さよなら歌舞伎町

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さよなら歌舞伎町 / 染谷将太
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「さよなら歌舞伎町」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「余命1ヶ月の花嫁」「100回泣くこと」の廣木隆一監督が脚本家・荒井晴彦と「ヴァイブレータ」「やわらかい生活」に続く3度目のコラボで、歌舞伎町のラブホテルを舞台に描く群像劇。出演は染谷将太、前田敦子、南果歩、松重豊ほか。歌舞伎町のラブホテルで店長として働く徹は、自分の現実を受け入れられず周囲には一流ホテルマンと嘘をついている。ミュージシャンを目指す沙耶と同棲しているが、今はちょっぴり倦怠期。彼氏に内緒でデリヘル嬢をしている韓国人のイ・ヘナ。ブティックの開店資金を貯めるため、今日も客の待つラブホへと向かう。時効を目前にした中年カップルの康夫と里美。人の目を忍ぶ里美が清掃員として働くラブホに、不倫の刑事カップルがやって来るが…。 JAN:4907953056060

「さよなら歌舞伎町」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「さよなら歌舞伎町」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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さよなら歌舞伎町 ネタバレ

投稿日:2015/07/07 レビュアー:片山刑事

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 歌舞伎町のラブホテルを舞台にそこに出入りする男女の話。

 ラブホテルを舞台にした群像劇で、ラブホテルの店長が朝起きて出勤して働く1日を魅せる構成。
 そこに韓国人カップル、時効まであと2日のカップル、家出娘を騙す男、不倫中の刑事たち。

 1つ1つのエピソードがどこか可笑しくどこかもの悲しくて切ない気持ちになる映画でした。
 廣木監督作品らしい長回しも効果的だったと思います。

 特に好きだったのは、韓国へ帰ることを決めたデリヘル嬢のエピソードで、その彼氏さんが彼女の仕事に気づいてお客としてやってくるくだりもよくて、その後の結婚のプロポーズを路地裏でするのもよかったです。
 時効寸前のカップルもコメディパートとして笑えました。家出少女の話を聞いてくうちに騙す仕事を辞めようとする男のシークエンスもエピローグでご飯を大量に食べてるカットも心温まるものでした。

 よくよく考えると主人公の妹がきたり恋人が来たりと偶然すぎと思ってしまいますが、そこらへんはエンタメとしての許容範囲かなと思う映画でした。それに枕営業をする恋人のエピソードが他のエピソードに比べて弱いかな? と個人的には思いました。
 どのエピソードも見てて面白いし、人々の哀愁を感じられるもので良い映画だったと思います。

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南果歩が一番輝いていた。

投稿日:2015/10/07 レビュアー:カマンベール

新宿歌舞伎町のラブホテル(40室ちょっとの小規模)
そこの店長(染谷将太)の24時間に絡む、恋人(前田敦子)
従業員(掃除婦の南果歩が出色)、そして客たちカップル。

ホテトル嬢だったり、デリヘル嬢だったり(違いはあるのか?)
ホテルを利用する様々な人々。

一番印象的なのは掃除婦の南果歩。
男(松重豊)と時効をあと一日に控えている。
彼らは無事逃げおおせられるのか?
結構、応援しちゃいました!

他に感情移入する出演者が居なかったので消去方でしたね。

あんまり魅力的なエピソード無かったです。

染谷将太も前田敦子も、仏頂面ばかり。
惜しいですね。十二分に演じさせてあげたかったです。

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グランドホテル歌舞伎町

投稿日:2015/08/13 レビュアー:TETSUYA

ラブホテルを舞台にそこにやってくる利用者たちの様々な人間模様を描いたグランドホテル形式の作品。前田敦子の存在感を打ち消すような樋井明日香や我妻三輪子ら若手女優の熱演。村上淳、田口トモロヲ、川瀬陽太ら名脇役に河井青葉に南果穂に松重豊と、とにかく豪華出演者のアピール大会の様相を呈した華やかさ。3.11以降のリアルな世相を織り込んだ荒井晴彦の秀逸な脚本。シビアな現実を反映させたシリアスな眼差しと登場人物たちに等分な愛情を捧げたユーモラスな展開と映画的な着地点。職人廣木隆一監督の到達点とも云える作品。

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前田敦子、主役じゃないの? ネタバレ

投稿日:2015/08/06 レビュアー:CLIMBER

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まったく予備知識なく、前田敦子、染谷将太というキャストに惹かれて鑑賞。

冒頭のシーンは、このふたりが同棲してるマンションの一室。
染谷将太に対して積極的にセックスを求める前田敦子にちょっとドキドキ、はて、どんな映画なんでしょう?

