ウォーリアー

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ウォーリアー / トム・ハーディ
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「ウォーリアー」 の解説・あらすじ・ストーリー

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディ主演によるアクションドラマ。名選手として知られた父をトレーナーにし、格闘大会に挑むトミー。彼は、家族を守るために格闘家として復帰した生き別れの兄・ブレンダンとリングで再会する。

「ウォーリアー」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: WARRIOR

「ウォーリアー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウォーリアーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1122 2015年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 1人 2人

【Blu-ray】ウォーリアー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
140分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1123 2015年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

騙されたと思って見て欲しい!

投稿日:2015/08/20 レビュアー:ムービードリンク

ウォーリア

アル中の父を恨む息子2人が各々の理由で総合格闘技大丈夫に参加、父親放棄した男、母と弟を捨てた兄、母の死を見とり、海兵隊として仲間を無くした弟が長い月日で大人になり、再生不能の家族が戦う事で距離を縮めていく、家族愛ドラマ。
星4.8 かなりオススメです!


トントン描写であっと言う間に賞金4億円のビッグな大会にほぼ無名で参加できるとは絶対にありえない話だで、予想出来る展開もツッコミたいのは山々だが、わかっていても感動する事が出来る家族愛ドラマでした。

良かった点
ラストの結末ハッピーエンド感を見せずに終わる所が◯
離ればなれの再生不能の兄弟が戦いを通じ後半だけて一気に魅せる所◯

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「トム・ハーディとジョエル・エドガートン」のお宝映画

投稿日:2018/01/13 レビュアー:カマンベール

2011年公開の映画ですが、日本未公開でトム・ハーディが
「マッドマックス怒りのデス・ロード」で人気に火が付き、4年後の2015年やっとDVD化されたという、正真正銘の「隠れた名作」です。

何が凄いか?一言で言えば、トムとジョエルの確執と憎しみに燃える兄弟が、総合格闘技の大会で500万ドルの賞金を賭けて戦う
「ファイト・シーン」の壮絶さ!!

ともかくその確執の背景も凄いんだけれど、もう一言で言えば、
トム・ハーディの役への「入れ込みようが人間離れしている」
この時点でのトム・ハーディ最高演技!!
分厚い筋肉(肩、首、腕)、この映画のために鍛え上げた肉体の凄さ。
禽獣のような目つき、獰猛さ。
賞金の500万ドルの使い道を聞くと泣けますよ。
そして兄弟が反目し合う原因となる2人の父親ニック・ノルティの
酒乱の父親(アカデミー賞助演男優賞受賞した)の駄目っぷりと、
それでも、どんな仕打ちを受けても父親なんだよね。
トム・ハーディ好きの方はもちろん、渋い脇役ジョエル・エドガートンのファンの方はもちろん。
格闘技の男の肉体のぶつかり合いの凄みを見たい方、
泣けることをお約束します。
クライマックスで流れる、THE NationalのAbout Todayは、良かった!

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ウォーリアーネタバレ

投稿日:2015/11/16 レビュアー:片山刑事

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 酒乱の父親が原因で離ればなれになった兄弟が同じ総合格闘技の大会に出場して再会する話。

 単純に総合格闘技の映画として見ても血沸き肉躍る映画で主人公兄弟それぞれの生い立ちや境遇を反映したかのような格闘技スタイルで格闘技映画としても興奮してみることができました。格闘シーンがしっかり迫力のあるものでないと台無しになってしまうので、そこらへんはさすがのすごさでよかったです。

 バラバラになった家族が再会して和解していくというのを王道だけどしっかりと丁寧にそれぞれの境遇を1つ1つ描いていて面白く見ることができました。1人は軍隊が新しい場所だと思っていたけど、そこも飛び出してしまう。1人は娘の病気でお金に困って家も手放さないといけない状況で奥さんの反対を押し切って格闘技を再開する。一家離散の原因となった父親も【白鯨】の音声を聞きながら断酒している。

 ブランクのある教師の元格闘家がロシアのチャンピオンを倒しちゃったりと決勝戦までうまい具合に進みすぎとか野暮なことも思っちゃいますが、殴りあってお互いを浄化していくというスポ根ものとして大満足な映画でした。

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熱い男のドラマ、ここにありネタバレ

投稿日:2015/08/16 レビュアー:たろ芋

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内容をよく知らずに借りた一本だったので
よくあるボクシングの話だろうとあまり期待もしない感じでした。
なので観終わったわったあとの感動は予想外

昔、父にレスリングの指導を受けてい兄弟
強い弟トミーにしか関心を示さない父に
自分も構って欲しかったと苦しむ兄のブレンダン。
そしてアルコール中毒になった父から弟と母が逃げ出し、家族が二分することに。
いずれ兄ブレンダンも父から離れていきます。
弟トミーと暮らしていた母の病死もあり
すれ違いの末、お互いの悲しみ、憎しみは増すばかり

物語はもう一度指導を受けるため、弟トミーが父を訪ねるシーンから始まります。
回想シーンなどなく、二人が話す会話のみで徐々にこれまでのことが分かっていきます。
今後も過去の出来事は、会話のみで語られていきますが
ダラダラとしたセリフまわしではなく、簡潔にポイントを押さえているので
長いと感じることは、まったくありません。

そして、弟のトミーと兄のブレンダンは、それぞれの理由により
賞金のため、総合格闘技大会にエントリーします。

父には父の、兄には兄の、弟には弟の苦悩した人生が
別れて依頼、総合格闘技大会という舞台でぶつかりあいます。

主演の弟役トム ハーディ、兄役ジョエル エドガートンの体つきも
ドラマにリアリティ感を出していて、かなり鍛えたの分かるくらい見事

殴りあうシーンは迫力があり、どれも痛そうで直視できないのですが
最後は感動が待っています。

あれだけの内容を140分という時間に、よく盛り込んだ思うくらい
まとまっていました。

印象に残る作品です。

なぜ、未公開映画なのでしょう。

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静かだけど情熱的な映画

投稿日:2017/02/19 レビュアー:きゃしー

家族愛と男たちの情熱とが混ざり合った映画で予想以上に感動。
格闘シーンもリアルアイムで観てるんじゃないかと思うほどの興奮を得られました。
トム・ハーディーとジョエル・エドガートン、ニック・ノルティの演技が
感情に訴えてくる感じで見ものです。
久々に見て良かった!と思える映画でした。

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