イニシエーション・ラブ

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イニシエーション・ラブ / 松田翔太
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「イニシエーション・ラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巧みな叙述トリックで評判を呼んだ乾くるみの同名ベストセラーを「20世紀少年」「SPEC」の堤幸彦監督が、“映像化不可能”と言われた原作とは異なるエンディングで映画化したラブ・ミステリー。出演は松田翔太、前田敦子、木村文乃。【Side-A】バブル最盛期の1980年代後半、静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、気乗りしないまま参加した合コンで、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。鈴木はマユに釣り合う男になりたいと自分を磨いていくが…。【Side-B】就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、マユとは遠距離恋愛に。やがて東京本社の同僚・美弥子に心惹かれていく鈴木だったが…。 JAN:4988021224000

「イニシエーション・ラブ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「イニシエーション・ラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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関連作品

日テレ×WOWOW×Hulu 共同製作ドラマ 銭形警部

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二股男が知る衝撃の真実

投稿日:2015/11/14 レビュアー:ミルクチョコ

1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」。
就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2部構成で物語が描かれます。

キャッチフレーズは「最後の5分すべてが覆る。あなたは必ず2回観る」ですが、2回は見ませんでしたが、ラストに用意されたどんでん返しが中々見事でした。
衝撃の真実を主人公と共に知ることになります。
日付をつけて時間の変化を描いたりなど、少しずつ違和感を覚えていきます。オチが分かったあとは、時間と空間、そして小道具の使い方など伏線が明確に浮かび上がってきます。
携帯も無い時代だからこそ成り立つ物語なのでしょうね。
前田敦子の小悪魔ぶりも可愛いです。
カセットテープに、ルビーの指輪とエアジョーダンのバスケットシューズと80年代の小道具が登場。
この映画を見た後は、誰かと語りたいですね。きっと会話が弾むこと間違いなしだと思います。

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イニシエーション・ラブ ネタバレ

投稿日:2015/10/09 レビュアー:片山刑事

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 イケてない男の子が女の子と出会って恋人になってつきあうけど、何やら不穏な空気が漂う話。

 有名な原作で思い込みを利用して最後の最後である事実が判明する面白さで見せていく小説でしたが。映画が始まって最初の30分はある意味驚く展開でよかったです。

 話は何の新鮮さもない展開で、出会いがあって好きだけど向こうはどうなんだろう? とドギマギがあって、結局付き合って。場面が変わって遠距離になって、東京で華やかな人に出会って、そっちに気持ちがいっちゃって、恋人とぎくしゃくして…という展開。

 ここが本編の9割を使うので、ここをよほどの見せ方をしないと退屈になっちゃいそうでしたが。なかなかの退屈さでした。前田あっちゃんのキャラクター性を活かしたヒロイン像なんかはよかったですが、やっぱり話自体があまり面白くなかったのがきつかったです。
 
 ラストにある事実が判明しますが、「そうだったのかー!」と初見の人はなるのかな? と知りたかったです。けど、親切な解説映像が流れますが、あれがあることによってもう1回見直したくなる気がなくなるのではないかと思いました。事実が判明して森川由加里さ
んの「SHOW ME」が流れて、エンドロールでよかったのではないかと思いました。あのイントロが流れるだけでテンションあがってしまうという。あの曲作った人天才だなと勉強になりました。
にしても、80年代って素敵な曲がいっぱいあるんだなと知ることができる映画でした。

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「あなたは必ず2回観る。」と言わなければ…

投稿日:2015/12/06 レビュアー:kkk

「あなたは必ず2回観る。」というキャッチコピーがあったので、仕掛けがあることを前提として観ていたため、ジョギングのシーンですぐに分かってしまったんですよね…。仕掛けがあることを知らずに見ていたら驚いたかも。それがすごく残念。

だからといって、「あなたは必ず2回観る。」というキャッチが無ければ、松田翔太が出てこない前半部分はとても観ていられるものでもないので、原作(文字)の力と映像の限界という、映画の出来とは別の意味で興味深い作品かもしれない。

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こういう女(前田敦子の役の)には、勝てない!!

投稿日:2015/12/05 レビュアー:カマンベール

ウーン、面白かったです。
最後の5分間。
2回観ました。もちろん。

本気で感情移入してドキドキしながら、食い入るように観ました。
松田翔太(男性)の気持ちも凄く分かる。

女(繭子だった?)の行動も、凄く分かる。

二股愛・・・ウーン、こういう展開ですか?なるほど。

前田敦子、上手い。
完全に主役ですね。
松田翔太も木村文乃も、食われましたね。

懐かしい挿入歌。80年代のバブリーな感じや時代。

着信履歴も残らないから成立したんですね。
今って時代は、便利なようで不便です。

ラスト・・・日付けが、こんなに《謎解き》になるなんて!!
アイディア・・・お見事でした!!

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「イニシエーション・ラブ」ね〜。

投稿日:2015/12/06 レビュアー:ポッシュ

いやあ、面白い!

