ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡

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ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡 / ロビン・ウィリアムズ

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「ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロビン・ウィリアムズの遺作となったハートウォーミングコメディ。クリスマスイブの夜、妻と子どもたちを連れて疎遠になっていた父の家を訪れたボイド。だが、息子へのプレゼントを忘れてきたことに気付いた彼は、父とふたりで自宅へ取りに戻るが…。

「ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: A MERRY CHRISTMAS MIRACLE

「ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ひどすぎる父親がクリスマスに変わる??

投稿日:2015/12/07 レビュアー:Yohey

ロビン・ウィリアムズが珍しくひどすぎる父親役をやっております。この父親が全く共感できんひどいやつでして、息子の考えが少し曲がってしまったのも仕方ないなと思います。まぁ、ちょっとひねくれてしまっているけど、そんな想いを実の息子にはさせたくないという気持ちは痛いほど分かりますね。だからこそ、父親役のロビン・ウィリアムズが、物語後半、ウソのように改心しちゃうのがねぇ。

基本面白くない作品です。アメリカにありがちなガチガチなコメディとはちょっと違いますが、それでもなんだか笑えん下品なジョークがあったりといったもので、家族で楽しむのには、最後の大団円をみていたら良さ気にみえますが、途中を考えるとオススメは出来ないかな・・・

ロビン、最後は感動系の少しクスクスできる作品をやってほしかったなぁ。亡くなる直前の映画を色々観ると、やっぱりな・・・って思ってしまうね・・・

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正にクリスマス(ロビン)の奇跡

投稿日:2015/12/15 レビュアー:mumu

この作品はこの時期に観たからって言うのもあるし、クリスマスのプレゼントをキーにしてるが親子の物語である。
コメディだが自分にとっては正にこの映画の様なクリスマスを経験しているから息子役のジョエル・マクヘイルの立場になって観ていた。
クリスマスプレゼントは後にも先にも一度だけ、昔国外にいた時の学校のクリスマス会で貰っただけだ。
それから皆には何回かのクリスマスがあっただろうが自分には全くなかった。
クリスマス会は親に内緒で行ったし、そう言う時に限ってビンゴで1等になるもんだからプレゼントが当時にしては高価なもので、相当無理な嘘を付いて隠していたものだ。クリスマスのお菓子セットの大きい靴下も…精一杯に隠して持っていたのだが捨てられて気付いたらなかった…その時のことは今でもハッキリ覚えている。
その反動で今は子どもには行事を出来るだけやってあげている。クリスマスだけはサンタはいないと伝えた。ただサンタからプレゼントを貰っていないけど、子どもを大切に思っている全ての人がサンタなんだよ☆と伝えている。
子どもは理解はしているものの、でも寒い国には本当に居るんだよ?!と今でも信じている。それはそれで神様を信じる信じないみたいで信じるならそれはそれでイイと思う。

この作品は色々な意味でダメな父親と恨みを持つ息子のクリスマスの話だが、これが最後の遺作だったかは本当のところ分からないが…ロビン・ウィリアムズはこの作品ではイイ笑顔をしていた。

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ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡

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ユーザーレビュー:2件

ひどすぎる父親がクリスマスに変わる??

投稿日

2015/12/07

レビュアー

Yohey

ロビン・ウィリアムズが珍しくひどすぎる父親役をやっております。この父親が全く共感できんひどいやつでして、息子の考えが少し曲がってしまったのも仕方ないなと思います。まぁ、ちょっとひねくれてしまっているけど、そんな想いを実の息子にはさせたくないという気持ちは痛いほど分かりますね。だからこそ、父親役のロビン・ウィリアムズが、物語後半、ウソのように改心しちゃうのがねぇ。

基本面白くない作品です。アメリカにありがちなガチガチなコメディとはちょっと違いますが、それでもなんだか笑えん下品なジョークがあったりといったもので、家族で楽しむのには、最後の大団円をみていたら良さ気にみえますが、途中を考えるとオススメは出来ないかな・・・

ロビン、最後は感動系の少しクスクスできる作品をやってほしかったなぁ。亡くなる直前の映画を色々観ると、やっぱりな・・・って思ってしまうね・・・

正にクリスマス(ロビン)の奇跡

投稿日

2015/12/15

レビュアー

mumu

この作品はこの時期に観たからって言うのもあるし、クリスマスのプレゼントをキーにしてるが親子の物語である。
コメディだが自分にとっては正にこの映画の様なクリスマスを経験しているから息子役のジョエル・マクヘイルの立場になって観ていた。
クリスマスプレゼントは後にも先にも一度だけ、昔国外にいた時の学校のクリスマス会で貰っただけだ。
それから皆には何回かのクリスマスがあっただろうが自分には全くなかった。
クリスマス会は親に内緒で行ったし、そう言う時に限ってビンゴで1等になるもんだからプレゼントが当時にしては高価なもので、相当無理な嘘を付いて隠していたものだ。クリスマスのお菓子セットの大きい靴下も…精一杯に隠して持っていたのだが捨てられて気付いたらなかった…その時のことは今でもハッキリ覚えている。
その反動で今は子どもには行事を出来るだけやってあげている。クリスマスだけはサンタはいないと伝えた。ただサンタからプレゼントを貰っていないけど、子どもを大切に思っている全ての人がサンタなんだよ☆と伝えている。
子どもは理解はしているものの、でも寒い国には本当に居るんだよ?!と今でも信じている。それはそれで神様を信じる信じないみたいで信じるならそれはそれでイイと思う。

この作品は色々な意味でダメな父親と恨みを持つ息子のクリスマスの話だが、これが最後の遺作だったかは本当のところ分からないが…ロビン・ウィリアムズはこの作品ではイイ笑顔をしていた。

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