夫婦フーフー日記

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夫婦フーフー日記 / 永作博美

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「夫婦フーフー日記」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

佐々木蔵之介と永作博美の共演による感動コメディ。出会って17年でようやく結婚に至ったコウタとユーコ。しかし、直後に妊娠と癌が発覚し、夫と息子を残してユーコは亡くなってしまう。だが、悲しみに暮れるコウタの前に死んだはずの彼女が姿を現し…。

「夫婦フーフー日記」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「夫婦フーフー日記」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全9件

笑えて泣ける

投稿日:2015/10/17 レビュアー:ミルクチョコ

実話ブログから生まれた同名原作を映画化。
出会って17年目にしてようやく結婚したコウタ(佐々木蔵之介)とユーコ(永作博美)。入籍直後に妊娠が発覚し、幸せの絶頂のさなか、ユーコに悪性腫瘍が見つかります。夫婦の一大事を、自分のブログで報告するコウタ。やがてそのブログは、夫婦の闘病記として綴られていきます。

夫婦のかけ合いが絶妙です。
死んだはずのユーコがコウタの前にしばしば現われ、コウタの原稿に突っ込みを入れたり、励ましたりと意外な展開。
シングルファーザーとなったコウタと一緒に短い夫婦生活を振り返るというユニークな思考がお涙頂戴にならなくて良かったです。
奇跡も劇的なドラマもなく、17年間色恋のない友達同士だった関係が、二人の長い友達感覚を想起させます。
告白から出産、闘病、そして別れと目まぐるしい1年ちょっとの夫婦生活が、一気に駆け抜けていくのは良い感じでした。
アラフォー夫婦ならではの新婚なのにしっくりくる感じがいいですね。
ハンバーガーを頬張る永作博美が可愛いかったです。

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f夫婦怒涛の493日間(笑いと涙の・・)

投稿日:2015/11/08 レビュアー:カマンベール

旬の役者ふたり・・佐々木蔵之介と永作博美の、ユーモラスな
掛け合いが、重くなりそうなストーリーを、カラッと観せて
くれます。

なんせ493日間で

同棲・・入籍・・妊娠・・癌発病・・帝王切開で出産
・・癌手術・・闘病・・おわかれ

一年半でこれだけは、キツイです。

そして嫁のヨーコ(永作博美)は、ゴースト・・いえいえ
コータ(佐々木蔵之介)には、その姿も、会話まで出来るん
ですから・・・。

ヨーコの男っぽい話し方・・勇ましいけど、女っぽさを、隠していて泣けます。

本が出版されたら、息子のペイに、
こんな母親だったと話してね・・・という言葉が
胸に染みました。

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かなりクスクス、ちょっとグスン ネタバレ

投稿日:2015/11/22 レビュアー:てんてんまま

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随分長い間、友人だったのに、結婚して子供が出来てついでに悪性腫瘍も出来て、アッと言う間に逝ってしまった妻。
なのに、彼女は自分の葬式に旦那にしか見えない幽霊として戻ってくる。
旦那への未練なのか?産まれたばかりの息子への未練なのか?
はたまた生きる事への未練なのかは分らないが、度々亭主の前に姿を現しては引っ掻き回す。
どうやら我が子への未練では無い様だ ....
この幽霊妻の役、永作博美が超イイ味出してます。
始まってからずっとあちらこちらでクスクス笑わせてくれます。
亡くなった妻と生きてる夫との間で繰り広げられる夫婦漫才。みたいな話。
かと思いきや、妻を失って未だ乳飲み子の息子をどう育ててゆくのかバタバタしつつも周りに助けられて何とか乗り切って行こうとする少し間の抜けた夫役の佐々木蔵之介もGOODでした。
いいわ、この夫婦。
笑って笑って、少し泣けるイイ作品でした。

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期待外れ

投稿日:2015/11/17 レビュアー:まみゆ

主演のお二人は大好きで、
原作を知らず、
途中クスリと笑えながらも最後は泣けるのかなー、とか思ってレンタルしてみました。

結果、

笑えもせず泣けもしませんでした。
もしかして途中途中、はしょってませんか?
ポンポン飛ぶ場面、どんどん進む展開についていけませんでした。

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二人の演技力が良かったです

投稿日:2016/02/20 レビュアー:スヌーピー

実話だと思うと驚きました。いくら長い友達期間があったとしても結婚して1年半ぐらいでこんなに色々起こるってすごいなと思いました。悲しい話なのに、明るくコミカルに描かれていたのが良かったです。
お互い言いたいこといいながらでも、思いあっていて素敵な夫婦だなと思いました。息子さんが大きくなったらお母さんの話をいっぱいしてあげて欲しいなと思いました。

