アラジン

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アラジン

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「アラジン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

街で城から抜け出してきたジャスミン姫と出逢った貧しい青年アラジンは、ジャスミンの結婚相手に相応しい富を得るため、猿のアブーと共に魔法の洞窟に入る。煮えたぎる溶岩にまさに落ちんとする時、魔法のじゅうたんに救われる。アラジンが手に入れたランプからは魔人ジーニーが現れ、三つの願いを叶えるという。 JAN:4959241760456

「アラジン」 の作品情報

作品情報

製作年: 1992年
原題: ALADDIN
受賞記録: 1992年 アカデミー賞 作曲賞
1992年 ゴールデン・グローブ 音楽賞
1992年 LA批評家協会賞 ベスト・アニメーション

「アラジン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:54件

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ロビン・ウィリアムズ=ジーニー=傑作!☆☆☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2006/03/29 レビュアー:hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ディズニー映画の中でも、一番といっていいほど、好きな作品です。
ストーリーは昔からある童話をディズニー解釈のもと、映画化されているものなので、ストーリーがいうより、表現方法がすごい映画だと思います。
まずは音楽。サントラも購入してしまいましたが、キャラクターの特徴を殺す事のないメロディや、ディズニー独特の美しい曲ばかりで最高です。特にジーニー登場の曲。ロビン・ウィリアムズしか歌えないでしょうね(笑)歌詞カード見ても、早すぎて目で追えなくなりますし。”WHOLE NEW WORLD”も最高!
次にキャラクター。脇役がいい味出している映画だと思います。アブーもかわいいし、ジーニーはうるさいけど心優しくて、「自由になりたい」と歌うシーンには、ちょっとほろっとしてしまったりします。敵のジャファーたちですら、いい味出してますよね。
サントラが気に入っているので、字幕で見た方が好きな映画です。(吹き替えももちろんいいですが。ちなみにアラジン=羽賀けんじです。当時の話題の方なので)

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豊かな正統派

投稿日:2009/03/14 レビュアー:みなさん(退会)

基本的にディズニー映画はキライなので、これまであまり観て来なかった。ところが最近、ススメられることが多く、やむを得ず観るケースが増えた。だいたい薦めて来るのは女性で、いつそんな時間があるのか、と思うくらいよく観ている。
だから「商業主義的で好きじゃない」と抗ったところで、彼女らには何も通じない。童話『白雪姫』のイメージが、ディズニーのアニメ映画によるところが大きいのは、ディズニーが“イメージを独占したからだ”と説明しても、「面白ければ良いじゃない」と実に端的に裁いてみせる。実際、その言い分は正しい。面白ければ、ディズニーが作ろうがドリームワークスが作ろうが関係ない。観客は、スクリーンだけ見つめれば良いのだろう。毎月、TDRを訪れるディズニーファンにはかなわない。

本作品もディズニーファンの一人に強くススメられた。彼女はTDS帰りだったのだ。
「まだ観てないの?! 勿体無い!」
何が勿体無いのか不明だが、神様からのご宣託を口にする信者の前で抗弁するほど、私には自分の主義主張に対する信念はなかった。

最初の印象は「ディズニーのアニメとしては大人しいな」だった。クラシックな作風だし、描写に凝っているわけでもない。『ファンタジア』の“力”の入れようと迫力に較べると、むしろ“手抜き”に近い。動作の表現もカメラの動きも穏やかだ。それがこれほどヒットした理由は、やはり主題歌にあるだろう。いかにもディズニーらしい優しいデュエット曲だ。これが受け入れられたことで、本作品は存在感が増したように思う。

また、色づかいも見事。冒頭の夜の砂漠のシーンは、鮮やかで豊かで魅惑的だ。エキゾチックな雰囲気を盛り上げるのにひと役かっており、その後の物語のイメージを決定づけている。日本のアニメでは、この色づかいは出来ないだろう。ある意味で正統派の作りかも知れない。
“花婿探し”のストーリーにも色っぽさがあり、大人向けのアプローチも、ちゃんとなされている。そつがない。よく錬られているなぁと感心してしまった。

日本語の吹き替えで観たが、キャラクタのイメージを壊されることはなかった。この手の作品は、吹き替えの出来映えが重要だ。ほとんどの視聴者が“吹き替え版”で観るだろうから……。

個人的には、気に入った。宗旨替えをするつもりはないが、いつ何時でも楽しめる映画は、そう多くはない。ライトな感覚で楽しめる。何も観るものがない時、流しっぱなしにしておくには最適な一本だろう。オススメ!

