ラスト・リベンジ

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ラスト・リベンジ / ニコラス・ケイジ
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「ラスト・リベンジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・アクション。引退を勧告された伝説的CIA捜査官が、死んだと思われた仇敵の生存を知り、自らの健康不安と戦いながら復讐へと立ち向かう姿を描く。共演にアントン・イェルチン。監督は「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家ポール・シュレイダー。CIAのベテラン捜査官エヴァン・レイク。現役続投に意欲を見せる彼だったが、上司から引退を勧告されてしまう。そんな時、22年前にレイクを監禁・拷問した憎きテロリスト、モハメド・バニールが生存していることを突き止める。その矢先、レイクは末期的な認知症と診断されてしまう。記憶と健康の不安を抱えながらも、宿敵バニールへの復讐を遂げるべく、彼が潜伏するケニアへと向かうレイクだったが…。 JAN:4907953056497

「ラスト・リベンジ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: Dying of the Light

「ラスト・リベンジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全15件

認知症の老CIA(ニコラス・ケイジ)のアクション映画とはね?

投稿日:2015/10/03 レビュアー:カマンベール

アクションもSTORYもパッとせず、スリルも薄い。
ニコラス・ケイジの演技力と風貌を観る映画かな?

CIA歴33年のベテランのエヴァン・ルーク(ニコラス・ケイジ)は、ふとした事件から、22年前に自分を死ぬほどリンチをしたアラブ系テロリストのモハメド・バニールが生きているのでは・・・と確信する。

ところがエヴァンは検査の結果、認知症を発症した事を知る。
頭のしっかりしている間に、悪の限りを尽くしたモハメド・バニールの息の根を止める覚悟を決める。

病気で退職したエヴァンを助けるのは後輩のミルトと昔の恋人ミシェル(イレーヌ・ジャコブ)ただ2人。

モハメド・バニールも重病で薬を処方した医師を訪ねてエヴァンのミルトはミシェルの住むルーマニアのブカレストへ飛ぶ。

結構、盛り上がらない展開なのですが、ラストは良くまとめたと感心してしまいました。
力技というか気合のアクション・シーンもあり、納得させられる・・・というB級の上・・・みたいな映画でした(笑)

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物悲しい気分になった

投稿日:2016/03/03 レビュアー:kazupon

ジャケットの《ニコラス・ケイジ 引退》の文字に、この作品で彼は引退するのだと思い込んでしまった私。
何でこんな紛らわしいことをするんでしょう?
観終わってみれば、伝説のCIA捜査官とテロリストの復讐劇でした。
でも、捜査官もテロリストもかつての面影はなく、二人とも死期を悟っている病人同士なので、まさしく二人の人生の落日を見ているようでした。

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復讐者が認知症…ちょっと切ない ネタバレ

投稿日:2016/04/29 レビュアー:みなみ

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ニコラス・ケイジ主演映画がやたらリリースされ、どうせB級映画かと思ったら
かなりちゃんとした映画でした(失礼しました(^^ゞ)

認知症が悪化しつつあり、退職勧告されたCIA捜査官が、
昔酷い目にあわされたテロリストが生きている情報をつかみ,決着をつけようとする。

意地なのか、私怨なのか、仕事に燃えているのか、実際のところはわからない。
認知症のため、やることを忘れそうになったり、昔の記憶が混じって混乱したり
見てるこっちはハラハラ…
復讐相手も病気でヨロヨロしてるし…

高齢社会だし、こういうこともあるかもしれない。
変わった切り口だったけど、やっぱり「RED」のように
年寄り大活躍!というタイプの映画のほうがスカッとしてていいかも(^^ゞ

ニコラス・ケイジの相棒役はアントン・イェルチン。
陰があってとてもハマり役でした。

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大した波風も立たず

投稿日:2019/05/02 レビュアー:趣味は洋画

ラスト・リベンジ(2014年アメリカ、カラー94分)

ニコラス・ケイジは、アルツハイマー病よりも悪質なFTD(前頭側頭型認知症)という病で、余命3年という診断を受ける。勿論、映画の中での話だ。
だが、実際には彼と共演(準主役)したアントン・イェルチンが、本作公開2年後、自分の車と自宅の間に挟まれて亡くなっている。27歳の若さだった。(合掌)

