ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜

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ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜 / チャドウィック・ボーズマン

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「ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ソウル界のゴッドファーザー、ジェームス・ブラウンの生涯を描いた感動ドラマ。極貧の少年時代から、才能と親友に支えられ20世紀最高峰のエンターテイナーとなったJBの生き様を綴る。ザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが製作を務める。

「ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: GET ON UP

「ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ファンキー大統領!

投稿日:2015/12/02 レビュアー:CLIMBER

たぶんこれ観るのって、JB大好きな人達なんだろうね。
そんな人達からすると、いろいろ文句が出てきそうな映画ではある。

けど自分はといえば、好きなアーティストがリスペクトしてるJBだから、ちょっとだけ聴いてみました的な、薄ーいファンでしかないのでね、けっこう楽しんで観れちゃいました。

JBの生い立ち、無名時代、そしてスターになった後の色々なトラブルなど、知らなかったことも多くて興味深かった。

主演のチャドウィック・ボーズマン、熱演。自分から観れば、
凄く似てると思うんだけど、そこまでJB知ってるわけでもないので、あまり強くは言えません(^^♪

カップヌードルのCM「ミソッパ!」ぐらいでしかJB知らない人にも、ファンクに興味持つきっかけになるかもね、この一本。

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「起きあがれ」ジェームスとチャドウィック

投稿日:2021/12/15 レビュアー:ちゅく

「ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男」(2014、米国、カラー、139分)。
監督は「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」(2011)のテイト・テイラー。「ヘルプ」の主演ヴィオラ・デイヴィス、共演オクタヴィア・スペンサー、ネルサン・エリスが出てくるのが嬉しいです。共同製作者としてミック・ジャガーが参加。
原題「Get on Up」はジェームス・ブラウン(1933〜2006)の名曲で、僕にはやっぱり「ゲロッパ」と聞こえ、西田敏行・主演の邦画(2003)を類推します。
南部の貧民層出身で幼いころ両親から捨てられた「ジェームス・ブラウン」(チャドウィック・ボーズマン)は、服を盗んだ罪で服役中、刑務所に慰問に来た「ボビー・バード」(ネルサン・エリス)と出会い、ゴスペル音楽に目覚めた。1968年、尊敬していたキング牧師が暗殺され、不穏な空気が漂う中、彼はライブ活動を積極的に行い、徐々にアフリカ系米国のヒーローになる。彼の演奏・歌唱はR&Bやソウル・ミュージックから脱皮、独自のファンク・サウンドを生んだ。ヒット曲を連発、カリスマ性を高める一方、音楽仲間や家族、自分を捨てたのに接近してきた実母と軋轢を生じ、盟友「ボビー」も彼を見放し、次第に人気も低迷していく。1980年代になって「ブルース・ブラザーズ」(1980)に出演、ラップ歌手で「ヒップホップ」の名付け親「アフリカ・バンバータ」(1957)とのデュオで注目され、1986年には「ロックの殿堂」入り、シングル「アイム・リアル」(1988)が大ヒット。その矢先、アルコールと薬物中毒→妻への暴行→銃乱射→逮捕→有罪で収監という大スキャンダルを起こしてします。この間に最愛の息子の事故死もあったのです。
彼の全盛期は文句なく、1960〜1970年代(前半)でしょう。栄光と復活、自ら招いたスキャンダル、また復活──破天荒な人生。チャドウィック・ボーズマン(1976〜2020)は映画公開時、38歳。どの年齢までブラウンを演じられるか。風貌がだんだん本人に似てくるのに驚きました。あの独特の髪型と話し方・歌い方、顔の輪郭(特殊メイク有)と体の動き、誠に見事でした。映画中流れるブラウンの歌唱は、本人のもので、これは仕方ないですね。誰にも真似できません。

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feel a sense of unity

投稿日:2018/01/19 レビュアー:ビンス

この作品からは
ジェームス・ブラウンという人間の
断片的な物語しか見えてきません。
それでもソウルの帝王の
ショウビジネス界一番の働き者の
ナンバーワン・ソウル・ブラザーの
ミスター・ダイナマイトの
ファンキー・プレジデントの
偉大さ、唯一無二さ、選ばれし者感は
否応なしに伝わってきます。
傑出した才能を持ち合わせた者のみが
感じることを許される栄光と重圧
それを凡人が理解できるわけなどないのです。
故の葛藤も
故のエゴも
全ては選ばれし者のみに許されたもの
ホンモノのジェームスがいるわけではないのに
体が動き出すようなライヴシーン
その歌声が
そのダンスが
その存在全てが
ソウルフルでファンキーで
この作品を観終わって
とても面白い!と思わなかったとしても
ジェームス・ブラウンの曲を聴きたくなるのではないだろうか
それはほぼ間違いなくそうなのではないだろうか
ならば手に取ろう
CDでも
レコードでも
ユーチューブでもかまわない
耳で感じよう
体で感じよう
心で感じよう
全てで感じよう
ソウルという一体感を
ファンクという一体感を
ジェームス・ブラウンという一体感を

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後世に多大な影響を与えたジェームスブラウン

投稿日:2016/04/09 レビュアー:まごわやさしい

ノリがいい音楽で全米を席巻した、ジェームスブラウンの生涯がよく分かる作品です。
幼い頃の貧しさと成人してからの成功とのギャップが印象的でした。
その音楽に影響を受けた人は数知れず。
アメリカが生んだ偉人の一人であることは誰もが認めるところでしょう。

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最高!