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アラジン ネタバレ

投稿日:2019/07/01 レビュアー:片山刑事

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 その日暮らしの主人公とプリンセスが出会ってランプの精霊的なのと協力しながら、悪い大臣と戦う話。
 
 登場人物は最小限で登場人物で動いていて、どのキャラクターわかりやすい行動の動機を持って最小限の動きで最大限の効果があるこれぞディズニー映画というアニメーションでした。

 主人公たちの天地人の紹介があって、ランプを手に入れようとする国防大臣がいて彼が王様を操って自ら王様になろうとしている。主人公の青年は泥棒とかしながら相棒の猿と一緒に生活している。プリンセスは自由がなくて、勝手にお婿さん探しをされていて嫌気がさしている。

 主人公とプリンセスが出会って全く違う境遇だけど、2人とも自由がないと嘆いている。主人公が魔法のランプを手に入れて、その中からジーニーなる願い事をかなえてくれるキャラクターと出会う。

 このジーニーのキャラクターの明るさ面白さがこの映画の面白さの重要な部分をになっていて、ジーニーが楽しそうに踊って歌ってを見ているのがただただ楽しかったです。ジーニーが主人公を応援しているのを見て一緒に応援できる素晴らしいキャラクターでた。

 楽曲もさすがのディズニーでみんな踊って歌いますが、それも華やかで気持ちいいものでした。

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しょうげき!!!あの青い奴がアラジンかと思ってた!!!

投稿日:2011/08/29 レビュアー:みみあて

「塔の上のラプンツェル」がすごく良かったのですが、たしか”あの「アラジン」と「美女と野獣」を超えた!”みたいなうたい文句だったんですよね。
そう言えば観たことなかったなーと思って、初めての鑑賞となりました。

まず、しょっぱなのメニュー画面がいい雰囲気を醸し出してます。
ミステリアスな青紫と赤紫のグラデイションが美しく、魔法の洞窟がぐわーーー!と大口を開けているのがナイス。
ディズニーシーに行くと必ずアラビアンコーストでカレーを食べるのですが、アラビアンコーストはまた他のエリアとは雰囲気がガラリと違っていいんですよね。
「アラジン」もアラビアンな雰囲気がまた「白雪姫」や「シンデレラ」というプリンセスものとはガラリと違って、いいです。

だいたいディズニーのプリンセスものなんて、娘がいなきゃ全く興味なかったし、ビジュアル的にどうも好きになれなかったのですが、観れば観るほどに色彩の美しさに魅了されている自分に気付いちゃいました。
「塔の上のラプンツェル」の色合いも素晴らしかったですもんね。
さすがですな、ディズニー映画。

とにかくすごくシンプルで、それぞれのキャラクターが際立っていて、魅力的なアイテムが登場して・・・・・

不朽の名作といわれるのも納得。
時を経てもなお世界中の人々に愛されている作品だということがわかりますよ。

まさかのアラジン違いには驚きを隠せませんでしたけど(笑)
あの青い奴はジーニーっていうのね(汗)
知らなかったーーーーー。

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A Whole New World

投稿日:2020/02/11 レビュアー:kazupon

名画を彩る名曲たち(その1)

2019年6月に実写版「アラジン」が公開されるのに合わせて、このアニメ版がTV放映されました。

アラジンという貧しい青年が、ひょんなことから「魔法のランプ」を手にし、1万年もの間ランプに閉じ込められていた“ランプの魔人ジーニー”を呼び出してしまいます。
ランプの持ち主が、ジーニーのご主人様。
ジーニーは、アラジンの3つの願いを叶えてくれると言います。
あまりにも有名なお話で「あらすじ」を語るまでもないですね。
アラジンといつも一緒にいるサルのアブーが、すばしっこくて愉快で可愛い。
そして、青い体をしてコミカルで陽気なジーニーは、歌って踊って中々のエンターティナーです。
ジーニーの吹き替えをしているのは、山寺宏一さん。
私は、VHSの時から日本語吹き替えしか知らないのですが、オリジナルでは、ロビン・ウィリアムズが吹き替えていたのですね。
素晴らしいと評判なので、是非、原語版も観てみたいです。
邪悪な魔法使いで国務大臣のジャファーと、彼のペットのオウムも悪役として大活躍。
忘れてならないのは、魔法の絨毯の存在。
擬人化された動きが、絨毯の感情を十分に伝えてくれています。
さて、この魔法の絨毯がアラジンとジャスミンを乗せ、世界中を旅するシーンで流れるのが『ホール・ニュー・ワールド』の曲。
第65回アカデミー賞歌曲賞を受賞した名曲です。(日本語訳詞は、湯川れい子さん。)
アラジンとジャスミンがデュエットで歌いますが、世界中の夜がキラキラと美しく輝き、心が開放されるようでした。
♪アラビアン・ナ〜イト♪と歌う曲もつい口遊んでしまいます。

