テッド2

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テッド2 / マーク・ウォールバーグ
全体の平均評価点:
(5点満点)

35

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「テッド2」 の解説・あらすじ・ストーリー

見た目はかわいいけど中身は下品で口の悪いエロ親父というテディベアが巻き起こす大騒動を描き大ヒットした大人向けコメディの続編。日本では本編を再編集したPG12版の「テッド2『大人になるまで待てない!』バージョン」も期間限定で劇場公開された。めでたく結婚したテッドが、自分の子どもが欲しくなったことから再び大騒動を巻き起こす。共演はマーク・ウォールバーグ、アマンダ・セイフライド。監督は引き続きセス・マクファーレン。愛する人間の女性タミ・リンと結婚したテッドだったが、すぐに夫婦の危機に直面してしまう。解決策には子どもが一番と考え、ジョンに協力してもらって子作りに励もうとするが、さすがのテッドにもそれはあまりにも無理な相談だった。その後、養子をもらおうとするが、今度はテッドが人間であることを証明できなければならないという大問題が浮上する。 JAN:4988102354596

「テッド2」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: TED 2

「テッド2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

テッド2の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNBR3518 2016年01月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
289枚 4人 3人

【Blu-ray】テッド2(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
115分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNXR1256 2016年01月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
117枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:35件

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中年テディベアの珍道記

投稿日:2016/01/16 レビュアー:ミルクチョコ

今作のテッドは、バイト先で知り合った美女タミ・リンとまさかの結婚。
それだけでもクレイジーなのに、父親になろうと決意します。
人間として認められたいというテッドの裁判劇を中心に展開しつつ、子作りもテーマなので、下ネタ&ブラックジョークが満載。命を宿したぬいぐるみであるテッドが人間だと、いったいどうやって証明するのでしょう?

前作から懲りずにストーカーを続けているジョバンニ・リビシの腰振りダンス。冒頭のダンスミュージカルシーンのクオリティにビックリしました。
アマンダ・セイフライドの大きな目を「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムになぞらえてしまうなど、笑いの要素も豊富。
相変わらず面白いのが、米の有名人や映画オマージュ。人権を認められるには、名字が必要と言われ、「ロッキー3」でロッキーを倒した若手ボクサーの名字「クラバー・ラング」を使うなど、全てが分かる訳でもありませんが、何となく面白いのも良かったです。

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アメリカ人の笑いのツボと日本人の感覚のズレ!!

投稿日:2016/01/22 レビュアー:カマンベール

良くも悪くもアメリカ的な映画(笑い)です。

ミュージカル映画的なショーのようなオープニングです。
楽しいのですが・・・
アメリカ人の大好きなヒットソングも、多数流れますけど
私にはそんな馴染みも無いし、
アメリカ人の大好きな法廷シーン(今回の主題は、何とテッドに人権が有るか?何ですから)
街を歩けばスターウォーズのコスプレに出会うし、
アメコミ・ヒーローのイベント会場が、アクションシーンの舞台だったり・・・
コミック・ヒーローのコスプレもたいして興味無いし・・・・。

何より驚くのは『ドラッグ吸引シーン』の余りの多さです。
アメリカ人ってドラッグがこれ程はびこっているのかしら?

というような理由で、ブラック・ユーモアとしても笑えなかったですね。
マーク・ウォルバーグとアマンダ・セルフライドのカップルは、
好きでしたね。

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テッド2ネタバレ

投稿日:2015/11/30 レビュアー:片山刑事

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 テッドは結婚して幸せかと思いきや、奥さんと喧嘩ばかりで結婚失敗かと思ってたら子ども作ればいいとなるけど。そこから社会問題に発展していく話。

 可愛らしくて愛嬌のあるクマのぬいぐるみがガンガン下品なことをしていくというギャップはこの映画の魅力で、それが成功していると思いました。小さい身体で動き回るの可愛いのに「ファッキン」的な言葉を連発するのはお腹抱えて笑えました。それに応酬する周りのキャラクターもよかったです。
 冒頭のミッキーマウスのショーみたいなミュージカルシーンから楽しくてよかったです。

 メインのストーリーはテッドは人間か所有物かの裁判で、そこで出会う新米弁護士との出会いや裁判、大物人権派弁護士に頼むためのロードムービーとしての流れ。それにテッドを金儲けに使おうとする悪い人たちとの攻防があって…。

 その合間にドタバタがあってほとんどストーリーとは関係なくて全く停止してしまいますが、それでも面白いです。逆に言えばそれにハマらないと拷問の時間になると思いました。ノートパソコンを壊すというだけで結構長いこと描く必要あるのかな。精子バンクでのドタバタとかあんなに長い必要あるのかな。お笑い芸人いじめとかでお笑いライブで空気読めない発言をするシーンいるのかな。とか冷静に考えれば構成がおかしいとも思いますが、コメディなのでそれはアリだと思いました。ストーリーと関係なくてもテッドがスキューバーダイビングすればいいんだ。ストーリーと関係なくてもマークウォールバーグにとんでもないものがぶっかかってもいいんだ。アメリカでもオタクってどこかマイノリティでいじめの対象なんだと教えてくれる映画でした。

