ピッチ・パーフェクト

ピッチ・パーフェクトの画像・ジャケット写真

ピッチ・パーフェクト / アナ・ケンドリック
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

18

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

シリーズ

ジャンル :

「ピッチ・パーフェクト」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

シリーズ

解説・ストーリー

全米スマッシュ・ヒットの学園音楽コメディ。渋々入った大学の女子アカペラ部で、ひとクセもふたクセあるメンバーたちと切磋琢磨していくヒロインの成長を迫力のアカペラ・パフォーマンスとともにユーモラスに描く。主演はアナ・ケンドリック。監督はブロードウェイで活躍し、本作が映画監督デビューとなるジェイソン・ムーア。音楽プロデューサーを目指すベッカは、バーデン大教授の父親に説得され、意に反して同大学に入学する。学園生活に何の期待もないベッカは、サークルの勧誘にもまるで興味なし。ところが、シャワー中の鼻歌を聞かれたクロエに強引にスカウトされ、彼女のいるアカペラ部“ベラーズ”に入部することに。そこで、自ら“ファット”と名乗るエイミーはじめ個性あふれる新入部員と巡り会うベッカだったが…。 JAN:4532612117105

「ピッチ・パーフェクト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
原題: PITCH PERFECT

「ピッチ・パーフェクト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

キャッツ

プロジェクトX

グレース 呪われた純潔

ラスト5イヤーズ

ユーザーレビュー:18件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全18件

学園コメディ

投稿日:2015/09/27 レビュアー:ミルクチョコ

アメリカで3年も前に公開されたアカペラ・ミュージカル・コメディで、劇中で主演のアナ・ケンドリックが歌う「Cups(Pitch Perfect’s ”When I’m Gone”)」はシングルカットされ、YouTubeや口コミサイトで評判だったようです。
そして全米ではこの映画の続編が記録的なヒットになったため、そこで日本でも1作目の公開が急きょ決定したようです。
音楽好きでDJを目指しているベッカ(アナ・ケンドリック)は、親の勧めで嫌々ながらも入学した大学で、ひょんなことからガールズアカペラ部に入部することに。

思っていた程痛快でもなく、ストーリーは男子アカペラ部との対立や、超保守的なリーダーとの確執とありがち。
しかも、ゲロネタに下ネタ満載と来ているので、好みは分かれそうです。
差別的で下品な要素も若さゆえと言わんばかりでちょっと気になりました。
主人公ベッカがオーディションで披露した"Cups"は、もちろん素敵でしたが、裏ヒロイン役の”ファット・エイミー”ことレベル・ウィルソンが良かったです。一人でまくしたてたギャグがゆるくて笑えます。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと下品だけど、おもしろかったです。

投稿日:2015/09/01 レビュアー:パープルローズ

アメリカで2が大ヒットしたことを受けて、急きょ公開されました。

まるで「Glee」の大学バージョンみたいな、大学のアカペラコンテストのお話。
ベッカ(アナ・ケンドリック)はDJになることを夢見ているが、
父親の強い勧めでしぶしぶ大学に入学する。
協調性がなく友達もいないベッカが、
全国大会出場をめざす女子アカペラチーム「バーデン・ベラーズ」に入部することに。

超個性的なベラーズのチームメイトたち。
その中でも特に目立っているのが、自らを”ファット”と呼ぶエイミー(レベル・ウィルソン)。
彼女たちの下ネタや自虐ネタ全開です。
中でもすごかったのが、コンテストの司会役エリザベス・バンクス。(彼女、プロデューサーもやってます。)
もっとあっけらかんとした笑いを期待してたけど、笑っていいのかどうか困るようなものも多かったです。

ベッカと仲良くなる男子チームの男の子が、映画音楽オタクという設定で、
何本か映画のタイトルが出てきますが、
いちばんメインに取り上げられてるのがジョン・ヒューズの「ブレックファースト・クラブ」。
内容には全く触れられていなくて、一体どんな映画?と思ったら、
町山さんいわく「アメリカで初めてスクールカーストを描いた作品」とのこと。
後日観ました。

ステージシーンは「Glee」に劣らず見ごたえあり。
オープニングのユニバーザルピクチャーのファンファーレまでアカペラでした。
2も楽しみです。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

アカペラ

投稿日:2016/09/11 レビュアー:oyoyo

アカペラの音楽が素晴らしい。
知ってる曲もけっこう出ていて楽しい。
少し古めの曲から最新の曲まで、幅広い選曲がカバーされている。
ただ、ストーリーはありきたり。
それでも退屈せずに最後まで観れた。

