スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー

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スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー / マリア・ベロ

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「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

スティーヴン・キング原作のレイプリベンジスリラー。偶然通り掛かったトラックの巨漢ドライバーにレイプされてしまった人気推理作家・テス。何とか生き延びた彼女は、この悪夢を消し去るために男への復讐を決意する。※販売代理:アルバト※R-15

「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: BIG DRIVER

「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

女性推理作家の探偵助手は…

投稿日:2015/11/05 レビュアー:コタロウ(!)

スティーブン・キング原作の小説を映画化。
人気女性推理作家のテスは、講演会から帰宅途中、車のタイヤがパンクしてしまう。
通りかかった巨漢の運転手(ビッグ・ドライバー)がタイヤ交換を申し出るが、
彼の正体はレイプ犯だった…
自分の尊厳を取り戻すため復讐に立ち上がる女性の復讐譚です。

テスは被害を公にしたくないので、独力で犯人に対抗しなくてはならず協力者はいません。
そんなテスにヒントや助言を与える役割、いわゆる探偵助手は誰が担うのか。
それは、彼女自身が創作したキャラクターである「おばあちゃん探偵」とカーナビです!
カーナビがちょっと可愛かった…
まあ、全てテスの脳内妄想なので、テスの独力に違いはないですね。偉い!

重い内容を薄味に仕上げた印象。テレビでも放送できそう…
バーの女性は、小説と同じ扱いの方が感動が増したと思います。
映画同様「ビッグ・ドライバー」のタイトルで文春文庫から出ています。
小説では、テスの愛猫・フリッツも喋ります!

新潮文庫「夕暮れを過ぎて」収録の「ジンジャーブレッド・ガール」も本作同様
犯罪被害にあった女性が戦う(血なまぐさいですが)話で爽快です。
短くて読みやすいので、一読してみてはいかがでしょうか。

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近道には御用心!!

投稿日:2015/11/17 レビュアー:カマンベール

人気女性作家のテス(マリア・ペロ)は、田舎町に講演会に行った帰り道・・・主催者の女性に近道を教わります。

ところが、車がパンク。
大男の大型トラックが止まってくれます。
ホッとしたのも束の間、大男(ビッグドライバー)はレイプ魔・・・
だったのです。

戦慄の展開・・・激しい暴力→森の奥の下水道に瀕死で放置されます。
そして沼には先客たちが・・・。
レイプ・リベンジ・スリラーです。

スティーヴン・キングの中編小説のテレビ映画化だそうです。

推理作家テスの相棒は、お話しするカーナビのトムと、
自身が創作した「編み物探偵」の主役のおばあちゃんと言う、
架空の人物なんですから、孤独感が身に染みますね。

妄想と狂気すれすれのスリラーでした。

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復讐に燃える女は強い

投稿日:2016/01/10 レビュアー:飛べない魔女

レイプされ、殺されそうになったテスは、犯人を見つけて、すべて一人でカタをつけようとします。
彼女は人気推理作家ということなので、
実はこれは彼女の小説の中の話・・なんていうオチなのかと思っていましたが、違いました。
すべては、本当に彼女に降りかかった災難でした。
復讐に燃える女は強いですよ。
痛々しいほど強いです。
警察に言えば、事件が公になって、作家生命が脅かされることを懸念して
彼女は一人で戦います。
協力者は、「カーナビのトム」と「編み物クラブのおばあちゃん探偵」だけ。
とはいえ、それはテスの妄想ですから、結局一人で考え判断し戦うわけです。
壮絶なまでのその復讐劇は、こう言ってはなんですが、痛快です。
そしてラストのバーの女主人からの電話。
あれは「やってくれてありがとう」の意味でよいのでしょうか?
うん、きっとそうに違いありません!

会話の出来る人工知能搭載カーナビ、そろそろ本当にありそうですね。
そしたら私もトムと名付けて、いろいろ協力してもらおうっと(笑)

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恐ろしい復讐

投稿日:2021/08/30 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 近道をしようとしたらトラブルで車が動かなくなり、通りかかったトラックドライバーが助けて……助けてくれずレイプされる。

 この男に復讐するべく立ち上がる。たった一人で。そもそもレイプシーンがものすごく微妙なのですが、彼女の怒りはすごい。


 脳内の老婆とカーナビという仲間は頼もしすぎる。
 地味に老婆が一番活躍してないか? カーナビもなかなか。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

トム

投稿日:2017/08/16 レビュアー:塩胡椒

あのカーナビ欲しいけど…

タフな小説家の女性の話


ネコが可愛かったです。

オススメ

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スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

女性推理作家の探偵助手は…

投稿日

2015/11/05

レビュアー

コタロウ(!)