そう思って観ていると、舞台は染谷が雇われ店長をしている歌舞伎町のラブホテルへ.......

ふぅーん、こんな映画なんだ。

笑いもなく、社会の底辺近くで生きる男女の姿が淡々と描かれてて.......
「俺は本当はこんなクソみたいな場所にいる人間じゃねぇんだ!」という染谷将太の思いはジワジワ伝わってくるものの、
同時に観てるこっちの気持ちもやさぐれていって、笑える要素もないし、現実味はあるけど面白いと思えるエピソードも
ないし、前田敦子はさっぱり出てこないし、ちょっと見続けるの辛いな、早送りしちゃおうかな.........
なんて、思い始めた終盤あたりからやっと物語が動き始めて、最後にちょっと盛り返してくれた作品でした。

個人的にこの映画の一番の魅力は「お掃除オバチャン」の南果歩。思わずガンバレ、逃げ延びろ!と拳を握ってしまう。
ついで魅力的なのは韓国からの出稼ぎホテトル嬢役のイ・ウヌ。はかなげで、セクシーです。

一方、本来のお目当てだった前田敦子、染谷将太の二人に関してはちょっと期待外れ。
巧いなぁとは思うんだけど、こっちの気持ちを揺さぶってくれるまでのものがなかった。残念。

観終わってから気づいたんだけど監督は廣木隆一だったんですね。
この監督の90年代の作品、「魔王街」「夢魔」の二本が凄く好きだったんだよなぁ、危なくてセクシーで切なくて..........
それに比べるとこの「さよなら歌舞伎町」は、いろんな意味で物足りないなぁ。

(この二本の主演男優、田口トモロヲも出てたよなぁ、そういえば.......)

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残念

投稿日:2015/09/17 レビュアー:ひろヒロ

内容ペラペラ。何を伝えたいのかわからないし、様々な人間模様の中で少しは学べるかもと期待するが全てへーっあそ〜。て感じの終わり方。そこらの韓国ドラマの方がまだ何か得るものがあるかもしれない。早送りでとばそうかと思ったほど、時間すら返して欲しい。ちなみに歌舞伎町じゃなくていいと思う。この原作脚本や監督は歌舞伎町行った事あるのかな?今年の残念賞ランクインです。

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さよなら歌舞伎町

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さよなら歌舞伎町

投稿日

2015/07/07

レビュアー

片山刑事

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 歌舞伎町のラブホテルを舞台にそこに出入りする男女の話。

 ラブホテルを舞台にした群像劇で、ラブホテルの店長が朝起きて出勤して働く1日を魅せる構成。
 そこに韓国人カップル、時効まであと2日のカップル、家出娘を騙す男、不倫中の刑事たち。

 1つ1つのエピソードがどこか可笑しくどこかもの悲しくて切ない気持ちになる映画でした。
 廣木監督作品らしい長回しも効果的だったと思います。

 特に好きだったのは、韓国へ帰ることを決めたデリヘル嬢のエピソードで、その彼氏さんが彼女の仕事に気づいてお客としてやってくるくだりもよくて、その後の結婚のプロポーズを路地裏でするのもよかったです。
 時効寸前のカップルもコメディパートとして笑えました。家出少女の話を聞いてくうちに騙す仕事を辞めようとする男のシークエンスもエピローグでご飯を大量に食べてるカットも心温まるものでした。

 よくよく考えると主人公の妹がきたり恋人が来たりと偶然すぎと思ってしまいますが、そこらへんはエンタメとしての許容範囲かなと思う映画でした。それに枕営業をする恋人のエピソードが他のエピソードに比べて弱いかな? と個人的には思いました。
 どのエピソードも見てて面白いし、人々の哀愁を感じられるもので良い映画だったと思います。

南果歩が一番輝いていた。

投稿日

2015/10/07

レビュアー

カマンベール

新宿歌舞伎町のラブホテル(40室ちょっとの小規模)
そこの店長(染谷将太)の24時間に絡む、恋人(前田敦子)
従業員(掃除婦の南果歩が出色)、そして客たちカップル。

ホテトル嬢だったり、デリヘル嬢だったり(違いはあるのか?)
ホテルを利用する様々な人々。

一番印象的なのは掃除婦の南果歩。
男(松重豊)と時効をあと一日に控えている。
彼らは無事逃げおおせられるのか?
結構、応援しちゃいました!

