脳内ポイズンベリー

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脳内ポイズンベリー / 真木よう子
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「脳内ポイズンベリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『失恋ショコラティエ』などで知られる人気少女漫画家・水城せとなの同名ラブコメ・ギャグ・マンガを「SP」「さよなら渓谷」の真木よう子主演で実写映画化。優柔不断なアラサー女子の悩める恋の行方を、擬人化された5つの思考が繰り広げる脳内会議の混乱ぶりとともにコミカルに描く。共演は西島秀俊、吉田羊、神木隆之介、浅野和之ほか。監督は「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。ケータイ小説のライターをしているアラサー女子の櫻井いちこ。飲み会で知り合った7つ年下のアート系イケメン男子・早乙女と偶然遭遇。さっそくいちこの脳内では、“ポジティブ”、“ネガティブ”、“理性”、“衝動”、“記憶”という5つの思考が、話しかけるべきかどうかで熱い議論を戦わせていくのだが…。 JAN:4988104099211

「脳内ポイズンベリー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「脳内ポイズンベリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全25件

恋する女性の脳内会議

投稿日:2016/01/20 レビュアー:ミルクチョコ

脳内会議という密室劇。
脳内にある5つの思考を擬人化して描いたのは「インサイド・ヘッド」のようで面白かったです。
ケータイ小説家のいち子(真木よう子)は、飲み会で同席した7歳年下の男子の早乙女に偶然再会し、声をかけるかどうするかで、脳内会議は紛糾します。
吉田羊演じる池田のネガティブ発言は凄まじく、散々過去痛い目に遭ってきた女性の体験がリアルで笑ってしまいます。
脳内会議の結果と連動して繰り出されるいちこの発言は、彼氏との関係が、どんどん負の方向に脳内で上書きされ、嫌われたと思い込んで勝手に悪い方向に空回りするパターンは、よくありそうです。
女子の揺れ動く心をうまく描いていると思いました。
冷静であるはずの西島秀俊演じる議長(理性)のうろたえ振りも堪らなくおかしかったです。

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脳内ポイズンベリー ネタバレ

投稿日:2015/09/30 レビュアー:片山刑事

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 女の人が男の人に恋して、脳内でいろんな感情が懐疑して付き合ったり喧嘩したりする話。

 ボタンが転がって、それを追いかける主人公。ボタンを拾った男の子に恋をしてしまった主人公の脳内でいろんな感情が会議をして主人公を導いていく。
 脳内の感情と現実世界の主人公が入れ替わっていくテンポの良さで魅せる面白さと脳内の感情のコミカルさで引っ張る映画だと思いました。

 ところが脳内の感情のお芝居が演劇用のハイテンションかつオーバーなお芝居なので、冒頭からワーワー大騒ぎで耳がうるさくてグッタリしてしまいました。コメディだから仕方ないのかと無理やり納得させながら見てました。
 舞台劇の大げさな脳内と年下の男の子に恋をした主人公の現実世界が交互に描かれていきますが、この現実世界も正直そんなに面白さがなくて、出会ってからほとんど喧嘩ばかりしていて、何で一緒にいるのかよくわからなくて、これは何で別れないのだろう? と見ている間ずっと疑問でした。
 そして後半になると主人公目線だったのが男側から描かれるようになって、もはや脳内関係なくなっちゃうのもいかがなものかと思いました。男の子は男の子で悩んでいるとはいえ、主人公が全く登場しなくなっちゃう。
 最後に主人公が出す答えにも首をかしげるもので、理解できなかったです。
 映画とテレビの違いって何だろう? と考えてしまって、真木よう子さんのコメディエンヌっぷりも活かされず残念な仕上がりでした。

 真木よう子さんのおっぱい、やっぱりでかいんだなとそこだけをメインに120分見てしまう映画でした。

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あなたのことは好きだけど一緒にいる時の自分は嫌い

投稿日:2017/02/05 レビュアー:oyoyo

「インサイド・ヘッド」より先に出来たらしい。
大人の恋愛がテーマなだけ、内容も大人向け。
この映画で擬人化されている思考は
「理性」「衝動」「ポジティブ」「ネガティブ」「記録」
この思考達が自分の役割を主張し、最後に「議長」が決断を下し指令する。