スティーブン・キング原作の小説を映画化。
人気女性推理作家のテスは、講演会から帰宅途中、車のタイヤがパンクしてしまう。
通りかかった巨漢の運転手(ビッグ・ドライバー)がタイヤ交換を申し出るが、
彼の正体はレイプ犯だった…
自分の尊厳を取り戻すため復讐に立ち上がる女性の復讐譚です。

テスは被害を公にしたくないので、独力で犯人に対抗しなくてはならず協力者はいません。
そんなテスにヒントや助言を与える役割、いわゆる探偵助手は誰が担うのか。
それは、彼女自身が創作したキャラクターである「おばあちゃん探偵」とカーナビです!
カーナビがちょっと可愛かった…
まあ、全てテスの脳内妄想なので、テスの独力に違いはないですね。偉い!

重い内容を薄味に仕上げた印象。テレビでも放送できそう…
バーの女性は、小説と同じ扱いの方が感動が増したと思います。
映画同様「ビッグ・ドライバー」のタイトルで文春文庫から出ています。
小説では、テスの愛猫・フリッツも喋ります!

新潮文庫「夕暮れを過ぎて」収録の「ジンジャーブレッド・ガール」も本作同様
犯罪被害にあった女性が戦う(血なまぐさいですが)話で爽快です。
短くて読みやすいので、一読してみてはいかがでしょうか。

近道には御用心!!

投稿日

2015/11/17

レビュアー

カマンベール

人気女性作家のテス(マリア・ペロ)は、田舎町に講演会に行った帰り道・・・主催者の女性に近道を教わります。

ところが、車がパンク。
大男の大型トラックが止まってくれます。
ホッとしたのも束の間、大男(ビッグドライバー)はレイプ魔・・・
だったのです。

戦慄の展開・・・激しい暴力→森の奥の下水道に瀕死で放置されます。
そして沼には先客たちが・・・。
レイプ・リベンジ・スリラーです。

スティーヴン・キングの中編小説のテレビ映画化だそうです。

推理作家テスの相棒は、お話しするカーナビのトムと、
自身が創作した「編み物探偵」の主役のおばあちゃんと言う、
架空の人物なんですから、孤独感が身に染みますね。

妄想と狂気すれすれのスリラーでした。

復讐に燃える女は強い

投稿日

2016/01/10

レビュアー

飛べない魔女

レイプされ、殺されそうになったテスは、犯人を見つけて、すべて一人でカタをつけようとします。
彼女は人気推理作家ということなので、
実はこれは彼女の小説の中の話・・なんていうオチなのかと思っていましたが、違いました。
すべては、本当に彼女に降りかかった災難でした。
復讐に燃える女は強いですよ。
痛々しいほど強いです。
警察に言えば、事件が公になって、作家生命が脅かされることを懸念して
彼女は一人で戦います。
協力者は、「カーナビのトム」と「編み物クラブのおばあちゃん探偵」だけ。
とはいえ、それはテスの妄想ですから、結局一人で考え判断し戦うわけです。
壮絶なまでのその復讐劇は、こう言ってはなんですが、痛快です。
そしてラストのバーの女主人からの電話。
あれは「やってくれてありがとう」の意味でよいのでしょうか?
うん、きっとそうに違いありません!

会話の出来る人工知能搭載カーナビ、そろそろ本当にありそうですね。
そしたら私もトムと名付けて、いろいろ協力してもらおうっと(笑)

恐ろしい復讐

投稿日

2021/08/30

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 近道をしようとしたらトラブルで車が動かなくなり、通りかかったトラックドライバーが助けて……助けてくれずレイプされる。

 この男に復讐するべく立ち上がる。たった一人で。そもそもレイプシーンがものすごく微妙なのですが、彼女の怒りはすごい。


 脳内の老婆とカーナビという仲間は頼もしすぎる。
 地味に老婆が一番活躍してないか? カーナビもなかなか。

トム

投稿日

2017/08/16

レビュアー

塩胡椒

あのカーナビ欲しいけど…

タフな小説家の女性の話


ネコが可愛かったです。

オススメ

1〜 5件 / 全8件