くちびるに歌を

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くちびるに歌を / 新垣結衣
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「くちびるに歌を」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アンジェラ・アキの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』をモチーフに、中田永一原作、「僕等がいた」の三木孝浩監督で映画化した感動の青春ストーリー。長崎県の五島列島を舞台に、臨時教師として小さな島の中学校にやって来た女性ピアニストと合唱部員たちが、それぞれの葛藤を乗り越え成長していく姿を描く。主演は新垣結衣。長崎県の離島にある中五島中学校。産休に入る幼なじみの音楽教師・松山ハルコの代理として、東京からやって来た美人ピアニスト、柏木ユリ。さっそく合唱部の指導を任されるが、まるでやる気なし。しかも、彼女目当ての男子を入部させてしまい、女子だけでがんばってきた部長のナズナは猛反発。一方、引っ込み思案の新入部員サトルは、ボーイソプラノの片鱗を見せるが…。 JAN:4988013332584

「くちびるに歌を」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「くちびるに歌を」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ドラマ「咲−Saki−阿知賀編 episode of side−A」

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4/猫−ねこぶんのよん−

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教師の成長物語

投稿日:2015/08/15 レビュアー:ミルクチョコ

アンジェラ・アキの名曲「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をモチーフに生まれた中田永一の小説を、新垣結衣の主演で映画化。
同級生の教師ハルコが産休に入ることから代役を頼まれ、東京から故郷の長崎県・五島列島に戻ってきた柏木ユリ(新垣結衣)は、中学校の合唱部で顧問を務めることに。かつては天才ピアニストだったと噂され、教師とは思えないぶっきらぼうな性格のユリは、コンクール出場を目指す合唱部の生徒たちに、「15年後の自分」へ宛てた手紙を書くという課題を出します。

若くて綺麗な先生なのに、口は真一文字に結ばれ、微笑みのかけらもこぼれません。
実は彼女にはピアノが弾けなくなるほどのつらい過去があったのですが、それにしてもこうまでニコリともしないのでは、生徒じゃなくても親しみがわきません。
けれど、コンクールの課題曲をより理解できるように、生徒たちに15年後の自分への手紙を書かせたことで、変化が現れます。

彼らにも、自分の悲しい運命があり、将来への不安感があることをユリは知らされます。
自閉症の兄を持つ少年サトルのエピソード。少女の辛い訴えがユリの心を動かします。
過去にきちんと向き合わないと前には進めないと中学生達に教えられたのでしょう。

ピアノが弾けない理由と生徒達に冷たい態度をとる理由が関係ないのが、ちょっと納得がいきませんでした。
それでも、クライマックスの合唱シーンを聞くと、それらを許せてしまったのは不思議です。

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嗚咽が漏れるとはこういうことか

投稿日:2015/07/20 レビュアー:スカーレットニードル

上映されている映画館自体が少なく、見に行った映画館は10人もお客さんがいない状態でしたが、人生初めて(39歳男性)映画を見ながら何度も声をもらしそうになるほど泣けてしまうとても良い映画でした。
一緒に行った妻も泣きすぎて頭痛がするほどでした。特に下田翔大君の演技がすごい!娘が小学生になったら絶対合唱をさせようと心に決めました。私たち自身が夫婦で児童福祉に携わる仕事をしており、不幸な子どもたちと15年間関わってきましたが、映画を見ながら仕事で関わった子のことを思い、生きる理由や支えがあれば人は前を向いて生きていけるんだよなあと共感しました(この映画にあったような些細な心の支えさえない子がたくさんいます)。DVDが出たら今関わっている子どもたちにも見せたいと思います。本当に良い映画でした。

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くちびるに歌を ネタバレ

投稿日:2015/07/08 レビュアー:片山刑事

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 東京でピアニストだった教師が五島列島の学校に赴任して、そこの合唱部の顧問になって、生徒さんたちも悩みながら合唱にうちこむ話。

