HERO(2007 劇場版)

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HERO(2007 劇場版) / 木村拓哉
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「HERO(2007 劇場版)」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木村拓哉主演のTVドラマ『HERO』の劇場版。6年ぶりに東京地検城西支部に戻った久利生公平は、芝山検事が起訴した過失致死事件を任される。容疑者が犯行を認めていることから、裁判は簡単に結審すると思われていたが…。森田一義、松本幸四郎が出演。

「HERO(2007 劇場版)」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年

「HERO(2007 劇場版)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 福田靖
音楽: 服部隆之

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ユーザーレビュー:158件

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スペシャルドラマ パート2 ネタバレ

投稿日:2008/02/11 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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01年の連続ドラマ。06年のスペシャルドラマの劇場版ということですが、スペシャルドラマの延長として見れば、テンポの良さは、想像以上でなかなか楽しめました。
正義の意識を強く持った検事の視点から、裁判を展開する映画は、観ていて気持ちが良かったし、小さな障害致死事件が様々な場面に広がり、大物代議士の汚職事件の行方を握っているという複雑な人間模様に絡み合うというスケールはなかなか爽快です。

主人公の信念は、今さらここで言うべきでもないでしょうが、分かりやすいし、最初から最後まで首尾一貫した態度は、頼もしいし、「裁判っていうのは〜」とか熱く語ってくれます。木村拓哉さんが熱く語ってくれるので、ちょっと安っぽい感じはするものの?思わず胸が熱くなります。

今までのびのびだった恋愛モードもここで急展開し、事件解明の突破口は韓国プサンにあるという韓国でのエピソードは、二人のために用意されていたのではないか??と思ってしまったほどです。
イ・ビョンホンは、出るぞ出るぞとじらされて、(怪獣映画のように?)いざ出てくると、いや〜オーラが漂っていました。
ビョンホンの言葉をラストで繋ぎ合わせる愛の納め方は、心憎いし、冒頭の通販でスペイン語を勉強しないと説明書が読めないというくだりが、ラストの韓国語とスペイン語で愛を確かめ合うというからくりは、ここに繋がるのね〜と感心しちゃいました。
突っ込みどころは色々あると思いますが、観て損はしないと思いますよ。



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面白いけど、映画にしなくてもね・・・ ネタバレ

投稿日:2008/03/26 レビュアー:こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 TVドラマはけっこう好きでした。録画して毎回観てましたもんね。
 でも、これ劇場版映画(しかもシネスコで)にする必要があったのでしょうか?TVドラマを観ていない人、特にブリッジストーリーとなるスペシャルを観ていないと置き去りにされちゃう人が多いですよね。滝田(中井貴一)なんか、どんな関係?って思いますよね。
 だったら、これもTVドラマスペシャルで良かったんじゃないでしょうか?
 TVドラマで、個性的な登場人物の役回りや人となりを理解していないと入り込めない部分があるので、これ1作だけを観る人にはちょっとつらいかなと・・・。単体の映画としては成立していないんじゃないでしょうか。

 あんまり褒められたもんじゃない「踊る大走査線」の方が、映画にした効果は大きかったような気がします。

 イ・ビョンホンもちょっとしか出ないし・・・。わざわざ韓国ロケをする必要があったのかどうかも・・・ね。

 DVDで鑑賞して、
「あ〜、これは劇場で観たかったな〜」
と思う作品は多々ありますけど(ストーリーがつまらなくても、映像効果としてと言うケースも)これは
「わざわざ劇場で観なくてよかった」
と思うのです。
「劇場で観て損した」
と思った人も多かったのではないでしょうか。

 キムタクは相変わらず破天荒な変わり者検事ですが、やっぱりかっこいいです。特に好きではありませんが、「スター」と言うオーラがあり、役柄を選べば日本を代表する俳優と言っても、別に悪くないと思いますし、特にこの久利生検事の役はハマリ役だと思いますね。