CIAエージェントとして数々の功績を残してきたベテラン、エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)は、CIA本部に呼び出され、長官から直々に屈辱的な引退勧告を受ける。エヴァンにはやり残した仕事があった。22年前、任務遂行中にテロ組織のリーダー、ムハマド・バニール(アレクサンダー・カリム)に拉致され、凄惨な拷問を受けていた。その復讐である。同時に身体の不調を感じ始めていたエヴァンは、病院でFTD(冒頭記述)と診断される。バニールへの復讐に執念を燃やすエヴァンは、信頼する部下ミルトン(アントン・イェルチン)や、元恋人でジャーナリストのミシェル(イレーヌ・ジャコブ)の助力を得、ケニア・モンバサのバニールの隠れ家へと迫っていく...。

脚本と監督を兼ねたポール・シュレイダーだけに、どんな結末が用意されているのかと思って観ていた。
(「ザ・ヤクザ」、「タクシー・ドライバー」、「レイジング・ブル」、「訣別の街」などの脚本)
ひょっとしてCIA上層部が関与した裏切り?、はたまた仲間に密告者がいるのでは...

大した波風も立たず、常道な流れで展開、手に汗握るハラハラ・ドキドキシーンもさほどなく、至って‘普通’ に映画は終わってしまった。
多くのレビュアーの方々が記されているとおり、総じて、あまり魅力のないプロットとなっている。

自他ともに認める ‘映画出まくり’ のニコラス・ケイジ。
ゴールデン・ラズベリー賞の峠は越したと思われる(笑)が、超浪費家である彼の借金は完済されたのだろうか。(そんなこと別に関係ないやんか、いらんことコメントせんでもええのに! / 映画通の悪友Y氏は間髪入れず、こう云うだろう)
彼の演技に、何かしら「気骨」は感じられた。

イレーヌ・ジャコブに久方ぶりに会えたのは嬉しかった。
中東情勢に詳しいジャーナリスト、ミシェルを演じているが、実にあっさりとした表情がいい。
98年「追跡者」に出ていたころは、この人、将来有望と思っていたものだが、彼女の代表作である08年「エレニの帰郷」を見逃してしまっている。

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まさかの死にかけ対決

投稿日:2015/12/27 レビュアー:よふかし

ニコラス・ケイジ主演でポール・シュレイダー監督脚本だけどまさかの双方死にかけの病人対決とは。認知症vs末期の血液ガン?という凄さ。あまり面白くはないけど。ケイジが何もしなくても誰かが助けてくれる展開に全てはケイジの妄想の産物なのではという疑いを捨てきれない。20点。

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認知症の老CIA(ニコラス・ケイジ)のアクション映画とはね?

投稿日

2015/10/03

レビュアー

カマンベール

アクションもSTORYもパッとせず、スリルも薄い。
ニコラス・ケイジの演技力と風貌を観る映画かな?

CIA歴33年のベテランのエヴァン・ルーク(ニコラス・ケイジ)は、ふとした事件から、22年前に自分を死ぬほどリンチをしたアラブ系テロリストのモハメド・バニールが生きているのでは・・・と確信する。

ところがエヴァンは検査の結果、認知症を発症した事を知る。
頭のしっかりしている間に、悪の限りを尽くしたモハメド・バニールの息の根を止める覚悟を決める。

病気で退職したエヴァンを助けるのは後輩のミルトと昔の恋人ミシェル(イレーヌ・ジャコブ)ただ2人。

モハメド・バニールも重病で薬を処方した医師を訪ねてエヴァンのミルトはミシェルの住むルーマニアのブカレストへ飛ぶ。

結構、盛り上がらない展開なのですが、ラストは良くまとめたと感心してしまいました。
力技というか気合のアクション・シーンもあり、納得させられる・・・というB級の上・・・みたいな映画でした(笑)

物悲しい気分になった

投稿日

2016/03/03

レビュアー

kazupon

ジャケットの《ニコラス・ケイジ 引退》の文字に、この作品で彼は引退するのだと思い込んでしまった私。
何でこんな紛らわしいことをするんでしょう?
観終わってみれば、伝説のCIA捜査官とテロリストの復讐劇でした。
でも、捜査官もテロリストもかつての面影はなく、二人とも死期を悟っている病人同士なので、まさしく二人の人生の落日を見ているようでした。

