映画 ビリギャル

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映画 ビリギャル / 有村架純
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「映画 ビリギャル」 の解説・あらすじ・ストーリー

坪田信貴のベストセラー書籍を有村架純主演で映画化。高2の夏に学年ビリ、学校からは人間のクズと罵られていた女の子が、ひとりの塾講師との出会いから偏差値70の超難関・慶応義塾大学合格を目指す青春ストーリー。共演は伊藤淳史ほか。

「映画 ビリギャル」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「映画 ビリギャル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画 ビリギャルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルドルビーサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV25410R 2015年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 13人 7人

【Blu-ray】映画 ビリギャル(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR25409R 2015年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 2人 6人

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1〜 5件 / 全46件

タイトル通りのストーリー

投稿日:2015/11/02 レビュアー:ミルクチョコ

原作は、塾講師・坪田信貴のベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」を映画化。
原作タイトル通りのストーリーで、しかも実話。
名古屋の女子高に通うさやか(有村架純)は、偏差値30の学年ビリという成績。見かねた母に塾へ通うことを提案され、入塾面接で教師の坪田と運命的な出会いを果たします。

どんな珍解答もポジティブにとらえる塾講師との出会いで、教師と生徒の絶対的な信頼関係がいいです。
「ダメな子なんていない」をモットーにそれぞれの学力に応じて丁寧に指導。さやかの学力を知ってまずは小4のドリルから開始するなど、少人数の塾だからこそできたのだと思います。

そして、彼女の頑張りだけでなく、大人が子供に見切りを付けずに周りの人達が支えて、信じてあげたからという描き方が良かったように思います。
受験そのものが大切なのではなく、家族の再生の物語もしっかり描かれていたところが何よりも好感が持てました。

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愛すべき・・ビリギャル!!

投稿日:2015/11/17 レビュアー:カマンベール

映画として、とても面白いです。
小学4年レベルの学力しかないビリギャル、さやか(有村架純)が
塾講師、坪田(伊藤淳史)の指導のもと、
たった1年半で、慶応義塾大学に合格する・・・という夢のような
ストーリーです。

まず、有村架純が、メチャはまり役です。
可愛い、不良っぽい話し方も、服装も、ぜんぜん、いい子に見えます。

出演者が皆さん、好演です。
お母さん(吉田羊・・夫に敬語は、ちょっと違和感あるけど・・ホントいいお母さん)
お父さん(田中哲司・・強面で封建的・・息子をプロ野球選手にすると、この子ばかりに、お金を注ぎ込む。さやかとの、ぎくしゃく・・よくあるよね!!
     女の子で、大学入れて貰えなかった恨み、よく耳にします)

でもさ、このビリギャル、余力有ったね!
頭良かったんだし、根性と体力も、並外れ・・だね。

すごく笑えてホロリとする、いい映画です。
だれもが努力して慶応大学に入れるわけではないけど、
人生、努力しないで、文句言ってても、通用しないのも
事実だから・・・
頑張って行着ましょう!!

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絶望の向こうに希望がある

投稿日:2016/04/06 レビュアー:hinakksk

 前向きになれる、とてもいい映画だった。単なる受験サクセスストーリーではなく、親子の関係、よい先生との出会い、友達の大切さ、努力の意味、といった様々な要素が込められていて、すごく示唆に富んでいる。

 慶應大学に合格と一口で言うけれど、それがいかに至難で大変なことか。ましてや偏差値40から慶應を目指すなんて、常に絶望の淵に立たされているかような苦難の連続だ。努力しても努力しても道ははてしなく遠い。コミカルに描いているけれど、彼女の悔しさや葛藤、スランプの不安や、至高の目標への苦悩がしっかり表現されている。また、本気の勉強は自分磨き、ひとを育てるということも。周囲をも感化するということも。

 極限の頑張りには必ず限界がくる。絶望に陥った彼女にお母さんが掛ける言葉がいい。普通なら、ここまで頑張ったんだからあと少し頑張って目標をかなえようと励ましがちだが、お母さんは彼女の頑張りを最大限評価して、もう十分努力したのだからここでやめてもいいのよ、と言ってあげる。少し休んで限界を乗り越えるのは本人の力だが、周りのサポートもとても重要なのだろうと思う。

 彼女の努力を見守り支える坪田先生も大変だっただろう。信じるのにもパワーがいる。彼の信念をそっとサポートする、まるで掃除のおじさんかのような塾長の、ほんわかとした存在感がとてもいい。

 努力を続ければ、絶望の先には必ず希望がみえてくると教えてくれる映画だ。

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ミス・ダイソン

投稿日:2016/07/15 レビュアー:ビンス

あらゆるベタをかき集めて
ベタベタと貼り合わせてできた
ベッタベタの物語ですが
これが実話だってんだからすごいですね。
結末も方向性もわかって観てる
そんなベタベタ既成路線コースなんですが
とっても心地いいのがこの作品の特徴
なんだか応援したくなるんですよねぇ・・・
勉強ができないのは
頭が悪いってことじゃない
勉強が苦手なだけ
苦手は、やりかたによって克服できる
現に発想力はもとから大したもんでした
ベクトルが天然で「笑い」に向いているその発想力は
周りの人を元気にし
味方にしてくれる不思議な力がありました。
そのパワーのせいでしょうか
彼女を助けたいという人が集まって
彼女を見捨てない愛情が支えて
観たかったものが観れる作品となっています。
ポジティブ
その吸引力はダイソン並み(笑)

こういう役柄のイメージが
有村ちゃんには全くなく
ミスキャストでは?
と、心配になってましたが
結果的に彼女で良かったですね。
ポジティブにひたむきに成長する姿が似合う女優さんです。

人はいつ覚醒して
いつ驚くようなスピードで成長するかわからない
そのいつ来るかわからない「時」を
こなくてもいいよ、という大きな愛で包みながら
わが娘の成長を見守る母親に
心打たれました。
もうひとりの主人公ですね。
羊さん
ナイスです。

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いつまで待てば

投稿日:2016/01/09 レビュアー:shinozaki

いつになったらDVDが送られてくるのでしょうね
ツタヤのいつものことですけどDVDをレンタルするより動画配信しろかな?
本当にツタヤは商売がうまいのかサギ商法なのかいい加減にしてほしいですね

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