誘拐の掟

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誘拐の掟 / リーアム・ニーソン
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「誘拐の掟」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リーアム・ニーソン主演によるサスペンスミステリー。元刑事の私立探偵・スカダー。ある日、血も涙もない凶行を繰り返す快楽殺人鬼のふたり組に14歳の美少女が拉致される。交渉役を任されたスカダーは、常軌を逸した誘拐魔たちに敢然と立ち向かう。

「誘拐の掟」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: A WALK AMONG THE TOMBSTONES

「誘拐の掟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:28件

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1〜 5件 / 全28件

ハードボイルドなリーアムの探偵物。小説を読むように楽しみました。

投稿日:2015/11/13 レビュアー:カマンベール

原作が「探偵マット・スカリー・シリーズ」の1篇とか・・・

かなりサイコな犯罪物で、ハードで、ちょっとグロイけど、暗い色調とか、
1999年という時代設定、一枚、一枚、小説のページをめくるように、
丁寧な演出が、いいです。

犯人グループは、女を切り刻むのが嗜好という異常さで、ゾッとしますが、
誘拐される側も、褒められたもんじゃないですよ。
妻を誘拐される麻薬仲介人のケ二ーを、イケメン王子のダン・スティーヴンスが
演じています。カッコよさに、忘れがちですが、麻薬売人の極悪人です。

警察に言えずに、元警官の私立探偵(リーアム)に依頼するんだもん。

この映画、リーアム様の近作では、一番、彼の持ち味出てる気がします。

暗いこの映画に、路上生活者の黒人少年JTとの交流が
一筋の光りを照らしていました。

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地味

投稿日:2015/10/08 レビュアー:パープルローズ

リーアム・ニーソン主演のハードボイルド・サスペンス映画ですが、
「ダウントン・アビー」ではまったダン・スティーブンス強化月間の一環として、映画館で観ました。

ある出来事がきっかけで刑事を辞めてしまい、酒に溺れている私立探偵がニーソンの役どころ。
ダンがニーソンの相棒として活躍すんのかな?と期待してたのに(クレジットは2番目だった)、
妻を誘拐、殺害されてニーソンに調査を依頼する役。中盤は全然出番なしでがっくり。
ニーソンの役名が「マット」で、「ホントの名前はマシューだよね?」といわれてたのは、
「ダウントン・アビー」でのダンの役名を意識してるのかなと思ったんだけど、
それは別にして、映画としてはいまいちな感じでした。
今思い出そうとしても、あんまり思い出せないです。地味でした。

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誘拐の掟 ネタバレ

投稿日:2015/11/06 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 誤射事件を起こして警察を辞めた私立探偵がサイコパスと戦っていく話。

 昔ながらのハードボイルド小説をそのまんま映画化したかのような展開で渋い映画になっていて、世界観はかっこよかったです。仰々しいことは起こらず、ただただ乾いた関係の中で起こっていくストーリー。

 ただお話自体は目新しいものでもなく、相棒となる少年との親交は面白く見れましたが、それ以外は結構退屈でした。第一幕で主人公が断酒会で出会った男の依頼で奥さん殺害の真相を探る話から本筋になっていきますが、そこからが基本は主人公が聞き込みをして次聞き込みをして次、という展開の繰り返しだので個人的には退屈でした。

 断酒会での出会いが物語の幹の部分にもなっていますが、それがあんまり効果的には思えなかったりもしました。

 とはいえ、シリーズ化とかしても面白いと思える作風でした。

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アンダーグラウンドニューヒーローの誕生

投稿日:2016/01/16 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです。
ハードボイルドさもサスペンス度も丁度よく
どんどん惹きこまれていきました。
114分という尺も丁度いいです。

わけあって警察には頼めないお金持ち(まあ、ぶっちゃけ薬の売人なんですけどね)の依頼で
誘拐事件を追っていく元警察官の探偵マッド・スカダー。
探偵といっても自称であって、正式免許はない。
かつてアルコール依存症だった彼は、心に傷を持つ。
そんなアウトロー的なマッドは、暗いですが魅力的です。
あと、薬の売人役のダン・スティーヴンスがこれまた超イケメンさんで
薬の売人にしておくのにはもったいない!

これはシリーズ化できそうですね。
だって事件は山のようにいくらでも起きますから。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

赤い影

投稿日:2016/01/11 レビュアー:裸足のラヴァース

ダーティハリーのような 娯楽映画な適確なつかみ リーアム強すぎ
ここは伏線となる

なかなか凝った撮影なのだがスタイリッシュと言うより ちゃんと
物語ろうとする演出が初々しい 原作と脚本はしっかりかな

扉を介したアクションとか リーアムの全身像を撮るとかがきちっと
意識的なもの 関係者の回想が馬鹿丁寧に撮られていて あまりない
真面目な演出で笑ってしまうのだが 絵コンテもばっちり 苦労
しながらも 楽しい撮影風景だったのでは 全員協力体制のシネマだ