原作の叙述トリックを映像でどう見せるんだろう?と興味津津で観たのですが。
なるほど、そう来たか。なかなか上手いアイディアですね。

舞台が80年代なので、その時代を知ってる人にとってはノスタルジー満載で楽しめます。
逆に言えば「当時を知らない」、さらに言えば「当時、恋をしていなかった」人には
ちょっと退屈かも(苦笑)。

とは言え、地方都市で暮らす冴えないマジメ男子の初めての恋愛の様子、
相手の女の子の可愛らしさと、チラホラ見てとれる「計算高さ」、
社会人として都会に出て変わっていく男・・・な〜んて展開は
恋愛アルアル描写として、面白く見られると思うのですがね。

とにかく、この物語のキモは最後に明かされる驚愕の真実。
小説ではラスト2行。映画ではラスト5分。
映画の方は音楽の使い方がサイコーに上手くて「うひゃー」となりました(笑)。

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イニシエーション・ラブ

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ユーザーレビュー:62件

二股男が知る衝撃の真実

投稿日

2015/11/14

レビュアー

ミルクチョコ

1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」。
就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2部構成で物語が描かれます。

キャッチフレーズは「最後の5分すべてが覆る。あなたは必ず2回観る」ですが、2回は見ませんでしたが、ラストに用意されたどんでん返しが中々見事でした。
衝撃の真実を主人公と共に知ることになります。
日付をつけて時間の変化を描いたりなど、少しずつ違和感を覚えていきます。オチが分かったあとは、時間と空間、そして小道具の使い方など伏線が明確に浮かび上がってきます。
携帯も無い時代だからこそ成り立つ物語なのでしょうね。
前田敦子の小悪魔ぶりも可愛いです。
カセットテープに、ルビーの指輪とエアジョーダンのバスケットシューズと80年代の小道具が登場。
この映画を見た後は、誰かと語りたいですね。きっと会話が弾むこと間違いなしだと思います。

イニシエーション・ラブ

投稿日

2015/10/09

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 イケてない男の子が女の子と出会って恋人になってつきあうけど、何やら不穏な空気が漂う話。

 有名な原作で思い込みを利用して最後の最後である事実が判明する面白さで見せていく小説でしたが。映画が始まって最初の30分はある意味驚く展開でよかったです。

 話は何の新鮮さもない展開で、出会いがあって好きだけど向こうはどうなんだろう? とドギマギがあって、結局付き合って。場面が変わって遠距離になって、東京で華やかな人に出会って、そっちに気持ちがいっちゃって、恋人とぎくしゃくして…という展開。

 ここが本編の9割を使うので、ここをよほどの見せ方をしないと退屈になっちゃいそうでしたが。なかなかの退屈さでした。前田あっちゃんのキャラクター性を活かしたヒロイン像なんかはよかったですが、やっぱり話自体があまり面白くなかったのがきつかったです。
 
 ラストにある事実が判明しますが、「そうだったのかー!」と初見の人はなるのかな? と知りたかったです。けど、親切な解説映像が流れますが、あれがあることによってもう1回見直したくなる気がなくなるのではないかと思いました。事実が判明して森川由加里さ
んの「SHOW ME」が流れて、エンドロールでよかったのではないかと思いました。あのイントロが流れるだけでテンションあがってしまうという。あの曲作った人天才だなと勉強になりました。
にしても、80年代って素敵な曲がいっぱいあるんだなと知ることができる映画でした。

「あなたは必ず2回観る。」と言わなければ…

投稿日

2015/12/06

レビュアー

kkk

「あなたは必ず2回観る。」というキャッチコピーがあったので、仕掛けがあることを前提として観ていたため、ジョギングのシーンですぐに分かってしまったんですよね…。仕掛けがあることを知らずに見ていたら驚いたかも。それがすごく残念。

だからといって、「あなたは必ず2回観る。」というキャッチが無ければ、松田翔太が出てこない前半部分はとても観ていられるものでもないので、原作(文字)の力と映像の限界という、映画の出来とは別の意味で興味深い作品かもしれない。

こういう女(前田敦子の役の)には、勝てない!!

投稿日

2015/12/05

レビュアー

カマンベール

ウーン、面白かったです。
最後の5分間。
2回観ました。もちろん。

本気で感情移入してドキドキしながら、食い入るように観ました。
松田翔太(男性)の気持ちも凄く分かる。

女(繭子だった?)の行動も、凄く分かる。

二股愛・・・ウーン、こういう展開ですか?なるほど。

前田敦子、上手い。
完全に主役ですね。
松田翔太も木村文乃も、食われましたね。

懐かしい挿入歌。80年代のバブリーな感じや時代。

着信履歴も残らないから成立したんですね。
今って時代は、便利なようで不便です。

ラスト・・・日付けが、こんなに《謎解き》になるなんて!!
アイディア・・・お見事でした!!

「イニシエーション・ラブ」ね〜。

投稿日

2015/12/06

レビュアー

ポッシュ

いやあ、面白い!

原作の叙述トリックを映像でどう見せるんだろう?と興味津津で観たのですが。
なるほど、そう来たか。なかなか上手いアイディアですね。

舞台が80年代なので、その時代を知ってる人にとってはノスタルジー満載で楽しめます。
逆に言えば「当時を知らない」、さらに言えば「当時、恋をしていなかった」人には
ちょっと退屈かも(苦笑)。

とは言え、地方都市で暮らす冴えないマジメ男子の初めての恋愛の様子、
相手の女の子の可愛らしさと、チラホラ見てとれる「計算高さ」、
社会人として都会に出て変わっていく男・・・な〜んて展開は
恋愛アルアル描写として、面白く見られると思うのですがね。

とにかく、この物語のキモは最後に明かされる驚愕の真実。
小説ではラスト2行。映画ではラスト5分。
映画の方は音楽の使い方がサイコーに上手くて「うひゃー」となりました(笑)。

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