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はじまりのうた BEGIN AGAIN

はじまりのうた BEGIN AGAINの画像・ジャケット写真

はじまりのうた BEGIN AGAIN / キーラ・ナイトレイ
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全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

キーラ・ナイトレイ主演、様々な問題を抱える人々が音楽を通じて運命を切り開く姿を描く人間ドラマ。彼氏に裏切られ、ライブハウスで歌う失意のグレタ。居合わせた落ちこぼれの音楽プロデューサー・ダンとの出会いが、デビューの話へと発展するが…。

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

BEGIN AGAIN

「はじまりのうた BEGIN AGAIN」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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クロッシング・マインド 消えない銃声

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キング・アーサー<ディレクターズ・カット版>

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ユーザーレビュー:37件

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1〜 5件 / 全37件

原題はBegin Again

投稿日:2015/09/26 レビュアー:ミルクチョコ

イギリスからニューヨークへとやって来たシンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)は、恋人デイブに裏切られ失意のままライブハウスで歌っていたところを、落ち目の音楽プロデューサー、ダン(マーク・ラファロ)に見出されます。
ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していきます。

特にひねりもインパクトも感じられませんでしたが、かえってその方が良かったように思います。描写が自然で音楽の重ねかたが綺麗で、グレタとダンがお互いのプレイリストを聴きながらの散歩シーンがとっても素敵でした。

スタジオを借りる予算がなければ、外で録音すればいい。
街角で行うセッションが素晴らしいです。
街の喧騒や行き交う人々のざわめきも時には、すべてが音楽の一部になります。
アレンジ一つで、音楽ってこんなに変わるんだと言うことを改めて思いました。

音楽の楽しさがダイレクトに伝わって来て、見た後の爽やかな余韻が心地良かったです。

このレビューは気に入りましたか? 32人の会員が気に入ったと投稿しています

自分らしく生きる

投稿日:2015/10/14 レビュアー:hinakksk

 精神的にも経済的にも音楽を糧に日々を生きるひとの日常。作り手(アーティスト)側にも制作(プロデューサー)側にも、常にふたつの方向がある。自分自身のコンセプトは多少犠牲にしても商業的成功を目指しショービジネスの世界で生きていくのか、あるいは商業的成功とは無縁のまま、あくまでも自分らしさを貫き自分の好きな音楽を続けていくのか。前者はヒロイン(グレタ)の恋人デイヴであり、またビジネスを度外視して自分の方針にこだわるダンを会社から追い出した彼の共同経営者である。後者はグレタを窮地から助ける友人スティーブであり、自分のコンセプトで制作したCDが全く売れず落ちぶれたプロデューサーのダンである。

 この映画のいい点は、どちらの立場を肯定することも否定することもなくただそれを現実として、音楽への温かい視点で、淡々と、また生き生きと、音楽シーンを描いていることだ。ダンは自分が見出したグレタを歌手デビューさせようと奔走するのだが、最後に彼とグレタの下す結論は、IT時代にふさわしい第3の方向があるかもしれないと示唆している。

 主演のキーラ・ナイトレイはきらきらと輝く瞳が印象的で、とっても溌剌として魅力的で、自然体で生きるグレタ役にぴったりだ。また、音楽においてアレンジがいかに大切かを再認識させてくれる。グレタはダンの娘に服装のアドバイスをするのだが、何を着るのかも、音楽におけるアレンジと同じかもしれない。

 この映画はとてもポジティブに、どんな立場、環境で音楽に生きようと、ちょっとした創意と努力と勇気で、自分らしく生きられるはずだとメッセージを送っている。それがとても爽やかで快い。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

はじまりのうた ネタバレ

投稿日:2015/09/01 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 酒浸りで仕事も家庭も上手くいってない音楽プロデューサーと彼氏が音楽で成功してイギリスからやってきたヒロインが運命の出会いして這い上がっていく話。

 THEニューヨークなオシャレな映画で見てるだけで気持ちのいい映画でした。冒頭、ライブハウスでヒロインがギターを手に歌っていて、それを聞いている主人公の男性。
 そこから時間が遡って、主人公の日常。奥さんとも別れて時々会える娘ともぎくしゃく。仕事も上手くいかなくて、自殺を考えている。一方のヒロインは彼氏とニューヨークにやってきて、彼氏さんは映画の主題歌だかで成功していくけど。彼氏が浮気して失意のうちにライブハウスへ友だちに連れられていく。
 映画の冒頭に至るまでのそれぞれの人生を回想で描いて、何があったのか? というパズル的な構成も惹きこまれて面白かったです。