 オーソドックスな作りで丁寧に先生と生徒たちを描いていて好感のもてる作品でした。
 メインは東京で有名なピアニストだったけど、ある理由で五島列島の学校に赴任してきた先生。母親が亡くなり祖父母に育てられて女を作って逃げた父親を憎む女生徒と障害のある兄の世話が大変で合唱部の練習に参加しにくい男の子の3人がメイン。
 
 有名なピアニストが来たとざわざわする合唱部。けど、先生がやる気がなくてガッカリだったり。女子だけだったのに美人の先生目当てに入ってくる男子たちのやる気のなさに嫌気がさしたりしながら、それぞれの問題に悩んでいく姿が映し出されます。
 それぞれの問題を突破して、クライマックスに合唱するというのは無条件に感動してしまいます。

 ただこの内容で130分はチト長いし、その割に生徒たち側の描かれ方は不足していると思いました。いつの間に部活に反対してた父親は息子の事認めたんだろう。とか出産を控えた先生の危機がクライマックスに設定されていたりするのが弱い気がしました。そのため、クライマックスもそれほど盛りあがることはなかったです。
 とはいえ、反発したり悩んだりしながらも合唱に打ち込む姿は胸が熱くなる映画でした。 

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好感度は高いけれど内容は、今ひとつ物足りない。

投稿日:2015/09/09 レビュアー:カマンベール

長崎県の離島、中五島中学校合唱部のみんなの全国合唱コンクールに掛ける様々な思いが描かれます。

産休に入るハルコ先生の代わりの教員は、ハルコの親友でピアニストの柏木ユキ。

合唱部の部長のナズナ。
自閉症の兄を持つサトル。

アンジェラ・アキの「手紙拝啓十五の君へ〜」が課題曲です。
生徒たちは、15年後の自分がどうありたいか?という作文を、ハルコ先生の宿題として出されるのですが・・・

弾けなくなったピアニストの柏木ユキ(新垣結衣)の理由が判明するまでに90分かかります。
そして理由は、ある事件。
弾けない・・・のではなく(私は身体的欠陥・・・神経系や靭帯を痛めたのか?と思ったのですが)
ショックから、ピアノに向かう気持ちになれない・・・という、甘ったれた理由なんですね。
ふて腐れてるし、投げやりだし、生徒の前で感じ悪いです。

ホント、成長し切れてないお子ちゃま(わがまま娘)に見えます。

最低の父親を持つナズナに諭されるくらいですから・・・。

自閉症の兄を持つサトルの心情・・・美しいけれど、そこまで思い詰めなくても・・・と感じますし。

15歳の中学生の合唱コンクールに懸ける情熱そして美しい歌声。
長崎県オールロケの風景も美しかったです。

良いけれど、なんか今ひとつ、感動しきれなかったです。

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曲穴

投稿日:2015/10/09 レビュアー:ビンス

キャスティング良し
ガッキーに
文乃ちゃんに
多江さん
かな〜り良し
ストーリー良し
ベタで何が悪いってぐらいベタだけど良し
ベタは王道
一生懸命な姿
若さゆえの未熟さ
青春
とてもいいじゃないですか
なのにここでまさかの落とし穴
「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
まさかこの曲がメインソングだとは・・・
この曲が全く琴線に触れない・・
アンジェラ・アキの曲は好きなものもありますが
この曲にはなぜか全く反応しない自分・・・
それはこの映画を通しても同じで
なんだろ・・
メロディが好みじゃないからかな・・
ということで
「良いんだけど、なんだかなぁ・・・」でした。

女子諸君
男子はね
怒られたいんです。
最初からちゃんと唄うわけないんです。
好きな女子に怒られたいんです。
気付くまで時間がかかるんです。
エンジンかかるまで時間がかかるんです。
だからちょっと我慢してね。
そういうコミュニケーションです。