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ユーザーレビュー

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笑えて泣ける

投稿日

2015/10/17

レビュアー

ミルクチョコ

実話ブログから生まれた同名原作を映画化。
出会って17年目にしてようやく結婚したコウタ(佐々木蔵之介)とユーコ(永作博美)。入籍直後に妊娠が発覚し、幸せの絶頂のさなか、ユーコに悪性腫瘍が見つかります。夫婦の一大事を、自分のブログで報告するコウタ。やがてそのブログは、夫婦の闘病記として綴られていきます。

夫婦のかけ合いが絶妙です。
死んだはずのユーコがコウタの前にしばしば現われ、コウタの原稿に突っ込みを入れたり、励ましたりと意外な展開。
シングルファーザーとなったコウタと一緒に短い夫婦生活を振り返るというユニークな思考がお涙頂戴にならなくて良かったです。
奇跡も劇的なドラマもなく、17年間色恋のない友達同士だった関係が、二人の長い友達感覚を想起させます。
告白から出産、闘病、そして別れと目まぐるしい1年ちょっとの夫婦生活が、一気に駆け抜けていくのは良い感じでした。
アラフォー夫婦ならではの新婚なのにしっくりくる感じがいいですね。
ハンバーガーを頬張る永作博美が可愛いかったです。

f夫婦怒涛の493日間(笑いと涙の・・)

投稿日

2015/11/08

レビュアー

カマンベール

旬の役者ふたり・・佐々木蔵之介と永作博美の、ユーモラスな
掛け合いが、重くなりそうなストーリーを、カラッと観せて
くれます。

なんせ493日間で

同棲・・入籍・・妊娠・・癌発病・・帝王切開で出産
・・癌手術・・闘病・・おわかれ

一年半でこれだけは、キツイです。

そして嫁のヨーコ(永作博美)は、ゴースト・・いえいえ
コータ(佐々木蔵之介)には、その姿も、会話まで出来るん
ですから・・・。

ヨーコの男っぽい話し方・・勇ましいけど、女っぽさを、隠していて泣けます。

本が出版されたら、息子のペイに、
こんな母親だったと話してね・・・という言葉が
胸に染みました。

かなりクスクス、ちょっとグスン

投稿日

2015/11/22

レビュアー

てんてんまま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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随分長い間、友人だったのに、結婚して子供が出来てついでに悪性腫瘍も出来て、アッと言う間に逝ってしまった妻。
なのに、彼女は自分の葬式に旦那にしか見えない幽霊として戻ってくる。
旦那への未練なのか?産まれたばかりの息子への未練なのか?
はたまた生きる事への未練なのかは分らないが、度々亭主の前に姿を現しては引っ掻き回す。
どうやら我が子への未練では無い様だ ....
この幽霊妻の役、永作博美が超イイ味出してます。
始まってからずっとあちらこちらでクスクス笑わせてくれます。
亡くなった妻と生きてる夫との間で繰り広げられる夫婦漫才。みたいな話。
かと思いきや、妻を失って未だ乳飲み子の息子をどう育ててゆくのかバタバタしつつも周りに助けられて何とか乗り切って行こうとする少し間の抜けた夫役の佐々木蔵之介もGOODでした。
いいわ、この夫婦。
笑って笑って、少し泣けるイイ作品でした。

期待外れ

投稿日

2015/11/17

レビュアー

まみゆ

主演のお二人は大好きで、
原作を知らず、
途中クスリと笑えながらも最後は泣けるのかなー、とか思ってレンタルしてみました。

結果、

笑えもせず泣けもしませんでした。
もしかして途中途中、はしょってませんか?
ポンポン飛ぶ場面、どんどん進む展開についていけませんでした。

二人の演技力が良かったです

投稿日

2016/02/20

レビュアー

スヌーピー

実話だと思うと驚きました。いくら長い友達期間があったとしても結婚して1年半ぐらいでこんなに色々起こるってすごいなと思いました。悲しい話なのに、明るくコミカルに描かれていたのが良かったです。
お互い言いたいこといいながらでも、思いあっていて素敵な夫婦だなと思いました。息子さんが大きくなったらお母さんの話をいっぱいしてあげて欲しいなと思いました。

1〜 5件 / 全9件