トイレのピエタ

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トイレのピエタ / 野田洋次郎

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「トイレのピエタ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

手●塚治虫が死去する直前のアイデアを原作とし、RADWIMPSの野田洋次郎と杉咲花共演で贈る、青春ラブストーリー。胃癌により余命3ヵ月と宣告された宏。夢を諦め、毎日を無為に過ごす宏が未来まで失う中、女子高生の真衣に出会って惹かれていく。※一般告知解禁日:7月31日12:00

「トイレのピエタ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「トイレのピエタ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

トイレのピエタ ネタバレ

投稿日:2015/10/22 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 画家になる夢をあきらめた青年が末期がんを宣告されて、悩みながらも現実を受け入れていく話。

 主役の野田洋次郎さんの飄々としたお芝居が物語を湿っぽくせずにいられる存在感でよかったです。ヒロインの女子高生の杉咲花さんも抜群によくて、悪態をつきながら映画を引っ張っていってくれました。
 主人公は末期がんで死から逃れたい、ヒロインは不遇な家庭環境で主人公とは違った困難を抱えていてどうやって死ねるのか主人公に問いかける。ヒロインと交流するうちに自分の運命を受け入れていく。

 死と向き合うということは本当に怖いことだけど、それは誰にでも訪れることなので、やりたいことをやって浄化して昇華していこうという気持ちにさせてくれる映画でした。

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原作と主演の価値がでかくて、テーマがぼやける。

投稿日:2017/09/18 レビュアー:ひゅう助

正直言って映画としてはよくある話。

突然の死の宣告で自暴自棄になり、回りの助けで自分のを見つめ直し、笑って去っていく。

生と死の空しさ。空虚さ。生きることは素晴らしい。など、普遍的なテーマ。

生きれないことで人生に絶望した青年。

人生に絶望して生きたくない少女。

二人が出会うことで、生きることの意味、生きることの難しさ、生きることの楽しさを知る。


映画としてはありきたりだけど、いい話。俳優たちの演技もいい。RADの野田は、与えられた自分に合う役柄を普通にこなした印象を受けるが、それでもいい演技をしたことにかわりない。ここでそれを否定するのは野暮だ。

ただ。

この映画の原作が、かの有名な手塚治虫の死の直前のものだという事実が、この映画に影をさす。

なぜ手塚治虫の晩年最後の原作を実写化し、なぜその主演にRADの野田なのか。

あきらかに狙ってないか?ここは無名の俳優を使うべきでは?

いや、そもそもこの原作は映画化しないべきでは?

なにか、心にわだかまりが残る。

いい映画だが、映画の背景を考えるとしっくりこないものがある。

☆3.5つ。

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2015 TOP 邦画 !! ネタバレ

投稿日:2016/01/03 レビュアー:508

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いやぁー よかった!!
杉咲花ちゃん、最高にいい!!

悲しいお話だけど、野田洋次郎さんの演技も淡々としていていい。

突然の余命宣告。
何となく生きてた青年と、心にいっぱい重いものを抱えてる少女の話。
野田さんが主役かと思いきや、花ちゃん演じる少女が主役かな・・

エンドロールの歌の歌詞にグッと・・・

手塚治虫さんがお亡くなりになる前の最後のページの作品の構想らしく、
自身がモデルと言われてるらしい。

佐藤健がちょい役の友情出演。
ホントにワンシーンだけど、インパクトのあるシーン。

私的には2015年一番の邦画。
年末にいい映画に出会えた。

ひとつ言うならば、
トイレの絵は、途中で見せず、最後に回想録で見たら
もっと感動したかも・・?

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トイレのピエタ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

トイレのピエタ

投稿日

2015/10/22

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 画家になる夢をあきらめた青年が末期がんを宣告されて、悩みながらも現実を受け入れていく話。

 主役の野田洋次郎さんの飄々としたお芝居が物語を湿っぽくせずにいられる存在感でよかったです。ヒロインの女子高生の杉咲花さんも抜群によくて、悪態をつきながら映画を引っ張っていってくれました。
 主人公は末期がんで死から逃れたい、ヒロインは不遇な家庭環境で主人公とは違った困難を抱えていてどうやって死ねるのか主人公に問いかける。ヒロインと交流するうちに自分の運命を受け入れていく。

 死と向き合うということは本当に怖いことだけど、それは誰にでも訪れることなので、やりたいことをやって浄化して昇華していこうという気持ちにさせてくれる映画でした。

原作と主演の価値がでかくて、テーマがぼやける。

投稿日

2017/09/18

レビュアー

ひゅう助

正直言って映画としてはよくある話。

突然の死の宣告で自暴自棄になり、回りの助けで自分のを見つめ直し、笑って去っていく。

生と死の空しさ。空虚さ。生きることは素晴らしい。など、普遍的なテーマ。

生きれないことで人生に絶望した青年。

人生に絶望して生きたくない少女。

二人が出会うことで、生きることの意味、生きることの難しさ、生きることの楽しさを知る。


映画としてはありきたりだけど、いい話。俳優たちの演技もいい。RADの野田は、与えられた自分に合う役柄を普通にこなした印象を受けるが、それでもいい演技をしたことにかわりない。ここでそれを否定するのは野暮だ。

ただ。

この映画の原作が、かの有名な手塚治虫の死の直前のものだという事実が、この映画に影をさす。

なぜ手塚治虫の晩年最後の原作を実写化し、なぜその主演にRADの野田なのか。

あきらかに狙ってないか?ここは無名の俳優を使うべきでは?

いや、そもそもこの原作は映画化しないべきでは?

なにか、心にわだかまりが残る。

いい映画だが、映画の背景を考えるとしっくりこないものがある。

☆3.5つ。

2015 TOP 邦画 !!

投稿日

2016/01/03

レビュアー

508

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いやぁー よかった!!
杉咲花ちゃん、最高にいい!!

悲しいお話だけど、野田洋次郎さんの演技も淡々としていていい。

突然の余命宣告。
何となく生きてた青年と、心にいっぱい重いものを抱えてる少女の話。
野田さんが主役かと思いきや、花ちゃん演じる少女が主役かな・・

エンドロールの歌の歌詞にグッと・・・

手塚治虫さんがお亡くなりになる前の最後のページの作品の構想らしく、
自身がモデルと言われてるらしい。

佐藤健がちょい役の友情出演。
ホントにワンシーンだけど、インパクトのあるシーン。

私的には2015年一番の邦画。
年末にいい映画に出会えた。

ひとつ言うならば、
トイレの絵は、途中で見せず、最後に回想録で見たら
もっと感動したかも・・?

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