鰻の男

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鰻の男 / パク・ギ・ウン
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「鰻の男」 の解説・あらすじ・ストーリー

キム・ギドク脚本・製作総指揮、現代韓国の食の安全にまつわる闇と現実を描いたサスペンス。中国で鰻の養殖業を営むチェンは、品質審査の再検査を求めて韓国に密入国する。だが彼を待っていたのは、中国に対する差別と偏見、暴力、そして悲劇だった。※一般告知解禁日:7月1日

「鰻の男」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 韓国
原題: MADE IN CHINA

「鰻の男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

鰻の男の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日・日(大字幕) 韓:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ALBD8490 2015年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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鰻の男ネタバレ

投稿日:2015/11/26 レビュアー:片山刑事

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 中国産という差別を描くのかと思いきや、食品偽装をする韓国社会の問題を描く話。

 中国人が鰻を持って韓国へ密入国へするところから始まって、そこで出会った男性は韓国で不倫して戻ってこない奥さんを殺そうとしている。レイプされそうになった女性も助けて…。この冒頭の出会いがのちに生きていきます。

 何とか密入国を成功させて自分のところの鰻の再検査をしてもらおうとするけど、門前払いされてしまう。そこに通りかかったヒロインの職員の女性が再検査するけど、それでも水銀が出てきてしまう。そしてヒロインは主人公の世話をして、恋人みたいに接し始める。ここら辺の急展開がキム・ギドク脚本っぽい記号的なものでした。

 ヒロインの世話で主人公は働き始めるけど、輸入禁止の鰻をいろんなお店に卸しているのを知って、韓国社会が安けりゃ受け入れたりしているのを知っちゃって……。

 そこから主人公とヤクザたちの戦いのなっていったり、冒頭で出会った男性の遺志を継いで不倫していた女性を狙ったりしていきます。

 キム・ギドク脚本なのでリアリティとかを見てしまうと突っ込みどころが多かったりしますが、主人公が鰻を解放するけど、その鰻が最後の最後に末路がわかって号泣するというひたすらウナギバカなのが応援してしまう映画でした。

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脚本も演出も雑な映画

投稿日:2018/01/26 レビュアー:KA

脚本が雑だから鰻の汚染や食の安全の問題なんて説得力がないし、その上演出が雑だからチェンもチャンもいつも同じ表情。
いくら映画だからでも、チャンは見ず知らずの中国人とチャンと寝るのは早すぎて、展開が雑だから感情移入や納得が全然出来ない。

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イケメンウナギ養殖者

投稿日:2015/12/27 レビュアー:よふかし

最近の韓国映画の邦題は、ヒネリなしのそのままが増えてきた。この映画は『鰻の女』のせいもあるかもしれないけど、まさに「ウナギを持った男」が出てくる。でその内容は――私は韓国の食品安全検査官。化粧バリバリでキャバ嬢みたいなんて言わないで。中国のウナギ養殖業者のイケメン男子のためだったら、水銀入りの中国産ウナギだって食べて見せるわ。だからお願い抱いて抱いて……という映画でしたが、面白そうですか? 30点。

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