ガッキー
コメディ路線も
シリアス路線も
そして今回のように笑わないムスっとしてる感じも
どれも似合います。
そりゃあ笑っているガッキーがいいけど

疑問がひとつ
文乃ちゃんが産休のため
ガッキーが赴任してくる。
ガッキーの容姿にウキウキメロメロな男子中学生
ん?
待ちなさい。
文乃ちゃん
ガッキー
両者同レベルの高レベルでかわいいやんけ。
なぜ文乃ちゃんにはあまり反応しない・・・
腑に落ちない・・・
美女ふたりなのに・・

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くちびるに歌を

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ユーザーレビュー:23件

教師の成長物語

投稿日

2015/08/15

レビュアー

ミルクチョコ

アンジェラ・アキの名曲「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をモチーフに生まれた中田永一の小説を、新垣結衣の主演で映画化。
同級生の教師ハルコが産休に入ることから代役を頼まれ、東京から故郷の長崎県・五島列島に戻ってきた柏木ユリ(新垣結衣)は、中学校の合唱部で顧問を務めることに。かつては天才ピアニストだったと噂され、教師とは思えないぶっきらぼうな性格のユリは、コンクール出場を目指す合唱部の生徒たちに、「15年後の自分」へ宛てた手紙を書くという課題を出します。

若くて綺麗な先生なのに、口は真一文字に結ばれ、微笑みのかけらもこぼれません。
実は彼女にはピアノが弾けなくなるほどのつらい過去があったのですが、それにしてもこうまでニコリともしないのでは、生徒じゃなくても親しみがわきません。
けれど、コンクールの課題曲をより理解できるように、生徒たちに15年後の自分への手紙を書かせたことで、変化が現れます。

彼らにも、自分の悲しい運命があり、将来への不安感があることをユリは知らされます。
自閉症の兄を持つ少年サトルのエピソード。少女の辛い訴えがユリの心を動かします。
過去にきちんと向き合わないと前には進めないと中学生達に教えられたのでしょう。

ピアノが弾けない理由と生徒達に冷たい態度をとる理由が関係ないのが、ちょっと納得がいきませんでした。
それでも、クライマックスの合唱シーンを聞くと、それらを許せてしまったのは不思議です。

嗚咽が漏れるとはこういうことか

投稿日

2015/07/20

レビュアー

スカーレットニードル

上映されている映画館自体が少なく、見に行った映画館は10人もお客さんがいない状態でしたが、人生初めて(39歳男性)映画を見ながら何度も声をもらしそうになるほど泣けてしまうとても良い映画でした。
一緒に行った妻も泣きすぎて頭痛がするほどでした。特に下田翔大君の演技がすごい!娘が小学生になったら絶対合唱をさせようと心に決めました。私たち自身が夫婦で児童福祉に携わる仕事をしており、不幸な子どもたちと15年間関わってきましたが、映画を見ながら仕事で関わった子のことを思い、生きる理由や支えがあれば人は前を向いて生きていけるんだよなあと共感しました(この映画にあったような些細な心の支えさえない子がたくさんいます)。DVDが出たら今関わっている子どもたちにも見せたいと思います。本当に良い映画でした。

くちびるに歌を

投稿日

2015/07/08

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 東京でピアニストだった教師が五島列島の学校に赴任して、そこの合唱部の顧問になって、生徒さんたちも悩みながら合唱にうちこむ話。

 オーソドックスな作りで丁寧に先生と生徒たちを描いていて好感のもてる作品でした。
 メインは東京で有名なピアニストだったけど、ある理由で五島列島の学校に赴任してきた先生。母親が亡くなり祖父母に育てられて女を作って逃げた父親を憎む女生徒と障害のある兄の世話が大変で合唱部の練習に参加しにくい男の子の3人がメイン。
 
