ミセン−未生−

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ミセン−未生− / イム・シワン
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(5点満点)

15

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「ミセン−未生−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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ミセン−未生−のシリーズ商品


1〜 10件 / 全17件

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.1

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11889 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.2

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11890 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 1人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.3

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11891 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.4

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11892 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.5

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11893 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.6

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
93分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11894 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.7

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11895 2015年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 1人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.8

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11896 2015年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.9

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11897 2015年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

ミセン-未生- <テレビ放送版> vol.10

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
92分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11898 2015年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:15件

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爽やかな後味を残す、成長ストーリーネタバレ

投稿日:2015/10/27 レビュアー:ken_ken

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自称、ラブコメ専門チャンネルですが、
これ、ラブや、コメの要素まったくありません。時々、観たくなるマクチャンドラマでもありません。
復讐も記憶喪失もない、素敵な本部長も出てきません。
舞台はほとんど大手商社の会社ビル内、まあ、エリート社員達の群像劇とも言えます。
とにかく、第1話から「倍返し」並みの圧巻な出来栄えで、最終回までずっと途切れません。

幼い時からプロ棋士目指して、囲碁漬けだったチャン・グレ(イム・シワン)。
その夢破れ、26才、高卒認定で大手商社にコネ入社する。
エリート社員たちの冷ややかな態度にもめげず、商社マンとして成長していく物語です。

このチャン・グレが配属されたのは出世街道から程遠いオ課長(イ・ソンミン)、キム代理(キム・デミョン)のみの「営業3課」。
この2人、とっても良かったぁ〜
もう、素敵な本部長が出てなくてよろしい!って思うくらい、太めのキム代理が素敵(ただ一人最初から優しかった)に見えました。
オ課長は、仕事はできるけど、営業マンとしての信念があり、上司にへつらわないので出世から見放されている。本人は思っていないでしょうけど、ヒューマニストですね。
今まで、この人見ると笑うセールスマンのおっさんを連想させられたけど、最近ほんとにいい役ばかりやっていますよね。
今回は、実質、イム・シワン君と並んで主役でした。

チャン・グレと同期のエリート社員達。優秀な学生だった彼らも、会社ではただの新人社員。
上司、先輩社員たちとの葛藤を彼らなりに乗り越えて行くエピソードも綴られて行きます。

その他、中堅社員達の登場も数多いのですか、それぞれ、良い人、悪いヤツ?なんて区切れないほど、人間性が描かれています。

囲碁の世界しか知らなかった、ある意味ピュアなチャン・グレ。
忍耐力があって、努力家、囲碁で培った一手、先を読む能力、いざという時の勝負勘もある。
囲碁という個人主義から、会社という組織の中で、どう生きていくのか。
まさしく、タイトル囲碁用語「未生」(ミセン)。ドラマでは「弱い石」と表現していましたが、
「死に石」にも「生き石」にもなれる状態の石のことだとそうです。
ハンサムなイム・シワン君、まさしくチャン・グレその人でした。

韓国の大手企業は、個人の能力以上になぜ学歴優先なのか?
その仕組みを知ることができ、エリート達の言い分も分かるような気がします。

原作は漫画だそうです。
日本訳が出版されたら是非読みたいものです。

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普通の人たちを描くだけでも、こんなにも面白いドラマが作れるのだ

投稿日:2015/09/11 レビュアー:chenwen

1つのラブラインも無い、マクチャンも無い、突拍子もないキャラクターがいるわけでもない、普通の人たちの日常の会社生活を描いただけのドラマなのに、非常に面白かった。勿論、舞台が一流商社なので、厄介事は日常茶飯事だが、それは普通に起こり得る範囲の事で、でもそれらを、登場人物たちがどんな葛藤を乗り越えて、解決または諦めて行くのかが丁寧に描かれているので、非常に共感できる。脚本がしっかりしている。どこにでもいるキャラクターたちだが、それぞれがみな魅力的だ。特に、主人公チャン・グレを演じたイム・シワンの役者としての急成長ぶりは特筆に値する。

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韓流らしくない見事な韓国ドラマ!