 そして主人公の旧友を交えて、手作りで曲を作っていくシークエンスは楽しくて。主人公たちが楽しそうに演奏していて、その様子を見ているだけでこちらも楽しくなっていきました。。
 夜の街を捉える映像も綺麗だし、音楽も印象的だし、登場人物たちも魅力的だし。主人公とヒロインの恋愛になるという安易な展開ではなくて、ヒロインが主人公の娘にアドバイスして、そこから家族が再生していく過程もよかったです。
 脇役のキャラクターも面白くて、金持ちラッパーなんか存在感抜群でした。

 チャーミングでキーラ・ナイトレイの笑顔が素敵な映画でした。

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“Thinking About Your Love”って曲がカッコいい! ネタバレ

投稿日:2015/10/24 レビュアー:ポッシュ

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「落ちぶれた中年男がミューズ(女神)に出会って再起する」・・・なんてオヤジの再生物語、
ありがちなテーマだなと思いきや、さにあらず。
予告篇から想像してたのは、落ちぶれた音楽プロデューサー(マーク・ラファロ)が、
グレタ(キーラ・ナイトレイ)という原石を見つけて彼女と二人三脚で
栄光をつかみ取る・・・ってなサクセス・ストーリー。
そこに、ちょっと恋愛が絡みーの、みたいな物語かなーと思ってたんだけど。
いい意味で裏切られました。

終わってみれば、実は相当にホロ苦い物語なんじゃないかと思った。

音楽を愛すること。音楽を作ること。そして音楽を仕事にして稼ぐこと。
この3つを見事にこなせるのは才能と運に恵まれた一握りの人間しかいない。
この物語の中ではデイヴ(アダム・レヴィーン)がそう。
グレタは才能があって素晴らしい音楽を作り上げることができるが、
歌の実力はそれほどでもないから、たぶん成功しない・・・というか持続しない。
ゲリラ・レコーディングという企画は一発屋で終わるだろう。
レーベルとの契約を前に、「次はヨーロッパ篇を」と夢を語るグレタに対し、
ダンが複雑な表情を浮かべているのは、そういうことだと思う。

そして、ダンもまた音楽をビジネスとして成功できる人間ではないのだと思う。
レーベル設立までは良かったけれど、たぶん彼の成功は相棒のサウル(モス・デフ)に
依るところが大きかったんじゃないか。
ダンと出会ったばかりのグレタが、彼の経歴をスマホ検索したとき、「90年代ヒップホップを牽引」って文面が出てくる。
いや、ぜんぜんそんな風じゃないじゃん、この人が求めてる音楽って・・・と引っかかったのだ。
彼がビジネスとして成功できたのは、きっとそこまで。自分の好きな音楽ではなく、
時代が求めている音楽に迎合した時にはヒットを飛ばせた。
でも、ここ数年はずっと「本当に自分が素晴らしいと思える音楽」を追い求めていたのだと思う。
そして、それは仕事としては成り立たなかったのだ。

そんな2人が、奇跡的に出会って、お互いに心から楽しめる「音楽」を作り上げた。
バーで好きなアーティストについて熱く語り合い、互いの内面をさらけ出すように
プレイリストを聴き合い、街の雑踏の中で即興的にセッションをし、「生」の音を録音する。
(これ、映画で言ったらヌーヴェル・ヴァーグだわな)
まるでお祭のようなひととき。一瞬で消えていく花火みたいな、はかない輝き。
そうして、現実に帰っていくっていう物語ですから・・・うーん、切ない。

でも、とにかく素敵な音楽に浸りっ放しの104分は心地よい事この上なかった!!!
マルーン5のアダム・レヴィーンが素晴らしいのは言うまでもなく。

音楽好きの方は必見ですね。

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音楽は魔法だ!

投稿日:2015/10/23 レビュアー:飛べない魔女

音楽映画にめっぽう弱い私。すぐにパンチくらったようにメロメロになっちゃう。

これもすごく良かった〜!
早速オリジナルサントラCDを注文しちゃいまたよ。
もともとMAROON5は好きなバンド♪
ボーカルのアダム・レヴィーンが出てるなんて全然知らなかった!
誰?この歌のうまい人・・・って思ったら、やだ〜!MAROON5の人じゃないの〜、と途中から気がついた次第。
あの名曲『LOST STAR』をグレタ(キーナ・ナイトレイ)がさらっと歌った時にもまるで気がつかなかった。
で、デイブ(アダム)がアレンジした『LOST STAR』をグレタに聞かせるシーンで、
おおおおお!!MAROON 5じゃん!!!とようやく気がついた間抜けな私。
キーナの繊細な歌声も素敵。うまい!というわけではなにのに、心に響いてくるのは何故だろう。
それに、歌っているときの口元が実にセクシーなんですけど!