所々、歌詞の字幕が無い曲が散見されたのが残念。
ちょっとコメディが下品な時がある。
あと、イケメンがいない(笑)

音楽はもっと聴いていたいくらい。
観終わった後、サウンドトラックCDをリストに入れてしまいました。

吹き替えで観たが、オリジナル音源の歌と、吹き替えのセリフに違和感が無くて良い。
歌がテーマの映画の吹き替えは、歌う時に声が違うと違和感大ありだが、本作にはそれが無かった。

80点

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

主役はアカペラ・グループの「歌とパフォーマンス」

投稿日:2015/10/13 レビュアー:カマンベール

アカペラ・ソングがこんなにカッコイイとはね。

アメリカ大学アカペラ選手権は実際にあるそうで、そのノンフィクション本が原案になっているそうです。
司会で、出演してるエリザベス・バンクスが知人からこの本を紹介されて映画化を思いついたそうです。

女性リーダーのオードリーの威張りっぷりと、古臭い伝統にがんじがらめになっているのと、アナ・ケンドリック演じる、ちょっとすねた
DJ志望で行く行くは音楽プロデューサーを目指す2人の、違いっぷり・・・が見ものです。

でも1番の見所はアカペラのパフォーマンスですよね。

元になった原曲5曲を調べましたので、写しておきます。
この映画のサントラは2013年「アナ雪」に抜かれるまで、NO1だったとか・・・。

トレブルメーカーが歌う一曲目。
「Don't Stop The Music」リアーナの曲。

入部オーディションの課題曲は、
ケリー・クラークソン(アメリカンアイドル優勝者)の歌う
「Since U Been Gone」


リフ・オフ(アカペラバトル)の曲は
ヒップホップグループBlack Streetの歌う
「No Diggity」

美しいハーモニーで聴かせる
「Just The Wav You Are」歌はブルーノ・マーズ

最後のエンディング曲名は、
「Priice Tag」ジェシー・Jが歌ってる曲です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

歌にダンスは最高!下ネタも許せる範囲、でも一つ残念なのは・・

投稿日:2017/01/10 レビュアー:飛べない魔女

アナ・ケンドリックって、こんなに歌が上手だったのですね!
女性グループのアカペラの歌が最高。
ダンスも素敵。
男性グループはワンダイレクションばりのかっこよさ。(ただし、ボーカル除く(笑))
たまらずCDをゲット〜!!
良かったです。
ストーリーは王道。
自分のやりたいことをやれずに教授である父の進めて嫌々大学に進学したベッカ。
そこで、見つけたやりたいこと!
それがアカペラ。
最初はいがみ合いもあるけど、次第に生まれる女性の友情が熱いです。
そして、ロマンスはこれから?ってところでしょうか。

下ネタは許容範囲ですが、度を越した下品さがちょっとがっかりでした。
でも歌とダンスが最高なので、そこは目をつぶるとしましょうか。
続けて2を見る予定です。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全18件

ピッチ・パーフェクト

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:18件

学園コメディ

投稿日

2015/09/27

レビュアー

ミルクチョコ

アメリカで3年も前に公開されたアカペラ・ミュージカル・コメディで、劇中で主演のアナ・ケンドリックが歌う「Cups(Pitch Perfect’s ”When I’m Gone”)」はシングルカットされ、YouTubeや口コミサイトで評判だったようです。
そして全米ではこの映画の続編が記録的なヒットになったため、そこで日本でも1作目の公開が急きょ決定したようです。
音楽好きでDJを目指しているベッカ(アナ・ケンドリック)は、親の勧めで嫌々ながらも入学した大学で、ひょんなことからガールズアカペラ部に入部することに。

思っていた程痛快でもなく、ストーリーは男子アカペラ部との対立や、超保守的なリーダーとの確執とありがち。
しかも、ゲロネタに下ネタ満載と来ているので、好みは分かれそうです。
差別的で下品な要素も若さゆえと言わんばかりでちょっと気になりました。
主人公ベッカがオーディションで披露した"Cups"は、もちろん素敵でしたが、裏ヒロイン役の”ファット・エイミー”ことレベル・ウィルソンが良かったです。一人でまくしたてたギャグがゆるくて笑えます。

ちょっと下品だけど、おもしろかったです。

投稿日

2015/09/01

レビュアー

パープルローズ

アメリカで2が大ヒットしたことを受けて、急きょ公開されました。

まるで「Glee」の大学バージョンみたいな、大学のアカペラコンテストのお話。
ベッカ(アナ・ケンドリック)はDJになることを夢見ているが、
父親の強い勧めでしぶしぶ大学に入学する。
協調性がなく友達もいないベッカが、
全国大会出場をめざす女子アカペラチーム「バーデン・ベラーズ」に入部することに。

