サムライフ

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サムライフ / 三浦貴大

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旧作

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「サムライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

理想の学校をつくるために立ち上がり、長野県上田市に“認定NPO法人 侍学園スクオーラ・今人”を設立した元高校教師の実話を映画化したドラマ。主演は「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」「繕い裁つ人」の三浦貴大、共演に松岡茉優。監督は数々のTVドラマや映画のプロデューサーを務め、これが監督デビューの森谷雄。27歳のナガオカは、長年の夢である“理想の学校をつくること”を叶えるため、5年間務めた高校教師を辞め、学校設立のために動き出す。しかし、貯金はたった725円。そこで、資金集めのためにショットバーを開業する。そんなナガオカの夢に賛同し、元教え子の4人の若者たちが集まってくる。そして、さらなる資金調達のために、自伝本の出版も目指すナガオカたちだったが…。 JAN:4988013306486

「サムライフ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

日本

「サムライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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経世済民の男 高橋是清

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知りたいのは、この先の話だったりする。(,, ゚Д゚)

投稿日:2015/08/12 レビュアー:MOMO

『自らの進むべき道を探す』ための学び舎として、
今もなお、積極的に生徒を受け入れる
長野県上田市にあるNPO法人「侍学園スクオーラ・今人」の
設立者・長岡秀貴さんの同名著書である自伝を基に
『日本一小さな学校』創立までの苦労を綴った作品です。


学校に通いたくても通えない子供が日本にいるという。。。

どうにも現実感離れしている気がして、
最初は、今ひとつ理解し難かったのですが、
家庭の事情や様々な理由によって、
そうした子供達が本当にいると分かって
しだいに引き込まれていきました。


ただ、ストーリーの中心は
学校設立に向けた資金繰りのための
バー経営や自伝本出版にまつわる苦労話であって、
子供達に対するカウンセリングの描写が
ややおざなりだったのが、残念です。


結局、すごいなぁって思うのは
主人公である長岡先生自身ではなくて、
先生を支えるために無償で働く4人の若者達の方で、
熱意とやる気があれば、どうにかなるって感じが
どうにも肌に合いませんでした…

もっと教育理念とかを、ちゃんと知りたかったなぁ。(;´д`)

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夢をかなえるために

投稿日:2016/03/07 レビュアー:いなり山

現実にいろんな理由で 学校に 通えない子たちに接してるので 自分の思う形で 子供たちが来たいと思う学校を作ろうと思った元先生に興味があり、それに対して無償で協力してくれる仲間がいる。

私自身の思いと重なる部分があり、見たいと思った。すごく計画的でないとこも似てるし、面白くみれました。

すごく若い年齢で うらやましい。

こんな若者たちがいてくれるのは 日本はまだ 捨てたもんじゃないと思えた。

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ユーザーレビュー

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知りたいのは、この先の話だったりする。(,, ゚Д゚)

投稿日

2015/08/12

レビュアー

MOMO

『自らの進むべき道を探す』ための学び舎として、
今もなお、積極的に生徒を受け入れる
長野県上田市にあるNPO法人「侍学園スクオーラ・今人」の
設立者・長岡秀貴さんの同名著書である自伝を基に
『日本一小さな学校』創立までの苦労を綴った作品です。


学校に通いたくても通えない子供が日本にいるという。。。

どうにも現実感離れしている気がして、
最初は、今ひとつ理解し難かったのですが、
家庭の事情や様々な理由によって、
そうした子供達が本当にいると分かって
しだいに引き込まれていきました。


ただ、ストーリーの中心は
学校設立に向けた資金繰りのための
バー経営や自伝本出版にまつわる苦労話であって、
子供達に対するカウンセリングの描写が
ややおざなりだったのが、残念です。


結局、すごいなぁって思うのは
主人公である長岡先生自身ではなくて、
先生を支えるために無償で働く4人の若者達の方で、
熱意とやる気があれば、どうにかなるって感じが
どうにも肌に合いませんでした…

もっと教育理念とかを、ちゃんと知りたかったなぁ。(;´д`)

夢をかなえるために

投稿日

2016/03/07

レビュアー

いなり山

現実にいろんな理由で 学校に 通えない子たちに接してるので 自分の思う形で 子供たちが来たいと思う学校を作ろうと思った元先生に興味があり、それに対して無償で協力してくれる仲間がいる。

私自身の思いと重なる部分があり、見たいと思った。すごく計画的でないとこも似てるし、面白くみれました。

すごく若い年齢で うらやましい。

こんな若者たちがいてくれるのは 日本はまだ 捨てたもんじゃないと思えた。

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