そいいうことを抜きにしても、自然で優しくて、良いお話で、大好きな映画がまた一つ増えた感じ!
グレタとダン(マーク・ラファロ)が、微妙にいい感じになるけど、安易には恋愛に発展しないところも、大人な感じでいいですね。

音楽をこよなく愛する人のための、優しきストーリー。
何がどうってわけでもないのに、最後はうるっとしちゃいました。
人生はやり直せる、いつだって始まりなんだ・・そんな風に思いました。
ダンが言います。
『音楽は魔法。
人の気持ちも風景も、いつもと同じ景色でさえ変えて見せるマジックをもつ。』
本当にそう。
だから、私は永遠に音楽を愛します!

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はじまりのうた BEGIN AGAIN

ユーザーレビュー

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原題はBegin Again

投稿日

2015/09/26

レビュアー

ミルクチョコ

イギリスからニューヨークへとやって来たシンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)は、恋人デイブに裏切られ失意のままライブハウスで歌っていたところを、落ち目の音楽プロデューサー、ダン(マーク・ラファロ)に見出されます。
ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していきます。

特にひねりもインパクトも感じられませんでしたが、かえってその方が良かったように思います。描写が自然で音楽の重ねかたが綺麗で、グレタとダンがお互いのプレイリストを聴きながらの散歩シーンがとっても素敵でした。

スタジオを借りる予算がなければ、外で録音すればいい。
街角で行うセッションが素晴らしいです。
街の喧騒や行き交う人々のざわめきも時には、すべてが音楽の一部になります。
アレンジ一つで、音楽ってこんなに変わるんだと言うことを改めて思いました。

音楽の楽しさがダイレクトに伝わって来て、見た後の爽やかな余韻が心地良かったです。

自分らしく生きる

投稿日

2015/10/14

レビュアー

hinakksk

 精神的にも経済的にも音楽を糧に日々を生きるひとの日常。作り手(アーティスト)側にも制作(プロデューサー)側にも、常にふたつの方向がある。自分自身のコンセプトは多少犠牲にしても商業的成功を目指しショービジネスの世界で生きていくのか、あるいは商業的成功とは無縁のまま、あくまでも自分らしさを貫き自分の好きな音楽を続けていくのか。前者はヒロイン(グレタ)の恋人デイヴであり、またビジネスを度外視して自分の方針にこだわるダンを会社から追い出した彼の共同経営者である。後者はグレタを窮地から助ける友人スティーブであり、自分のコンセプトで制作したCDが全く売れず落ちぶれたプロデューサーのダンである。

 この映画のいい点は、どちらの立場を肯定することも否定することもなくただそれを現実として、音楽への温かい視点で、淡々と、また生き生きと、音楽シーンを描いていることだ。ダンは自分が見出したグレタを歌手デビューさせようと奔走するのだが、最後に彼とグレタの下す結論は、IT時代にふさわしい第3の方向があるかもしれないと示唆している。

 主演のキーラ・ナイトレイはきらきらと輝く瞳が印象的で、とっても溌剌として魅力的で、自然体で生きるグレタ役にぴったりだ。また、音楽においてアレンジがいかに大切かを再認識させてくれる。グレタはダンの娘に服装のアドバイスをするのだが、何を着るのかも、音楽におけるアレンジと同じかもしれない。

 この映画はとてもポジティブに、どんな立場、環境で音楽に生きようと、ちょっとした創意と努力と勇気で、自分らしく生きられるはずだとメッセージを送っている。それがとても爽やかで快い。

はじまりのうた

投稿日

2015/09/01

レビュアー

片山刑事

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 酒浸りで仕事も家庭も上手くいってない音楽プロデューサーと彼氏が音楽で成功してイギリスからやってきたヒロインが運命の出会いして這い上がっていく話。

 THEニューヨークなオシャレな映画で見てるだけで気持ちのいい映画でした。冒頭、ライブハウスでヒロインがギターを手に歌っていて、それを聞いている主人公の男性。
 そこから時間が遡って、主人公の日常。奥さんとも別れて時々会える娘ともぎくしゃく。仕事も上手くいかなくて、自殺を考えている。一方のヒロインは彼氏とニューヨークにやってきて、彼氏さんは映画の主題歌だかで成功していくけど。彼氏が浮気して失意のうちにライブハウスへ友だちに連れられていく。
 映画の冒頭に至るまでのそれぞれの人生を回想で描いて、何があったのか? というパズル的な構成も惹きこまれて面白かったです。

 そして主人公の旧友を交えて、手作りで曲を作っていくシークエンスは楽しくて。主人公たちが楽しそうに演奏していて、その様子を見ているだけでこちらも楽しくなっていきました。。
 夜の街を捉える映像も綺麗だし、音楽も印象的だし、登場人物たちも魅力的だし。主人公とヒロインの恋愛になるという安易な展開ではなくて、ヒロインが主人公の娘にアドバイスして、そこから家族が再生していく過程もよかったです。
 脇役のキャラクターも面白くて、金持ちラッパーなんか存在感抜群でした。

 チャーミングでキーラ・ナイトレイの笑顔が素敵な映画でした。

“Thinking About Your Love”って曲がカッコいい!