超個性的なベラーズのチームメイトたち。
その中でも特に目立っているのが、自らを”ファット”と呼ぶエイミー(レベル・ウィルソン)。
彼女たちの下ネタや自虐ネタ全開です。
中でもすごかったのが、コンテストの司会役エリザベス・バンクス。(彼女、プロデューサーもやってます。)
もっとあっけらかんとした笑いを期待してたけど、笑っていいのかどうか困るようなものも多かったです。

ベッカと仲良くなる男子チームの男の子が、映画音楽オタクという設定で、
何本か映画のタイトルが出てきますが、
いちばんメインに取り上げられてるのがジョン・ヒューズの「ブレックファースト・クラブ」。
内容には全く触れられていなくて、一体どんな映画?と思ったら、
町山さんいわく「アメリカで初めてスクールカーストを描いた作品」とのこと。
後日観ました。

ステージシーンは「Glee」に劣らず見ごたえあり。
オープニングのユニバーザルピクチャーのファンファーレまでアカペラでした。
2も楽しみです。

アカペラ

投稿日

2016/09/11

レビュアー

oyoyo

アカペラの音楽が素晴らしい。
知ってる曲もけっこう出ていて楽しい。
少し古めの曲から最新の曲まで、幅広い選曲がカバーされている。
ただ、ストーリーはありきたり。
それでも退屈せずに最後まで観れた。

所々、歌詞の字幕が無い曲が散見されたのが残念。
ちょっとコメディが下品な時がある。
あと、イケメンがいない(笑)

音楽はもっと聴いていたいくらい。
観終わった後、サウンドトラックCDをリストに入れてしまいました。

吹き替えで観たが、オリジナル音源の歌と、吹き替えのセリフに違和感が無くて良い。
歌がテーマの映画の吹き替えは、歌う時に声が違うと違和感大ありだが、本作にはそれが無かった。

80点

主役はアカペラ・グループの「歌とパフォーマンス」

投稿日

2015/10/13

レビュアー

カマンベール

アカペラ・ソングがこんなにカッコイイとはね。

アメリカ大学アカペラ選手権は実際にあるそうで、そのノンフィクション本が原案になっているそうです。
司会で、出演してるエリザベス・バンクスが知人からこの本を紹介されて映画化を思いついたそうです。

女性リーダーのオードリーの威張りっぷりと、古臭い伝統にがんじがらめになっているのと、アナ・ケンドリック演じる、ちょっとすねた
DJ志望で行く行くは音楽プロデューサーを目指す2人の、違いっぷり・・・が見ものです。

でも1番の見所はアカペラのパフォーマンスですよね。

元になった原曲5曲を調べましたので、写しておきます。
この映画のサントラは2013年「アナ雪」に抜かれるまで、NO1だったとか・・・。

トレブルメーカーが歌う一曲目。
「Don't Stop The Music」リアーナの曲。

入部オーディションの課題曲は、
ケリー・クラークソン(アメリカンアイドル優勝者)の歌う
「Since U Been Gone」


リフ・オフ(アカペラバトル)の曲は
ヒップホップグループBlack Streetの歌う
「No Diggity」

美しいハーモニーで聴かせる
「Just The Wav You Are」歌はブルーノ・マーズ

最後のエンディング曲名は、
「Priice Tag」ジェシー・Jが歌ってる曲です。

歌にダンスは最高!下ネタも許せる範囲、でも一つ残念なのは・・

投稿日

2017/01/10

レビュアー

飛べない魔女

アナ・ケンドリックって、こんなに歌が上手だったのですね!
女性グループのアカペラの歌が最高。
ダンスも素敵。
男性グループはワンダイレクションばりのかっこよさ。(ただし、ボーカル除く(笑))
たまらずCDをゲット〜!!
良かったです。
ストーリーは王道。
自分のやりたいことをやれずに教授である父の進めて嫌々大学に進学したベッカ。
そこで、見つけたやりたいこと!
それがアカペラ。
最初はいがみ合いもあるけど、次第に生まれる女性の友情が熱いです。
そして、ロマンスはこれから?ってところでしょうか。

下ネタは許容範囲ですが、度を越した下品さがちょっとがっかりでした。
でも歌とダンスが最高なので、そこは目をつぶるとしましょうか。
続けて2を見る予定です。

1〜 5件 / 全18件

同シリーズ作品を借りる