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テッドはやっぱりヌイグルミ

投稿日:2017/01/06 レビュアー:みなさん(退会)

TVドラマ『刑事コロンボ』や『警部補古畑任三郎』にしても、映画『男はつらいよ』にしても、主人公は嫌なヤツである。自分勝手で、他人に迷惑をかけても意に介さない。散々騒いで帰って行く。実在したら、絶対に近く寄らないだろう。
本作品の主人公も、この系統に位置する。明らかに嫌なヤツなのだが、何だか許されてしまうのは、キャラクタのおかげだろう。
本作品は、観ている途中で、はたと我に返り、「何だコイツ?!」と思ってしまった。(笑) その後は、もうダメ。「ぬいぐるみなんだから、コインランドリーで洗濯して、遊んでくれる子供にくれちまえよ」と、ずっと思っていた。(『トイストーリー3』は正しい)

さて、本作品は、いまさら語るまでもないコメディ映画の第2弾。80年代の映画等のサブカルチャーのネタが満載。一方では下品で“毒”のあるジョークが連発される。

でも、今回は、「テッドは所有物か?」という観点が持ち込まれ、人種問題にまで広げてみせる。
考えてみれば、『ブレードランナー』や『A.I.』、はては『ターミネーター2』も、このテーマに取り組んで来た。結局、結論は出ないのだが、観客としては“結論が出ない”ことに安心できるから、それで良いのだろう。もし、結論が出てしまったら、私たちは自らの存在を疑わざるを得なくなる。トースターが意思を持ち、愛情を抱き、女性と結婚して子供を持ちたいと願ったら、私たちはどうなる?

力学的には、トースターに負けて失恋するヤツも出て来れば、「ちゃんと仕事しろよ」と職場で怒られるヤツもいるだろう。その時、「クソ、機械の分際で!」と十中八九思うはずだ。

意思があるからって人間と認めていいのか? 命があるから人間なのか? そもそも人間って何だ? 私には分からない。
それを、グダグダした展開のうちにモーガン・フリーマンが出て来て、法廷で余裕の演説をぶちかまし、観客を煙に巻いてしまった。それって、ズルくないか?

映画の作りとしては、『イースターパレード』のような豪華できらびやかなオープニングタイトルから、コミコンの派手な大乱闘に至るまで、見所が満載だ。けれど、その割りには、全体的には地味な印象なのは、不毛のテーマに正しく向き合っていないからではないかと思う。

前作は、ジョン・ベネット(マーク・ウォルバーグ)が主人公だった。彼が自立して行く姿を描いて共感することが出来た。しかし、本作品は、テッドが主人公で、彼が人間であるかどうかを問う。そのくせ、テッド自身は何の努力もしないから、観客としては共感が出来ない。
どう考えても、間違っているような気がする。
おかげで、J.ベネットを演じたマーク・ウォルバーグは、最初から最後まで精彩を欠いていた。

一方、サマンサ・L.ジャクソン弁護士を演じたアマンダ・セイフライドが、独りで弾けていたように見える。デスクの下から顔を出した初登場シーンから、彼女はノッていた。
そう、本作品で一番輝いていたのは、彼女かも知れない。

……いやいや、忘れていけないのは、リーアム・ニーソンだな。(笑)

テッドがどうやってHするのか明らかにしないのは、根底ではファンタジー映画だからだろうなぁ。(苦笑)

『マンマ・ミーア!』と『96時間』に免じて、ちょっとだけオススメ!

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モコモコピコン

投稿日:2016/05/04 レビュアー:ビンス

お下劣お下品なテディベアのテッドの物語第二弾。
一作目では大いに笑い
そして、まさかの涙を流してしまいました。
が、今回は笑いとしても感動としても
前作のレベルには達していないように感じました。
モコモコのテッドが動き回る様は
前作同様愛らしいです。
クソ下品なおやじベアーのくせに(笑)
愛らしいです。
しかし、笑いのソースが前作以上に日本人には不向きというか
アメリカ人はだいすきなんだろうなぁって感じです。
下品の方向性も日本人好みではないでしょう。
それでもたまにピコンと面白さが跳ね上がる部分はあるんですが
瞬間瞬間で、持続性がありません。
感動のほうは、ほぼないといっていい状態で
メインテーマにそれほど引かれませんでした。
二作目ということで、鑑賞するこちらにも
「飽き」があったのかもしれません。
そしてウルウルさせるような場面でも
前回の予備知識があるからか
結末が読めてしまい
ウルウルするには至りませんでした。
しかし、それはふたりの絆を表現するにはもってこいの場面でもあり
やっぱこの二人はバカだなぁと
微笑ましい気分にさせてくれることも確かです。

マークにはやっぱり「おバカ」が似合う。
それを再認識させてくれる作品でした。
ヒロインは今回のアマンダのほうが好きです。

それにしても脇役が何気に豪華
そして、誰か
リーアムさんの登場理由とオチを教えてください・・
あれは結局なんだったんだ?・・・・

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