 有名なピアニストが来たとざわざわする合唱部。けど、先生がやる気がなくてガッカリだったり。女子だけだったのに美人の先生目当てに入ってくる男子たちのやる気のなさに嫌気がさしたりしながら、それぞれの問題に悩んでいく姿が映し出されます。
 それぞれの問題を突破して、クライマックスに合唱するというのは無条件に感動してしまいます。

 ただこの内容で130分はチト長いし、その割に生徒たち側の描かれ方は不足していると思いました。いつの間に部活に反対してた父親は息子の事認めたんだろう。とか出産を控えた先生の危機がクライマックスに設定されていたりするのが弱い気がしました。そのため、クライマックスもそれほど盛りあがることはなかったです。
 とはいえ、反発したり悩んだりしながらも合唱に打ち込む姿は胸が熱くなる映画でした。 

好感度は高いけれど内容は、今ひとつ物足りない。

投稿日

2015/09/09

レビュアー

カマンベール

長崎県の離島、中五島中学校合唱部のみんなの全国合唱コンクールに掛ける様々な思いが描かれます。

産休に入るハルコ先生の代わりの教員は、ハルコの親友でピアニストの柏木ユキ。

合唱部の部長のナズナ。
自閉症の兄を持つサトル。

アンジェラ・アキの「手紙拝啓十五の君へ〜」が課題曲です。
生徒たちは、15年後の自分がどうありたいか?という作文を、ハルコ先生の宿題として出されるのですが・・・

弾けなくなったピアニストの柏木ユキ(新垣結衣)の理由が判明するまでに90分かかります。
そして理由は、ある事件。
弾けない・・・のではなく(私は身体的欠陥・・・神経系や靭帯を痛めたのか?と思ったのですが)
ショックから、ピアノに向かう気持ちになれない・・・という、甘ったれた理由なんですね。
ふて腐れてるし、投げやりだし、生徒の前で感じ悪いです。

ホント、成長し切れてないお子ちゃま(わがまま娘)に見えます。

最低の父親を持つナズナに諭されるくらいですから・・・。

自閉症の兄を持つサトルの心情・・・美しいけれど、そこまで思い詰めなくても・・・と感じますし。

15歳の中学生の合唱コンクールに懸ける情熱そして美しい歌声。
長崎県オールロケの風景も美しかったです。

良いけれど、なんか今ひとつ、感動しきれなかったです。

曲穴

投稿日

2015/10/09

レビュアー

ビンス

キャスティング良し
ガッキーに
文乃ちゃんに
多江さん
かな〜り良し
ストーリー良し
ベタで何が悪いってぐらいベタだけど良し
ベタは王道
一生懸命な姿
若さゆえの未熟さ
青春
とてもいいじゃないですか
なのにここでまさかの落とし穴
「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
まさかこの曲がメインソングだとは・・・
この曲が全く琴線に触れない・・
アンジェラ・アキの曲は好きなものもありますが
この曲にはなぜか全く反応しない自分・・・
それはこの映画を通しても同じで
なんだろ・・
メロディが好みじゃないからかな・・
ということで
「良いんだけど、なんだかなぁ・・・」でした。

女子諸君
男子はね
怒られたいんです。
最初からちゃんと唄うわけないんです。
好きな女子に怒られたいんです。
気付くまで時間がかかるんです。
エンジンかかるまで時間がかかるんです。
だからちょっと我慢してね。
そういうコミュニケーションです。

ガッキー
コメディ路線も
シリアス路線も
そして今回のように笑わないムスっとしてる感じも
どれも似合います。
そりゃあ笑っているガッキーがいいけど

疑問がひとつ
文乃ちゃんが産休のため
ガッキーが赴任してくる。
ガッキーの容姿にウキウキメロメロな男子中学生
ん?
待ちなさい。
文乃ちゃん
ガッキー
両者同レベルの高レベルでかわいいやんけ。
なぜ文乃ちゃんにはあまり反応しない・・・
腑に落ちない・・・
美女ふたりなのに・・

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