 物語としては悪くないです。充分楽しめる内容だと思いますよ。
 松本幸四郎演じる蒲生弁護士のスタンスが今ひとつ明確でないような気がしましたけど(私、松本幸四郎好きなんです)ね。
 「多くの事件を抱え、機械的にそれを処理していくなかで、いつか冤罪を生んでしまうのではないかという恐れから検事をやめた」
と言うような弁護士が、梅林の弁護を(それも政治家がらみのしがらみを知りつつ)引き受けたというのは、どうも納得いきませんね。
 司法試験を通って研修を受けた後、「判事」「検事」「弁護士」のどれかを選ぶらしいのですが、「悪」を追求する。裁く前二者に比べると弁護士というのは低く見られるようです。まして、判事や検事から弁護士に転身した人は、通称「やめ検」「やめ判」と言われ、どちらかと言うと業界では軽蔑されるようです。
 彼が劇中で言うように、
「立証責任は検察側にあり、弁護側には無い」
ので、あまりジタバタせずに検察側の提示する証拠をつぶせば良いわけです(久利生のように、自ら捜査する検事なんて実際にはいないでしょうけど)から、簡単そうですが、日本の刑事裁判の、異常な有罪率な高さからすれば、そんなに簡単では無いのです。
 カリスマッぽい雰囲気は、しっかりと演じてくれてますけど、脚本の甘さでしょうか、その高邁な思想信条は描き切れていませんね。

 しかしながら、豪華で個性的なキャストの魅力と相まって、なかなか楽しめる作品には仕上がっていますので、レンタルして鑑賞する分にはおすすめできますね。


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熱意は伝染する!

投稿日:2009/01/04 レビュアー:ムーミンママ

これは実は映画館で観たんですね。
でも、DISCASでレビューが書けるようになる頃には
あんまり覚えていなくて何を書いていいかわからなくて・・・
そうこうしているうちにTVで放送しちゃったのでまた見てみました。

昨今、連ドラの映画化がブームのようであれこれ作られています。
どれもお約束のように海外ロケなんかを入れてスケールアップして
映画で儲けちゃいましょうってことなんでしょうね。
そんな中でも、この「HERO」はドラマを見ていなくても楽しめる
代表選手だったんじゃないかと思います。
ま、すぐに忘れちゃう程度なんでわざわざ映画にするほどでも・・
という意見があるのも無理もないのかとも思いますが
私は他のドラマの映画化よりは評価しています。
いや、別にイ・ビョンホンが出てるからじゃないですよ(笑)
正直韓流には全く興味のない私なので、そのへんはオマケ程度で・・・

やはり一番の見どころは裁判シーンなんじゃないかな。
実際の裁判とは確かにかけ離れているところもあるだろうし
きっと突っ込みどころも満載でしょう。
でも、裁判での久利生検事(キムタク)の台詞が良かったです。

こういうガムシャラでちょっと無茶な熱意って
他の人をも動かす力があるんでしょうね。
子供と一緒によく見ている「メジャー」という野球アニメでも
主人公の無茶苦茶な熱意で周りの選手たちまで巻き込まれて
まるで熱意が伝染していくかのように皆が頑張ってしまいます。
この久利生検事の熱意もやはり同じ。
周りの検事や事務官たちもすっかり彼のペースで
同じような熱意に突き動かされています。

ラストシーンが賛否いろいろのようですが
私は映画化のサービスってことでいいんじゃないかと思いますよ。

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30pts/100pts ネタバレ

投稿日:2008/04/25 レビュアー:ヴィル

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ドラマとしてなら、ぎりぎり合格点レベルだが、
映画としては、どうかという印象だった。

ドラマの方が、もうちょっとよかったような気がする。

引っ張りネタは、悪くはないとは言うものの、
やっぱり、引っ張りすぎな気もするし、
本筋でも、どうも納得できない面が多い。

携帯の写真に写っていたという、
あまりの幸運というか、、、
普通、撮る? 犯人としても、
あんな、通りがかりの車のおっさんを。。。

そのあたりの根拠が全くない。

松本幸四郎の、ファンからすれば、
木村拓哉の情熱と、自らの検事経験からの判断と言うかもしれないが、
最初の状態と比較すると、ある意味、職場放棄にも見える、
最後の裁判での言動は、
私の中では、納得できなかった。

本来、こういう展開が、みそなこの作品だと思うから、
”あるよ”的な、ネタで幾分かは、
楽しめるものの、全体としては、駄作だと思う。

あと、スペシャルを見逃してたのも、
あんまり、入り込めなかった一因かな。

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久し振りに観ても面白かった

投稿日:2011/04/06 レビュアー:Maru

随分前に鑑賞して忘れていた部分もあったので、
再度、先日のTV放映で鑑賞してみたら
う〜ん、やっぱり面白かったです。


映画館で観た方には申し訳ないのですが
私は、この作品はDVD鑑賞で
十分な作品だと思います。
面白いのは面白いんですが、
ドラマの延長て感じがします。

レギュラー陣の人物関係とかも
過去のシリーズを踏まえた上で話が展開するので
テレビドラマを観ていなかったら、
ちょっと分かり難い点もあると思います。


テレビを観ていなかった方でも、
それなりには楽しめると思います。
シリアスなシーンあり、
笑えるシーンもありで
なかなか楽しめる作品でした。

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HERO(2007 劇場版)