投稿日:2016/02/14 レビュアー:サリア

これまで数々の韓ドラを視聴して来ましたが、その中でも名作です。最近の現代ドラマだと、恋愛要素が強くて、どれも似たり寄ったりのドラマが多いと感じていました。このドラマは、老若男女問わず、多くの共感が得られるドラマだと言えましょう。どの国の会社の日常でも起こり得る「あるある!」「わかる!」が、たくさん出てきます。主人公の男は怒鳴らず、自己主張の少ない静かな男です。今までのドラマなら脇役のタイプなのに(「太陽を抱く月」では光っている役でしたが^^;)なんだろう、この心地よさは。

私事ですが、この作品を視聴中に入院中の母が亡くなりました。視聴を続け、このドラマに励まされました。何だか元気になる、ハラハラしながらも心が温かくなる、そんな良作です。久しぶりに良い作品に出会えて良かったです♪

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ジワジワくる感動!ネタバレ

投稿日:2015/09/27 レビュアー:snowstar

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高く評価されたケーブルドラマの『未生』
ここ最近、ケーブルドラマから発信されたドラマが人気を得ているものが多いです。
『応答せよ1997』には及ばなかったもののケーブル局としての高視聴率を獲得。
特に主人公のチャン・グレを演じたイム・シワンさんやカン・ハヌルさんは注目を浴びました。
さらに2014年のケーブルテレビ放送大賞で大賞も受賞。
韓国ドラマらしくない韓国ドラマをいつも制作するケーブルテレビ。この『未生』もまたそうです。
小学生の頃から大人相手に囲碁の腕を磨き、大きな期待を受けてあともう一歩でプロ棋士になろうかという道の途中で挫折を味わうチャン・グレ。
26歳。。。たった一人の母親に甘えてばかりもいられず、彼はまだ入ったことのない社会の海へと投げ出されます。
けれど今まで碁の世界しか知らないチャン・グレ。コネで貿易会社の新人インターンとして入社しますが有名大学卒やら留学やらと努力してきたエリートたちとは、はなから立つスタートが違います。
学歴での差別、女性蔑視、パワハラと、このひとつの会社の中で描かれる社会での縮図。
それに加えてキャストのそれぞれの人生にもスッポトを当てて描かれるエピソードに共感してしまいます。
背中にとてつもなく大きな荷を背負って働いてるお父さんたち。その背中から羽が見えた時は意表をついた演出に感動さえ覚えました。
ここでは特に4人の新人インターンを中心に彼らが感じる社会の理不尽や家族との確執、自分の理想が現実にぶつかってしまう苦悩を俳優さんたちが繊細な心理を丁寧に演じていて、その好演に釘付けになります。
見ていると腹立たしい上司ばかりでこんな上司に当たったら不幸きまわりない!どんな人に出会うのかが重要なのだと思い知らされる。
でも自分では選べないのだから、そこでの自分の心の強さも必要だし、どうやってモチベーションを持続していくのかも大切です。
そして唯一、一見ダサそうだけどキラリと輝いていた上司、イ・ソンミンさん演じるオ・サンシク。専務との確執に苦しみながら、営業3課で日々体を壊すであろう接待の日々。それでも家では愛する家族が待っていて、その家族によってその顔は笑顔に変わる。
チャン・グレの変化球を見事に受け止め、会社のため、部下のため、同僚のために駆け回る、不器用だけど情け深い上司に泣かされます。
守りの堅い城の中で武器を何ももたないサラリーマン兵士が碁で得た経験と知識を駆使し、不器用ながら認められていく姿に泣かされてしまいます。
このひとに出会ったことがチャン・グレにとっては人生の転機です。毎回ジワジワと感動させられます。いいドラマでした。

また、飛び切りの愛嬌をふりまいていたピョン・ヨハンさん演じるハン・ソクユルをこれでもかとばかりにいじめ倒してたあの卑怯な代理。
なんとかギャフンといわして欲しかったけれど、あれじゃあ足りない。もうちょっとスカっとしたかった。。

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登場人物がどれも魅力的で、成長を見ていて楽しいネタバレ

投稿日:2015/09/12 レビュアー:ひよママ

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主人公チャン・グレ「イム・シワン」は大変なハンディを持って何故か大変な倍率の中、有名商社に入るのだが、周りからの逆風が凄まじい。
彼が孤軍奮闘、寡黙に、でも意外な才能を見せながら実績をあげてゆく内に、ゴマをすらない一匹狼タイプの上司オ課長「イ・ソンミン」、優しい先輩キム代理「キム・デミョン」や同期入社の三人「カン・ハヌル」、「カン・ソラ」、「ピョン・ヨハン」と心を通わせて成長して行く。
グレの過去、課長の葛藤、仲間の苦悩も次第に明らかになっていくが、ドラマの幹が「仕事を通じた登場人物の成長」で、大部分が会社の中や会食のシーンだったような。
それでも「非常に面白い」。「勇気をもらえるドラマ」です。
若い4人と、「イ・ソンミン」が本当にチャーミング。オススメです。

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