり、悪戦苦闘するエピソードが盛り込まれている。(笑)
なお、クライマックスの橋の場面のメイキングが、本シーズンの映像特典に収録されていた。それを見ると、この撮影のためだけに橋の一部を原寸大で作ったらしい。安全とカメラワークのためだが、わずか 2〜 3分の撮影に「どれだけコストをかけるんだよ」と思ってしまった。
本エピソードは、「つづく」で終わる。事件は解決せず、次の第13話に持ち越される。

麻薬課と車をシェアしなければならなくなった時、ジェーンとモーラは、アンジェラがボストン市警に貸与した缶コーヒーの宣伝カーで現場に向かったことがあった。時速 5キロ。こういうのは「OKなんだ」と笑ってしまった。(笑)
一方、熟練の刑事コーサックは個人の新車で張り込みをする。理由は「気に入ってるから」。ルールはルール、現実は現実、ちゃっかりと自分の車を使ってしまうトコが、コーサックらしくて好きだなぁ。(笑)

ちなみに、トヨタがスポンサーについているのか、プリウスが頻繁に画面に登場するのは、いただけないなぁ。

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