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:158件

スペシャルドラマ パート2

投稿日

2008/02/11

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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01年の連続ドラマ。06年のスペシャルドラマの劇場版ということですが、スペシャルドラマの延長として見れば、テンポの良さは、想像以上でなかなか楽しめました。
正義の意識を強く持った検事の視点から、裁判を展開する映画は、観ていて気持ちが良かったし、小さな障害致死事件が様々な場面に広がり、大物代議士の汚職事件の行方を握っているという複雑な人間模様に絡み合うというスケールはなかなか爽快です。

主人公の信念は、今さらここで言うべきでもないでしょうが、分かりやすいし、最初から最後まで首尾一貫した態度は、頼もしいし、「裁判っていうのは〜」とか熱く語ってくれます。木村拓哉さんが熱く語ってくれるので、ちょっと安っぽい感じはするものの?思わず胸が熱くなります。

今までのびのびだった恋愛モードもここで急展開し、事件解明の突破口は韓国プサンにあるという韓国でのエピソードは、二人のために用意されていたのではないか??と思ってしまったほどです。
イ・ビョンホンは、出るぞ出るぞとじらされて、(怪獣映画のように?)いざ出てくると、いや〜オーラが漂っていました。
ビョンホンの言葉をラストで繋ぎ合わせる愛の納め方は、心憎いし、冒頭の通販でスペイン語を勉強しないと説明書が読めないというくだりが、ラストの韓国語とスペイン語で愛を確かめ合うというからくりは、ここに繋がるのね〜と感心しちゃいました。
突っ込みどころは色々あると思いますが、観て損はしないと思いますよ。



面白いけど、映画にしなくてもね・・・

投稿日

2008/03/26

レビュアー

こんちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 TVドラマはけっこう好きでした。録画して毎回観てましたもんね。
 でも、これ劇場版映画(しかもシネスコで)にする必要があったのでしょうか?TVドラマを観ていない人、特にブリッジストーリーとなるスペシャルを観ていないと置き去りにされちゃう人が多いですよね。滝田(中井貴一)なんか、どんな関係?って思いますよね。
 だったら、これもTVドラマスペシャルで良かったんじゃないでしょうか?
 TVドラマで、個性的な登場人物の役回りや人となりを理解していないと入り込めない部分があるので、これ1作だけを観る人にはちょっとつらいかなと・・・。単体の映画としては成立していないんじゃないでしょうか。

 あんまり褒められたもんじゃない「踊る大走査線」の方が、映画にした効果は大きかったような気がします。

 イ・ビョンホンもちょっとしか出ないし・・・。わざわざ韓国ロケをする必要があったのかどうかも・・・ね。

 DVDで鑑賞して、
「あ〜、これは劇場で観たかったな〜」
と思う作品は多々ありますけど(ストーリーがつまらなくても、映像効果としてと言うケースも)これは
「わざわざ劇場で観なくてよかった」
と思うのです。
「劇場で観て損した」
と思った人も多かったのではないでしょうか。

 キムタクは相変わらず破天荒な変わり者検事ですが、やっぱりかっこいいです。特に好きではありませんが、「スター」と言うオーラがあり、役柄を選べば日本を代表する俳優と言っても、別に悪くないと思いますし、特にこの久利生検事の役はハマリ役だと思いますね。

 物語としては悪くないです。充分楽しめる内容だと思いますよ。
 松本幸四郎演じる蒲生弁護士のスタンスが今ひとつ明確でないような気がしましたけど(私、松本幸四郎好きなんです)ね。
 「多くの事件を抱え、機械的にそれを処理していくなかで、いつか冤罪を生んでしまうのではないかという恐れから検事をやめた」
と言うような弁護士が、梅林の弁護を(それも政治家がらみのしがらみを知りつつ)引き受けたというのは、どうも納得いきませんね。
 司法試験を通って研修を受けた後、「判事」「検事」「弁護士」のどれかを選ぶらしいのですが、「悪」を追求する。裁く前二者に比べると弁護士というのは低く見られるようです。まして、判事や検事から弁護士に転身した人は、通称「やめ検」「やめ判」と言われ、どちらかと言うと業界では軽蔑されるようです。
 彼が劇中で言うように、
「立証責任は検察側にあり、弁護側には無い」
ので、あまりジタバタせずに検察側の提示する証拠をつぶせば良いわけです(久利生のように、自ら捜査する検事なんて実際にはいないでしょうけど)から、簡単そうですが、日本の刑事裁判の、異常な有罪率な高さからすれば、そんなに簡単では無いのです。
 カリスマッぽい雰囲気は、しっかりと演じてくれてますけど、脚本の甘さでしょうか、その高邁な思想信条は描き切れていませんね。