他に感情移入する出演者が居なかったので消去方でしたね。

あんまり魅力的なエピソード無かったです。

染谷将太も前田敦子も、仏頂面ばかり。
惜しいですね。十二分に演じさせてあげたかったです。

グランドホテル歌舞伎町

投稿日

2015/08/13

レビュアー

TETSUYA

ラブホテルを舞台にそこにやってくる利用者たちの様々な人間模様を描いたグランドホテル形式の作品。前田敦子の存在感を打ち消すような樋井明日香や我妻三輪子ら若手女優の熱演。村上淳、田口トモロヲ、川瀬陽太ら名脇役に河井青葉に南果穂に松重豊と、とにかく豪華出演者のアピール大会の様相を呈した華やかさ。3.11以降のリアルな世相を織り込んだ荒井晴彦の秀逸な脚本。シビアな現実を反映させたシリアスな眼差しと登場人物たちに等分な愛情を捧げたユーモラスな展開と映画的な着地点。職人廣木隆一監督の到達点とも云える作品。

前田敦子、主役じゃないの?

投稿日

2015/08/06

レビュアー

CLIMBER

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まったく予備知識なく、前田敦子、染谷将太というキャストに惹かれて鑑賞。

冒頭のシーンは、このふたりが同棲してるマンションの一室。
染谷将太に対して積極的にセックスを求める前田敦子にちょっとドキドキ、はて、どんな映画なんでしょう?

そう思って観ていると、舞台は染谷が雇われ店長をしている歌舞伎町のラブホテルへ.......

ふぅーん、こんな映画なんだ。

笑いもなく、社会の底辺近くで生きる男女の姿が淡々と描かれてて.......
「俺は本当はこんなクソみたいな場所にいる人間じゃねぇんだ!」という染谷将太の思いはジワジワ伝わってくるものの、
同時に観てるこっちの気持ちもやさぐれていって、笑える要素もないし、現実味はあるけど面白いと思えるエピソードも
ないし、前田敦子はさっぱり出てこないし、ちょっと見続けるの辛いな、早送りしちゃおうかな.........
なんて、思い始めた終盤あたりからやっと物語が動き始めて、最後にちょっと盛り返してくれた作品でした。

個人的にこの映画の一番の魅力は「お掃除オバチャン」の南果歩。思わずガンバレ、逃げ延びろ!と拳を握ってしまう。
ついで魅力的なのは韓国からの出稼ぎホテトル嬢役のイ・ウヌ。はかなげで、セクシーです。

一方、本来のお目当てだった前田敦子、染谷将太の二人に関してはちょっと期待外れ。
巧いなぁとは思うんだけど、こっちの気持ちを揺さぶってくれるまでのものがなかった。残念。

観終わってから気づいたんだけど監督は廣木隆一だったんですね。
この監督の90年代の作品、「魔王街」「夢魔」の二本が凄く好きだったんだよなぁ、危なくてセクシーで切なくて..........
それに比べるとこの「さよなら歌舞伎町」は、いろんな意味で物足りないなぁ。

(この二本の主演男優、田口トモロヲも出てたよなぁ、そういえば.......)

残念

投稿日

2015/09/17

レビュアー

ひろヒロ

内容ペラペラ。何を伝えたいのかわからないし、様々な人間模様の中で少しは学べるかもと期待するが全てへーっあそ〜。て感じの終わり方。そこらの韓国ドラマの方がまだ何か得るものがあるかもしれない。早送りでとばそうかと思ったほど、時間すら返して欲しい。ちなみに歌舞伎町じゃなくていいと思う。この原作脚本や監督は歌舞伎町行った事あるのかな?今年の残念賞ランクインです。

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