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群盗 / カン・ドンウォン

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「群盗」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「悪いやつら」のユン・ジョンビン監督が、ハ・ジョンウとカン・ドンウォンを主演に迎えて贈る歴史アクション活劇。愛する家族を殺されたと畜人の男が、義賊の群盗に加わり、両手に持った肉切り包丁を武器に剣の技を磨き、剣豪の悪徳武官への復讐に立ち上がるさまを描く。朝鮮王朝末期の1862年。一部の官僚や貴族が富を独占し、貧しい民は搾取と弾圧に苦しめられていた。そんな中、と畜人のトルムチは、極悪非道な世継ぎ争いを繰り広げる剣豪の武官ユンにある女の暗殺を命じられ、それに失敗すると、逆に愛する母と妹を殺されてしまう。自分も危うく命を落としかけたところを、義賊団のチュソルに助けられ、彼らの仲間となる。そしてユンへの復讐を胸に武術の修行に励み、ついにその時を迎えるトルムチだったが…。 JAN:4547462096067

「群盗」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

韓国

原題:

KUNDO: AGE OF THE RAMPANT

「群盗」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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MASTER/マスター

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韓国風マカロニウエスタン

投稿日:2015/08/25 レビュアー:ミルクチョコ

悪徳官僚や富豪貴族が世を支配し、民衆は搾取と弾圧に苦しむ朝鮮王朝末期。貧しさにあえぎながら生きてきた屠畜人のトルムチ(ハ・ジョンウ)は、剣術の使い手で冷酷な武官ユン(カン・ドンウォン)に頼まれた暗殺命令を失敗してしまい、家族を失うという悲劇に見舞われます。貧しい人々を助ける義賊団チュソルに助けられたトルムチは、名前を変えて生き延び、ユンへの復讐を誓って戦いに身を投じます。

韓国時代劇でありながら西部劇風味な仕上がりで不思議なエンタメ作品でした。
壮大な夕日をバックに砂埃舞う中、一団が走り抜ける。マカロニウエスタン風の韓国時代劇がミックスされていて面白かったです。
アクションは勿論のこと、ハ・ジョンウの存在感。お人よしな屠畜人から肉切り包丁を自在に操る野性味たっぷりな義賊へと大変身。
そしてカン・ドンウォンの華麗で見事なヒールぶり。超人的な剣さばきを見せる武官役で、盗賊団を返り討ちにしてしまいます。

ユンは妾の子で、複雑な幼少期を送ったせいで、すっかり歪んでしまっています。武芸に勤しみ、達人の域に達しても冷酷な性格は変わりません。
そんな彼が、ラスト何故抱えたままで戦ったのかを考えると流石に可哀そうというか、哀切ささえ感じてしまいます。
満たされない心を持て余す悪役。隙のない動きや超人的な美しさは際立つけれど、彼もまたこの時代の被害者だったのかもしれません。
悪人にも一分の理ありで、その心情を思い巡らすのも良かったです。

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群盗 ネタバレ

投稿日:2015/08/10 レビュアー:片山刑事

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 家族を殺された男が百姓たちを救っている盗賊の仲間になって圧政を敷く強いイケメンと戦う話。
 
 夕陽をバックに砂煙をたてながら馬で疾走して、顔にグンとズームしたり音楽の使い方だったり、はたまたガトリングガンが出てきたりとマカロニウエスタンを意識した作り。
 そして章立てされている作品でした。

 でしたが、140分近い長い上映時間が必要だったのか? と思える展開でした。
 主人公が盗賊になってからが本題だと思いますが、そこに至るまで映画の半分近くまで時間を使うのがだるかったです。3部作の1作目かのような遅い展開。そこに至るまで、カタキ役の出生から現在に至るまでが結構な時間描かれたり。盗賊たちの生活が描かれたり。
 