 しかしながら、豪華で個性的なキャストの魅力と相まって、なかなか楽しめる作品には仕上がっていますので、レンタルして鑑賞する分にはおすすめできますね。


熱意は伝染する!

投稿日

2009/01/04

レビュアー

ムーミンママ

これは実は映画館で観たんですね。
でも、DISCASでレビューが書けるようになる頃には
あんまり覚えていなくて何を書いていいかわからなくて・・・
そうこうしているうちにTVで放送しちゃったのでまた見てみました。

昨今、連ドラの映画化がブームのようであれこれ作られています。
どれもお約束のように海外ロケなんかを入れてスケールアップして
映画で儲けちゃいましょうってことなんでしょうね。
そんな中でも、この「HERO」はドラマを見ていなくても楽しめる
代表選手だったんじゃないかと思います。
ま、すぐに忘れちゃう程度なんでわざわざ映画にするほどでも・・
という意見があるのも無理もないのかとも思いますが
私は他のドラマの映画化よりは評価しています。
いや、別にイ・ビョンホンが出てるからじゃないですよ(笑)
正直韓流には全く興味のない私なので、そのへんはオマケ程度で・・・

やはり一番の見どころは裁判シーンなんじゃないかな。
実際の裁判とは確かにかけ離れているところもあるだろうし
きっと突っ込みどころも満載でしょう。
でも、裁判での久利生検事(キムタク)の台詞が良かったです。

こういうガムシャラでちょっと無茶な熱意って
他の人をも動かす力があるんでしょうね。
子供と一緒によく見ている「メジャー」という野球アニメでも
主人公の無茶苦茶な熱意で周りの選手たちまで巻き込まれて
まるで熱意が伝染していくかのように皆が頑張ってしまいます。
この久利生検事の熱意もやはり同じ。
周りの検事や事務官たちもすっかり彼のペースで
同じような熱意に突き動かされています。

ラストシーンが賛否いろいろのようですが
私は映画化のサービスってことでいいんじゃないかと思いますよ。

30pts/100pts

投稿日

2008/04/25

レビュアー

ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ドラマとしてなら、ぎりぎり合格点レベルだが、
映画としては、どうかという印象だった。

ドラマの方が、もうちょっとよかったような気がする。

引っ張りネタは、悪くはないとは言うものの、
やっぱり、引っ張りすぎな気もするし、
本筋でも、どうも納得できない面が多い。

携帯の写真に写っていたという、
あまりの幸運というか、、、
普通、撮る? 犯人としても、
あんな、通りがかりの車のおっさんを。。。

そのあたりの根拠が全くない。

松本幸四郎の、ファンからすれば、
木村拓哉の情熱と、自らの検事経験からの判断と言うかもしれないが、
最初の状態と比較すると、ある意味、職場放棄にも見える、
最後の裁判での言動は、
私の中では、納得できなかった。

本来、こういう展開が、みそなこの作品だと思うから、
”あるよ”的な、ネタで幾分かは、
楽しめるものの、全体としては、駄作だと思う。

あと、スペシャルを見逃してたのも、
あんまり、入り込めなかった一因かな。

久し振りに観ても面白かった

投稿日

2011/04/06

レビュアー

Maru

随分前に鑑賞して忘れていた部分もあったので、
再度、先日のTV放映で鑑賞してみたら
う〜ん、やっぱり面白かったです。


映画館で観た方には申し訳ないのですが
私は、この作品はDVD鑑賞で
十分な作品だと思います。
面白いのは面白いんですが、
ドラマの延長て感じがします。

レギュラー陣の人物関係とかも
過去のシリーズを踏まえた上で話が展開するので
テレビドラマを観ていなかったら、
ちょっと分かり難い点もあると思います。


テレビを観ていなかった方でも、
それなりには楽しめると思います。
シリアスなシーンあり、
笑えるシーンもありで
なかなか楽しめる作品でした。

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