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アラジン

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ロビン・ウィリアムズ=ジーニー=傑作!☆☆☆☆☆

投稿日

2006/03/29

レビュアー

hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ディズニー映画の中でも、一番といっていいほど、好きな作品です。
ストーリーは昔からある童話をディズニー解釈のもと、映画化されているものなので、ストーリーがいうより、表現方法がすごい映画だと思います。
まずは音楽。サントラも購入してしまいましたが、キャラクターの特徴を殺す事のないメロディや、ディズニー独特の美しい曲ばかりで最高です。特にジーニー登場の曲。ロビン・ウィリアムズしか歌えないでしょうね(笑)歌詞カード見ても、早すぎて目で追えなくなりますし。”WHOLE NEW WORLD”も最高!
次にキャラクター。脇役がいい味出している映画だと思います。アブーもかわいいし、ジーニーはうるさいけど心優しくて、「自由になりたい」と歌うシーンには、ちょっとほろっとしてしまったりします。敵のジャファーたちですら、いい味出してますよね。
サントラが気に入っているので、字幕で見た方が好きな映画です。(吹き替えももちろんいいですが。ちなみにアラジン=羽賀けんじです。当時の話題の方なので)

豊かな正統派

投稿日

2009/03/14

レビュアー

みなさん(退会)

基本的にディズニー映画はキライなので、これまであまり観て来なかった。ところが最近、ススメられることが多く、やむを得ず観るケースが増えた。だいたい薦めて来るのは女性で、いつそんな時間があるのか、と思うくらいよく観ている。
だから「商業主義的で好きじゃない」と抗ったところで、彼女らには何も通じない。童話『白雪姫』のイメージが、ディズニーのアニメ映画によるところが大きいのは、ディズニーが“イメージを独占したからだ”と説明しても、「面白ければ良いじゃない」と実に端的に裁いてみせる。実際、その言い分は正しい。面白ければ、ディズニーが作ろうがドリームワークスが作ろうが関係ない。観客は、スクリーンだけ見つめれば良いのだろう。毎月、TDRを訪れるディズニーファンにはかなわない。

本作品もディズニーファンの一人に強くススメられた。彼女はTDS帰りだったのだ。
「まだ観てないの?! 勿体無い!」
何が勿体無いのか不明だが、神様からのご宣託を口にする信者の前で抗弁するほど、私には自分の主義主張に対する信念はなかった。

最初の印象は「ディズニーのアニメとしては大人しいな」だった。クラシックな作風だし、描写に凝っているわけでもない。『ファンタジア』の“力”の入れようと迫力に較べると、むしろ“手抜き”に近い。動作の表現もカメラの動きも穏やかだ。それがこれほどヒットした理由は、やはり主題歌にあるだろう。いかにもディズニーらしい優しいデュエット曲だ。これが受け入れられたことで、本作品は存在感が増したように思う。

また、色づかいも見事。冒頭の夜の砂漠のシーンは、鮮やかで豊かで魅惑的だ。エキゾチックな雰囲気を盛り上げるのにひと役かっており、その後の物語のイメージを決定づけている。日本のアニメでは、この色づかいは出来ないだろう。ある意味で正統派の作りかも知れない。
“花婿探し”のストーリーにも色っぽさがあり、大人向けのアプローチも、ちゃんとなされている。そつがない。よく錬られているなぁと感心してしまった。

日本語の吹き替えで観たが、キャラクタのイメージを壊されることはなかった。この手の作品は、吹き替えの出来映えが重要だ。ほとんどの視聴者が“吹き替え版”で観るだろうから……。

個人的には、気に入った。宗旨替えをするつもりはないが、いつ何時でも楽しめる映画は、そう多くはない。ライトな感覚で楽しめる。何も観るものがない時、流しっぱなしにしておくには最適な一本だろう。オススメ!