確かに「脳内会議」のようなものは、誰でも覚えがあるだろう。
それを映像化すると、こんなに楽しくなるんだ。

ただ、思考に名前を付ける必要はあったのかな?
少し混乱しました。(議長がヨシダだったり)
議長は「議長」、理性は「理性」と、単純に役割の名前であれば良かったと思う。

80点

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誰が好き、ではなく、誰と一緒にいる自分が好きなのか

投稿日:2021/04/01 レビュアー:飛べない魔女

原作は漫画ということですが
『インサイドヘッド』を思わせる内容でなかなか面白かったです。
脳内でいろいろな感情が会議をして言葉や行動を決めるという描写が
ワイワイ、ガヤガヤ煩いのですが
結構一つ一つの言葉が深かったりして感銘を覚えました(笑)

8歳年下の定職をもたない芸術家の早乙女が好き。
でも『好き』という気持ちだけでは自分を納得させることが出来ない年齢に
きている30歳のいちこ。
婚約者に浮気されて別れてからというもの自分に自信が持てずにいることから
早乙女に対しても自分がどうしたいのか 判らず
脳内でいろいろな感情が爆発しまくります。
出版社の担当者・越智からは結婚を前提とした交際を申し込まれ
安定した穏やかな生活も捨てきれないと感じるいちこです。

誰が好き、ではなく、誰と一緒にいる自分が好きなのか
まずは自分自身を好きになろう

それに気づいたいちこは果たして幸せになれるのでしょうか?

いちこ役の真木よう子さんがとても可愛らしいです。
早乙女役の古川 雄輝さんは、私は特段タイプではないので(笑)
ときめきは感じませんでしたが、いちこを思う気持ちに偽りはないように思えました。
でも、それだけではダメなときもありますね。
アラサー女子の辛口恋愛物語として楽しく見れました。

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冷静と情熱の間で、理性が下した判断は?

投稿日:2016/05/21 レビュアー:オテラ

本編ではインサイドヘッドより早く上映されましたが、私は逆の順番で観てしまいました。やはり子供向けを意識したインサイドヘッドよりも本作の方が面白く感じられました。いや、かなり、面白かったと思います。

本能を抑制するのが理性。でも、脳内会議で各感情に攻め立てられ、多くは多数決に流され、それでもうまくいかない、いちこの恋愛に一番責任を感じているからでしょうか?溜まり溜まったストレスが情熱を呼び覚まし、自暴自棄的に本能を抑制することすらできなくなってしまう。そんなストレス満載の現代人の脳内をラブストーリーを下敷きにうまく表現した良作だと思います。
笑える作品であり、かつ、ちょっぴりしんみりと感じ入るところもあって気に入りました。

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脳内ポイズンベリー

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ユーザーレビュー:25件

恋する女性の脳内会議

投稿日

2016/01/20

レビュアー

ミルクチョコ

脳内会議という密室劇。
脳内にある5つの思考を擬人化して描いたのは「インサイド・ヘッド」のようで面白かったです。
ケータイ小説家のいち子(真木よう子)は、飲み会で同席した7歳年下の男子の早乙女に偶然再会し、声をかけるかどうするかで、脳内会議は紛糾します。
吉田羊演じる池田のネガティブ発言は凄まじく、散々過去痛い目に遭ってきた女性の体験がリアルで笑ってしまいます。
脳内会議の結果と連動して繰り出されるいちこの発言は、彼氏との関係が、どんどん負の方向に脳内で上書きされ、嫌われたと思い込んで勝手に悪い方向に空回りするパターンは、よくありそうです。
女子の揺れ動く心をうまく描いていると思いました。
冷静であるはずの西島秀俊演じる議長(理性)のうろたえ振りも堪らなくおかしかったです。

脳内ポイズンベリー

投稿日

2015/09/30

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 女の人が男の人に恋して、脳内でいろんな感情が懐疑して付き合ったり喧嘩したりする話。

 ボタンが転がって、それを追いかける主人公。ボタンを拾った男の子に恋をしてしまった主人公の脳内でいろんな感情が会議をして主人公を導いていく。
 脳内の感情と現実世界の主人公が入れ替わっていくテンポの良さで魅せる面白さと脳内の感情のコミカルさで引っ張る映画だと思いました。