復讐者が認知症…ちょっと切ない

投稿日

2016/04/29

レビュアー

みなみ

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ニコラス・ケイジ主演映画がやたらリリースされ、どうせB級映画かと思ったら
かなりちゃんとした映画でした(失礼しました(^^ゞ)

認知症が悪化しつつあり、退職勧告されたCIA捜査官が、
昔酷い目にあわされたテロリストが生きている情報をつかみ,決着をつけようとする。

意地なのか、私怨なのか、仕事に燃えているのか、実際のところはわからない。
認知症のため、やることを忘れそうになったり、昔の記憶が混じって混乱したり
見てるこっちはハラハラ…
復讐相手も病気でヨロヨロしてるし…

高齢社会だし、こういうこともあるかもしれない。
変わった切り口だったけど、やっぱり「RED」のように
年寄り大活躍!というタイプの映画のほうがスカッとしてていいかも(^^ゞ

ニコラス・ケイジの相棒役はアントン・イェルチン。
陰があってとてもハマり役でした。

大した波風も立たず

投稿日

2019/05/02

レビュアー

趣味は洋画

ラスト・リベンジ(2014年アメリカ、カラー94分)

ニコラス・ケイジは、アルツハイマー病よりも悪質なFTD(前頭側頭型認知症)という病で、余命3年という診断を受ける。勿論、映画の中での話だ。
だが、実際には彼と共演(準主役)したアントン・イェルチンが、本作公開2年後、自分の車と自宅の間に挟まれて亡くなっている。27歳の若さだった。(合掌)

CIAエージェントとして数々の功績を残してきたベテラン、エヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)は、CIA本部に呼び出され、長官から直々に屈辱的な引退勧告を受ける。エヴァンにはやり残した仕事があった。22年前、任務遂行中にテロ組織のリーダー、ムハマド・バニール(アレクサンダー・カリム)に拉致され、凄惨な拷問を受けていた。その復讐である。同時に身体の不調を感じ始めていたエヴァンは、病院でFTD(冒頭記述)と診断される。バニールへの復讐に執念を燃やすエヴァンは、信頼する部下ミルトン(アントン・イェルチン)や、元恋人でジャーナリストのミシェル(イレーヌ・ジャコブ)の助力を得、ケニア・モンバサのバニールの隠れ家へと迫っていく...。

脚本と監督を兼ねたポール・シュレイダーだけに、どんな結末が用意されているのかと思って観ていた。
(「ザ・ヤクザ」、「タクシー・ドライバー」、「レイジング・ブル」、「訣別の街」などの脚本)
ひょっとしてCIA上層部が関与した裏切り?、はたまた仲間に密告者がいるのでは...

大した波風も立たず、常道な流れで展開、手に汗握るハラハラ・ドキドキシーンもさほどなく、至って‘普通’ に映画は終わってしまった。
多くのレビュアーの方々が記されているとおり、総じて、あまり魅力のないプロットとなっている。

自他ともに認める ‘映画出まくり’ のニコラス・ケイジ。
ゴールデン・ラズベリー賞の峠は越したと思われる(笑)が、超浪費家である彼の借金は完済されたのだろうか。(そんなこと別に関係ないやんか、いらんことコメントせんでもええのに! / 映画通の悪友Y氏は間髪入れず、こう云うだろう)
彼の演技に、何かしら「気骨」は感じられた。

イレーヌ・ジャコブに久方ぶりに会えたのは嬉しかった。
中東情勢に詳しいジャーナリスト、ミシェルを演じているが、実にあっさりとした表情がいい。
98年「追跡者」に出ていたころは、この人、将来有望と思っていたものだが、彼女の代表作である08年「エレニの帰郷」を見逃してしまっている。

まさかの死にかけ対決

投稿日

2015/12/27

レビュアー

よふかし

ニコラス・ケイジ主演でポール・シュレイダー監督脚本だけどまさかの双方死にかけの病人対決とは。認知症vs末期の血液ガン?という凄さ。あまり面白くはないけど。ケイジが何もしなくても誰かが助けてくれる展開に全てはケイジの妄想の産物なのではという疑いを捨てきれない。20点。

1〜 5件 / 全15件