アラジン

投稿日

2019/07/01

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 その日暮らしの主人公とプリンセスが出会ってランプの精霊的なのと協力しながら、悪い大臣と戦う話。
 
 登場人物は最小限で登場人物で動いていて、どのキャラクターわかりやすい行動の動機を持って最小限の動きで最大限の効果があるこれぞディズニー映画というアニメーションでした。

 主人公たちの天地人の紹介があって、ランプを手に入れようとする国防大臣がいて彼が王様を操って自ら王様になろうとしている。主人公の青年は泥棒とかしながら相棒の猿と一緒に生活している。プリンセスは自由がなくて、勝手にお婿さん探しをされていて嫌気がさしている。

 主人公とプリンセスが出会って全く違う境遇だけど、2人とも自由がないと嘆いている。主人公が魔法のランプを手に入れて、その中からジーニーなる願い事をかなえてくれるキャラクターと出会う。

 このジーニーのキャラクターの明るさ面白さがこの映画の面白さの重要な部分をになっていて、ジーニーが楽しそうに踊って歌ってを見ているのがただただ楽しかったです。ジーニーが主人公を応援しているのを見て一緒に応援できる素晴らしいキャラクターでた。

 楽曲もさすがのディズニーでみんな踊って歌いますが、それも華やかで気持ちいいものでした。

しょうげき!!!あの青い奴がアラジンかと思ってた!!!

投稿日

2011/08/29

レビュアー

みみあて

「塔の上のラプンツェル」がすごく良かったのですが、たしか”あの「アラジン」と「美女と野獣」を超えた!”みたいなうたい文句だったんですよね。
そう言えば観たことなかったなーと思って、初めての鑑賞となりました。

まず、しょっぱなのメニュー画面がいい雰囲気を醸し出してます。
ミステリアスな青紫と赤紫のグラデイションが美しく、魔法の洞窟がぐわーーー!と大口を開けているのがナイス。
ディズニーシーに行くと必ずアラビアンコーストでカレーを食べるのですが、アラビアンコーストはまた他のエリアとは雰囲気がガラリと違っていいんですよね。
「アラジン」もアラビアンな雰囲気がまた「白雪姫」や「シンデレラ」というプリンセスものとはガラリと違って、いいです。

だいたいディズニーのプリンセスものなんて、娘がいなきゃ全く興味なかったし、ビジュアル的にどうも好きになれなかったのですが、観れば観るほどに色彩の美しさに魅了されている自分に気付いちゃいました。
「塔の上のラプンツェル」の色合いも素晴らしかったですもんね。
さすがですな、ディズニー映画。

とにかくすごくシンプルで、それぞれのキャラクターが際立っていて、魅力的なアイテムが登場して・・・・・

不朽の名作といわれるのも納得。
時を経てもなお世界中の人々に愛されている作品だということがわかりますよ。

まさかのアラジン違いには驚きを隠せませんでしたけど(笑)
あの青い奴はジーニーっていうのね(汗)
知らなかったーーーーー。

A Whole New World

投稿日

2020/02/11

レビュアー

kazupon

名画を彩る名曲たち(その1)

2019年6月に実写版「アラジン」が公開されるのに合わせて、このアニメ版がTV放映されました。

アラジンという貧しい青年が、ひょんなことから「魔法のランプ」を手にし、1万年もの間ランプに閉じ込められていた“ランプの魔人ジーニー”を呼び出してしまいます。
ランプの持ち主が、ジーニーのご主人様。
ジーニーは、アラジンの3つの願いを叶えてくれると言います。
あまりにも有名なお話で「あらすじ」を語るまでもないですね。
アラジンといつも一緒にいるサルのアブーが、すばしっこくて愉快で可愛い。
そして、青い体をしてコミカルで陽気なジーニーは、歌って踊って中々のエンターティナーです。
ジーニーの吹き替えをしているのは、山寺宏一さん。
私は、VHSの時から日本語吹き替えしか知らないのですが、オリジナルでは、ロビン・ウィリアムズが吹き替えていたのですね。
素晴らしいと評判なので、是非、原語版も観てみたいです。
邪悪な魔法使いで国務大臣のジャファーと、彼のペットのオウムも悪役として大活躍。
忘れてならないのは、魔法の絨毯の存在。
擬人化された動きが、絨毯の感情を十分に伝えてくれています。
さて、この魔法の絨毯がアラジンとジャスミンを乗せ、世界中を旅するシーンで流れるのが『ホール・ニュー・ワールド』の曲。
第65回アカデミー賞歌曲賞を受賞した名曲です。(日本語訳詞は、湯川れい子さん。)
アラジンとジャスミンがデュエットで歌いますが、世界中の夜がキラキラと美しく輝き、心が開放されるようでした。
♪アラビアン・ナ〜イト♪と歌う曲もつい口遊んでしまいます。

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