 ところが脳内の感情のお芝居が演劇用のハイテンションかつオーバーなお芝居なので、冒頭からワーワー大騒ぎで耳がうるさくてグッタリしてしまいました。コメディだから仕方ないのかと無理やり納得させながら見てました。
 舞台劇の大げさな脳内と年下の男の子に恋をした主人公の現実世界が交互に描かれていきますが、この現実世界も正直そんなに面白さがなくて、出会ってからほとんど喧嘩ばかりしていて、何で一緒にいるのかよくわからなくて、これは何で別れないのだろう? と見ている間ずっと疑問でした。
 そして後半になると主人公目線だったのが男側から描かれるようになって、もはや脳内関係なくなっちゃうのもいかがなものかと思いました。男の子は男の子で悩んでいるとはいえ、主人公が全く登場しなくなっちゃう。
 最後に主人公が出す答えにも首をかしげるもので、理解できなかったです。
 映画とテレビの違いって何だろう? と考えてしまって、真木よう子さんのコメディエンヌっぷりも活かされず残念な仕上がりでした。

 真木よう子さんのおっぱい、やっぱりでかいんだなとそこだけをメインに120分見てしまう映画でした。

あなたのことは好きだけど一緒にいる時の自分は嫌い

投稿日

2017/02/05

レビュアー

oyoyo

「インサイド・ヘッド」より先に出来たらしい。
大人の恋愛がテーマなだけ、内容も大人向け。
この映画で擬人化されている思考は
「理性」「衝動」「ポジティブ」「ネガティブ」「記録」
この思考達が自分の役割を主張し、最後に「議長」が決断を下し指令する。

確かに「脳内会議」のようなものは、誰でも覚えがあるだろう。
それを映像化すると、こんなに楽しくなるんだ。

ただ、思考に名前を付ける必要はあったのかな?
少し混乱しました。(議長がヨシダだったり)
議長は「議長」、理性は「理性」と、単純に役割の名前であれば良かったと思う。

80点

誰が好き、ではなく、誰と一緒にいる自分が好きなのか

投稿日

2021/04/01

レビュアー

飛べない魔女

原作は漫画ということですが
『インサイドヘッド』を思わせる内容でなかなか面白かったです。
脳内でいろいろな感情が会議をして言葉や行動を決めるという描写が
ワイワイ、ガヤガヤ煩いのですが
結構一つ一つの言葉が深かったりして感銘を覚えました(笑)

8歳年下の定職をもたない芸術家の早乙女が好き。
でも『好き』という気持ちだけでは自分を納得させることが出来ない年齢に
きている30歳のいちこ。
婚約者に浮気されて別れてからというもの自分に自信が持てずにいることから
早乙女に対しても自分がどうしたいのか 判らず
脳内でいろいろな感情が爆発しまくります。
出版社の担当者・越智からは結婚を前提とした交際を申し込まれ
安定した穏やかな生活も捨てきれないと感じるいちこです。

誰が好き、ではなく、誰と一緒にいる自分が好きなのか
まずは自分自身を好きになろう

それに気づいたいちこは果たして幸せになれるのでしょうか?

いちこ役の真木よう子さんがとても可愛らしいです。
早乙女役の古川 雄輝さんは、私は特段タイプではないので(笑)
ときめきは感じませんでしたが、いちこを思う気持ちに偽りはないように思えました。
でも、それだけではダメなときもありますね。
アラサー女子の辛口恋愛物語として楽しく見れました。

冷静と情熱の間で、理性が下した判断は?

投稿日

2016/05/21

レビュアー

オテラ

本編ではインサイドヘッドより早く上映されましたが、私は逆の順番で観てしまいました。やはり子供向けを意識したインサイドヘッドよりも本作の方が面白く感じられました。いや、かなり、面白かったと思います。

本能を抑制するのが理性。でも、脳内会議で各感情に攻め立てられ、多くは多数決に流され、それでもうまくいかない、いちこの恋愛に一番責任を感じているからでしょうか?溜まり溜まったストレスが情熱を呼び覚まし、自暴自棄的に本能を抑制することすらできなくなってしまう。そんなストレス満載の現代人の脳内をラブストーリーを下敷きにうまく表現した良作だと思います。
笑える作品であり、かつ、ちょっぴりしんみりと感じ入るところもあって気に入りました。

1〜 5件 / 全25件