ストレイヤーズ・クロニクル

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ストレイヤーズ・クロニクル / 岡田将生
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「ストレイヤーズ・クロニクル」 の解説・あらすじ・ストーリー

本多孝好の同名小説を岡田将生主演で映画化。1990年代初め、ある極秘機関の実験によって、2組の“進化した”子どもたちが誕生した。彼らを利用しようとする権力者が暗躍する中、成長した2組の特殊能力者たちは壮絶なバトルを繰り広げる。※一般告知解禁日:8月20日

「ストレイヤーズ・クロニクル」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「ストレイヤーズ・クロニクル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ストレイヤーズ・クロニクルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日:ドルビーデジタルステレオ/ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT22399 2015年11月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 4人 4人

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ユーザーレビュー:17件

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ストレイヤーズ・クロニクルネタバレ

投稿日:2015/09/10 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 特殊能力者たちが内ゲバをしたり悪い大人たちと戦う話。

 常人にはない特殊能力を持った人たちのスーパーパワーを使ったエンタメとしての面白さがあるわけでもなく。かといって特殊能力をもつがゆえの葛藤とか悩みが新鮮でもなく。ただただスケールが小さい映画にしか見えないのが痛かったです。
 
 日本映画なのでアクションシーンのスケールが小さいのは構わないですが、登場人物たちがうやっていることがスケール小さいので見てて退屈という。

 特殊能力者でもルートが違うとかで派閥があって、それの対立があるけど。結局、彼らを利用とする悪い大人がいて。けどその悪い大人もただの復讐をするために利用するというのもなかなかの小ささで、その小さい思惑の中でうじうじ悩む主人公たち。

 特殊能力の訓練とかもエンタメとして面白いわけでもなく、冷たい大都会の人間たちから相手にされず。誰もわかってくれない、とか恨みつらみを延々と語る120分はなかなかの辛さでした。

 主人公たちの能力も何に使うのか微妙なものばかりで楽しくないし、超能力者たちが走って次の現場に向かう姿を呆然と見つめる映画でした。

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この映画を観終えて、納得する観客は、いるのだろうか?

投稿日:2015/11/11 レビュアー:カマンベール

題名の意味は、「さまよえる者たちの記録」、だそうです。
1990年、遺伝子操作された 子供が 生まれ、やがて20年経て、
彼らの寿命が、来ようとしている。

昴が率いる、未来に希望を信じる「チームスバル」
学が率いる、未来に絶望して人類の破滅を企てる
「チームアゲハ」
このふたつが死闘を繰り広げる??

全然ショボくて、アクションなんて、有りましたっけ?

少年SFレベルで、大人の俳優さんが、おつきあいしてる感じ
でした。
見せ場なし。熱い思いも無し・・でした。

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ひとつ屋根の下

投稿日:2017/06/07 レビュアー:みなさん

どこかで見たり聞いたりしたような設定とストーリーで、その幼さは犯罪に近い。先人たちへのオマージュと言うより著作権侵害、“映画泥棒”と同じなんじゃないか?(苦笑)

90年代初頭に行われた実験で超能力を得て生まれて来た子供たちのお話し。
冒頭のボウリング場のシーンは、大友克洋さんの『アキラ』を思い出させる。超能力を持った少年が暴れるのだからなおさらだ。
主人公のスバルは、“未来が見える”らしく、誘拐犯たちの攻撃を楽々とよけてみせる。でも、演じた役者さんの身体能力が低く、スイスイとナイフや拳をかわす動作が実にマヌケだった。思わず鼻で笑ってしまった。失笑ものだ。(笑)
カメラも、どう撮ったら良いのか解っていなかったと思う。これは、キチンと絵コンテでイメージを伝え、その通りに演出する計画を立てられなかった監督さんの責任だろう。

“瞬間移動(ただ速く動けるだけ)”の能力を持った少年が登場するが、『X―MEN2』に登場したアラン・カミングを思い出させる。或いは、『ジャンパー』のヘイデン・クリステンセンか……。そうした作品らの劣化版といった感じ。奥行きがなく、ペラペラのVFXには全く迫力がなかった。
韓国や香港の土産で貰う偽ブランド品みたい。よく似ているが、偽物は所詮、ニセモノでしかない。たとえ、ホンモノだと信じ込ませるほど精巧に出来ていたとしても、ニセモノであることに変わりはない。

そう言えば、エコテロリストの場面もヒドかったなぁ。劇中の成海璃子さんのセリフではないが、「なにコレ?」って感じ。黒幕の心情を語らせたかったのだろうけど、あまりに稚拙で頭を抱えてしまった。(溜息)