投稿日

2015/10/24

レビュアー

ポッシュ

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「落ちぶれた中年男がミューズ(女神)に出会って再起する」・・・なんてオヤジの再生物語、
ありがちなテーマだなと思いきや、さにあらず。
予告篇から想像してたのは、落ちぶれた音楽プロデューサー(マーク・ラファロ)が、
グレタ(キーラ・ナイトレイ)という原石を見つけて彼女と二人三脚で
栄光をつかみ取る・・・ってなサクセス・ストーリー。
そこに、ちょっと恋愛が絡みーの、みたいな物語かなーと思ってたんだけど。
いい意味で裏切られました。

終わってみれば、実は相当にホロ苦い物語なんじゃないかと思った。

音楽を愛すること。音楽を作ること。そして音楽を仕事にして稼ぐこと。
この3つを見事にこなせるのは才能と運に恵まれた一握りの人間しかいない。
この物語の中ではデイヴ(アダム・レヴィーン)がそう。
グレタは才能があって素晴らしい音楽を作り上げることができるが、
歌の実力はそれほどでもないから、たぶん成功しない・・・というか持続しない。
ゲリラ・レコーディングという企画は一発屋で終わるだろう。
レーベルとの契約を前に、「次はヨーロッパ篇を」と夢を語るグレタに対し、
ダンが複雑な表情を浮かべているのは、そういうことだと思う。

そして、ダンもまた音楽をビジネスとして成功できる人間ではないのだと思う。
レーベル設立までは良かったけれど、たぶん彼の成功は相棒のサウル(モス・デフ)に
依るところが大きかったんじゃないか。
ダンと出会ったばかりのグレタが、彼の経歴をスマホ検索したとき、「90年代ヒップホップを牽引」って文面が出てくる。
いや、ぜんぜんそんな風じゃないじゃん、この人が求めてる音楽って・・・と引っかかったのだ。
彼がビジネスとして成功できたのは、きっとそこまで。自分の好きな音楽ではなく、
時代が求めている音楽に迎合した時にはヒットを飛ばせた。
でも、ここ数年はずっと「本当に自分が素晴らしいと思える音楽」を追い求めていたのだと思う。
そして、それは仕事としては成り立たなかったのだ。

そんな2人が、奇跡的に出会って、お互いに心から楽しめる「音楽」を作り上げた。
バーで好きなアーティストについて熱く語り合い、互いの内面をさらけ出すように
プレイリストを聴き合い、街の雑踏の中で即興的にセッションをし、「生」の音を録音する。
(これ、映画で言ったらヌーヴェル・ヴァーグだわな)
まるでお祭のようなひととき。一瞬で消えていく花火みたいな、はかない輝き。
そうして、現実に帰っていくっていう物語ですから・・・うーん、切ない。

でも、とにかく素敵な音楽に浸りっ放しの104分は心地よい事この上なかった!!!
マルーン5のアダム・レヴィーンが素晴らしいのは言うまでもなく。

音楽好きの方は必見ですね。

音楽は魔法だ!

投稿日

2015/10/23

レビュアー

飛べない魔女

音楽映画にめっぽう弱い私。すぐにパンチくらったようにメロメロになっちゃう。

これもすごく良かった〜!
早速オリジナルサントラCDを注文しちゃいまたよ。
もともとMAROON5は好きなバンド♪
ボーカルのアダム・レヴィーンが出てるなんて全然知らなかった!
誰?この歌のうまい人・・・って思ったら、やだ〜!MAROON5の人じゃないの〜、と途中から気がついた次第。
あの名曲『LOST STAR』をグレタ(キーナ・ナイトレイ)がさらっと歌った時にもまるで気がつかなかった。
で、デイブ(アダム)がアレンジした『LOST STAR』をグレタに聞かせるシーンで、
おおおおお!!MAROON 5じゃん!!!とようやく気がついた間抜けな私。
キーナの繊細な歌声も素敵。うまい!というわけではなにのに、心に響いてくるのは何故だろう。
それに、歌っているときの口元が実にセクシーなんですけど!

そいいうことを抜きにしても、自然で優しくて、良いお話で、大好きな映画がまた一つ増えた感じ!
グレタとダン(マーク・ラファロ)が、微妙にいい感じになるけど、安易には恋愛に発展しないところも、大人な感じでいいですね。

音楽をこよなく愛する人のための、優しきストーリー。
何がどうってわけでもないのに、最後はうるっとしちゃいました。
人生はやり直せる、いつだって始まりなんだ・・そんな風に思いました。
ダンが言います。
『音楽は魔法。
人の気持ちも風景も、いつもと同じ景色でさえ変えて見せるマジックをもつ。』
本当にそう。
だから、私は永遠に音楽を愛します!

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