投稿日:2015/11/25 レビュアー:tsujiball

どこでこんなソックリなJBをみつけてきたんや?

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ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男〜

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ファンキー大統領!

投稿日

2015/12/02

レビュアー

CLIMBER

たぶんこれ観るのって、JB大好きな人達なんだろうね。
そんな人達からすると、いろいろ文句が出てきそうな映画ではある。

けど自分はといえば、好きなアーティストがリスペクトしてるJBだから、ちょっとだけ聴いてみました的な、薄ーいファンでしかないのでね、けっこう楽しんで観れちゃいました。

JBの生い立ち、無名時代、そしてスターになった後の色々なトラブルなど、知らなかったことも多くて興味深かった。

主演のチャドウィック・ボーズマン、熱演。自分から観れば、
凄く似てると思うんだけど、そこまでJB知ってるわけでもないので、あまり強くは言えません(^^♪

カップヌードルのCM「ミソッパ!」ぐらいでしかJB知らない人にも、ファンクに興味持つきっかけになるかもね、この一本。

「起きあがれ」ジェームスとチャドウィック

投稿日

2021/12/15

レビュアー

ちゅく

「ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男」(2014、米国、カラー、139分)。
監督は「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」(2011)のテイト・テイラー。「ヘルプ」の主演ヴィオラ・デイヴィス、共演オクタヴィア・スペンサー、ネルサン・エリスが出てくるのが嬉しいです。共同製作者としてミック・ジャガーが参加。
原題「Get on Up」はジェームス・ブラウン(1933〜2006)の名曲で、僕にはやっぱり「ゲロッパ」と聞こえ、西田敏行・主演の邦画(2003)を類推します。
南部の貧民層出身で幼いころ両親から捨てられた「ジェームス・ブラウン」(チャドウィック・ボーズマン)は、服を盗んだ罪で服役中、刑務所に慰問に来た「ボビー・バード」(ネルサン・エリス)と出会い、ゴスペル音楽に目覚めた。1968年、尊敬していたキング牧師が暗殺され、不穏な空気が漂う中、彼はライブ活動を積極的に行い、徐々にアフリカ系米国のヒーローになる。彼の演奏・歌唱はR&Bやソウル・ミュージックから脱皮、独自のファンク・サウンドを生んだ。ヒット曲を連発、カリスマ性を高める一方、音楽仲間や家族、自分を捨てたのに接近してきた実母と軋轢を生じ、盟友「ボビー」も彼を見放し、次第に人気も低迷していく。1980年代になって「ブルース・ブラザーズ」(1980)に出演、ラップ歌手で「ヒップホップ」の名付け親「アフリカ・バンバータ」(1957)とのデュオで注目され、1986年には「ロックの殿堂」入り、シングル「アイム・リアル」(1988)が大ヒット。その矢先、アルコールと薬物中毒→妻への暴行→銃乱射→逮捕→有罪で収監という大スキャンダルを起こしてします。この間に最愛の息子の事故死もあったのです。
彼の全盛期は文句なく、1960〜1970年代(前半)でしょう。栄光と復活、自ら招いたスキャンダル、また復活──破天荒な人生。チャドウィック・ボーズマン(1976〜2020)は映画公開時、38歳。どの年齢までブラウンを演じられるか。風貌がだんだん本人に似てくるのに驚きました。あの独特の髪型と話し方・歌い方、顔の輪郭(特殊メイク有)と体の動き、誠に見事でした。映画中流れるブラウンの歌唱は、本人のもので、これは仕方ないですね。誰にも真似できません。

feel a sense of unity

投稿日

2018/01/19

レビュアー

ビンス

この作品からは
ジェームス・ブラウンという人間の
断片的な物語しか見えてきません。
それでもソウルの帝王の
ショウビジネス界一番の働き者の
ナンバーワン・ソウル・ブラザーの
ミスター・ダイナマイトの
ファンキー・プレジデントの
偉大さ、唯一無二さ、選ばれし者感は
否応なしに伝わってきます。
傑出した才能を持ち合わせた者のみが
感じることを許される栄光と重圧
それを凡人が理解できるわけなどないのです。
故の葛藤も
故のエゴも
全ては選ばれし者のみに許されたもの
ホンモノのジェームスがいるわけではないのに
体が動き出すようなライヴシーン
その歌声が
そのダンスが
その存在全てが
ソウルフルでファンキーで
この作品を観終わって
とても面白い!と思わなかったとしても
ジェームス・ブラウンの曲を聴きたくなるのではないだろうか
それはほぼ間違いなくそうなのではないだろうか
ならば手に取ろう
CDでも
レコードでも
ユーチューブでもかまわない
耳で感じよう
体で感じよう
心で感じよう
全てで感じよう
ソウルという一体感を
ファンクという一体感を
ジェームス・ブラウンという一体感を

後世に多大な影響を与えたジェームスブラウン

投稿日

2016/04/09

レビュアー

まごわやさしい

ノリがいい音楽で全米を席巻した、ジェームスブラウンの生涯がよく分かる作品です。
幼い頃の貧しさと成人してからの成功とのギャップが印象的でした。
その音楽に影響を受けた人は数知れず。
アメリカが生んだ偉人の一人であることは誰もが認めるところでしょう。

最高!

投稿日

2015/11/25

レビュアー

tsujiball

どこでこんなソックリなJBをみつけてきたんや?

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