超能力を持って生まれた子供たちは、大人になるまで生きられない。彼らは“生みの親”を訪ねて、理由を訊く。何故、生み出したのか、と――。
これって、レプリカントじゃん。リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』に憧れたんだろうなぁ。デビュー当時から高校の文芸部員みたいな小説を書いて来た本多孝好さんらしい。白いハトがアゲハ蝶に変わっただけ。実に幼い。(苦笑)
原作を読んでいないので判らないが、彼らが何をしようとしていたのか、本作品を観る限り、私には解らなかった。

本作品の監督さんは『感染列島』を撮った方。何故か、本作品でも致死率80%のウィルスが出て来る。超能力グループ“アゲハ”のリーダーが死ぬと、ウィルスが放出されるんだとさ。(何かバカバカしい) 何で、それが分かるんだ?

彼らは、動植物(?)の遺伝子を組み込まれて、その特徴を持っているようだ。三池崇史監督の『テラフォーマーズ』を思い出してしまった。
残念ながら本作品では、あれほど明確に描かれていない。イルカやチーター、ヘビらしいが、説明もないので、よく分からない。口からスイカのタネみたいなのを噴き出す女の子や速く動ける男の子、体が硬質化する男の子(私も体の一部が固くなる)、“死の接吻”をする女の子、能力のない女の子。(エコーロケーションらしいが、能力が描かれるのは序盤の1回きり。クライマックスでは何の役にも立たない。こういうところが本作品のダメなところだ)
描き分けが出来ていないので、クライマックスは、グズグズとキャラが1人ずつ死んで行くだけ。これじゃあ、役者さんも可哀想だ。(溜息)

それにしても、なぁんか、みんな同じ顔に見えるんだよなぁ。(苦笑) 若い男の子は、みんな今風の顔立ちをしていて、演じるキャラはチンピラみたい。こんなのがカッコイイのだろうか。私には、理解出来ない。歳をとったなぁ。(遠い眼差し)

“アゲハ”のリーダーを演じた染谷将太くんは、車椅子に乗りっぱなしだったが、役作りに力を入れていて好感が持てた。天性のヒラメキと集中力は、他の出演者の中でも群を抜いていた。いい役者さんだ。
『デビルマン』の“デビルイヤー(地獄耳)”の女の子を演じた成海璃子さんは、いつも通り場違いな雰囲気を漂わせて面白かった。(笑) 彼女の存在感は、圧倒的だなぁ。
他の方々は可もなく不可もなく。監督さんの演出にかたよりがあって、残念ながら印象に残るカットがなかったのは致命的だった。出番は少なくても、記憶に残るようなシーンやショットを撮ってあげるべきだ。

ちなみに、長男(?)がバラバラだった兄弟を集めて家族を作ろうとするところは、TVドラマ『ひとつ屋根の下』みたいだった。(笑)

オススメ致しません!(ワーナーの配給ではなく、アルバトロスからリリースされたのなら、話しは別ですけど……)

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う〜ん。。。ネタバレ

投稿日:2015/11/11 レビュアー:だいこんさん

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この映画楽しみにしてたんですよ。映画館で見られなかったから。
でも映画館で見なくて、1800円払わずに済んでに良かったです。

題材的にはとても面白そうなのに、イマイチってのはどういうことなんだろう?って考えてしまう映画でした(笑)

超能力者たちの能力の説明がない。説明の時間を惜しんだのかもしれないけど、それがないとこの人はどういう能力があるのか?が、わからないからなかなかのめりこめない。

だいたい、アゲハのリーダーが「自分が死んだら細菌を撒き散らす」しか能力ないってのがイカン。そんな能力で他のヤツが従う?考えられへんよ。もうちょっと何か他の能力を与えてほしかった。

また、アゲハの目的は復讐ってなってたけど、冒頭部分で悪外人やっつけてたのは善行としか思えんし、主人公がいくら未来が見えると言っても超速の敵をあっさありと撃退できるってのも納得がいかん。未来は見えても視神経はついていかないと思うんだよね。

どうもストーリー的にも破綻してる部分が多々ある様に思った。
これでは楽しめと言われても無理があるでしょう。

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どこかで観たことあるような

投稿日:2015/12/20 レビュアー:才谷屋

なんか思い出せずに観てた
そうだ
PUSHだ!
あれももったいない作品だった
そんな感じの作品
特殊能力を持った先が読めるとても残念でもったいない邦画
と一言で締めくくってみた

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