 そしてやっとこさ主人公が盗賊になって義賊として戦い始めますが、アクションシーンも中盤以降になるまでないのでダラダラとした印象だけが残りました。そして肝心のアクションシーンも細切れアクションのため、何をしているのかわからず、盛り上がりませんでした。
 主人公が力持ちで身体が硬いという設定も果たして、そこまで活かされないのが残念でした。冒頭で紹介された盗賊たちも時間をかけて紹介されてるわりには魅力がないため、クライマックスでの里が襲撃されるアクションもただ長いだけ。

 カタキ役のカン・ドンウォンさんが美しく描かれていて、不遇の出生が描かれて共感を得られるように作られているけど。やっぱり極悪非道すぎて入り込めなかったです。
 カタキ役が時間をかけて描いてるわりに主人公のハ・ジョンウさんがあまり出てこないのも残念な映画でした。

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カン・ドンウォンさん、お目当て(*^-^*)

投稿日:2015/09/06 レビュアー:(o^-^o)

美しいです。。(≧▽≦)/☆ カン・ドンウォンさん

冷酷な凄腕・・「きゃ〜ん」と萌えます。。

で・す・が・・・

中盤からの「襲撃シーン」は「きゃ〜ん・素敵」なんて
言ってられなくなりました(汗)

「うぉ〜もう止めてくれぃ〜」と胸が痛くなってしまいます。。

ぐいぐい引き込まれていきました。。私的には2時間越える
尺も、そう長くは感じませんでした。

最後の最後まで、カン・ドンウォンさんは美しかった(≧▽≦)/☆

他の役者さんがたの演技も、みな素晴らしくて〜また時間が
あるときに観てみたいと思います!

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面白かった。

投稿日:2022/02/11 レビュアー:クリームたいやき

主演級の好きな役者さんがたくさん出てて、それぞれに見せ場があり嬉しかったです。カン・ドンウォンの残虐さと強さが凄まじくて憎らしかったですが、後半それとは裏腹に悲しみが描かれていて胸に来るものがありました。主役のハ・ジョンウがめちゃくちゃ強くないところも良かったです。

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面白かったよ ネタバレ

投稿日:2021/06/28 レビュアー:トミー

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簡単に言っちゃうと韓国版

必殺仕事人ですね。

違うとこは見込みのある人をスカウトしたり、悪い奴等から民を救う為の、悪い奴等に乗り込んで、取られた物を取り返す。

仲間が沢山いて、凄い組織ですが、最後のラスボスが何かね〜ラスボスっぽくないイケメンで可哀想な人生を歩んできた人みたいだから、もうちょいイケメンじゃない人でも良かったかな〜

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群盗

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韓国風マカロニウエスタン

投稿日

2015/08/25

レビュアー

ミルクチョコ

悪徳官僚や富豪貴族が世を支配し、民衆は搾取と弾圧に苦しむ朝鮮王朝末期。貧しさにあえぎながら生きてきた屠畜人のトルムチ(ハ・ジョンウ)は、剣術の使い手で冷酷な武官ユン(カン・ドンウォン)に頼まれた暗殺命令を失敗してしまい、家族を失うという悲劇に見舞われます。貧しい人々を助ける義賊団チュソルに助けられたトルムチは、名前を変えて生き延び、ユンへの復讐を誓って戦いに身を投じます。

韓国時代劇でありながら西部劇風味な仕上がりで不思議なエンタメ作品でした。
壮大な夕日をバックに砂埃舞う中、一団が走り抜ける。マカロニウエスタン風の韓国時代劇がミックスされていて面白かったです。
アクションは勿論のこと、ハ・ジョンウの存在感。お人よしな屠畜人から肉切り包丁を自在に操る野性味たっぷりな義賊へと大変身。
そしてカン・ドンウォンの華麗で見事なヒールぶり。超人的な剣さばきを見せる武官役で、盗賊団を返り討ちにしてしまいます。