惜しむらくは後半は いまひとつの冴えが見られない それは主に
雨の夜の墓地など 暗い場面の連続的処理の難しさを克服するとこ
まで 行けず経験不足なのだろう

でもまあ 丁寧で律義なとこが珍しく気持ちの良いシネマだ

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誘拐の掟

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:28件

ハードボイルドなリーアムの探偵物。小説を読むように楽しみました。

投稿日

2015/11/13

レビュアー

カマンベール

原作が「探偵マット・スカリー・シリーズ」の1篇とか・・・

かなりサイコな犯罪物で、ハードで、ちょっとグロイけど、暗い色調とか、
1999年という時代設定、一枚、一枚、小説のページをめくるように、
丁寧な演出が、いいです。

犯人グループは、女を切り刻むのが嗜好という異常さで、ゾッとしますが、
誘拐される側も、褒められたもんじゃないですよ。
妻を誘拐される麻薬仲介人のケ二ーを、イケメン王子のダン・スティーヴンスが
演じています。カッコよさに、忘れがちですが、麻薬売人の極悪人です。

警察に言えずに、元警官の私立探偵(リーアム)に依頼するんだもん。

この映画、リーアム様の近作では、一番、彼の持ち味出てる気がします。

暗いこの映画に、路上生活者の黒人少年JTとの交流が
一筋の光りを照らしていました。

地味

投稿日

2015/10/08

レビュアー

パープルローズ

リーアム・ニーソン主演のハードボイルド・サスペンス映画ですが、
「ダウントン・アビー」ではまったダン・スティーブンス強化月間の一環として、映画館で観ました。

ある出来事がきっかけで刑事を辞めてしまい、酒に溺れている私立探偵がニーソンの役どころ。
ダンがニーソンの相棒として活躍すんのかな?と期待してたのに(クレジットは2番目だった)、
妻を誘拐、殺害されてニーソンに調査を依頼する役。中盤は全然出番なしでがっくり。
ニーソンの役名が「マット」で、「ホントの名前はマシューだよね?」といわれてたのは、
「ダウントン・アビー」でのダンの役名を意識してるのかなと思ったんだけど、
それは別にして、映画としてはいまいちな感じでした。
今思い出そうとしても、あんまり思い出せないです。地味でした。

誘拐の掟

投稿日

2015/11/06

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 誤射事件を起こして警察を辞めた私立探偵がサイコパスと戦っていく話。

 昔ながらのハードボイルド小説をそのまんま映画化したかのような展開で渋い映画になっていて、世界観はかっこよかったです。仰々しいことは起こらず、ただただ乾いた関係の中で起こっていくストーリー。

 ただお話自体は目新しいものでもなく、相棒となる少年との親交は面白く見れましたが、それ以外は結構退屈でした。第一幕で主人公が断酒会で出会った男の依頼で奥さん殺害の真相を探る話から本筋になっていきますが、そこからが基本は主人公が聞き込みをして次聞き込みをして次、という展開の繰り返しだので個人的には退屈でした。

 断酒会での出会いが物語の幹の部分にもなっていますが、それがあんまり効果的には思えなかったりもしました。

 とはいえ、シリーズ化とかしても面白いと思える作風でした。

アンダーグラウンドニューヒーローの誕生

投稿日

2016/01/16

レビュアー

飛べない魔女

面白かったです。
ハードボイルドさもサスペンス度も丁度よく
どんどん惹きこまれていきました。
114分という尺も丁度いいです。

わけあって警察には頼めないお金持ち(まあ、ぶっちゃけ薬の売人なんですけどね)の依頼で
誘拐事件を追っていく元警察官の探偵マッド・スカダー。
探偵といっても自称であって、正式免許はない。
かつてアルコール依存症だった彼は、心に傷を持つ。
そんなアウトロー的なマッドは、暗いですが魅力的です。
あと、薬の売人役のダン・スティーヴンスがこれまた超イケメンさんで
薬の売人にしておくのにはもったいない!

これはシリーズ化できそうですね。
だって事件は山のようにいくらでも起きますから。

赤い影

投稿日

2016/01/11

レビュアー

裸足のラヴァース

ダーティハリーのような 娯楽映画な適確なつかみ リーアム強すぎ
ここは伏線となる

なかなか凝った撮影なのだがスタイリッシュと言うより ちゃんと
物語ろうとする演出が初々しい 原作と脚本はしっかりかな

扉を介したアクションとか リーアムの全身像を撮るとかがきちっと
意識的なもの 関係者の回想が馬鹿丁寧に撮られていて あまりない
真面目な演出で笑ってしまうのだが 絵コンテもばっちり 苦労
しながらも 楽しい撮影風景だったのでは 全員協力体制のシネマだ

惜しむらくは後半は いまひとつの冴えが見られない それは主に
雨の夜の墓地など 暗い場面の連続的処理の難しさを克服するとこ
まで 行けず経験不足なのだろう

でもまあ 丁寧で律義なとこが珍しく気持ちの良いシネマだ

1〜 5件 / 全28件