ユンは妾の子で、複雑な幼少期を送ったせいで、すっかり歪んでしまっています。武芸に勤しみ、達人の域に達しても冷酷な性格は変わりません。
そんな彼が、ラスト何故抱えたままで戦ったのかを考えると流石に可哀そうというか、哀切ささえ感じてしまいます。
満たされない心を持て余す悪役。隙のない動きや超人的な美しさは際立つけれど、彼もまたこの時代の被害者だったのかもしれません。
悪人にも一分の理ありで、その心情を思い巡らすのも良かったです。

群盗

投稿日

2015/08/10

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 家族を殺された男が百姓たちを救っている盗賊の仲間になって圧政を敷く強いイケメンと戦う話。
 
 夕陽をバックに砂煙をたてながら馬で疾走して、顔にグンとズームしたり音楽の使い方だったり、はたまたガトリングガンが出てきたりとマカロニウエスタンを意識した作り。
 そして章立てされている作品でした。

 でしたが、140分近い長い上映時間が必要だったのか? と思える展開でした。
 主人公が盗賊になってからが本題だと思いますが、そこに至るまで映画の半分近くまで時間を使うのがだるかったです。3部作の1作目かのような遅い展開。そこに至るまで、カタキ役の出生から現在に至るまでが結構な時間描かれたり。盗賊たちの生活が描かれたり。
 
 そしてやっとこさ主人公が盗賊になって義賊として戦い始めますが、アクションシーンも中盤以降になるまでないのでダラダラとした印象だけが残りました。そして肝心のアクションシーンも細切れアクションのため、何をしているのかわからず、盛り上がりませんでした。
 主人公が力持ちで身体が硬いという設定も果たして、そこまで活かされないのが残念でした。冒頭で紹介された盗賊たちも時間をかけて紹介されてるわりには魅力がないため、クライマックスでの里が襲撃されるアクションもただ長いだけ。

 カタキ役のカン・ドンウォンさんが美しく描かれていて、不遇の出生が描かれて共感を得られるように作られているけど。やっぱり極悪非道すぎて入り込めなかったです。
 カタキ役が時間をかけて描いてるわりに主人公のハ・ジョンウさんがあまり出てこないのも残念な映画でした。

カン・ドンウォンさん、お目当て(*^-^*)

投稿日

2015/09/06

レビュアー

(o^-^o)

美しいです。。(≧▽≦)/☆ カン・ドンウォンさん

冷酷な凄腕・・「きゃ〜ん」と萌えます。。

で・す・が・・・

中盤からの「襲撃シーン」は「きゃ〜ん・素敵」なんて
言ってられなくなりました(汗)

「うぉ〜もう止めてくれぃ〜」と胸が痛くなってしまいます。。

ぐいぐい引き込まれていきました。。私的には2時間越える
尺も、そう長くは感じませんでした。

最後の最後まで、カン・ドンウォンさんは美しかった(≧▽≦)/☆

他の役者さんがたの演技も、みな素晴らしくて〜また時間が
あるときに観てみたいと思います!

面白かった。

投稿日

2022/02/11

レビュアー

クリームたいやき

主演級の好きな役者さんがたくさん出てて、それぞれに見せ場があり嬉しかったです。カン・ドンウォンの残虐さと強さが凄まじくて憎らしかったですが、後半それとは裏腹に悲しみが描かれていて胸に来るものがありました。主役のハ・ジョンウがめちゃくちゃ強くないところも良かったです。

面白かったよ

投稿日

2021/06/28

レビュアー

トミー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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簡単に言っちゃうと韓国版

必殺仕事人ですね。

違うとこは見込みのある人をスカウトしたり、悪い奴等から民を救う為の、悪い奴等に乗り込んで、取られた物を取り返す。

仲間が沢山いて、凄い組織ですが、最後のラスボスが何かね〜ラスボスっぽくないイケメンで可哀想な人生を歩んできた人みたいだから、もうちょいイケメンじゃない人でも良かったかな〜

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